エドウィン エスコバー。 ヤクルトのエスコバー、いとこがなんと横浜のエスコバーだった!

エドウィン エスコバー

エドウィン エスコバー

2010年にカンザスシティ・ロイヤルズに移籍。 2015年にはワールドシリーズ制覇を経験しました。 2017年はWBCにベネズエラ代表として出場。 メジャー通算成績は1437試合に出場して1367安打、打率2割5分8厘、41本塁打、442打点。 体格に恵まれながらも、俊足のコンタクトヒッターとして知られています。 2015年にはアメリカンリーグで遊撃手としてゴールドグラブ賞も受賞した、世界的な守備の名手です。 横浜のエスコバーとの関係 2019年10月30日、 ヤクルトスワローズと契約し、入団が決定しました。 背番号は「2」で、年棒は推定で80万ドル 約8,800万円 です。 され「エスコバー」と聞くと、 横浜DeNAベイスターズのエドウィン・エスコバー投手を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 横浜のエスコバー投手は2017年1月に来日し、日本ハムファイターズに入団していましたが、契約1年目の選手史上初となるシーズン途中のトレードによって、同年7月から横浜へ移籍し、今やベイスターズを代表するセットアッパーとなりました。 そんなエスコバー投手も、ヤクルトのエスコバー選手と 同じベネズエラ出身且つエスコバーという名前である為、その関係性については度々話題になっていました。 実は、 2人は従兄弟同士だったのです。 それだけではなく、 エスコバー一家はいわば野球エリートファミリーだったのです。 ヤクルトのエスコバー選手の叔父であり、横浜のエスコバー投手の父は 元メジャーリーガーのホセ・エスコバー選手。 そして他には、 ケルビム・エスコバー投手やビセンテ・カンポス投手などがホセ・エスコバー 選手の従兄弟に当たるのですが、いずれもプロ野球選手でした。 2019年1月には、横浜のエスコバー投手が故郷ベネズエラにて、野球選手だらけのエスコバーファミリーが集結する、華麗なる野球一家の写真をインスタグラムにアップしており、その中には当時ロイヤルズに在籍していたアルシデス・エスコバー選手もいました。 このことから、2人が従兄弟であることに間違いはありません。 ちなみにシーズンオフになると、「チーム従兄弟」として最強のソフトボールチームを組んでは、近隣ファミリーのチームと対戦するそうです。 エスコーファミリーには、根っから野球を愛する血が流れているのかもしれません。 青木宣親のメジャー時代のチームメイト そんな野球一家の血を引くエスコバー選手がヤクルトに入団しましたが、実は ロイヤルズ時代の2014年に、当時メジャーリーガーだった現ヤクルトの青木宣親選手と同僚だったのです。 ロッカーが近く、よく会話もしていたそうです。 青木選手は今回のエスコバー選手加入について、 「縁があるね。 今のプレーは見ていないけど、守備は堅実でいて派手。 盗塁もうまくて野球センスがある印象だった。 性格もラテンの陽気な感じですごく良い」と語っています。 sachiaoki23 がシェアした投稿 — 2019年11月月8日午後4時56分PST 外国人選手が日本に来日してプレーすることは、日本人が外国でプレーするよりもハードルが高いと言われるます。 「こっちに来たら食事に連れて行くよ。 日本人が向こうに行くより、向こうから日本に来る方が大変。 分からないことも多いだろうし、教えてあげられれば」と、青木選手が彼のサポートを宣言。 彼について奥村政之編成部国際担当部長は、 「状況に応じた打撃ができる。 監督とはクリーンアップとかつなぎの4番で、と話している」とコメントしています。 野球一家の血を引き、さらにかつて青木選手のチームメイトだった、エスコバー選手の活躍に期待したいですね。

次の

ヤクルトのエスコバー、いとこがなんと横浜のエスコバーだった!

エドウィン エスコバー

2010年にカンザスシティ・ロイヤルズに移籍。 2015年にはワールドシリーズ制覇を経験しました。 2017年はWBCにベネズエラ代表として出場。 メジャー通算成績は1437試合に出場して1367安打、打率2割5分8厘、41本塁打、442打点。 体格に恵まれながらも、俊足のコンタクトヒッターとして知られています。 2015年にはアメリカンリーグで遊撃手としてゴールドグラブ賞も受賞した、世界的な守備の名手です。 横浜のエスコバーとの関係 2019年10月30日、 ヤクルトスワローズと契約し、入団が決定しました。 背番号は「2」で、年棒は推定で80万ドル 約8,800万円 です。 され「エスコバー」と聞くと、 横浜DeNAベイスターズのエドウィン・エスコバー投手を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか? 横浜のエスコバー投手は2017年1月に来日し、日本ハムファイターズに入団していましたが、契約1年目の選手史上初となるシーズン途中のトレードによって、同年7月から横浜へ移籍し、今やベイスターズを代表するセットアッパーとなりました。 そんなエスコバー投手も、ヤクルトのエスコバー選手と 同じベネズエラ出身且つエスコバーという名前である為、その関係性については度々話題になっていました。 実は、 2人は従兄弟同士だったのです。 それだけではなく、 エスコバー一家はいわば野球エリートファミリーだったのです。 ヤクルトのエスコバー選手の叔父であり、横浜のエスコバー投手の父は 元メジャーリーガーのホセ・エスコバー選手。 そして他には、 ケルビム・エスコバー投手やビセンテ・カンポス投手などがホセ・エスコバー 選手の従兄弟に当たるのですが、いずれもプロ野球選手でした。 2019年1月には、横浜のエスコバー投手が故郷ベネズエラにて、野球選手だらけのエスコバーファミリーが集結する、華麗なる野球一家の写真をインスタグラムにアップしており、その中には当時ロイヤルズに在籍していたアルシデス・エスコバー選手もいました。 このことから、2人が従兄弟であることに間違いはありません。 ちなみにシーズンオフになると、「チーム従兄弟」として最強のソフトボールチームを組んでは、近隣ファミリーのチームと対戦するそうです。 エスコーファミリーには、根っから野球を愛する血が流れているのかもしれません。 青木宣親のメジャー時代のチームメイト そんな野球一家の血を引くエスコバー選手がヤクルトに入団しましたが、実は ロイヤルズ時代の2014年に、当時メジャーリーガーだった現ヤクルトの青木宣親選手と同僚だったのです。 ロッカーが近く、よく会話もしていたそうです。 青木選手は今回のエスコバー選手加入について、 「縁があるね。 今のプレーは見ていないけど、守備は堅実でいて派手。 盗塁もうまくて野球センスがある印象だった。 性格もラテンの陽気な感じですごく良い」と語っています。 sachiaoki23 がシェアした投稿 — 2019年11月月8日午後4時56分PST 外国人選手が日本に来日してプレーすることは、日本人が外国でプレーするよりもハードルが高いと言われるます。 「こっちに来たら食事に連れて行くよ。 日本人が向こうに行くより、向こうから日本に来る方が大変。 分からないことも多いだろうし、教えてあげられれば」と、青木選手が彼のサポートを宣言。 彼について奥村政之編成部国際担当部長は、 「状況に応じた打撃ができる。 監督とはクリーンアップとかつなぎの4番で、と話している」とコメントしています。 野球一家の血を引き、さらにかつて青木選手のチームメイトだった、エスコバー選手の活躍に期待したいですね。

次の

DeNAエスコバー 今季初登板で155キロ!「凄くいい気持ちになれる登板」

エドウィン エスコバー

エドウィン・エスコバー投手 74試合、5勝4敗、33ホールド、防御率2. 51 マイケル・ピープルズ投手(新) 25試合、10勝6敗、防御率3. 98(インディアンス傘下3Aコロンバス) ホセ・ロペス内野手 142試合、打率. 241、31本塁打、84打点 ネフタリ・ソト内野手 141試合、打率. 269、43本塁打、108打点 タイラー・オースティン内野手(新) 89試合、打率. 188、9本塁打、24打点(ツインズ、ジャイアンツ、ブルワーズ) 投手は3人となった。 新たにインディアンズ傘下から獲得したピープルズは、196センチの身長から繰り出す角度のある最速154キロの直球と多彩な変化球を操る先発投手。 「長いイニングを投げられること」が自身の持ち味だと話し、球団も先発での起用を見込む。 今永、上茶谷、石田、井納、浜口、東ら先発投手の層が厚く、外国人枠だけでなく先発ローテ競争は激しい。 昨季フル回転で安定した成績を残したエスコバーには今年も大きな期待がかかる。 またパットンは昨年8月3日の巨人戦(横浜)で冷蔵庫を殴打して右手小指を骨折。 シーズン終盤を棒に振ったが、これまでの安定した成績を取り戻せれば1軍の枠に入ってきそうだ。 しかし打者も3人の助っ人がいる。 ソトは2年連続の本塁打王に輝き、昨季は打点王にも輝く大活躍。 ロペスも打率こそ落としたが31本塁打を放ち、打線の中軸を担った。 2人に割って入るのは容易ではないが、オースティンもメジャー4年間では通算33本塁打、長打率. 451と記録。 長距離砲としての素質は十分だ。 オースティンにはレイズに移籍した筒香嘉智外野手の穴を埋める活躍も期待されるが、三原代表は「大きな打球を打てると期待している。 彼1人で(埋める)ということではないが、1つ大きな役割を担う選手」と活躍を望んでいる。 またソト、オースティン共に複数ポジションをこなせるのも魅力。 オースティンの本職は一塁だが、外野の両翼を守った経験を持ち、ソトは二塁、右翼のどちらでも起用された。 守備の名手であるロペスは昨季6月に連続無失策記録が1632で途切れると、そこから7失策。 不動の一塁手だったが、オースティンがそこを奪う可能性もありそうだ。 開幕の布陣はキャンプ、オープン戦での成績次第となるが、実績十分なソトやエスコバーは怪我がなければ1軍に入って来るだろう。 春先から熾烈な争いとなりそうだ。 (Full-Count編集部).

次の