ツムツム 塔 の 上 の ラプンツェル。 ラプンツェルチャーム(スキルMAX)初見プレイ!★塔の上のラプンツェル★【ツムツム|Seiji@きたくぶ】

【新しいツム攻略】 塔の上のラプンツェルツムが新登場!

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その他の名称については「」をご覧ください。 6億円 次作 『 塔の上のラプンツェル』(とうのうえのラプンツェル、原題: Tangled )は、のの。 長編作品第50作目であり、初の「で描かれるプリンセスストーリー」。 原作はの『』。 本作は長年ディズニーのアニメーターとして活躍していたが初めて企画の立ち上げから製作総指揮まで自ら務めた作品である。 ストーリー [ ] ある王国の森の奥深くにそびえる高い塔に、ラプンツェルという少女が暮らしていた。 ラプンツェルは18年間、育ての親であるマザー・ゴーテルから、塔の外に出ることを禁じられていた。 それでも彼女は、自分の誕生日の夜に遠くの空に現れる無数の灯りを不思議に思い、外の世界への憧れを強くしていった。 18歳の誕生日を翌日に控えたラプンツェルは思い切って「今年こそあの灯りを見に行きたい」とゴーテルに伝えるが、例の如くに「外は危ないから」と説き伏せられてしまう。 その日の朝早くに城からティアラを盗み出した大泥棒フリン・ライダーは、衛兵に追われて森へと逃げ込んでいた。 追っ手を振り切った先で塔を見つけたフリンは壁をよじ登って侵入するが、油断したところをラプンツェルに気絶させられてしまう。 一人で侵入者を捕まえたことで自信をつけたラプンツェルはティアラを隠し、目を覚ましたフリンに、ラプンツェルは"自分を「灯り」が現れる場所まで案内し、それが済んだら塔まで送り届けること。 そうすればティアラを返す"という条件を突きつける。 得意の口説き顔も通じない相手に、フリンはしぶしぶ条件を受け入れる。 ゴーテルの言いつけに背いて塔の外に出たラプンツェルは、母への後ろめたさを感じながらも、初めて見る世界に胸を躍らせる。 一方、森の中に衛兵の馬がいるのを見て塔に引き返してきたゴーテルは、ラプンツェルがいなくなったことを知り、部屋でフリンの手配書を見つける。 事態を察したゴーテルは、ラプンツェルを捜し始めるのだった。 森の中の塔でゴーテルと2人で暮らす少女。 その髪の長さは70フィート(21メートル)にもおよび、中盤で長い髪を引きずらないためにいた子供達に頼んでと編み込みにしてもらう。 一人称は「私」。 彼女の髪には特別な力が秘められており、「外には髪を狙う悪者がいる」とゴーテルに教えられながら育てられて来たため、外の世界を知らずにずっと塔の中で暮らしてきた。 しかし不自由な生活とは裏腹に非常に好奇心旺盛であり、唯一の友人であるカメレオンのパスカルとの塔での暮らしを楽しみながらも外に憧れ、「灯り」の正体を確かめたいという夢を抱いている。 読書、料理、音楽など多趣味な中、部屋の壁に絵を描くのが一番の趣味であるが、描きすぎたあまりスペースが無くなってしまう。 また、ヨガなどの運動も趣味としていることから運動不足ではなく、力持ちである。 18歳の誕生日の前日、フリンと出会ったのをきっかけに、夢を実現させるべく塔の外へと踏み出す。 長い髪をロープや鞭のように自由自在に操って様々なアクションをこなすお転婆なところもある。 実は行方不明となっていた王国の王女で、自分の美貌を保とうと考えたゴーテルに誘拐され、育てられていた。 髪を切ると髪の力が失われ、ブルネットの髪になる。 幼いころに誘拐される前にゴーテルに切られた部分が、一房だけブルネット(栗毛)になっている。 また、ゴーテルに塔の中に再び閉じ込められそうになった際、フリン(ユージーン)は自分がゴーテルにナイフで刺されて死にそうになっていたのにも関わらず、これを利用して彼女を助けた。 後のラプンツェルザシリーズでは魔法の歌を逆の意味で歌うことで物を過去の状態に戻すことが出来ることが分かった。 ただしこの時のラプンツェルは我を失っており、物を腐らせるほどの強大な力を発する。 大好物はヘーゼルナッツのスープ。 主な武器はフライパン。 絵を描く時は左利きだが時に右手を使うこともあり利き手は不明。 の一人。 指名手配もされている王国で一番の泥棒。 フライパンだけで武装した衛兵を数人倒す武芸を持ち、突き出ている板に思い切り体を打ち付けても軽傷で済ませる強靭な肉体を持つ。 スタビントン兄弟と組んで王女のティアラを盗んだ罪で衛兵に追われる中、身を隠そうと侵入した塔でラプンツェルと出会う。 ラプンツェルに撃退されて捕まってしまい、解放の条件として彼女を灯りが現れる場所まで連れて行くことになる。 世間知らずのラプンツェルには振り回されるばかりだが、彼女のひたむきさに触れるうちに自分を見つめ直し、誰にも話したことのない孤独な過去をラプンツェルに打ち明けていく。 一人称は「俺」。 フリンという名前は子供の頃に読んだ物語の主人公に肖ってつけた偽名である。 本名の方をラプンツェルは気に入り、本名を知った以後は「ユージーン」をフリンの呼称としている。 ラプンツェルと共に灯りを見た後、スタビントン兄弟にティアラを渡すために兄弟のもとに向かうが、ゴーテルの策略で衛兵に捕まってしまう。 酒場で出会った荒くれ者たちに助けられて何とかマキシマスとともに塔へたどり着くが、そこでゴーテルにナイフで刺され、ラプンツェルが自分の自由と引き換えに彼を助けようとして近づいた際、彼女を救うために髪を鏡の破片で切り取り、息絶えてしまう(原作では、魔法使いがラプンツェルの妊娠に激昂し、髪を切り落として塔を追放する)。 だが、ラプンツェルが流した涙の中に僅かに残っていた金色の花の力により息を吹き返した。 ラプンツェルを本来の家族である王と王妃のもとに送り届けた後は名前を本名に戻し、泥棒稼業から足を洗ってラプンツェルと結婚した。 プロポーズのシーンはラプンツェルザシリーズの最終回、映画と同じくボートの上でカップケーキの上のさくらんぼの下に指輪を忍ばせてプロポーズした。 その後の結婚式の話が『』につながる。 ラプンツェルの育ての親で、塔に出入りするただ一人の人間。 ラプンツェルの長髪を階段代わりにして塔の窓から出入りする。 隠し事があるかのように、ラプンツェルを塔の中に閉じ込めてきた。 外の世界がどんなに恐ろしいことに満ちているか、自分が娘をどんなに大事に思っているか、そしてラプンツェルがどんなに無力かを言い含めている。 本来の姿は400歳の老婆で、ラプンツェルが生まれる前は"どんな病気も治す金色の花"を独占し、何百年もその力を利用して美貌を保っていた。 だが、妊娠中の王妃が病気になったことにより金色の花が摘まれてしまったため、後にその花の力を髪に宿して産まれてきた赤ん坊のラプンツェルを誘拐して育てつつ、その力を利用していた。 ラプンツェルを度々「お花ちゃん」と呼ぶのも『金色の花の代用』という意味である。 また、ラプンツェルの髪が一房だけブルネットになっていたのは、誘拐する前に彼女が切ってしまったため。 ラプンツェルがフリンと共に塔の外に出ていったことを知った後、フリンに裏切られたスタビントン兄弟を協力させてラプンツェルを連れ戻し、フリンを策略をもって衛兵に逮捕させることに成功するが、酒場で出会った荒くれ者たちとマキシマスの協力を得て脱獄したフリンが再び自分の前へ現れた事に激昂してフリンをナイフで刺す(原作では失明)。 しかし、最後の力を振り絞ったフリンがラプンツェルを運命から解き放つために彼女の髪を切り落としたことで魔法が解け、同時に自らの美貌も失ったことでパニック状態に陥っていたところを、パスカルの機転で塔から転落し、灰となって消滅した。 ディズニー制作スタッフによると、ゴーテルは白雪姫の魔女をイメージして作ったものとされる。 ラプンツェルを塔に連れ戻す時に持っていたランプが毒りんごの色になっているのもそのためである。 のちのラプンツェルザシリーズでは彼女の娘が登場する。 映画冒頭にてユージーンが言っていた通りこの話において最重要人物である。 パスカル(Pascal) ラプンツェルと暮らす小さなカメレオン。 ラプンツェルにとっては唯一の遊び相手であり、何でも話せる大切な友達。 ラプンツェルに劣らず好奇心旺盛で、塔の外で遊び回ることを夢見ている。 一方でラプンツェル以外の人間への警戒心は強く、ゴーテルから隠れたり、フリンに不信感を抱いたりする。 また、パスカルという名前は当時の制作スタッフが飼っていたカメレオンの名前をそのまま引用したものである。 マキシマス(Maximus) 警護隊長を乗せて走る、危険知らずで仕事熱心な白馬。 頭がよく、犬のように優れた嗅覚も持つが、それでもラプンツェルの塔へ続く道は見つけられなかった。 逃走したフリンが自分に落下して乗ってきたのを機に執着するようになり、乗り手がいなくなってもフリン追跡に執念を燃やすが、彼を追った先でラプンツェルと出会い、彼女の優しさに懐いてしまう。 ラプンツェルの夢のため、フリンと一日かぎりの協力関係を結ぶ。 フリンは「マックス」と呼んでいる。 リンゴが大好物。 酒場の荒くれ者たち 街外れの酒場「かわいいアヒルちゃん」を根城にしている。 見た目は厳ついがみんな純粋な夢の持ち主で、ラプンツェルの言葉に感化され、彼女にその思いを伝えている。 将来はピアニストになりたいらしい。 終盤にてピアニストとして夢を叶えた。 将来は素敵な恋人を作ること。 こちらも終盤にて夢が叶い、恋人が出来た。 ウラジミール ユニコーンを集めるのが趣味の無口な大男。 ウルフ 演 - 日本語吹替 - パントマイマーになるのが夢で、一切喋らない。 夢は明かされていない。 アッティラ お菓子づくりが趣味。 つねに騎士のような仮面をかぶっていて、顔は明かされていない。 トール 背の高い大男。 追っ手から逃げる途中でフリンに裏切られ、復讐のために彼を狙う。 途中でゴーテルに言葉巧みに誘われて協力することになるが、返り討ちにあい結局は捕まってしまう。 続編にあたる『』では手錠をかけられた状態でラプンツェルとフリンの結婚式に出席して号泣するという、涙もろい一面を見せている。 愛馬マキシマスと共にフリンを追跡する。 王と王妃 海に囲まれた王国の国王と妃であり、ラプンツェルの実の両親。 髪の色は二人共にブルネット(栗毛)。 愛と知恵で王国を治め、国中の皆に慕われている。 妃はラプンツェルを身籠った頃に重い病を患い、国王が国中の人々に呼びかけて見つけ出した金色の花の力で無事に回復した後にラプンツェルを出産。 しかし、その花の力を髪に宿して産まれた赤ん坊のラプンツェルをゴーテルに誘拐され、心に暗い影を落としてしまうが、行方不明になった娘の無事を祈り、1年に一度、彼女の誕生日に灯りを飛ばしている。 終盤でラプンツェルと悲願の再会を果たした際、最初は髪を切って様変わりした娘の姿に戸惑いつつも、家族が再び巡り会えた喜びを分かち合った。 続編にあたる『』では、それぞれ「 フレデリック王」「 アリアナ王妃」という名前が判明している。 グレノ 日本語吹替 - 店の悪漢 日本語吹替 - 、、 王妃 日本語吹替 - 衛兵 日本語吹替 - 、 踊る少年 日本語吹替 - スカーフの女性 日本語吹替 - パンを持った女性 日本語吹替 - 日本語吹替版のラプンツェルを除き、日本語吹替声優は歌唱も担当している。 製作 [ ] 本作のヴィジュアル・スタイルは、フランスの芸術家であるによる絵画『』をベースとしている。 塔の上のラプンツェルの原案は、映画が公開される14年前からが1人で温めていたアイディアであり、当初は彼が監督を務める予定であった。 2003年10月、塔の上のラプンツェルがコンピューターアニメーションであること、公開時期は2007年を予定していることが明かされた。 しかし、キーンの「物語をつくるための時間がもっと欲しい」という要望により、公開時期が2009年へ延びることになった。 エド・キャットムルによると、から出された「現代のサンフランシスコに住むヒロインが童話の世界に入り込む」という提案に対して、キーンが上手く対応できなかったらしい。 そのようなトラブルもあり、塔の上のラプンツェルの企画は頓挫してそのまま放置されていたが、2006年にウォルトディズニーアニメーションスタジオに配属されたキャットムルとジョン・ラセターによって企画が再び動き出した。 彼らの最初の仕事はキーンをこの企画に引き留めておくことだった。 2007年4月、監督がグレン・キーンとディーン・ウェリンズであると発表された。 しかし、2008年10月には監督がとネイサン・グレノに交代したことが発表され、キーンは製作総指揮、スーパーバイジング・アニメーター、キャラクター・デザイナーを担当することになった。 監督を辞退して製作総指揮に回ったことについて、キーンは2008年に心臓発作に見舞われており体調が優れなかったからだと述べている。 アニメーション [ ] 本作はアニメーションだが、2Dアニメーションの質感を再現しようと様々な試みがなされている。 グレン・キーンは当初、塔の上のラプンツェルを2Dアニメーションで作成したいと考えていたが、スタジオ側は3DCGで作成することを要求した。 これを受けて、キーンはウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオで働く2Dアニメーターと3DCGアニメーターを集めたセミナーを開催し、作品の方針について討論した。 セミナーで交わされた議論の結果、3DCGアニメーションで作成することが決まり、ディズニーの伝統的な2Dアニメーションの美的センスを3DCGで再現するというテーマが掲げられた。 キーンは「3DCGによる手描き絵」「鉛筆で描いたような質感」を目指したと語っている。 キーンの要望に応えるためには様々な最新技術やツールが必要であり、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオはそれを自ら作り出さなければならなかった。 私は温かく直感的な手描き絵の質感を3DCGで表現したかったのだ」と語っている。 髪の毛の表現を満足なものにするのは困難であり、2010年1月の時点でも製作チームはこの問題について悩んでいた。 しかし、同年3月に彼らがDynamic Wiresと呼んでいる技術が完成し、この問題は解決された。 タイトル変更 [ ] ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ長編作品の前作『』(2009年)は、高い評価を得て世界中でおよそ2億7千万ドルを稼いだが、それはディズニー社が予想していたよりも低い収益であり、原因は「プリンセス」を強調しすぎていたために男子層からあまり支持を得られなかったことにあると同社は考えた。 ディズニーは男女両方へ映画を売り出すために、男性キャラクターのフリン・ライダーを強調し、また、タイトルを『ラプンツェル』( Rapunzel)から『タングルド』( Tangled)に変更した。 原作との相違点 [ ] 原作とは似たような設定があるものの、原作にあった性的要素・過激な内容からストーリーは大きく異なる。 また、登場人物の設定も大きく異なり、主人公・ラプンツェルは本作では王家出身の設定だが、原作では庶民の家に生まれた一人娘であり、王家出身ではない。 一方、ラプンツェルの恋人・ユージーンも本作では王国一番の泥棒だが、原作では王家出身、つまり、王子(名前は不詳)であるなど、主人公と恋人で身分が原作とは逆になっている。 「ラプンツェル」は元々野菜の一種であり、ドイツ語でのなどの複数の意味を持ち、原作ではゴーテルが大事に育てた植物のラプンツェルを、主人公の母親が勝手に食べてしまったため、赤ん坊をゴーテルに強制的に連れて行かれた際に、植物代わりとして「ラプンツェル」と名付けられる。 しかし、本作ではそのような設定は削除され、代わりに病気を簡単に治すことができる黄金の花と呼ばれる植物が登場し、後に続編を含む物語の柱となる。 音楽 [ ] 『 塔の上のラプンツェル オリジナル・サウンドトラック』 の リリース 2010年11月16日 2011年3月9日 録音 2010年 、 音楽は8度アカデミー賞を受賞した作曲家のが作曲し、歌詞がによって書かれた。 メンケンは、新しい歌を作成するために1960年代のフォークロックと中世の音楽を混合するのを試みたと述べた。 タイトル 作詞 作曲・編曲 パフォーマー 時間 1. 「自由への扉 When Will My Life Begin」 マンディ・ムーア 2:32 2. 「自由への扉 リプライズ1 When Will My Life Begin Reprise 1 」 マンディ・ムーア 1:03 3. 「お母様はあなたの味方 Mother Knows Best」 ドナ・マーフィ 3:10 4. 「自由への扉 リプライズ2 When Will My Life Begin Reprise 2 」 マンディ・ムーア 2:06 5. 「誰にでも夢はある I've Got a Dream」 ブラッド・ギャレット、ジェフリー・タンバー、ムーア、ザッカリー・リーヴァイ、Company 3:11 6. 「お母様はあなたの味方 リプライズ Mother Knows Best Reprise 」 マーフィ 1:38 7. 「輝く未来 I See the Light」 ムーア、リーヴァイ 3:44 8. 「魔法の花 Healing Incantation」 ムーア 0:54 9. 「お尋ね者、フリン Flynn Wanted」 アラン・メンケン 2:51 10. 「プロローグ Prologue」 マーフィ、ステイン 2:02 11. 「お城の馬 Horse with No Rider」 メンケン 1:57 12. 「秘密の通路 Escape Route」 メンケン 1:57 13. 「二人のキャンプ Campfire」 メンケン 3:21 14. 「王国でダンス Kingdom Dance」 メンケン 2:20 15. 「あの灯りが待ち遠しい Waiting for the Lights」 メンケン 2:47 16. 「お母様のもとへ Return to Mother」 メンケン 2:06 17. 「真実に気付いたラプンツェル Realization and Escape」 メンケン 5:50 18. 「いやしの涙 The Tear Heals」 メンケン、ムーア 7:37 19. 「歓びに包まれる王国 Kingdom Celebration」 メンケン 1:50 20. 5であった。 9であった。 Metacriticでは、34のレビューで平均点が100点満点中71点であった。 『』のは「ディズニーの50番目のアニメであり、その外観と精神は現代的にアップデートされているにもかかわらず、古きディズニーの誠実で紛れもない品質である」と評した。 は本作を2010年のベストで5位にした。 興行収入 [ ] 2011年6月30日時点で、アメリカ合衆国とカナダで2億82万1936ドル、それ以外の国々で3億8990万ドル、全世界で5億9072万1936ドルを稼いでいる。 世界興行収入はであり、アニメーション映画としては『』(10億6300万ドル)、『』(7億5000万ドル)に次いで第3位であり、ディズニー映画としても第3位である。 アメリカ合衆国とカナダでは、公開初日の2010年11月24日(水曜日)に1190万ドルを稼いだ。 公開初週末3日間には4880万ドルを稼ぎ、『』(4910万ドル)に次いで第2位となった。 感謝祭シーズン5日間では6870万ドルを稼ぎ、『』に次ぐ成績であった。 公開2週目の週末3日間では前週末比で55. 3週目の週末には1430万ドルを稼ぎ、公開1週目の『』(2400万ドル)、『』(1650万ドル)に次いで第3位となった。 公開15日目には北米累計収入は1億7669万7860ドルに達し、『』を抜いて2010年の北米興行収入10位となった。 ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの製作のアニメ映画としては『』(3億2854万1776ドル)、『』(2億1735万219ドル)に次いで歴代北米興行収入第3位である。 日本では2011年3月12日に公開された。 公開前日に発生したによりスクリーン数が減ったものの、『』、『』に次いで動員ランキングで初登場3位となり、公開2日間の興行収入は1億4000万円を記録した。 公開9週目の2011年5月10日時点では動員数172万7718人、興行収入25億71万5750円を記録した。 受賞とノミネート [ ] 賞 部門 候補 結果 「輝く未来」 ノミネート 長編アニメ映画賞 ノミネート 長編アニメ脚本賞 ダン・フォーゲルマン ノミネート ノミネート 「輝く未来」 ノミネート ノミネート 主題歌賞 「輝く未来」 ノミネート アニメ映画賞 ノミネート 主題歌賞 「誰にでも夢はある」 ノミネート ノミネート ナショナル・ムービー・アワード アニメーション部門 受賞 トリビア [ ]• では1940年代からラプンツェルを映画化する企画が検討されていた。 ゴーテルの服のデザインは物語の時代設定よりさらに400年前の服を参考にしている。 パスカルという名前のカメレオンが登場するが、アニメーションアーティストのケリー・ルイスが飼っているカメレオンの名前をそのまま使わせてもらっている。 映画に登場する灯り(所謂と同様の構造)だが、インドネシアなどでは実際に空に灯りを飛ばす風習がある。 監督のはその光景をインターネットで見て感動し、この灯りを映画の名シーンに採用したと語っている。 今までのディズニーのアニメーション映画の中で最も多くの群集が登場する。 村のシーンには3000人の群衆が描かれている。 ラプンツェルの髪の毛のアニメーションの作成には、のソフトウェアエンジニアであり、大学で髪の毛の研究をしていたケリー・ウォードが協力している。 ウォードは髪の毛の動きや光の当て方に詳しく、ウォードが開発に協力したソフトウェアによって手描きのアニメーションとシミュレーションを調和させることができるようになった。 本作後に公開された映画『』では、ラプンツェルが髪を切った姿で、フリンと共に登場しているシーンがある(両者とも後姿のみ)。 続編 [ ]• 『 』( Tangled Ever After) - 映画のラストで言及されたラプンツェルとユージーンの結婚の様子を描いた短編作品。 「シンデレラ ダイヤモンド・コレクション」にボーナスコンテンツとして初めて収録された。 『 』( Tangled: Before Ever After) - 本映画の6か月後を描いた『ザ・シリーズ』の序章となる。 北米では2017年3月10日に放送され、日本でも同年5月14日にBSテレビ局・、6月10日にで初放送された。 『 』( Tangled: The Series) - 映画本編のその後を描くテレビシリーズ。 北米では2017年3月より放送が開始され、日本でもディズニー・チャンネルで8月11日より放送が開始された。 テレビ放送 [ ] 回数 テレビ局 番組名(放送枠名) 放送日 放送時間 放送分数 視聴率 1 21:00 - 22:54 114分 8. 視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。 参考文献 [ ]• 2011年6月30日閲覧。 Desowitz, Bill 2005年11月4日. Animation World Magazine. 2006年6月5日閲覧。 Graham, Bill November 27, 2010. "Animation Director Glen Keane Exclusive Interview TANGLED". Collider. com. Retrieved May 11, 2014. Orwall, Bruce October 23, 2003. "Disney Decides It Must Draw Artists Into the Computer Age". The Wall Street Journal. Retrieved July 9, 2014. Wloszczyna, Susan September 17, 2003. "A fairy-tale bending". USA Today Gannett Company. Retrieved July 9, 2014. Marr, Merrisa November 7, 2005. "Debut of 'Chicken Little' Gives Disney Something to Crow Over". The Wall Street Journal. Retrieved July 9, 2014. Catmull, Ed; Amy Wallace 2014. Creativity, Inc. : Overcoming the Unseen Forces That Stand in the Way of True Inspiration. New York: Random House. 271. Catmull, Ed; Amy Wallace 2014. Creativity, Inc. : Overcoming the Unseen Forces That Stand in the Way of True Inspiration. New York: Random House. 271. "LaughingPlace. com: Rhett Wickham: Rapunzel Gets Second Director — Apr 12, 2007 The 1 Site for Disney ". LaughingPlace. com. 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『塔の上のラプンツェル』がついに実写化? 『塔の上のラプンツェル』の原作は、あのグリム兄弟が手掛けたドイツ児童書の『ラプンツェル』。 グリム童話とは、ドイツのグリム兄弟がドイツ周辺の古い民話を元ネタに、修正や加筆を加え出版した子供向けの童話集です。 元々グリム童話はとても生々しく残酷な描写が多いことから、周囲の批判も多かったんですね。 そのため、現在私たちが読んでいるグリム童話は、初版に修正を加えたものがほとんどなのです。 初版原作の『ラプンツェル』でも性的描写が使われていたり、残酷な内容ばかりなので、とてもお子様に聞かせられるような内容ではありませんでした。 そんな『ラプンツェル』は大きく分けると3種類があります。 過激な原作を紹介する前に、ディズニー版のあらすじからおさらいしていきましょう! ディズニー映画『塔の上のラプンツェル』 魔法の力がある金色の長い髪を持つ少女ラプンツェル。 森の奥の高い塔に住むラプンツェルは、母親だと思い込んでいる魔女のゴーテルにの命令により、18年もの間、一度も外の世界を知らずに過ごしてきました。 しかし、ラプンツェルはいつか必ず外の世界に行くことを夢みています。 ラプンツェルが18歳の誕生日を迎える前日、大泥棒のフリンが身を隠すため塔にやってきました。 そこで、ラプンツェルはフリンにお願いをして、一緒に外の世界へ行くことを決意します。 外の世界を初めて体験したラプンツェルと、彼女に惚れたフリン・ライダー。 少しずつ2人の運命が変わっていくという、夢と冒険溢れるラブストーリーです。 【あらすじ】 ・ 【ラプンツェル】 ・ 【フリン】 ・ グリム初版原作『ラプンツェル(Rapunzel)』のあらすじ 初版原作『ラプンツェル』のあらすじ ディズニー版ではロマンチックに描かれていた『塔の上のラプンツェル』。 続いて、子供向けではないと言われているグリム初版原作『ラプンツェル(Rapunzel)』のあらすじをご紹介します。 過激な描写が特徴の、お子様NGの物語です。 夫婦とラプンツェル 昔、子どもが欲しいと思いながらも、なかなか授からない夫婦がいました。 ある時、その夫婦はやっとはじめての子供を授かりました。 お腹に子供がいる妻は、隣に住んでいる妖精(第2版以降のストーリーでは魔女)のお庭で育っている野菜が食べたくて仕方なくなりました。 その野菜は、「ラプンツェル」という名前の品種でした。 だんだんと体調が悪くなる妻は、食事が思うように摂れなくなってきてしまいます。 そして、妻は「ラプンツェルを食べられなければ私は死んでしまう」と夫に言うのでした。 日に日に弱っていく妻を見た夫は、妖精が育てているラプンツェルを盗み、妻に食べさせました。 妻はラプンツェルの美味しさがクセになり、もっと食べたいと夫に言うのでした。 そして、次の日再び夫が妖精の家に忍び込むと、とうとう妖精に見つかってしまいました。 妖精の残酷な取り引き 夫は必死になって弁解します。 すると妖精は「それなら好きなだけ摘んで行け。 しかし生まれてくる子供を私によこすのだ」と言います。 夫は妖精のあまりに恐ろしい雰囲気に負けてしまい、その取引に応じてしまったのです。 その後、夫婦の間に髪の長い美しい女の子、ラプンツェルが生まれます。 そして、約束通り生まれたてのラプンツェルを妖精に渡してしまうのです。 12歳になったラプンツェルは、妖精によって森の奥にある、入り口や階段もない高い塔に幽閉されてしまいました。 妖精は、塔の下から呼ぶと、ラプンツェルの長い金髪を窓から下に下げ、その髪をつたって妖精は登って行きました。 ラプンツェルと王子の密会 ある日、偶然森の中を歩いていた王子がラプンツェルを見つけます。 ラプンツェルが歌う美しい歌声に誘われてやってきたのでした。 しかし、入り口のない塔にどうやってのぼれば良いかわかりません。 王子は何度もラプンツェルの様子を見に来ていましたが、ある時妖精が彼女の髪をつたって塔に登るところを目にしたのです。 妖精はいつものように「ラプンツェル!おまえの髪をたらしておくれ」と叫びます。 ある日、王子は妖精と同じ呼び声をラプンツェルに呼びかけます。 すると、長い髪が下りてきたため、王子はその髪をつたって塔の中に入りました。 突然目の前に現れた王子にラプンツェルは驚きます。 ラプンツェルは王子がとても気に入り、「毎日塔へいらしてください。 私の髪の毛で引いてさしあげます」と王子に告げました。 それからというもの、王子とラプンツェルは逢瀬を繰り返し、2人の時間を過ごしました。 当然、妖精はラプンツェルが夜な夜な塔に男を引き入れているとは気づきませんでした。 ところがある日、ラプンツェルは妖精に言います。 「名づけ親のおばさん。 どうしてだか私のお洋服がきつくなっちゃって、体に合わなくなってしまったの」と。 これによって妖精はラプンツェルの妊娠を知り、王子との関係を知ることになります。 裏切られたことに激怒した妖精は、ラプンツェルの髪を切り落とし、そのまま荒野に追い出してしまったのです。 捨てられてしまったラプンツェルは厳しい環境の中で、男女の双子を生みました。 王子の悲劇と結末 そんな状況を何も知らない王子は、いつものようにラプンツェルの髪をつたって塔の中に入ります。 しかし、それはラプンツェルではなく妖精が切ったラプンツェルの髪を垂らしていたのでした。 待っていたのはラプンツェルではなく妖精だと分かった王子は驚きます。 そして妖精は、「もうお前のラプンツェルはここには居ない」と王子に言うのでした。 妖精にすべてを聞かされた王子は絶望し、塔から飛び降りてしまいます。 命は助かりましたが、飛び降りた衝撃で両目が抜けて失明してしまいました。 王子は目が見えないまま、ラプンツェルを探すように森の中をさまよい歩きます。 そして、数年後、王子は偶然にもラプンツェルがいる荒地に辿りつきます。 そこで2人は再会し、喜びのあまり涙したラプンツェルの涙が王子の目にかかりました。 すると、王子は視力を取り戻し、また目が見えるようになったのです。 ラプンツェルと子供たちは王子の国に帰り、2人は永遠に幸せに暮らしました。 ディズニー映画はラプンツェル原作の性的・過激な描写はカット 初版原作はきわどい内容だった? 『ラプンツェル』原作を含むグリム童話は、昔からあるドイツのメルヘン小説。 作者のグリム兄弟は、子供が見る童話という観点から、なるべく物語に性的要素を入れないように修正しています。 しかし、これまでのあらすじでわかるように、『ラプンツェル』初版原作では性的描写がハッキリと書かれていている部分もありました。 例えば、王子と頻繁に会っていたラプンツェルが「洋服がきつくなっちゃった」と妖精に言うフレーズ。 この表現は、児童小説にふさわしくないと言うことで、それ以降の物語の文章では「王子はとても軽いのに、なぜお母さんはこんなに重いの?」という内容に変更となっています。 ラプンツェルが夜な夜な王子を自分の塔に招き入れ、その結果として妊娠してしまう…という内容は、やはり親御さんも心配になるはずです。 そのため、初版以降の『ラプンツェル』では子供でも安心して読めるように、性的描写や過激なシーンはすべてカットされているんです。 現代よりも子供の純潔が重んじられていた19世紀のヨーロッパでは、ラプンツェル原作はかなりの批判を浴びた作品でもあったようです。 『塔の上のラプンツェル』のタイトルは複数候補があった 複数あるラプンツェルのタイトル 私たちがよく知る『ラプンツェル』は、ディズニー映画の『塔の上のラプンツェル』で定着していますよね。 しかし、『塔の上のラプンツェル』の英名は『Rapunzel』ではなく『TANGLED』というタイトルなんです。 グリム童話の原題は『ラプンツェル(Rapunzel)』であり、他にも『髪長姫(かみながひめ)』とも呼ばれています。 ディズニー映画も原題どおり『ラプンツェル(Rapunzel』というタイトルで公開を決定していました。 しかし、「からまっている・もつれている」という意味の「Tangled」というタイトルの方が注目されやすいという理由から、『TANGLED』へと変更されたようです。 民話でお決まりの悪者には天罰 『ラプンツェル』原作を含むグリム童話では、度々残酷なシーンが登場します。 例えば、グリム版『シンデレラ』では、いじわるな姉妹が王子と結婚するためガラスの靴をむりやり履くシーンがありますよね。 当然靴のサイズと足のサイズが合わないので、なんとナイフで自分のかかとを少し切り落としてしまいます。 また、『白雪姫』では、王子と白雪姫の結婚式でいじわるなお妃に焼けた靴を履かせ死ぬまで踊り続けさせるシーンもあります。 児童向け小説とはいえ、このようにかなり残忍なシーンが描かれているのです。 今回の『ラプンツェル』原作についても、少女を妊娠させてしまった王子は塔から落とされ両目が飛び出し失明してしまうなど、だいぶ残酷な懲罰が下されています。 愛し合っている2人とはいえ、未婚の少女を妊娠させてしまった王子には罰が下ってしまったということなのです。 また、ラプンツェル自身も長い髪の毛を切られてしまい、荒野に追放されるという懲罰を受けてしまいます。 このように、昔の童話の中では悪いことをした人に対して、最後にひどい天罰が下るという勧善懲悪(かんぜんちょうあく)の法則があるのかもしれませんね。 筆者個人の意見ですが、自分の野菜を盗まれたとは言え、2人の夫婦から産まれたばかりの赤ちゃん(ラプンツェル)を奪った妖精には、なぜ罰が与えられないのか…という点は少し疑問に残るところです。 12歳でラプンツェルが幽閉された理由 元ネタと違う部分はどこ? 実は、『ラプンツェル』原作のグリム童話には、いくつか元ネタがあります。 その中でも、1790年代のフリードリッヒ・シュルツの小説で、フランスの女性が書いた小説『ペルシネット』が有名です。 ストーリーはほぼ一緒で、妊娠した妻が妖精の庭で育った植物を盗み食いしてしまい、妖精に赤ん坊を連れ去られ、少女は塔で暮らすという内容。 しかし、元ネタのストーリーでは妖精の庭にあった植物はラプンツェルではなく、なんとパセリ! 妊娠した妻は、このパセリをおいしそうに食べていたということになります。 実は、パセリは妊婦さんにとって良くない食べ物なのです! パセリに含まれるアピオール成分というものがあり、中世ヨーロッパでは堕胎薬として流通していたのだとか。 イタリアではパスタ料理などに多くのパセリが使われているのですが、今でも妊婦さんは食べない方が良いと言われているようです。 特に何の意図もないとは思いますが、あえて妖精がパセリを育てていたとしたら…と考えると身震いしてしまいますよね。 ラプンツェルの由来とは ラプンツェルの名前の由来 『ラプンツェル』原作主人公の少女は「ラプンツェル」という名前ですが、最初物語を見た時に変わった名前だなぁと思った方も多いはず。 最初にご説明したように、物語は子供を授かった妻が妖精の庭で育てている野菜が食べたくなり、夫に取ってきて食べさせてもらうというお話です。 その野菜こそがラプンツェルと呼ばれる菜の一種なんですね。 実は、古くからの民話では、妖精や魔女の庭で育つ野菜やハーブを妊婦さんが勝手に食べてしまい、罰として赤ん坊をとられてしまうというお話が多かったそうです。 そして自分の子供に野菜の名前をつける風習もあったのだとか。 では、このラプンツェルとは一体どんな野菜なのでしょうか。 ラプンツェルは、チシャに当たる野菜で、ようはレタス。 確かに、妊婦さんにとってサッパリとしたレタスは食欲が無くても食べやすいですよね。 まとめ いかがだったでしょうか? 『塔の上のラプンツェル』のグリム初版原作のあらすじと原作にまつわるトリビアをご紹介しました。 とても生々しい描写が多く、子供向けではないグリム童話ですが、実は初版が一番キツイ内容だったことがわかりますね。 そして、私たちが知っているディズニープリンセス「ラプンツェル」はお姫様でしたが、グリム版のラプンツェルは一般庶民の娘でした。 ロマンチックなラプンツェルのお話も素敵ですが、原作を読んでみることで、また違った観点から『塔の上のラプンツェル』を楽しめるのではないでしょうか? 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