ゾム 子供 小説。 wrwrd短編小説

【w.r.w.r.d.!】クリーパー少女拾いました【zm】

ゾム 子供 小説

上目遣いの破壊力【zmrb】• 周りからホビット族とイジられるくらい。 別に俺は気にしなくてもいいと思う。 小さい方が小回りきくし、何より弓で狙い難い。 「ロボロ、お前相変わらずちっさいなぁ。 」 「やかましい!」 しかし、本人はめっちゃ気にしてる。 頭を撫でようものなら、容赦なく叩き落とされる。 さて、どうしたもんか。 「ロボロ、入るで。 」 エーミールのお遣いで来たが、ロボロはどうやら眠っているみたいだ。 いつもの顔に貼ってある紙も外している。 (おお、珍し。 ) 寝る時以外は貼りっぱなしだから、こうして素顔を見るのはかなり久し振りだ。 じっくり見ると、睫毛長いなぁとか、色白やなぁとか思う。 (ちょっとくらいええよな?) 手を伸ばして、髪に触れてみる。 猫みたいにふわふわして、柔らかい。 思わず撫で続けていると、 「ゾム…何やっとんの…?」 ロボロが起きてしまった。 ぱっと手を退ける。 「あ、悪い。 」 「別にええけど、何か用?」 体を起こし、こっちを見つめてくるロボロ。 ここで、これを読んでいる諸君に思い出してもらいたい。 今、ロボロはいつもの紙を顔に貼ってない。 だから、今巷で噂の上目遣いっていうやつになっている。 「っ…!」 「ん?どうした?」 大きな目がじっと見つめてくる。 かわいい、と思ってしまった俺は平常心じゃいられないわけで。 無理矢理視線を外して、早口で要件を伝えた。 「え、エーミールが呼んでたで。 それだけ伝えに来た。 それじゃ。 」 少し小走りで部屋を出て、自室に戻る。 着いたとき、ヘナヘナと情けなく座り込んだ。 (あれはヤバイ…。 ) 初めて低身長って質悪いな、と思った。

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ちょっとした冒険 part2• 隣国との外交を少し前に終わらせて今はその帰る途中。 沢山の花々が咲き誇っていて、あぁ春だなぁとしみじみ感じる。 馬車に揺られながらじぃーっと外を眺めていると護衛として付いてきたゾムが今まで空中で振り回していたナイフを手に収め、こちらを眺めている。 「どしたのゾム?」 「ん?いぃや、寂しいんかなぁっと」 護衛、ひとらんの方が良かったやろ?っと苦笑いしながら問いかけてきたのでそんな事あらへんよと、感謝の意を述べると本当?と可愛らしくこてんと首を傾げた。 そんな感じの会話を小一時間も交わしていると絵に描いたような大きなお城が見えてきた。 我々だの本拠地。 愛しい恋人を思い、早く帰りたいと思う気持ちを押さえ込み大人しく馬車に揺られる。 やっとついたお城の前で早々と馬車を降りる。 時間は午後1時を回っていた。 「ついためう〜!」 んん〜と大きく縦に伸びながら辺りを見渡す。 普段なら満面の笑みでお帰りとかけてきてくれる顔が今日はない。 寂しい半分不思議に思っていると我らが総統グルッペンとその右腕トントンがこちらに向かってくるのが見える。 なんとなくこちらに向かってくる足は少し焦っている感じがする。 ゾムも不思議に思ったのかオスマンと二人を交互に眺めている。 「おかえり」 ピシッと立ち止まり腕を組んで微笑しながらマントを翻す姿はとても絵になっていていて少しドキドキする。 その後ろからもトントンがおかえり〜っとニコニコしている。 特に何もなかったことに安堵する。 ただいま、とオスマンとゾムが言うとひとつ頷いた。 「そー言えばひとらんどーしたん?オスマンが帰ってきたのに見えんけど... 」 ゾムが思い出したように言う。 実際オスマンもとても気になってきたのでグルッペンとトントンをじぃっと見る。 その途端笑顔のまま冷や汗を流す二人に嫌な予感がして、ひとらんは?ともう一度オスマンからも聞いてしまう。 「ちょいたんま」 グルッペンはトントンを引っ張りながら数十メートル離れた所に移動する。 身を寄せ合い、コソコソ話す声が時々聞こえ気になった為ゾムと共に息を殺し、全神経を耳に注ぐ。 「やっぱり素直に言った方が... 」 「バカっ、オスマンが暴れたら... 」 「でも... 」 少し聞こえる会話にゾムは何かあったんやろか、と心配そうに眉毛を下げる。 それに答えてようともせずオスマンは口を紡ぎ、声を聞こうとする。 どんだけ聞きたいんだよ。 話が一致したのかグルッペンとトントンがこちらに戻ってくる。 その顔は少し申し訳なさそうな顔をしていて、なんとなくこちらの都合の悪い話だな、と解釈する。 「オスマン」 グルッペンに名前を呼ばれた。 斜め後ろに立つトントンは怒られた子供のように凝縮している。 なんとなく緊張感漂う雰囲気で息を呑む音さえ聞こえそうだ。 「はい」 「…ごめん」 申し訳なさそうに目を瞑りながら頭を下げ、冷や汗をだらだら不安そうに目を右往左往させるグルッペンに何も言わずただポカンと佇んでしまう。 ゾムもここまでとは思ってなかったらしくポカンとしている。 「…あんな」 突如後ろにいたトントンが気まずそうに口を開き状況を説明してくれた。 何でも子犬二人の証言によると、11時位に買い物に行って未だ帰ってきていないらしい。 心配で今大先生と子犬二人が探しに行っているらしい。 「誘拐されたのかも.... 」 青ざめた顔でトントンが慌て出すと状況を何となく理解したオスマンが顎を触りながら難しい顔をし始めた。 「誘拐はないと思うで。 あっこの人タチは優しいし、今日はパレードがあったはずや。 警備する人も沢山おるはず」 「じゃあどうして帰って来んの?」 誘拐の線が消えて更に混乱しているトントンが頭を抱え込んでしまった。 グルッペンももうよく分からんとでも言いたいような顔をしている。 「あんな、ひとらんは''帰って来ない''じゃあなくて、''帰って来れん''よ」 「え…」 大体ここにいる人達は察しがついたのかポカンとした顔をしている。 いや、でもまさかと、グルッペンが呟くがすぐに表情が変わりあり得るわ、と顔を暗くした。 「ひとらんは...... 極度の方向音痴なんよ」•

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ゾム 子供 小説

パワハラ上司と恐れられていた男が異世界でどろどろに犯されちゃう物語です。 見た目はいかにもモテそうな男。 だが彼にはとんでもないコンプレックスがあった。 「イチモツがものすごく小さい」 それは彼の人生を変えるのに十分だった。 イケメンで仕事はできるが童貞。 その鬱憤を部下にぶつける日々。 そんなある日部下が消えた。 そしてそれを忘れた頃、男もまた消えた。 異世界「ナンシージエ」という男しかいない世界に召喚されたのである。 「冴えないサラリーマンの僕が異世界トリップしたら王様に!?」のスピンオフ、パワハラ上司の回です。 ぐちゃぐちゃのどろどろに犯されます。 3P/一部リバあり/二輪挿し/快楽堕ち。 一応ハッピーエンドです。 続編以降~触手/尿道責め/授乳プレイ/攻め複数(デフォルトで四人)等。 作者の頭はおかしいと思います。 え、ちょ、ここどこ。 異世界転移? えー、そんな急に言われても……。 何? 魔物とかいるの? チートOK? 喜んで行きますいや行かせてくだs……男8割? お、王様? どこ触ってるんです? そこはお尻…。 冒険者様? 貴方そんなルックスでホモだったんですか? 宝の持ち腐れとはまさにこの事ですねイケメン爆ぜろ。 あ、ギルドマスター! 相変わらず可愛らしいお耳ですね! また触らせてください! 公爵様お止めくださいわたくしは男ですぅぅぅ!! このままじゃ俺掘られて監禁エンドだよー!! 神様助けてー!!! 死んだ主人公が異世界転移してヤンデレのホモら イケメン に求婚されるお話デス。 主人公が魔物に 性的な意味で 襲われるシーンがあります。 ヤられちゃってるシーンもあります。 無理矢理もあります。 主人公は快楽に弱いし妊娠します。 苦手な方はブラウザバックを推奨します。 初投稿になります。 書きながら次の展開を考えているので、矛盾なども多分あります。 その他にも至らない点が多々あるかと思いますが、生暖かい目で見守って頂けると幸いです。 彼には人に言えない秘密があった。 エロイです..... Richter ツイッター lilymetroblue twitter. 今後は番外編を上げていきます】社会人4年目に突入した俺の趣味はアナニーである。 趣味がアナニーであるだけで普通に女性が好きなのだが、今年度新入社員として入ってきた優男に惚れてしまった。 一度だけでいいからアイツのでかいイチモツを迎え入れたい! と思った俺は社員旅行にかけたのだがッ!? 三角関係、3Pありのエロエロハッピーエンドです。 乳首責め/ディルド/快楽責め/アナル責め/後輩はバリタチ/ケツマン/メス穴/ 続編で攻め増えます(何/バター犬志願の攻め/乳首責め好きな元カレ タイトルからしてひどい。 過去にNTRありです。 攻めばかりが増えていく(謎 写真はacworksさんよりお借りしました。 ブラック企業に勤めていた俺はある日突然死んでしまった。 女神様に転生させてもらえたところまでは良かったのだが、その内容が問題だった。 女神はサキュバスもののエロ本を買っていた俺の好みを曲解し、男版のサキュバス……インキュバスに転生させた。 しかも女神様の心付けで男にモテるように、 いわゆる総受け体質にされてしまった。 そのせいでモンスターに性的な意味で襲われるようになったけれど、ヤンデレ気味の弟やドSな勇者様、術や道具を使って落とそうとしてくる精霊使いにいきなり求婚してきた優しいオーガ……彼らに前世では経験できなかった愛情と快楽を与えられ、俺は過酷な世界で生きることを決めた。 人間の女性を襲えないから男から精液をもらうしかないと言い訳して、淫乱になっていくのは俺の流されやすい性格ではなくインキュバスの身体のせいだと言い訳して、抱かれる悦びに溺れていく。 主人公が嫌がっても痛がっても犯されることがある。 などが苦手な方は避けてください。 ちょっとおバカで前向きな勇者の総受け異世界ライフ! 助けたヒヨコごと異世界トリップした青年、世那。 そこは人間と魔族が対立する世界だった。 そして村人に勇者に仕立て上げられてしまう。 スライムすら倒せずにLv1のまま魔王城へ。 空から降ってきた世那を姫抱きキャッチしてくれたアルビノ美形アディはまさかの魔王だった!その魔王の魔王(アレ)に敗北しても、打倒魔王をあきらめずレベルを上げようとするが・・・吸血鬼や竜神族、獣人にまで目を付けられてしまう。 彼は「精霊の愛し子」という特別な存在で、全属性の精霊と心を通わせることが出来る唯一の人間であった。 しかし、目の前で何もかもを奪っていった男、レイモンドの部下として5年間地獄を味わい続けてきた彼は、その暴虐の中で愛し子としての禁忌に触れてしまう。 そんな彼は、ついにギルドや騎士団などに所属しない「スール」という自由な立場を手にし、スールの中で最も強い「十傑」の第3位として君臨することとなった。 これは、強さを得た少年、エルが自分の力で自由に生きていこうとする物語。 ーー魔法学園編始動。 もう1つの小説「百地くんは愛される」と交互に更新していきますので、基本不定期です。 苦しいので性依存なのを、利用されて、悪化させていたが、親友や恋人たちの愛の力を借りて、自分の力を取り戻していく。 あほエロハッピーエンドです。 ろくに仕事もできない、出世が見込めない、給料も安いから結婚も考えられない。 そんなないないずくしの冴えないサラリーマンの僕がある日異世界トリップして王様と呼ばれた。 「じゃあ、美女たちを連れてきて!」 「この世界に女はいません」 「は?」 召喚された異世界はなんと、男しかいないところだった。 せっかく異世界で王様になれたのに男だけしかいないなんてあんまりだ! しかし30歳すぎても童貞だと知られたら「天使」と呼ばれ、何故か男たちに甘く抱かれまくるはめに。 ご都合主義のラブエロ異世界トリップ。 というかもう本当にあほエロです。 (主人公にとって)ハッピーエンドです。 続編はアルファポリス限定です。 人よりも大きな花に閉じ込められ、触手に快楽を教え込まれたノエルはうずく身体に違和感を抱きつつも日常生活へと戻る。 しかし、花の媚薬に侵された身体は、まるで発情したメスのように快楽を求めてしまう。 敬愛する上司の副団長・リカルド。 深淵の森へと赴くことになった原因の美しい魔術師・アイル。 ふたりの間で揺れながら、快楽に変化していく身体と気持ちに戸惑い剣に迷いが生まれてしまう。 高潔な誇りに翳りが差し、ノエルの前に悪魔が現れる。 どんな理不尽な内容が待ち構えているかと思えば、ちょっとエッチなアンケートが始まり、ノリノリで答えていく信弥。 「うぉぉぉいっ! 肝心の性別が違うだろぉぉっ!」 美人巨乳のマッチョとともに、信弥の長い冒険が始まる。 また、人以外にモンスターとの絡みもあったりするため、苦手な人が回避できるようタイトルの前に記号を入れさせて頂きます。 本番は無し。 ショタは服着てます。 アホエロ嫌いな方は申し訳ありません。 六人全員に個性持たせつつ見せ場も平等に与えなきゃ(使命感)とかやってるから・・・・・・。 人様にBLをお見せするの初めてなので、もしよければ感想お聞かせ願えれば幸いです。 そもそもBLは書き上げたのも初めてという。 というかBLというよりただショタに弄ばれるお兄さんが見たかっただけという。 ショタに淫語言わせる加減が分からないという。 今世での名前は「ルシュカ」 転生先では女にモテるように「金髪美形」にしてもらい、異世界を生き抜けるよう「魔法使い」の才能を選択。 更に神様に、「防御の加護」をつけてもらったぞ。 よーし、これでカンペキだ! 異世界を楽しむぞ!! ……と思いきや、転生先でも男が寄ってくる。 気が強め、口悪い系主人公です。 女装回多め。 冒険者の話なので、たまに戦闘もあります。 リバありの時はタイトルに表記。 (基本、主人公受け)NL展開は無いですが、割と何でもアリな予感。 コメディです。 ムードを大切にする方にはおすすめできません…。 誤字脱字報告、大歓迎。 表紙は友人作。

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