オクラ 長芋 納豆。 オクラを使ったそうめんレシピ!トマトや納豆でさっぱりした味わいに!

【きょうの料理】オクラナムルと長芋のビビンバ の作り方・ネバネバ食材で腸活(新谷友里江)(2020.6.21)

オクラ 長芋 納豆

ねばねば成分その1:水溶性食物繊維 水溶性食物繊維に期待できる効果 食物繊維には水に溶けやすい水溶性食物繊維と水に溶けにくい不溶性食物繊があります。 食物繊維は便秘予防のイメージがありますがこれは不溶性食物繊維の働きで、水に溶けずに膨らむことで体の中の不要な物質を便として排出する働きがあります。 対して水溶性食物繊維は主に海藻のねばねば成分です。 ねばねばしていることで、吸収がゆっくりとなり血糖値の上昇を抑制したり、脂肪の吸収を抑えたりする働きがあります。 注目の働き「悪玉コレステロール抑制」 水溶性食物繊維には悪玉コレステロールを下げる働きもあります。 悪玉コレステロールは、胆汁酸という脂肪の吸収に必要な物質の原料となっています。 通常は役目を終えた胆汁酸は小腸で再吸収されて再利用されます。 しかし水溶性食物繊維には胆汁酸の再吸収を妨げる働きがあります。 その為、水溶性食物繊維を摂取すると、原料となる悪玉コレステロールがどんどん使われ、悪玉コレステロールの低下が期待できます。 ねばねば成分になっている水溶性食物繊維とは? 水溶性食物繊維には様々な種類があります。 その中、海藻のねばねば成分になっているのはアルギン酸とフコイダンという成分です。 その働きはどちらも同じです。 ねばねば水溶性食物繊維が含まれる食品 昆布、もずく、めかぶなどの粘り気のある海藻類に含まれています。 同じような効果が期待できる食べ物は? 野菜や果物です。 野菜や果物にはペクチンという成分が含まれています。 ペクチンは昆布やもずく、めかぶのねばねば成分と同じ水溶性食物繊維なので同じような効果が期待できます。 おすすめの食べ方は? ねばねば成分は熱に弱く、海藻の表面についているので、加熱したり洗ったりせずそのまま食べることがおすすめです。 また、血糖値の上昇を抑えることを期待するならば、食事の最初に海藻や野菜を食べた方がよいことがわかっています。 ねばねば成分その2:ムチン ムチンに期待できる効果 ムチンは糖とタンパク質が結合した糖たんぱくという物質の1つです。 水溶性食物繊維と同じく、糖の吸収を穏やかにし、血糖値の上昇を抑える働きがあります。 また、胃の粘膜を保護する働きも持っていて、胃を保護し消化を助ける働きもあります。 ムチンが含まれる食品とは? オクラ、里芋、モロヘイヤなどの野菜、なめこ、納豆に含まれています。 同じような効果が期待できる食品 血糖値の上昇を抑える働きならば、同じくねばねば食材のもずく、めかぶ、昆布があげられます。 胃の保護をする働きならば、キャベツに含まれるビタミンUや、大根に含まれるアミラーゼが同じような働きが期待できます。 おすすめの食べ方は? ムチンも熱に弱い為、加熱せずそのまま食べることがおすすめです。 また、血糖値の上昇を抑えることを期待するならば、食事の最初に海藻や野菜を食べた方がよいことがわかっています。 納豆の糸になっている成分です。 納豆の糸が引くくらい、しっかりと混ぜると納豆がより一層美味しくなります。 執筆:永吉 峰子(管理栄養士) <執筆者プロフィール> 永吉 峰子(ながよし・みねこ) 管理栄養士。 大手小売企業にて店長、商品開発を経験後、現在は「健康」「食」に関する執筆を中心に活動中.

次の

オクラと納豆の人気レシピ1位!丼・サラダ・うどん・パスタなど

オクラ 長芋 納豆

Contents• ネバネバ食材で元気な身体になれる? 夏バテにならないように食事で体調維持したい!食事でしっかり栄養を摂って元気になりたい!という時に、「ネバネバ食材がカラダにいい」って聞いたことはありませんか? どうしてネバネバがカラダにいいのでしょう?漠然とカラダに良いことは知っていても、詳しい効能は知らないという人も多いのではないでしょうか。 まずはおなじみのネバネバ食材の効能からご紹介します。 ネバネバ食材の3大おすすめ食材 ネバネバのスーパーフードと言えば、「納豆」「オクラ」「長芋」!普段から好きで食べている方も、ちょっと苦手だなと思っている方も、健康のためにもう一度この3つのスーパーフードを一緒に見直してみましょう。 ネバネバのスーパーフード納豆 カラダにいいネバネバ食材で真っ先に「納豆」を思浮かべる人も少なくないのではないでしょうか。 納豆は発酵食品です。 決して腐らせているのではありません。 この納豆にはどんな効能があるのでしょう。 その大豆に 納豆菌を加えることで、大豆の中の成分を栄養にして納豆菌が増えることで納豆になります。 腸内環境を良くして、美肌効果にも繫がります。 特に更年期前の備えとして、30代40代の方におすすめの成分です。 更年期障害予防や、骨粗しょう症予防の効果が期待できます。 以前、TVでお子さんを東大に入学させた親御さんに、小さい時からしていたことをインタビューしていたんです。 その中で「離乳食の頃から毎日納豆を食べさせてきた」というお母さんがいらっしゃいました。 セレン…抗癌作用や細胞の老化を防ぐ効果があるとされていますが、摂取量には注意が必要です! 過剰摂取した場合、中毒症状が起こったり、嘔吐や肝機能不全などの症状が出る場合もあるので気を付けましょう。 1~2パックが目安です。 大豆イソフラボン…大豆イソフラボンの 過剰摂取はホルモンのバランスを崩しやすくなるので要注意です。 ナットウキナーゼの血液サラサラ効果については、諸説あるようです。 血栓予防の薬を処方されて服用されている方などは、納豆の摂取には主治医の指示を頂くなども大事だということも書かれているのも目にしました。 該当する薬を服用している方は、自己判断せずに医師の判断に従うことがいいですね。 ネバネバの隠れた人気者オクラ 実はオクラは筆者の娘の大好物なんです。 筆者はもともとオクラを食べたことがあまりなかったので、以前は家で出すこともなかったのですが、娘のお陰でオクラのおいしさとその効能を知ることが出来ました。 オクラについて 秋葵と書いてオクラです。 英語名ではokra。 なんとなく和の食材のイメージの強いオクラですが、実は原産地は日本ではなく、エジプトやエチオピアなどのアフリカ北東部だそう。 そこから18世紀にアメリカに渡り、日本に渡って来たのは幕末になってからの様です。 そのため、 疲労回復や筋肉痛和らげる効果が期待できます。 *夏バテの原因の中にカリウムとビタミンB2不足があります。 ・ カリウムは汗をかくとナトリウムと一緒に流れ出し、不足してきます。 それが夏バテの症状の だるさや食欲不振になります。 ・ビタミンB2は脂肪をエネルギーに変えるサポートの役目があるので、体力が落ちる夏には特に意識して摂取したい栄養です。 長芋について 長芋の歴史は長く、原産地は中国南部で紀元前2,000年には薬用として利用されていたと言います。 長芋にはいろいろな別名がある事もあり、長芋がいつから日本に来ていたかは定かではない様ですが、中国から朝鮮を経て日本に渡って来たのは間違いないようですね。 このため、カラダの元気の元となる食材の栄養を効率良く消化吸収し、疲労回復にも繋がります。 *この二つの成分の効果で 基礎体温・基礎代謝UPが期待できるので、夏の冷房からの冷えの緩和やむくみ改善にも効果的です。 納豆・オクラ・長芋に共通している成分「ムチン」 ここで挙げている3大ネバネバ食材の成分で共通しているのが「 ムチン」というものです。 これが ネバネバの正体でもあり、カラダに良い!とされているすごい効果の正体なんです。 ムチンの健康効果には次のようなものがあります。 免疫力UP効果 ムチンの免疫UP効果はオールマイティ! 目の粘膜を保護してドライアイの改善、 胃の粘膜を保護して胃炎や胃潰瘍の予防、ウイルスの侵入を防いでインフルエンザや風邪の予防効果などが期待できます。 疲労回復効果 ムチンはたんぱく質の分解そして、吸収を促す作用があるというのが最大の特徴です。 これによって たんぱく質を元気の元ともいえるエネルギー源として効率良く利用することが出来るのです。 疲労回復機能のUPにも繋がります。

次の

オクラと納豆の人気レシピ1位!丼・サラダ・うどん・パスタなど

オクラ 長芋 納豆

目 次• インスリンを分泌する「すい臓」を助ける「ムチン」は凄い! ネバネバ、ヌルヌルが共通している 「納豆、オクラ、山芋、なめこ」には ムチンと呼ばれる成分が含まれています。 ムチンは糖質と結びついて 糖質が体に吸収されのを抑える 作用があります。 糖質(=炭水化物)は体に吸収されると ブドウ糖に分解されます。 血液中にブドウ糖が入ってくると、 それを細胞に取り込むために インスリンというホルモンが分泌されます。 血液に急激にブドウ糖が入ってくると、 インスリンが大量に必要となり、 せっせとせっせと どんどん、どんどん インスリンを分泌します。 そうなると インスリンをつくる すい臓が くたくたになり、疲弊してしまいます。 すい臓が疲弊した状態が常態化すると、 糖尿病やさまざまな病気を誘発します。 すい臓に負担をかけては絶対ダメなのです。 そこで ムチンの登場です。 ムチンによって すい臓が インスリンを分泌する負担が 少なくなります。 ムチンは糖質と結びついて糖質が体に吸収されのを抑える作用があるため) 近年の研究では、長寿の人ほど インスリンの血中濃度が 低い状態に保たれていることが わかっています。 広告 納豆などネバネバした食材は 健康長寿を目指すためには 抜群の食事です。 糖質は非常に大事な栄養素ですが 炭水化物をいきなり大量に食べて 血糖値を急上昇させることは 絶対にダメです。 インスリンが大量に必要になる 体内状態は危険です。 「納豆、オクラ、山芋、なめこ」の他にも れんこん、昆布、里芋、長芋にも ムチンがたっぷり含まれています。 炭水化物が大好きな人は特に これらの ムチンを含んだ食品を 常日頃食べるように心がけましょう。 ムチンのパワーで インスリンを少なくして、 すい臓を大切にする思考が大切です。 ペクチンは食物繊維の一種で、 便秘の改善に役立ちます。 広告 【ムチンの効果と効能】 ムチンには主に下記のような 効果があります。 ムチンは健康面で かなり期待できる成分です。 ムチンを効果的に摂取するためには、 調理方法にはこだわることが大切です。 ムチンは熱に弱いので、 なるべく生か、 それに近い状態で食べるのが おすすめです。 また、 ムチンは水溶性の成分ですので、 ゆで過ぎると溶け出してしまい、 もったいないので注意が必要です。 広告 ネバネバ丼もたまには食べましょう 玉子はまず単独で黄身と白身を箸で、 かなり入念に、30秒ほど、まぜまぜします。 それから、他の食材を入れて、 さらに入念に、30秒ほど、まぜまぜします。 そうすることで全体がなじんで一体化した、 ネバネバ丼として食べやすくなり おいしいです。 上の画像は、あくまでも見た目重視の (インスタ映え的な) ための盛り付け方ですので。 血糖値が気になる場合は「桑の葉」をサプリメントでとる 実際は毎日ネバネバ食材を 食べるわけにもいきません。 また、毎日の食生活上で、 血糖値を急上昇させないのは 現実的ではありません、難しいです。 そこで効率的で、便利なのが 血糖値の上昇を穏やかにしてくれる サプリメントの活用です。 安くて続けやすい高品質はDHCの 「桑の葉エキス」 「甘(かん)バランス」 をオススメします。 朝、昼、夜の食事の前に、 一粒ずつ分けてとるサプリメントです。 ご購入の際は、送料のことを考えて、 楽天などの通販サイトではなく、 お近くのお店やDHCの公式ネットショップで 直接購入されるとお得です。

次の