エニー キャスト 設定。 IPv6アドレス

AnyCast エニーキャスト接続方法ミラーリング【できない出ない説明】(ドングルレシーバー)iPhoneスマホパソコンPC大画面テレビモニターに映し出すやり方【口コミ評判評価】

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AnyCastとEZCastの外見の違いは!? まずこれが届いたAnyCast。 開封すると、 ・本体 ・Wi-Fi受信部&USB電源コード ・英語の取扱説明書 ・日本語の取扱説明書(プリント) の4つでした。 で、EZCastとの違いなんですが、まず私が買ったEZCastは 2種類で計3つ買いました(車用・家用・実家用)。 その2種類がこれ。 1年以上前ですが、最初に買ったのが左の 青いパッケージの方で、それから半年ぐらいして買い足したのが右の ピンクのパッケージのEZCastです。 ちなみにこの2つはパッケージと本体の形とロゴが少し違いますが、 使用がっては全く同じでした。 そして、今回買ったAnyCastの形は ピンクのパッケージのEZCastと 同じ感じでした。 あとWi-Fi受信部&USB電源コードも見た感じは全く 同じでした。 違いといえば、AnyCastの背面には何かしらの ボタンが付いてました。 なんやろう。。。 ?? リセットボタン? 何かの切替スイッチ?? とりあえず日本語の取説には、iPhoneの場合はこのボタンを押すとだけ書くてました。 英語の取説には『switch~なんたらかんたら~botton』って書いてるところがあったんですが、私の英語力では。。。 まぁ、何か困ったときに押してみるかってぐらいですね^^;。 ちなみにAnyCastの日本語説明書はこんなの あとEZCastとの違いを強いて言えばロゴの目の部分が、なんか寝ぼけた感じになってますね(笑) バッタもん臭が。。。 (ちなみに、これは 青いパッケージのEZCastとの比較です) AnyCastの設定と使い勝手は!? 次にAnyCastを自宅のテレビに繋ぎ設定してみました。 配線は!? 配線はEZCastと同じでHDMI端子とUSB電源の接続だけなんで、 めっちゃ簡単です。 まずHDMI端子。 これは撮影用にテレビ裏から延長して、手元までHDMI端子を持ってきてます。 これとAnyCastを繋げる。 で、USB電源も繋げる。 コレだけです。 すると、5秒ぐらいでオープニング画面が出てきました。 設定方法 日本語の取説によると、Androidの場合は、 『アンドロイドの場合、直接マルチスクリーンをONにして、本製品のIDと接続できたら、ご利用できます。 』 となってたんで、簡単に繋げられそうな感じです。 でも私のは iPhone6なんで、 『AnyCast本体の裏にある ボタンを押す』となっていたんで、 ここのボタンをポチッと。 するとこんな画面になりました。 これは説明書通りですね。 で、スマホのWi-FiをONにして、Wi-Fi設定でAnyCastの SSID(画面上部の真ん中あたり)を選んで、 パスワード(画面上部の右の方)である12345678を入力。 これで、AnyCastとスマホの接続が 完了~ するとAnyCastの設定画面の 赤枠で囲んでる辺りにあった X印がなくなりました。 そして、次は 自宅のNETのWi-Fiルーターとの接続です。 (ちなみにウチの自宅ネットはWiMAXです) これは、上記画面にもある QRコードをスマホで読み取ります。 で、読み取り後 このURLをクリック(タッチ)すると なんか設定画面が出てきました。 で、一番上の 赤マルで囲ってる『 make dongle connect to WiFi AP』のボタンをタッチ。 次の画面で、 赤マルの『 Scan』のところをタッチ。 すると、 拾えるWi-Fiがズラーッと出てくるんで、 自分のWi-Fiを選択(タッチ)。 次は、こんな画面なんで、 パスワードのところをクリック。 で、 パスワード入力 (画面が大きくなります) パスワードの入力が終わったら、少し下にスクロールして、『 Connect』ボタンをクリック。 すると、『ここに接続できましたよ~』的な、こんな画面になります。 めっちゃ簡単でした。 EZCastより簡単かもと思うぐらいに。 後は、私のiPhone6(スマホ)の ミラーリング設定で、AnyCastを選択すれば、無事にミラーリングできました。 YouTubeやアプリの映像またiPhone6で撮った動画もテレビ画面で問題なく見れました。 (なぜかアンパンマンですが。。。 ^^;) AnyCast• で、下記のAnyCastの設定方法の動画の終盤にも納めてますが、 自宅のNET回線が繋がったWi-Fi(私の場合はWiMAX)の電源を切ってもスマホの映像がテレビに飛ばせるかを実験しました。 ようはNET回線のない 車内と同じ環境です。 まぁ、次の休みの日にでも実際に私のハイエースで実験しようかと思っています。 AnyCastの設定方法動画 動画の方が分かりやすかと思いAnyCastの設定方法を撮りました。 あと擬似的に車内でのカーナビ接続を想定しての実験も。 まとめ AnyCastとEZCastの違い 今回AnyCastを購入して使ってみた感想は、『EZCast』と 遜色のない使用感でした。 違いがあるとすれば、EZCastは専用アプリがあるのに対してAnyCastは アプリがなかったのが一番の違いかな。 まぁ、アプリがない分、逆にシンプルかも。 で、AnyCastの方が全然安いんで、なかなかいいかも。 ただ耐久性はまだ買ったばっかりなんで分かりません。 ちなみにEZCastは計3つ買って内2つは1年以上前に買ったけど、いまだ3つとも 健在です。 あと アップデートに関しては、EZCastはアプリで操作するんで、AnyCastはどうやってするのかは今は不明です。 その時は苦手な英語の取説も読まんとアカン気が。。。 それにまたセカンドカーや旅行先の宿のテレビにEZCastなりAnyCastをつなぐ時に使うだろうということで。 EZCastの使用詳細は これまで使ってきたEZCastの使い勝手や配線 スイッチ含む ・設定・トラブル対策などをまとめたページはこっちで。 こんな感じ。 ただ、これはアナログ変換アダプタとの相性の問題があるらしく、初めてEZCastを買った時から使ってる変換アダプタだと上に写真のようにズレたんですが、 今回、このAnyCastと一緒に買ったアナログ変換アダプタ(上の『今回買ったもの』に載ってるやつです)だと 問題なく全画面表示されました。 変換アダプタを変えてみなかったら、危うくAmazon発送のAnyCastは 不具合ありと認識してしまうとこでした。 といっても中華製品なんで当たりハズレの 個体差があると思うんで、あくまで私の手元に届いたアイテムの場合、こういう結果でした。 ちなみに、今まで使ってるEZCastやこの後検証した中国発送のAnyCastでは、 どちらのアナログ変換アダプタでも キッチリ全画面表示されてました。 でも安定度では、なんやかんや言うてもAnyCastよりEZCastの方がいいような気がしてきた。。。 1年以上使ってて問題なく使えてるからってのもあるかもしれんが。。。

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エニーキャストとは 「IP Anycast」 (Anycast):

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IPv6アドレスの種類 [ ] IPv6アドレスは、以下の3種類に分類される。 アドレス - 単一のインターフェースのための識別子。 インターネットプロトコルは、ユニキャストアドレスに送られたパケットを、そのアドレスによって識別されるインターフェースに配送する。 アドレス - インターフェース集合(通常は異なるノードに属する)のための識別子。 エニーキャストアドレスに送られたパケットは、そのアドレスで識別されるインターフェースの内で、ルーティングプロトコルの距離の定義に従って「最も近く」 nearest にあるただ1つのインターフェースに配送される。 エニーキャストアドレスはユニキャストアドレスと同じフォーマットのため、表記上は区別がつかない。 ただ、同じアドレスが複数のインターフェースに設定されるかどうかの違いしかない。 アドレス - エニーキャストと同様にインターフェース集合のための識別子であるが、マルチキャストアドレスに送られたパケットは、そのアドレスを持つすべてのインターフェースに配送される。 IPv6にはは存在せず、その機能はマルチキャストアドレスが果たす。 アドレス形式 [ ] IPv6アドレスは128ビットのアドレス幅を持っている。 アドレスは、アドレス指定とルーティングの方法により、ユニキャストアドレス、マルチキャストアドレス、エニーキャストアドレスに分類される。 これらのそれぞれに、論理的に128のアドレス・ビットをビット・グループに分け、これらのビット・グループの値を特別なアドレス指定機能と結びつけることによって、様々なアドレス・フォーマットが存在する ユニキャストアドレス・エニーキャストアドレスのフォーマット [ ] アドレスとアドレスは、通常2つの部分に分けられる。 前半の64ビット(サブネットプリフィックス)はに使用され、後半の64ビット(インターフェース識別子)はサブネット内での個別のインターフェースを指し示す。 一般的なユニキャストアドレスのフォーマット(ルーティングプリフィックスのサイズは可変) bits 48(以上) 16(以下) 64 field ルーティングプリフィックス サブネットID インターフェース識別子 ネットワークプリフィックス(「ルーティングプリフィックス」と「サブネットID」)は、アドレスの中の上位64ビットである。 ルーティングプリフィックスのサイズは可変である。 プリフィックスのサイズが大きくなると、その分だけサブネットIDのサイズが小さくなる。 サブネットIDのビットのフィールドは、ネットワーク管理者が与えられたネットワーク内でサブネットを定義するのに使用することができる。 64ビットの「インターフェース識別子」は、インターフェースのから(注意 )を使用して自動的に決定されるか、サーバから取得するか、ランダムに決定されるか、手動で設定するかのいずれかで決められる。 もまたインターフェース識別子に基づいているが、ネットワークプリフィックスとは異なるフォーマットになっている。 リンクローカルアドレスのフォーマット bits 10 54 64 field prefix 0 インターフェース識別子 prefix(プリフィックス)フィールドは二進数の値 1111111010 であり、54個のゼロがその後に続く。 マルチキャストアドレスのフォーマット [ ] 詳細は「」を参照 アドレスは、いくつかの特別なルールに従ってフォーマットされている。 一般的なマルチキャストアドレスのフォーマット bits 8 4 4 112 field prefix flg group ID 全てのマルチキャストアドレスで、 prefix(プリフィックス)は二進数の値 11111111 である。 flg(フラグ)フィールドの4つのビットのうち3つは値の意味が定義されている が、最上位ビットは将来のために予約されている。 マルチキャストアドレスフラグ ビット フラグ 0のとき 1のとき 8 予約 予約 予約 9 R Rendezvous ランデブーポイントがない ランデブーポイントがある 10 P Prefix プリフィックス情報がない アドレスはネットワークプリフィックスに基づく 11 T Transient Well-knownなマルチキャストアドレス 動的割り当てされたマルチキャストアドレス sc は、アドレスが有効でユニークとなる有効範囲を示すのに使われる。 要請ノード solicited-node には特別なマルチキャストアドレスが与えられる。 ()のフォーマット bits 8 4 4 79 9 24 field prefix flg sc 0 1 unicast address sc(スコープ)フィールドは二進数値 0010 (リンクローカル)である。 要請ノードマルチキャストアドレスは、ユニキャストアドレスやエニーキャストアドレスの最後の24ビットをマルチキャストアドレスの最後の24ビットに写して作られる。 ユニキャストプリフィックスに基づくマルチキャストアドレスのフォーマット bits 8 4 4 4 4 8 64 32 field prefix flg sc res riid plen network prefix group ID リンク範囲 link-scoped マルチキャストアドレスは、互換性のあるフォーマットを使用する。 表記法 [ ] IPv6アドレスは、128を16ビットずつの8つのグループに区切ってそれぞれのグループを4桁ので表記し、グループとグループの間をで仕切る。 例えば以下のように表現される。 2001:0db8:85a3:0000:0000:8a2e:0370:7334 十六進数は大文字・小文字を区別しないが、IETFでは小文字を使用するよう推奨している。 この表記は、以下に示す方法で短く表現することができる。 0の連続 各区切りの先頭の連続する0は省略できる。 このルールを適用すると、上記に例示したアドレスは以下のように表記できる。 2001:db8:85a3:0:0:8a2e:370:7334 0だけのグループ 1つ以上の0だけのグループは、"::"で表すことができる。 このルールを適用すると、上記に例示したアドレスは以下のように表記できる。 2001:db8:85a3::8a2e:370:7334 localhost(ループバック)アドレス 0:0:0:0:0:0:0:1 は ::1 と、IPv6未指定アドレス 0:0:0:0:0:0:0:0 は :: と表現できる。 1つのアドレス内では :: は1回しか使用できない。 これは、:: を2回以上使用すると、それぞれの省略した箇所のビット長がわからなくなるためである。 IPv4アドレスが埋め込まれている場合 IPv4とIPv6が混在している環境で、IPv4をIPv6に変換して使用する場合、下位32ビットにIPv4アドレスを含んだIPv4変換IPv6アドレスやIPv4射影IPv6アドレスを使用する。 この場合、IPv4アドレスの部分を、通常IPv4アドレスを表記するときに使用する、十進数と". "による記法で表現することができる。 例えば、IPv4射影IPv6アドレスの ::ffff:c000:0280 は ::ffff:192. 128 と表現することができる。 推奨されたテキスト表現 [ ] IPv6アドレスを単純化しようとしたとき、標準の規定ではIPアドレスの表現に柔軟性がある。 しかし、そのために同一のIPアドレスについて複数の表現が許されることになり、特定のIPアドレスをテキストファイルやトラフィックの中から探したり、2つのアドレスが同一であるかを調べたりするのが困難になる。 IETFは、この問題を軽減するために、IPv6アドレスをテキストで表現する際の規範的なフォーマットの規定を として提案した。 この規定は以下の通りである。 それぞれの16ビットフィールドの先頭の0は省略する。 例えば、2001:0db8::0001 は 2001:db8::1 とする。 ただし、全てが 0 である16ビットフィールドは 0 とする。 0のみのフィールドは"::"で短くする。 例えば 2001:db8:0:0:0:0:2:1 は 2001:db8::2:1 とする。 ただし、2001:db8:0000:1:1:1:1:1 は 2001:db8:0:1:1:1:1:1 とする。 表現は、できる限り短くする。 全て0のフィールドの連続で最も長い物を"::"に置き替える。 同じ長さの全て0のフィールドの連続が複数ある場合は、最も左の物を"::"にする。 例えば、 2001:db8:0:0:1:0:0:1 は 2001:db8:0:0:1::1 ではなく 2001:db8::1:0:0:1 となる。 十六進数の文字は常に小文字で書く。 例えば、2001:DB8::1 ではなく 2001:db8::1 とする。 ネットワーク [ ] IPv6ネットワークは、個のサイズの一定のIPv6アドレスのグループである「アドレスブロック」を使用する。 アドレスの先頭のビットは、与えられたネットワーク内の全てのホストで同一であり、ネットワークアドレスまたはルーティングプリフィックスと呼ばれる。 ネットワークアドレスの範囲はで表される。 インターフェースアドレスのルーティングプリフィックスは、直接にアドレスとCIDR記法で表すことができる。 アドレスブロックのサイズ [ ] 詳細は「」を参照 スラッシュに続く十進数の数値が表すのは、そのアドレスブロックに含まれるアドレスの数ではなく、ネットワークプリフィックスのビット数である。 ネットワークプレフィックスの値がより少ないほど、ブロックは大きくなる。 ネットワーク資源識別子におけるIPv6アドレスの表現 [ ] IPv6アドレスの : は、やのような資源識別子の確立した文法と競合する。 コロンは伝統的にホストパスとの区切りに使用されてきた。 この競合を軽減するため、資源識別子の中ではIPv6アドレス を([])で囲む。 例えば、以下のようにする。 しかし、UNCパス名ではコロンは文法的に意味を持っているため、IPv6アドレスはそのままではUNCパス名に使用できない。 このため、はUNCパスに使用できるドメイン名にIPv6アドレスを含められるような変換アルゴリズムを実装している。 このために、マイクロソフトは ipv6-literal. netをインターネット上で登録し、保持している。 IPv6アドレスは、以下のように、この名前空間のホスト名やサブドメイン名に変換される。 2001:db8:85a3:8d3:1319:8a2e:370:7348 は以下のように変換される。 2001-db8-85a3-8d3-1319-8a2e-370-7348. ipv6-literal. net この表記は、マイクロソフトのソフトウェアによってDNSサーバを介さずに自動的にされる。 IPv6アドレスがゾーンインデックスを含む場合、それは文字"s"に続けてアドレス部に追加される。 fe80--1 s4. ipv6-literal. net IPv6アドレススコープ [ ] 未指定アドレス :: 以外の全てのIPv6アドレスは「スコープ」 scope を持っている。 スコープは、そのアドレスが有効である範囲を特定するのに使用する。 ユニキャストアドレスでは、リンクローカルアドレスとは link-localのスコープを持っている。 link-localスコープは、そのアドレスが直接接続 link されているネットワークでのみ使用されることを意味する。 ユニークローカルアドレスを除くそれ以外のアドレスは、 global(または universal)のスコープを持つ。 globalスコープは、そのアドレスが世界的にルーティング可能であり、全ての箇所において globalスコープのアドレスと、直接接続のネットワークにおいて link-localスコープのアドレスと接続可能であることを意味する。 は世界的にルーティング可能ではなく、そのアドレスはそれが使われているネットワークの範囲内でのみ有効である。 ユニークローカルアドレスは、が特にそれを許可するように構成されたルータやによってのにルーティングされる。 エニーキャストアドレスのスコープは、ユニキャストアドレスのスコープと同様に定義される。 マルチキャストのために、マルチキャストアドレスの2つ目のオクテットの最下位から4番目のビット ff0 s:: がアドレスのスコープ scope 、すなわち、マルチキャスト・アドレスが伝達される範囲を示す。 現在定義されているスコープは以下の通りである。 Scope values 値 スコープ名 備考 0x0 予約 0x1 interface-local interface-localスコープは、ノードの1つのインターフェースのみで有効である。 これは、マルチキャストのループバック転送にのみ使用される。 0x2 link-local link-localとsite-localのマルチキャストスコープは、ユニキャストスコープが一致する同一トポロジの範囲にのみ転送される。 0x4 admin-local admin-localスコープは、管理者が設定した範囲のみに有効である。 よって、物理的に接続しただけでマルチキャスト関連の設定をしていない状態では自動的には配信されない。 0x5 site-local link-localの備考を参照。 0x8 organization-local organization-localスコープは、単一の組織に属している複数のサイトに配信される。 0xe global 0xf 予約 IPv6アドレス空間 [ ] 一般的な割り当て [ ] IPv6アドレスの割り当てプロセスの管理は、とから IANA に委任されている。 主な機能は、大きなアドレスブロックを RIR に割り当てることである。 RIRは、世界の地域ごとに、ネットワーク・サービス・プロバイダや他のローカルインターネットレジストリへのアドレスの割り当てを委任されている。 IANAは、IPv6アドレス空間の公式の割り当てリストの管理を1995年12月から行っている。 IPv6アドレス空間の残りは、将来の利用と特別な目的のために予約されている。 RIRは LIR に小さなブロックを割り当てる。 グローバルユニキャストの割り当ての記録は、それぞれのRIRのサイトなどで閲覧できる。 IPv6アドレスは、IPv4アドレスと比較して大きなブロックで各組織に割り当てられる。 計画的に、アドレス空間の非常に少ない部分だけが、実際には使われる。 大きなアドレス空間はアドレスがたいてい利用できることを確実にする。 そして、それはアドレス維持のために NAT を使用することを完全に不必要にする。 NATはIPv4ネットワークにおいてを軽減するために今後も使われる。 にも同じ範囲からアドレスが割り当てられている。 予約されたエニーキャストアドレス [ ] それぞれのサブネットプリフィックスの最も低いアドレス(インターフェース識別子を全て0に設定したもの)は、「サブネット・ルータ・エニーキャストアドレス」として予約されている。 アプリケーションはこのアドレスを利用可能な1つのルータとの通信に利用できる。 このアドレス宛のパケットはただ1つだけのルータに届く。 これらのアドレスは、インターフェース識別子の最初の57ビットが1で、残りの7ビットがエニーキャストIDである。 この場合、そのアドレスが世界的に唯一ではないことを示すために、は0にしなければならない。 エニキャスト識別子0x7eはホームエージェント・エニーキャストアドレスとして定義されている。 エニキャスト識別子0x00から0x7dまでと0x7fは予約されており、何にも使用されていない。 特別なアドレス [ ] 「」も参照 IPv6において特別な意味を持つアドレスがある。 それを以下に挙げる。 ユニキャストアドレス [ ] 未指定アドレス [ ]• IPv4における「0. このアドレスは、いかなるインターフェースにも割り当ててはならない。 このアドレスは、初期化中のホストの自分自身のIPアドレスを知る前にIPv6パケットを送る場合の送信元アドレスとして使用される。 ルータは未指定アドレスを持つパケットを転送してはならない。 デフォルトルート [ ]• IPv4における「0. ローカルアドレス [ ]• ホストのアプリケーションがこのアドレス宛にパケットを送信したときは、IPv6スタックはそのパケットを同じ仮想インターフェースにループバックする。 IPv4における「」に相当する。 下位64ビットはインターフェースのハードウェアアドレスからによって決められるのが一般的である。 は、あらゆるIPv6対応インターフェースで必要とされる。 IPv6ルーティングがないときは、アプリケーションはリンクローカルアドレスの存在に頼るかもしれない。 これらのアドレスは、IPv4における自動設定アドレス 169. 254. ユニークローカルアドレス [ ] 詳細は「」を参照• それらは、設定されたサイトの中でだけルーティングできる。 このブロックは2つの部分に分割される。 これは、結合または互いと通信しようとする2つのサイト間で競合するアドレスができてしまう可能性が僅かにあるということを意味するが、どの程度僅かなのかは不詳である。 これらのアドレスは、IPv4の 10. 168. IPv4アドレス埋め込みIPv6アドレス [ ] 詳細は「」を参照• この種類のアドレスを使用することで、IPv4のプロトコルをIPv6ネットワーク API を透過して使用することができる。 サーバアプリケーションは、1つのを待ち受けるだけで、IPv6とIPv4の両方のクライアントからの要求を受け付けることができる。 IPv4クライアントは、IPv4射影IPv6アドレスによって、サーバからはIPv6クライアントのように見える。 伝送においても同様に取り扱われる。 IPv4またはIPv6のデータグラムを伝送するのに、IPv6アドレスとIPv4射影IPv6アドレスにバインドされた確立したソケットを使用することができる。 (を参照)• 詳細は「」を参照 IANAは'Sub-TLA ID'と呼ばれるアドレスブロックを特別な用途のために予約している。 その内の3つは以下のものである。 IPv4でベンチマークに使用されている 198. これらはCryptographic Hash Identifiersに使うルーティングされないIPv6アドレスである。 文書記述用アドレスプレフィックス [ ]• このアドレスは、マニュアルや設定サンプル等に例示としてIPv6アドレスを使用する場合に使用される。 このアドレスは実際の通信には使用してはならない。 IPv4では 192. 100. 113. 破棄 [ ]• 非推奨とされ廃止されたアドレス [ ] 「」も参照 マルチキャストアドレス [ ] マルチキャストアドレス ff0X::(Xは十六進数の値)は予約されており 、いかなるマルチキャストグループにも割り当ててはならない。 IANA がアドレスの予約を管理している。 ff0X::のIPv6マルチキャストアドレスは、以下の物に割り当てられている。 アドレス 割り当て 有効なスコープ ff0X::1 全てのノードアドレス 1 インターフェースローカル , 2 リンクローカル :• 下記を参照。 このアドレスは、ローカル・ネットワーク上の全てのノードを妨げずに、 NDP によるアドレス解決をすることができる。 ホストは、設定されたユニキャストアドレスまたはエニーキャストアドレスの要請ノードマルチキャストグループに参加しなければならない。 ステートレスアドレス自動設定 [ ] システムの起動時、ノードは、それぞれのIPv6が利用可能なインターフェースについてを自動的に生成する。 グローバルにルーティングできるアドレスが、手動で設定されるか、後述する「設定プロトコル」から得られる場合でも同様である。 それは、の機能を使用したステートレスアドレス自動設定 SLAAC によって、独立して、そして、事前設定なしで動作する。 IPv4に「設定プロトコル」はDHCPやPPPを含む。 もあるが、IPv6のホストはグローバルにルーティング可能なユニキャストアドレスを作るのにを用いる。 ホストはルータ要請 RS: router solicitation を送信し、IPv6は割り当てられたプリフィックスとともに応答を返す。 アドレスの下位64ビットは、64ビットのフォーマットによるインターフェース識別子である。 この識別子は、通常そのインターフェースの全ての自動的に構成されたアドレスによって共有される。 その利点は、1つのマルチキャスト・グループだけが近隣探索のために参加する必要があることである。 Modified EUI-64 [ ] 64ビットのインターフェース識別子は、48ビットのから生成するのが最も一般的である。 MACアドレス 00:0C:29:0C:47:D5 は、真ん中に FF:FE を入れることで64ビットの 00:0C:29: FF:FE:0C:47:D5 に変換される。 このEUI-64をIPv6アドレスの中で使うとき、次のように変形される。 1は Universal、0は Localを意味する。 グローバルユニキャストアドレスのインタフェースIDには、MACアドレス等から生成されるModified EUI-64フォーマットが使用されることが多いが、プライバシー上の懸念がある ため、一意性およびプライバシーの双方を満たす仕様(一時アドレス)への変更が推奨されている(、)。 重複アドレス検出 [ ] インターフェースにIPv6アドレスを割り当てた後、 Neighbor Solicitation(近隣要請)と Neighbor Advertisement(近隣広告)(のtype 135と136)メッセージを使ってそのアドレスが唯一のものであるかの確認を行う。 確認を行っている間、そのアドレスは「仮」 tentative の状態にある。 ノードは、 Neighbor Advertisementが受信できるようにするために全ホストマルチキャストアドレス ff02::1 にも参加する。 ノードが自身の仮アドレスを宛先とする Neighbor Solicitationを受信した場合、そのアドレスはユニークではない。 ノードが、仮アドレスを送信元とする Neighbor Advertisementを受信した場合も同様である。 アドレスがユニークであると確認できた時だけ、そのアドレスが割り当てられ、インターフェースによって使用される。 この仕組みを重複アドレス検出 DAD: Duplicate address detection という。 アドレスの有効期限 [ ] インターフェースに割り当てられたIPv6アドレスは固定された有効期限 lifetime を持つ。 より短い期間に設定されない限り、有効期限は無制限である。 アドレスには、 preferred lifetimeと valid lifetimeの2つの有効期限がある。 有効期限は、ルーターで設定されて自動設定によって値が提供されるか、インターフェースに手動で設定する。 アドレスがインターフェースに割り当てられたとき、そのアドレスは"preferred"の状態にあり、preferred-lifetimeの間それが継続する。 preferred-lifetimeが経過すると"deprecated"の状態になり、そのアドレスを使って新しい接続はできなくなる。 valid-lifetimeが経過すると"invalid"の状態になり、そのアドレスはインターフェースから除かれ、インターネットから新しいアドレスの割り当てを受ける。 注意: ほとんどの場合、新しい Router Advertisement RA を受信することで有効期限のタイマーが元に戻るので、有効期限は期限切れになることはない。 しかし、RAが受信できない場合、preferred-lifetimeが経過してアドレスは"deprecated"状態になる。 一時アドレス [ ] ステートレスアドレス自動設定でインターフェース識別子を生成するのに、グローバルにユニークな固定のMACアドレスを使用している。 そのため、時間がたってIPv6ネットワークプリフィックスが変わったとしても、MACアドレスによってネットワーク機器を、そしてユーザを追跡することができる。 IPv6アドレスの一部とユーザが永久に結びつく危険性を減らすため、ノードは「一時アドレス」 temporary address を作ることができる。 一時アドレスは、時間によりランダムに変化するビット列に基づいたインターフェース識別子 を使用し、有効期限を比較的短く(数時間から数日)することで短い時間で新しいアドレスに置き替えられる。 外部ホストがDNS問い合わせのできるパブリックアドレスを使っている場合、接続を始めるための送信元アドレスとして、一時的なアドレスを使用することができる。 以降の、・以降ののOSでは、IPv6のネットワークインターフェースの設定で、デフォルトで一時アドレスを使用する設定になっている。 実際には、ISPから配布されるプレフィックスが契約ごとに固定されている運用が多く、プレフィックスと他の情報を組み合わせて使用してユーザを追跡することができるため、プライバシー保護の観点からは、限定的な効果しかない。 デフォルトアドレスの選択 [ ] IPv6利用可能なネットワークインタフェースは、通常2つ以上のIPv6アドレスを持っている。 例えばリンクローカルとグローバルアドレス、恒久アドレスと一時アドレスなどである。 IPv6はアドレススコープと選択優先性 selection preference の概念を導入している。 選択優先性は、他のホストと接続するときに送信元と宛先のアドレスを選択するために複数の選択を与える。 優先選択アルゴリズム は、特定の宛先(実装におけるIPv4射影IPv6アドレスを含む)の中で通信において最も適切なアドレスを選択するアルゴリズムであり、各々のルーティングプリフィックスを優先順位レベルと結びつけるカスタマイズ可能な選択テーブルに基づいている。 デフォルトのテーブルは以下の通りである。 そのため、他の条件が同じならば、グローバルにルーティングされた経路よりもリンクローカルの通信の方が優先される。 プリフィックスポリシーテーブルはルーティングテーブルに似ている。 すなわち、優先順位の値がルーティングテーブルにおける接続コストの役割として働き、より高い優先度はより大きい値として表される。 送信元アドレスは宛先アドレスと同じラベルの値により評価される。 アドレスはビット列の最上位からの最長一致によってプリフィックスと比較される。 候補の送信元アドレスはから取得し、候補の宛先アドレスは問合せによって取得する。 リンクローカルアドレスとゾーンインデックス [ ] ホストの全てのリンクローカルアドレスは共通のプリフィックスを持つので、リンクローカルの宛先にパケットを送信するとき、出て行くインターフェースを選ぶのに通常のルーティング手順を用いることができない。 そこで、ゾーンインデックス zone index と呼ばれる特別な識別子 を用いて付加的なルーティングの情報を提供する。 ゾーンインデックスの実際の構文は、OSに依存する。 インデックスは、インターフェース番号で決定される。 BSD系のOS(macOSを含む)では、数値のゾーンインデックスを2番目の16ビットフィールドに入れることでも表現できる(例 fe80:1::3)。 のために、IETFはドメイン名を維持しており、その名前空間は、後述するようにIPv6アドレスを4ビット()単位で1桁ずつのに分けた物になっている。 この仕組みは で定義されている。 IPv4と同様、DNSではそれぞれのホストは2つのDNSレコード、アドレスレコードと逆引きポインターレコードによって表現される。 例えば、 derrickという名前のホストコンピュータが example. comドメインにあり、 fdda:5cc1:23:4::1f を持っているとする。 そのAAAAアドレスレコードは derrick. example. com. IN AAAA fdda:5cc1:23:4::1f となり、IPv6逆引きポインターレコードは f. ip6. arpa. IN PTR derrick. example. com. となる。 このポインターレコードは、d. ip6. arpaゾーンの権限の委任のチェーンに従って、いくつかのゾーンで定義される。 DNSプロトコルはプロトコルから独立している。 要求されるデータのアドレスファミリに関係なく、DNSの問合せと応答はIPv6とIPv4のどちらによってでも送信される。 AAAAレコードフィールド NAME ドメイン名 TYPE AAAA 28 CLASS Internet 1 TTL (単位:秒) RDLENGTH RDATAフィールドの長さ RDATA 128ビットIPv6アドレス() 移行への挑戦 [ ] 2009年現在、多くの家庭内ネットワークのNAT装置やルータのDNSリゾルバは、未だにAAAAレコードを不適切に取り扱う。 これらのいくつかは、適切な否定のDNS応答をきちんと返さずに、単にそのようなレコードのDNS要求を破棄する。 要求が破棄されるので、要求を送信しているホストはタイムアウトを待たなければならない。 クライアント・ソフトウェアが ()アルゴリズム(Fast Fallbackアルゴリズムとも言う)を使用することで、この問題は軽減される。 このアルゴリズムは、IPv6とIPv4の接続を同時に開始し、先に接続が完了した方を使用するという物である。 歴史的な注釈 [ ] 非推奨とされ廃止されたアドレス [ ]• これは、1995年12月に定められた最初のアドレス体系の一部であった が、2004年9月に廃止された。 これは、「サイト」という用語の定義が曖昧だったことにより、ルーティングのルールに混乱を生じていたためである。 新しいネットワークはサイトローカルアドレスに対応してはならない。 2005年10月、新しい仕様 により、サイトローカルアドレスはに置き替えられた。 IPv4互換アドレスは、IPv6移行技術の中でアドレスを表現するのに使用された。 IPv4互換アドレスは、最初の(最上位の)96ビットを0とし、残りの32ビットでIPv4アドレスを表現する。 2006年2月、 IETF はIPv4互換アドレスの使用を非推奨とし廃止された。 IPv6アドレスを格納することのできる固定長のメンバーを持つテーブルやデータベースで、IPv4互換アドレスはIPv4アドレスを意味することになっている。 両方のアドレスブロックは2006年6月にアドレスプールに返還された。 その他 [ ]• IPv6アドレスの DNS の用のレコードは、トップレベルドメインの下のip6ゾーンに登録されていた。 2000年、 IAB はトップレベルドメインを廃止する意向を示したが、2001年にarpaトップレベルドメインがその本来の機能を維持しなければならないと決めた。 ip6. intドメインはip6. arpaに移された。 ip6. intゾーンは正式に2006年6月6日に除去された。 2011年3月、は、エンドサイトへのアドレスブロックの配分の推奨を変更した。 注釈 [ ]• Hinden, S. Deering (2006年2月)• Silvia Hagen May 2006. IPv6 Essentials Second ed. O'Reilly. Savola, B. Haberman November 2004• Haberman, D. Thaler August 2002• , A Method for Generating Link-Scoped IPv6 Multicast Addresses, J-S. Park, M-K. Shin; H-J. Kim April 2006• , Uniform Resource Identifier URI : Generic Syntax, , (), L. Masinter January 2005• who. 2016年2月24日閲覧。 Haberman, T. Jinmei, E. Nordmark, B. Zill March 2005• , IPv6 Address Allocation Management, December 1995• Iana. org 2010-10-29. Retrieved on 2011-09-28. IPv6 Global Unicast Address Assignments], IANA• ripe. net. Retrieved on 2011-09-28. 2016年2月25日閲覧。 2016年2月25日閲覧。 Narten, G. Houston, L. Roberts, Trust, March 2011. Iana. org. Retrieved on 2011-09-28. ARIN IPv6 Wiki. 2010年8月18日閲覧。 2011年5月22日閲覧。 , Reserved IPv6 Subnet Anycast Addresses, D. Johnson, March 1999• , Special-Use IPv6 Addresses, M. Blanchett April 2008• , Address Allocation for Private Internets, Y. Rekhter, B. Moskowitz, D. Karrenberg, G. De Groot, E. 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ARPA, R. Bush 8 2001• 外部リンク [ ]• Beijnum, van, Iljitsch 2005. Running IPv6.

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【最新】Anycast!設定と使い方。カーナビにAndroidスマホの映像を無線でミラーリングする!

エニー キャスト 設定

AnyCastとEZCastの外見の違いは!? まずこれが届いたAnyCast。 開封すると、 ・本体 ・Wi-Fi受信部&USB電源コード ・英語の取扱説明書 ・日本語の取扱説明書(プリント) の4つでした。 で、EZCastとの違いなんですが、まず私が買ったEZCastは 2種類で計3つ買いました(車用・家用・実家用)。 その2種類がこれ。 1年以上前ですが、最初に買ったのが左の 青いパッケージの方で、それから半年ぐらいして買い足したのが右の ピンクのパッケージのEZCastです。 ちなみにこの2つはパッケージと本体の形とロゴが少し違いますが、 使用がっては全く同じでした。 そして、今回買ったAnyCastの形は ピンクのパッケージのEZCastと 同じ感じでした。 あとWi-Fi受信部&USB電源コードも見た感じは全く 同じでした。 違いといえば、AnyCastの背面には何かしらの ボタンが付いてました。 なんやろう。。。 ?? リセットボタン? 何かの切替スイッチ?? とりあえず日本語の取説には、iPhoneの場合はこのボタンを押すとだけ書くてました。 英語の取説には『switch~なんたらかんたら~botton』って書いてるところがあったんですが、私の英語力では。。。 まぁ、何か困ったときに押してみるかってぐらいですね^^;。 ちなみにAnyCastの日本語説明書はこんなの あとEZCastとの違いを強いて言えばロゴの目の部分が、なんか寝ぼけた感じになってますね(笑) バッタもん臭が。。。 (ちなみに、これは 青いパッケージのEZCastとの比較です) AnyCastの設定と使い勝手は!? 次にAnyCastを自宅のテレビに繋ぎ設定してみました。 配線は!? 配線はEZCastと同じでHDMI端子とUSB電源の接続だけなんで、 めっちゃ簡単です。 まずHDMI端子。 これは撮影用にテレビ裏から延長して、手元までHDMI端子を持ってきてます。 これとAnyCastを繋げる。 で、USB電源も繋げる。 コレだけです。 すると、5秒ぐらいでオープニング画面が出てきました。 設定方法 日本語の取説によると、Androidの場合は、 『アンドロイドの場合、直接マルチスクリーンをONにして、本製品のIDと接続できたら、ご利用できます。 』 となってたんで、簡単に繋げられそうな感じです。 でも私のは iPhone6なんで、 『AnyCast本体の裏にある ボタンを押す』となっていたんで、 ここのボタンをポチッと。 するとこんな画面になりました。 これは説明書通りですね。 で、スマホのWi-FiをONにして、Wi-Fi設定でAnyCastの SSID(画面上部の真ん中あたり)を選んで、 パスワード(画面上部の右の方)である12345678を入力。 これで、AnyCastとスマホの接続が 完了~ するとAnyCastの設定画面の 赤枠で囲んでる辺りにあった X印がなくなりました。 そして、次は 自宅のNETのWi-Fiルーターとの接続です。 (ちなみにウチの自宅ネットはWiMAXです) これは、上記画面にもある QRコードをスマホで読み取ります。 で、読み取り後 このURLをクリック(タッチ)すると なんか設定画面が出てきました。 で、一番上の 赤マルで囲ってる『 make dongle connect to WiFi AP』のボタンをタッチ。 次の画面で、 赤マルの『 Scan』のところをタッチ。 すると、 拾えるWi-Fiがズラーッと出てくるんで、 自分のWi-Fiを選択(タッチ)。 次は、こんな画面なんで、 パスワードのところをクリック。 で、 パスワード入力 (画面が大きくなります) パスワードの入力が終わったら、少し下にスクロールして、『 Connect』ボタンをクリック。 すると、『ここに接続できましたよ~』的な、こんな画面になります。 めっちゃ簡単でした。 EZCastより簡単かもと思うぐらいに。 後は、私のiPhone6(スマホ)の ミラーリング設定で、AnyCastを選択すれば、無事にミラーリングできました。 YouTubeやアプリの映像またiPhone6で撮った動画もテレビ画面で問題なく見れました。 (なぜかアンパンマンですが。。。 ^^;) AnyCast• で、下記のAnyCastの設定方法の動画の終盤にも納めてますが、 自宅のNET回線が繋がったWi-Fi(私の場合はWiMAX)の電源を切ってもスマホの映像がテレビに飛ばせるかを実験しました。 ようはNET回線のない 車内と同じ環境です。 まぁ、次の休みの日にでも実際に私のハイエースで実験しようかと思っています。 AnyCastの設定方法動画 動画の方が分かりやすかと思いAnyCastの設定方法を撮りました。 あと擬似的に車内でのカーナビ接続を想定しての実験も。 まとめ AnyCastとEZCastの違い 今回AnyCastを購入して使ってみた感想は、『EZCast』と 遜色のない使用感でした。 違いがあるとすれば、EZCastは専用アプリがあるのに対してAnyCastは アプリがなかったのが一番の違いかな。 まぁ、アプリがない分、逆にシンプルかも。 で、AnyCastの方が全然安いんで、なかなかいいかも。 ただ耐久性はまだ買ったばっかりなんで分かりません。 ちなみにEZCastは計3つ買って内2つは1年以上前に買ったけど、いまだ3つとも 健在です。 あと アップデートに関しては、EZCastはアプリで操作するんで、AnyCastはどうやってするのかは今は不明です。 その時は苦手な英語の取説も読まんとアカン気が。。。 それにまたセカンドカーや旅行先の宿のテレビにEZCastなりAnyCastをつなぐ時に使うだろうということで。 EZCastの使用詳細は これまで使ってきたEZCastの使い勝手や配線 スイッチ含む ・設定・トラブル対策などをまとめたページはこっちで。 こんな感じ。 ただ、これはアナログ変換アダプタとの相性の問題があるらしく、初めてEZCastを買った時から使ってる変換アダプタだと上に写真のようにズレたんですが、 今回、このAnyCastと一緒に買ったアナログ変換アダプタ(上の『今回買ったもの』に載ってるやつです)だと 問題なく全画面表示されました。 変換アダプタを変えてみなかったら、危うくAmazon発送のAnyCastは 不具合ありと認識してしまうとこでした。 といっても中華製品なんで当たりハズレの 個体差があると思うんで、あくまで私の手元に届いたアイテムの場合、こういう結果でした。 ちなみに、今まで使ってるEZCastやこの後検証した中国発送のAnyCastでは、 どちらのアナログ変換アダプタでも キッチリ全画面表示されてました。 でも安定度では、なんやかんや言うてもAnyCastよりEZCastの方がいいような気がしてきた。。。 1年以上使ってて問題なく使えてるからってのもあるかもしれんが。。。

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