プリウス ロケット。 「プリウスミサイル」という呼び名は正しいのか? 急発進・暴走を防止せよ!!

プリウスのシフトレバーがわかりにくい

プリウス ロケット

プリウスの事故件数は多いが事故率は高くない プリウスが事故の多い車なのかどうかを話す前に、そもそもプリウスの事故は多いのかを考えてみます。 実際の事故事例と事故の原因まとめ まずは、実際の事故事例と事故の原因を見てみましょう。 確かにプリウスの事故をインターネットで探すと情報が見つかります。 プリウスでの暴走事故で近年一番有名となったのが、2016年に福岡で起きたタクシーの暴走事故でしょう。 この事故では64歳のタクシー運転手が運転するプリウスが突然暴走し、10人の男女を巻き込んだうえで病院に飛び込みました。 残念ながらこの事件では10人のうち3人が亡くなり無くなり、7人も重軽傷を負うという大惨事でした。 この事故では事故現場から50m手前で車が急加速したという目撃情報があり、どうやらそのあたりで何か問題があったのです。 当初はプリウスのブレーキの不具合ではないか?と騒がれましたが、 警察の捜査の結果では運転席の下に敷くフロアマットが原因だったようです。 この運転手は純正のフロアマットの上に別のフロアマット敷いていたらしく、その2枚目がアクセルペダルに引っかかったのが原因で車が急加速してしまったようです。 その後の調査で車の運転状況を記録するレコーダーを確認したところ、アクセルしか踏まれておらずブレーキは使われていなかったことが判明しました。 最終的には 運転手のブレーキとアクセルの踏み間違い、およびフロアマットの件が重なった過失致死傷罪で起訴が進んでいます。 大阪梅田でプリウス暴走 こちらも2016年に大阪で起こった事故で、51歳の男性が運転していたプリウスが街中の人の群れに突っ込みました。 この事故でははねられた通行人の男性が死亡し、運転手も死亡、また数人が重軽傷を負いました。 この事故では運転手が死亡しているので直接の原因がわかりませんが、どうやら 運転中に心臓発作等の体調変化があったのか、突然意識を失って車が暴走したようです。 車自体に原因があるというよりは、運転者の過失である可能性の高い事故です 埼玉の踏み間違いによる事故 こちらはプリウスの事故かどうかはっきり判別はできませんが、車の暴走事故事例でありがちなものですので、参考としてご紹介します。 この事故は2017年に埼玉県で起こりましたが、ショッピングセンターの駐車場で運転手の乗っているハイブリッドカーが突然暴走し、何人かを跳ね飛ばしたあとで他の車にぶつかって止まりました。 この事故でははねられた女性が亡くなる惨事となり、また暴走した車の助手席に乗っていた男性も重傷を負っています。 運転していたのは76歳の女性ですが、 アクセルとブレーキのペダルの踏み間違いが事故の原因のようで、AT車の事故事例としては比較的多い部類のものです。 プリウスの事故率はとくに高いわけではない ここまで具体的な事故事例を3件ご紹介しましたが、そもそもプリウスは事故の多い車と言えるのでしょうか? 結論からいうと、プリウスは決して事故率の高い車ではありません。 任意保険の料率クラスで事故率は予測できる 車の事故率については正式な情報は公開されておらず、メーカーや専門機関でしか把握していません。 しかし車種ごとの事故の多さを見極める手段の一つとして、 任意保険の料率クラスを比較する方法があります。 任意保険の料率クラスとは、その車の事故率や故障率をもとにその車種にどのぐらいの保険料を掛けるかを決める基準です。 料率クラスは1~9まであり、1がもっともリスクが低く保険料は安くなり、数字が大きくなるほど事故率なども高まっていると言えます。 なおプリウスは以下の記事で解説していますが故障率はかなり低く優秀なので、この任意保険の料率クラスにはほとんど事故率が反映されていると考えていいでしょう。 プリウスの任意保険料率は高いとは言えない プリウスがどの程度のクラスかというと、任意保険料率クラス検索によると、車種とグレードによって細かく変わりますが、おおむね4~6の間ぐらいとなっています。 中間のランクですので、 トラブルや事故が少ないわけではないけれども、決して高いとは言えないレベル、ということでしょう。 なおこのクラスにはほかにも以下のような車があります。 トヨタ エスティマ• マツダ アクセラ• ホンダ オデッセイ (これらの車も以下の記事で書いている通り故障率は低いので、任意保険料率クラスがそのまま反映されていると考えていいでしょう。 ) これからわかることは、 プリウスという車種は決して事故率が高い車ではないということです。 そもそも販売台数が多く、台数が多ければそれだけ事故の絶対件数もあがり、事故の中でプリウスが多く感じるのも当然です。 車の安全性云々よりも、ドライバーが多いことが事故率の多さにつながっているとも言えます。 たまに「プリウスはブレーキに欠陥があって事故が多い」などという話も聞きますが、 事故率を具体的に把握している保険会社の判断としては、中間ぐらいという結果です。 安全性の観点から言って、もちろんプリウスは買っても大丈夫です。 いたって普通の車なので安心して購入できます。 MEMO もしプリウスの購入を考えているなら、正しい値引き交渉のやり方を知っておくといいですよ。 このやり方を知らないと最大60万円以上も損しますよ。 詳しく知りたい方は、下記の『』のページをご覧ください。 プリウスでの事故が起きる主な原因はヒューマンエラー 事故率としては、プリウスは高いと判断されていません。 ただプリウスの事故は実際起きているわけです。 では事故が発生している原因は何なのでしょうか? 詳しく原因を見ていきましょう。 プリウスで事故が起きる3つの主な原因 よく分析すると、車自体に問題があるというよりは、ヒューマンエラーの場合が多いことがわかります。 アクセルとブレーキの踏み間違い 車の暴走事故の原因として多いのがこれで、ブレーキを踏んで止まろうとしたところ、間違ってアクセルを思いっきり踏み込んでしまうことによる暴走です。 この原因はプリウスに限らず、すべてのAT車に言えることで、ペダルが2つしかない車では起きがちの事故です。 なぜ踏み間違いが起こるのかと言えば、主にはドライバーの勘違いによるのですが、それに加えて 急加速した時にパニックになりブレーキを踏めないことも問題になります。 車が急加速したからといって、すぐにブレーキに踏みかえておけば車はあまり暴走せずに止まることができます。 しかし運転に慣れていない人や、判断の遅れがちな高齢者などはパニックに陥るケースが多く、その結果暴走が止まらず重大事故につながるのです。 一応 自動車メーカー側でも踏み間違いしても暴走を止めるシステムを組み込んでいます。 しかしそれとてドライバーがパニックになっていては本来の効果を発揮しないので、一番重要なのはドライバーの冷静な判断なのです。 急病や体調悪化による暴走 2つ目の事故事例がまさにこれで、 運転中に急病が発病したり、体調が悪化するなどして、予期せぬところでドライバーが意識を失うことがあります。 その際にアクセルぺダルを踏みっぱなしになると、暴走事故につながってしまいます。 これも高齢者に多い事故で、血圧降下や心臓発作などによって意識を失ったり、服用している薬の副作用で体調が悪化したりすることもあります。 こういった事故はなかなか防ぎきれるものではなく、ドライバーが体調に気を付けて運転できるかの判断をするほかありません。 また若い人でも持病が原因であったり、本当に突然の体調悪化の場合などもあります。 いずれにしても暴走事故の原因として、年々増えていっているものの一つです。 プリウスの台数の多さ 事故の直接的な原因とは違うのですが、プリウスが事故が多いと言われる背景には台数の多さも関係しているでしょう。 以下の記事でも解説していますが、プリウスは販売台数でトップを連続で取るほど人気で口コミの評判も高く、街中に出回っているプリウスの台数はそれこそかなりの数に上ります。 (詳細は以下の記事をご参照ください。 ) 台数が多ければ事故の絶対数が増えるのは自然なことであり、さまざまなヒューマンエラーと相まってプリウスの事故が多いように見えるのです。 プリウスの事故原因を探ってみれば、多くは車の欠陥ではなくドライバーの操作ミスが原因であることからも、プリウス固有の原因での事故事例は少ないことが分かります。 また プリウスの運転者には高齢者の割合が多いことも原因の一つでしょう。 プリウスは現行モデルで4代目であり、初代から累計するとかなりの数に上ります。 古いプリウスでもプリウスはプリウスなので、事故が起きれば目立ってしまうことはさえけられません。 プリウスの車自体の欠陥はない プリウスは過去に車が急発進するという問題でリコールを出しており、その時の原因は純正のフロアマットが問題でした。 最初の事故事例と同じではありませんが、純正フロアマットを固定するピンが折れてしまうことによりマットが外れてアクセルを戻す妨げになっているというものでした。 (この時は2枚マットを使うなどはありません) しかしこの問題に対しては 2010年ごろにリコールで対策しており、その後のトヨタ車に対策が織り込まれているので、少なくとも2010年以降のプリウスであればその問題はなくなっているはずです。 その他に現在のプリウスの欠陥といえるほどの問題は起きておらず、車自体には暴走を助長させるような不具合は出ていません。 もちろん設計上で問題がなくても、車は1台1台違うので中には問題や故障のある車のあるでしょう。 しかし全体的にはプリウスとして欠陥といえるような問題は、現在はありません。 プリウスは通常の車と同様に危険で欠陥車ではない さてプリウスが危険な欠陥車かどうかといえば、 あくまで車自体には暴走の原因となるような欠陥はないと考えます。 それより事故の原因として考えられるのは、ドライバーの運転ミスがほとんどでしょう。 それでも自動車メーカーとしてはドライバーが原因の事故を少しでも減らすべく、さまざまな機能を車に搭載しています。 安全装備をご紹介しますが、これも決して万能ではなく、最終的には私たちドライバーの冷静な判断が一番重要なことには変わりありません。 現状では車はあくまで衝突回避のサポートをするだけなので、最終的に衝突を回避するにはドライバーの操作が必要不可欠です。 ブレーキオーバーライドシステム 車の暴走の原因で割合の多いペダルの踏み間違えですが、もしアクセルとブレーキを同時に踏んだ場合にブレーキを優先させるのがこのシステムです。 踏み間違いを起こしてしまうと勢いパニックに陥る人もいますが、 このシステムがあればとにかくブレーキを踏めばエンジンが止まるようにできており、パニックの中でも比較的対処しやすいようになっているのです。 しかしこのシステムも、ドライバーがパニックのあまりアクセルペダルから足を離さなかったら作動しません。 暴走してしまったらとにかくブレーキペダルさえ踏めば車は止まりますので、冷静な対処が必要なのです。 インテリジェントクリアランスソナー このシステムは、車の前後にソナーセンサーを備えることで障害物を検知でき、急発進時に前進と間違えてバックしてしまったときなどに有効です。 障害物からある一定の距離まで近づいた場合に、危険を回避するために自動でブレーキを掛けることができます。 これにより 誤発進で急速後退してしまっても、障害物を検知して車がとまってくれるのです。 ギアセレクトの間違えによる誤発進も事故の原因としては多いので、有効な安全装備の一つです。 またこのソナーは急な前進の際にも機能し、車の加速が一定以上できないようになります。 これで前方への誤発進に対しても一定の対策になっています。 プリクラッシュセーフティ この機能はいわゆる自動ブレーキシステムで、前方の障害物や車、歩行者などを検知した際にドライバーに注意を促し、衝突の危険がある場合には衝突回避を手助けします。 車に搭載されたセンサーが衝突の危険のある物や人を検知すると、まずブレーキを促すためにドライバーに警告音とメッセージで通知をします。 その時点でドライバーがブレーキを踏むと、車側でもブレーキをある程度かけて停止をサポートして衝突の回避を行います。 もしドライバーがブレーキを踏めなかった場合には、車が自動でブレーキをかけ車を減速させますが、トヨタのシステムでは完全停止まではサポートしていないので、最終的にはドライバーが車を停止させる必要があります。 とくに歩行者に対しては車が完全停止せず衝突する危険が出てくるのですが、 トヨタでは2017年末までに完全停止までサポートするシステムを全車に装備するといっています。 このシステムも現状ではドライバーの操作が必須であり、完全な衝突安全技術にはなっていませんが、今後の進化に期待が持てるシステムです。 プリウスは欠陥車ではありません。 人に合う合わないという嗜好の問題はありますが、危険な車ではないのです。 事故が多いと言われがちですが、単純にプリウスに乗る人が多いという要素が大きいでしょう。 やはりトヨタ車で圧倒的な信頼感があり、以下の記事で詳細を解説していますが、寿命の年数もかなり長いです。 もちろん安心して購入できます。 ただ欠陥というわけではありませんが、欠点がなくはないので、しっかり自分にあったかは判断した上で購入を検討してみるといいでしょう。 以下の試乗記事も参考にしてみてください。

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【今日のプリウス】プリウスで事故が多発?その理由をウォッチン!

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プリウスの事故が発生するたびに「プリウスミサイル」という言葉が出るようになりましたね。 同時に「 今日のプリウス」「 プリウス事故」というハッシュタグもつけられるようになっています。 プリウスミサイルとはどんな意味があるのでしょうか? この車種で事故が多い原因、理由はなんなのでしょうか? シフトレバーが見づらい? ペダルの踏み間違えが多すぎる? 過去に、千葉県でトヨタ車「プリウス」が公園で遊ぶ保育園児らに突っ込むという事故が発生しました。 池袋でのプリウスによる暴走事故もあり、プリウスの事故がかなり目立っています。 ここまでプリウスの事故が多いと原因が気になるので、プリウスの安全性について調査しました。 保育園児らが遊んでいる砂場に突っ込んだのです。 この事故により、園児にはケガはありませんでした。 しかし、園児たちをかばった保育士の方が足の骨を折る大怪我を負っています。 事故の原因は、公園に隣接する駐車場に止めており、出ようとしたところ誤って公園に突っ込んだようです。 「アクセルを踏んだ覚えはなく、車が急に走り出した」と当事者は話しているようです。 痛ましい交通事故の報道は後を絶ちません。 2019年4月19日には、池袋で車両が暴走する事故も発生。 多数の死傷者が出るという、大きな事故でした。 この池袋の暴走事故も、トヨタ車の「プリウス」だったんです・・・。 プリウスの事故があまりにも多く、「プリウスが事故る理由」などが話題になりました。 2019年6月3日には、大阪で歩道にプリウスが突っ込むという事故が発生しました。 子ども含む男女4人がケガをしています。 いずれも命に別状はなかったものの、プリウスの事故が多いですよね・・・。 プリウスミサイルがトレンド入り プリウスの事故報道が出るたびにトレンド入りしている プリウスミサイルというワード。 5月15日の千葉県の事故だけでなく、4月19日の池袋暴走事故でもトレンド入りしていました。 プリウスミサイルだけでなく「 今日のプリウス」というハッシュタグもあわせて投稿されています。 プリウスミサイルとは、どんな意味があるのでしょうか? プリウスミサイルとは? プリウスミサイルは主に 「交通ルールを無視した危険運転による事故」などを総じてそのように呼びます。 例えば、小学生や保育園児などの列に突っ込む。 高速道路を逆走する、コンビニなどの建物に突っ込む、あおり運転などですね。 プリウスでの事故を一括りにしたものが「プリウスミサイル」と呼ばれるようになりました。 プリウスミサイルの由来 プリウスミサイルの由来は、プリウスによる事故が目立つためです。 プリウスミサイルという言葉は、2019年4月19日の池袋での事故から急速に知れ渡るようになりました。 しかし、2018年にもプリウスミサイルというワードは使用されていたんですね。 もともと、プリウスは自動車業界で初めて「ハイブリッド車」を発表した車種です。 ご年配の方も好むセダンタイプのため、老若男女問わず人気があります。 人気車種のため母体数が多い故、プリウスの交通事故が余計に目立ってしまう部分もあると思います。 なぜ、プリウスで事故が多いのでしょうか? その原因と理由は何かあるのでしょうか? プリウスの構造について、調査してみました。 原因1:シフトレバーが分かりづらい? まず、プリウスの問題の1つとして、 シフトレバーが分かりづらいというのがあるようです。 まずその時点で、通常の車とは違って分かりづらいですよね。 さらに、Bという紛らわしい表記があります。 通常、Rがバックであり、プリウスにもRはあるのですが、この表記だとBがバックに見えてしまいます。 そのため、Rは通常の車で言う「L」等に該当すると思い込み、アクセルを踏み込んでコンビニなどにバックで突っ込んでしまう可能性はあるのだと思います。 この他にも、プリウスのシフトレバーが分かりづらい理由がいくつかあります。 ・シフトポジションがレバーの位置で表示しないので、現在どこに入ってるかわからない ・従来のシフトレバーと操作した感覚が全く違うため、操作した感覚がない ・シフトを動かしても、レバーが固定されず元の位置に勝手に戻るので区別できない 大きな問題なのは、どのレンジに入っていてもレバーの位置が同じだということ。 プリウスの場合、シフトレバーを動かしても、常に元の位置に勝手に戻ってしまい、どこにレンジが入っているのか分かりづらいのです・・・。 もちろん、目の前にあるメーター部分に表示はされています。 従来のシフトレバーに慣れていると、メーターに表示されているレンジを見ることはしないですよね・・・。 特に高齢者の方だと、従来のシフトレバーに慣れているわけですから、プリウスのシフトレバーの仕様はかなり分かりづらいはずです。 ただし、プリウスのシフトレバーに関しては、ちゃんとアラートが鳴るようになっています。 指で触った程度でギアチェンジしてしまい、危険という人がいたので、ご覧ください。 しっかり移動させないと絶対にDには入りません。 さらに、シフトレバーも指が当たっただけでは簡単に動きません。 おそらく、シフトレバーの表示の仕方が高齢者の方には難しすぎるのだと思います・・・。 原因2:エンジン音がしない? プリウスの魅力の1つでもある エンジン音が静かという部分。 これはプリウスに限らずハイブリッド車のウリの1つでもありますよね。 しかし、このエンジン音が静かなことが、時にデメリットを生むこともあるのです。 エンジン音が静かすぎる故、アクセルを踏んでいる感覚がないんですよね・・・。 自分ではあまり踏んでいないつもりでも、実はかなりの力を入れて踏んでいたというのも考えられます。 アクセル踏んでないのに〜ってやつ、プリウスのエンジン音がしないせいで踏んでないと錯覚するのかな — ゾルダストーム zoldastorm プリウスとかハイブリット車は静かなのが多すぎて運転すると慣れてないと怖いよ。 エンジン音聞きながら運転してる方がまだ感覚的にスピードを調整できる — syuji ji672737 プリウスに限らずEV車運転したことないんだけど、振動とかエンジン音とか感じないからアクセル踏んでないとか認識しちゃうわけ? — ヤウフェイ yawfey アクセル踏んだ覚えがないはある意味正しいのかもよ。 何せプリウスはアクセル踏んでも無音に近い感じで加速するから。 歩いてて後ろから低速のプリウス来てもわからない時あるじゃん。 高齢者にプリウスはダメ。 エンジン音がする車を運転しないと。 — さかにゃんだ 光画部 nekoyander 音がしない、振動もしないので、踏んでいる感覚がない、というのはありそうです。 道路を歩いていても、後ろからプリウスなどが来ても本当わからないほど静かですもんね・・・。 運転している当事者にはもっとアクセルを踏んでいる、というのを分かりやすくしないと危ないですね。 原因3:ペダルの配置が変?踏み間違え? 原因の1つとして、 ペダルの配置がおかしいため、踏み間違えるのでは?という声もあるようです。 プリウスとその他の車では、ペダルに大きな差があるのでしょうか? 2つの車種を比較した画像がTwitterにあがっていました。 1枚目プリウス 2枚目アリオン アクセル、ブレーキペダルの位置に大きな差はありません。 — 烏山自動車学校 KarasuyamaDS 位置に大きな差はなさそうですね・・・。 位置の問題というよりも、単純にペダルを踏み間違えただけが事故の原因になっている気がします。 ちなみに、2018年12月に後付けの「踏み間違い加速抑制システム」が発表されています。 前後バンパーに合計4カ所の超音波センサーを組み込みます。 車両の前方と後方で、約3m以内にある壁などの障害物を検知し、ブザー音で注意喚起します。 それでもブレーキと間違えてアクセルを強く踏み込んでしまった場合、加速を抑制させるという機能です。 ただし、完全停止はしません。 それでも、「踏み間違い加速抑制システム」は、高齢者の方には必須になってきそうです。 原因4:アクセルが戻らない? 2019年4月19日に池袋で発生したプリウスの暴走事故。 事故を起こした方は「アクセルが戻らなかった」と話していました。 実は、プリウスの「アクセルが戻らない」というのは事例として多々上がっているようです。 その原因は「足元のフロアマット」が関係している可能性があります。 この状態でアクセル固定される場合があるんだよ…プリウス… 慌ててブレーキを踏んでもアクセルは固定されたまま…マットが奥に行ってトレイ部分に引っかかっている… — レスター gunner hirohiro7654321 なんかプリウスのシフトチャンジが原因ではないかって話が浮上しているが「アクセルが戻らなくなった」という供述が本当ならば、原因はフロアマットにあるのでは? ちなみにかつてのアメリカでのプリウスリコールの主な原因はコレ。 国民生活センターも既に注意喚起してるし販売停止されない理由が謎。 アクセルは固定されたままになり、ブレーキを踏んでも効かないようです。 純正品以外を使った場合、フロアマットがずれてしまうことがあります。 結果、アクセルを踏んでいなくても踏んでいる状態になり、ブレーキが効かず事故に繋がってしまうのではないでしょうか。 2019年5月15日の千葉県の園児に突っ込む事故は、65歳の男性でした。 こうしてみると、交通事故の多くは、高齢者によるものがどうしても目立ってしまいます。 「高齢者にプリウスを販売すべきではない」という声も上げられるほどです。 プリウスは販売台数が多いから必然的に事故率も高くなるだけ。 一番悪いのは自分の運転レベルを過信した高齢者と、この先どうなのか?っていう高齢者にプリウスを売る車屋。 — ふわふわ亭 fuwafuwatei プリウスまた事故かー。 果たしてプリウスが高齢者に不向きで事故の要因になっているのか、高齢者のプリウス所有率が高くて、それが目立ってしまうのか… — むーちょ 王国心BbSテラ編なう LovingM1k2a3 プリウスの構造が分かりづらい、というのも1つの原因だと思います。 しかし、中には 「高齢者の過去による経験からの怠慢も原因ではないか?」という声もありますね。 確かに、運転歴が長いから!という自信を持っている方も多くいるのかもしれません・・・。 このような痛ましい事故が少しでも減ってほしいと願うばかりです。 まとめ プリウスは、自動車業界に大きな影響を与えた「ハイブリッド」を最初に発表した車です。 それだけに、道中でプリウスを見かけない日はありません。 そして、短期間で起こったプリウスの事故は、本当に心が痛いです。 プリウスに限らず、どんな車でも危険運転をたくさん見かけます。 名古屋走り、松本走り、岡山ルール、茨城ダッシュなどもメディアで取り上げられるほどに・・・。 車は走る凶器だと言われています。 事故を減らし、大切な命を奪ってしまわないように、一人一人が安全運転を心がけていきたいですね。

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【今日のプリウス】プリウスで事故が多発?その理由をウォッチン!

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プリウスの事故が発生するたびに「プリウスミサイル」という言葉が出るようになりましたね。 同時に「 今日のプリウス」「 プリウス事故」というハッシュタグもつけられるようになっています。 プリウスミサイルとはどんな意味があるのでしょうか? この車種で事故が多い原因、理由はなんなのでしょうか? シフトレバーが見づらい? ペダルの踏み間違えが多すぎる? 過去に、千葉県でトヨタ車「プリウス」が公園で遊ぶ保育園児らに突っ込むという事故が発生しました。 池袋でのプリウスによる暴走事故もあり、プリウスの事故がかなり目立っています。 ここまでプリウスの事故が多いと原因が気になるので、プリウスの安全性について調査しました。 保育園児らが遊んでいる砂場に突っ込んだのです。 この事故により、園児にはケガはありませんでした。 しかし、園児たちをかばった保育士の方が足の骨を折る大怪我を負っています。 事故の原因は、公園に隣接する駐車場に止めており、出ようとしたところ誤って公園に突っ込んだようです。 「アクセルを踏んだ覚えはなく、車が急に走り出した」と当事者は話しているようです。 痛ましい交通事故の報道は後を絶ちません。 2019年4月19日には、池袋で車両が暴走する事故も発生。 多数の死傷者が出るという、大きな事故でした。 この池袋の暴走事故も、トヨタ車の「プリウス」だったんです・・・。 プリウスの事故があまりにも多く、「プリウスが事故る理由」などが話題になりました。 2019年6月3日には、大阪で歩道にプリウスが突っ込むという事故が発生しました。 子ども含む男女4人がケガをしています。 いずれも命に別状はなかったものの、プリウスの事故が多いですよね・・・。 プリウスミサイルがトレンド入り プリウスの事故報道が出るたびにトレンド入りしている プリウスミサイルというワード。 5月15日の千葉県の事故だけでなく、4月19日の池袋暴走事故でもトレンド入りしていました。 プリウスミサイルだけでなく「 今日のプリウス」というハッシュタグもあわせて投稿されています。 プリウスミサイルとは、どんな意味があるのでしょうか? プリウスミサイルとは? プリウスミサイルは主に 「交通ルールを無視した危険運転による事故」などを総じてそのように呼びます。 例えば、小学生や保育園児などの列に突っ込む。 高速道路を逆走する、コンビニなどの建物に突っ込む、あおり運転などですね。 プリウスでの事故を一括りにしたものが「プリウスミサイル」と呼ばれるようになりました。 プリウスミサイルの由来 プリウスミサイルの由来は、プリウスによる事故が目立つためです。 プリウスミサイルという言葉は、2019年4月19日の池袋での事故から急速に知れ渡るようになりました。 しかし、2018年にもプリウスミサイルというワードは使用されていたんですね。 もともと、プリウスは自動車業界で初めて「ハイブリッド車」を発表した車種です。 ご年配の方も好むセダンタイプのため、老若男女問わず人気があります。 人気車種のため母体数が多い故、プリウスの交通事故が余計に目立ってしまう部分もあると思います。 なぜ、プリウスで事故が多いのでしょうか? その原因と理由は何かあるのでしょうか? プリウスの構造について、調査してみました。 原因1:シフトレバーが分かりづらい? まず、プリウスの問題の1つとして、 シフトレバーが分かりづらいというのがあるようです。 まずその時点で、通常の車とは違って分かりづらいですよね。 さらに、Bという紛らわしい表記があります。 通常、Rがバックであり、プリウスにもRはあるのですが、この表記だとBがバックに見えてしまいます。 そのため、Rは通常の車で言う「L」等に該当すると思い込み、アクセルを踏み込んでコンビニなどにバックで突っ込んでしまう可能性はあるのだと思います。 この他にも、プリウスのシフトレバーが分かりづらい理由がいくつかあります。 ・シフトポジションがレバーの位置で表示しないので、現在どこに入ってるかわからない ・従来のシフトレバーと操作した感覚が全く違うため、操作した感覚がない ・シフトを動かしても、レバーが固定されず元の位置に勝手に戻るので区別できない 大きな問題なのは、どのレンジに入っていてもレバーの位置が同じだということ。 プリウスの場合、シフトレバーを動かしても、常に元の位置に勝手に戻ってしまい、どこにレンジが入っているのか分かりづらいのです・・・。 もちろん、目の前にあるメーター部分に表示はされています。 従来のシフトレバーに慣れていると、メーターに表示されているレンジを見ることはしないですよね・・・。 特に高齢者の方だと、従来のシフトレバーに慣れているわけですから、プリウスのシフトレバーの仕様はかなり分かりづらいはずです。 ただし、プリウスのシフトレバーに関しては、ちゃんとアラートが鳴るようになっています。 指で触った程度でギアチェンジしてしまい、危険という人がいたので、ご覧ください。 しっかり移動させないと絶対にDには入りません。 さらに、シフトレバーも指が当たっただけでは簡単に動きません。 おそらく、シフトレバーの表示の仕方が高齢者の方には難しすぎるのだと思います・・・。 原因2:エンジン音がしない? プリウスの魅力の1つでもある エンジン音が静かという部分。 これはプリウスに限らずハイブリッド車のウリの1つでもありますよね。 しかし、このエンジン音が静かなことが、時にデメリットを生むこともあるのです。 エンジン音が静かすぎる故、アクセルを踏んでいる感覚がないんですよね・・・。 自分ではあまり踏んでいないつもりでも、実はかなりの力を入れて踏んでいたというのも考えられます。 アクセル踏んでないのに〜ってやつ、プリウスのエンジン音がしないせいで踏んでないと錯覚するのかな — ゾルダストーム zoldastorm プリウスとかハイブリット車は静かなのが多すぎて運転すると慣れてないと怖いよ。 エンジン音聞きながら運転してる方がまだ感覚的にスピードを調整できる — syuji ji672737 プリウスに限らずEV車運転したことないんだけど、振動とかエンジン音とか感じないからアクセル踏んでないとか認識しちゃうわけ? — ヤウフェイ yawfey アクセル踏んだ覚えがないはある意味正しいのかもよ。 何せプリウスはアクセル踏んでも無音に近い感じで加速するから。 歩いてて後ろから低速のプリウス来てもわからない時あるじゃん。 高齢者にプリウスはダメ。 エンジン音がする車を運転しないと。 — さかにゃんだ 光画部 nekoyander 音がしない、振動もしないので、踏んでいる感覚がない、というのはありそうです。 道路を歩いていても、後ろからプリウスなどが来ても本当わからないほど静かですもんね・・・。 運転している当事者にはもっとアクセルを踏んでいる、というのを分かりやすくしないと危ないですね。 原因3:ペダルの配置が変?踏み間違え? 原因の1つとして、 ペダルの配置がおかしいため、踏み間違えるのでは?という声もあるようです。 プリウスとその他の車では、ペダルに大きな差があるのでしょうか? 2つの車種を比較した画像がTwitterにあがっていました。 1枚目プリウス 2枚目アリオン アクセル、ブレーキペダルの位置に大きな差はありません。 — 烏山自動車学校 KarasuyamaDS 位置に大きな差はなさそうですね・・・。 位置の問題というよりも、単純にペダルを踏み間違えただけが事故の原因になっている気がします。 ちなみに、2018年12月に後付けの「踏み間違い加速抑制システム」が発表されています。 前後バンパーに合計4カ所の超音波センサーを組み込みます。 車両の前方と後方で、約3m以内にある壁などの障害物を検知し、ブザー音で注意喚起します。 それでもブレーキと間違えてアクセルを強く踏み込んでしまった場合、加速を抑制させるという機能です。 ただし、完全停止はしません。 それでも、「踏み間違い加速抑制システム」は、高齢者の方には必須になってきそうです。 原因4:アクセルが戻らない? 2019年4月19日に池袋で発生したプリウスの暴走事故。 事故を起こした方は「アクセルが戻らなかった」と話していました。 実は、プリウスの「アクセルが戻らない」というのは事例として多々上がっているようです。 その原因は「足元のフロアマット」が関係している可能性があります。 この状態でアクセル固定される場合があるんだよ…プリウス… 慌ててブレーキを踏んでもアクセルは固定されたまま…マットが奥に行ってトレイ部分に引っかかっている… — レスター gunner hirohiro7654321 なんかプリウスのシフトチャンジが原因ではないかって話が浮上しているが「アクセルが戻らなくなった」という供述が本当ならば、原因はフロアマットにあるのでは? ちなみにかつてのアメリカでのプリウスリコールの主な原因はコレ。 国民生活センターも既に注意喚起してるし販売停止されない理由が謎。 アクセルは固定されたままになり、ブレーキを踏んでも効かないようです。 純正品以外を使った場合、フロアマットがずれてしまうことがあります。 結果、アクセルを踏んでいなくても踏んでいる状態になり、ブレーキが効かず事故に繋がってしまうのではないでしょうか。 2019年5月15日の千葉県の園児に突っ込む事故は、65歳の男性でした。 こうしてみると、交通事故の多くは、高齢者によるものがどうしても目立ってしまいます。 「高齢者にプリウスを販売すべきではない」という声も上げられるほどです。 プリウスは販売台数が多いから必然的に事故率も高くなるだけ。 一番悪いのは自分の運転レベルを過信した高齢者と、この先どうなのか?っていう高齢者にプリウスを売る車屋。 — ふわふわ亭 fuwafuwatei プリウスまた事故かー。 果たしてプリウスが高齢者に不向きで事故の要因になっているのか、高齢者のプリウス所有率が高くて、それが目立ってしまうのか… — むーちょ 王国心BbSテラ編なう LovingM1k2a3 プリウスの構造が分かりづらい、というのも1つの原因だと思います。 しかし、中には 「高齢者の過去による経験からの怠慢も原因ではないか?」という声もありますね。 確かに、運転歴が長いから!という自信を持っている方も多くいるのかもしれません・・・。 このような痛ましい事故が少しでも減ってほしいと願うばかりです。 まとめ プリウスは、自動車業界に大きな影響を与えた「ハイブリッド」を最初に発表した車です。 それだけに、道中でプリウスを見かけない日はありません。 そして、短期間で起こったプリウスの事故は、本当に心が痛いです。 プリウスに限らず、どんな車でも危険運転をたくさん見かけます。 名古屋走り、松本走り、岡山ルール、茨城ダッシュなどもメディアで取り上げられるほどに・・・。 車は走る凶器だと言われています。 事故を減らし、大切な命を奪ってしまわないように、一人一人が安全運転を心がけていきたいですね。

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