関西みらい銀行 住宅ローン 繰り上げ返済。 全額繰上返済について│住宅ローン│りそな銀行

住宅ローンの「融資手数料型」と「保証料型」どちらを選ぶべきか?

関西みらい銀行 住宅ローン 繰り上げ返済

この記事のもくじ• 住宅ローン金利 関西みらい銀行のおもな住宅ローン金利は以下のとおりです。 固定金利は2・3・5・7・10・15・20年の中から選ぶことができます。 <関西みらい銀行のおもな住宅ローン金利(2020年7月現在)> 変動金利 固定金利 10年 15年 20年 0. 595% 0. 820% 1. 720% 2. 最新の金利と詳細は、必ず関西みらい銀行のでご確認ください。 なお、上の表で紹介している金利で住宅ローンを組むには、 関西みらい銀行が指定するいくつかの条件を満たさなければなりません。 借入を検討している人は、条件が満たせるか確認しましょう()。 変動金利(全期間引下げプラン): 0. 410 % 10年固定金利(当初期間引下げプラン): 0. 550 % 20年固定金利(当初期間引下げプラン): 0. 991 % 変動金利・固定金利ともに低金利で、保障が手厚い住宅ローン。 最短10日で契約まで完了するという、審査の早さも特徴的です。 くわしくはこちら : 手数料 住宅ローン関連のおもな手数料は以下のとおりです。 一部繰上返済手数料は、インターネットバンキング(マイゲート)を利用すれば 無料です。 最新の情報やその他プランの詳細は、関西みらい銀行のでご確認ください。 審査基準 関西みらい銀行のおもな審査基準(申込み基準)は以下のとおりです。 雇用形態に決まりはないので、その他の条件を満たせば 契約社員、派遣社員の人でも申込むことができます。 また、関西みらい銀行の住宅ローンは 利用できる地域に制限があります。 申込む前に確認しておきましょう。 最新の情報やその他プランの詳細は、関西みらい銀行のでご確認ください。 審査期間 申込みから契約までの流れは以下のとおりです。 審査に必要な書類の準備や記入、手続きなどもふくめると、融資実行までは 1ヶ月ほど時間がかかるでしょう。 余裕を持って申込みを進めるようにしてください。 住宅ローンの正式審査、契約をするには 店舗へ来店する必要がありますが、 事前審査まではインターネット経由でおこなうことができます()。 来店不要で24時間いつでも申込みできるので、忙しい人でも安心です。 もちろん、店舗で直接申込みすることもできるので、お好きなほうをお選びください()。 団体信用生命保険・特約 関西みらい銀行では、通常の団信と2種類の特約が用意されています()。 必要なコストは以下のとおりです。 通常の団信に上乗せで特約をつけると、借入条件によっては 数十~数百万円のコストがかかります。 サポート体制 関西みらい銀行では、住宅ローンの相談ができる「住宅ローンセンター」があります。 住宅ローンセンターでは、住宅ローンにくわしい専門スタッフに 無料で相談をすることができます。 営業時間は店舗によりことなるので、事前にご確認ください。 また、予約をしておけば待ち時間なく相談することがでるので、来店予約をしておくと安心です()。 その他特徴 その他の特徴として紹介したいのが、「関西みらいクラブ」というサービスです。 関西みらいクラブとは、ポイントを貯めると、「ATM利用手数料無料」や「振込手数料優遇」などの、お得な特典が利用できるサービスです。 金利は、変動金利と固定2・3・5・7・10・15・20年の中から選ぶことができる• 一部繰上返済手数料は、インターネットバンキングを利用すれば無料• 条件を満たせば契約社員、派遣社員でも申込みできる• 申込みから借入までは1ヶ月ほどかかる• 通常の団信と2種類の特約がある• 住宅ローンの相談ができる「ローンセンター」がある• お得なポイントサービス「関西みらいクラブ」がある 関西みらい銀行の住宅ローンは、低めの金利で団信の特約も無料でつけられるため、個人的にはおすすめです!ただ、の中にも、関西みらい銀行に負けないお得なプランがあります。 他の金融機関の住宅ローンとも比較して、総合的に判断しましょう。

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住宅ローンの「融資手数料型」と「保証料型」どちらを選ぶべきか?

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【メリット】利息負担軽減のほか、住宅ローン控除でも有利 メリットとして最も大きいのは、住宅ローン残高から預金残高を差し引いた部分にしかローンの利息がかからないという点です。 銀行によっては、預金残高に対応する住宅ローン金利と預金金利の差額分をキャッシュバックするかたちで還元するタイプもありますが、基本的には預金残高分は実質的なローン金利が0%か、0%に近い水準になります。 そして、預金残高の多い少ないにかかわらず、住宅借入金等特別控除(住宅ローン控除。 いわゆる住宅ローン減税)をフルに受けられるのも大きなメリットと言えるでしょう。 例えば、4000万円のローンを組んだ人が3000万円の預金をしている場合、ローン金利は差額の1000万円に対してのみかかってくるかたちになりますが、住宅ローン控除は4000万円のローンとして計算されて減税が受けられるのです。 つまり、預金残高を積むことによって住宅ローンのほうは繰り上げ返済をしたのと同じ利息軽減効果を得ながら、住宅ローン控除はフルに受けられるわけです。 普通であれば、繰り上げ返済をしてしまうと、ローン残高が減る分だけ、住宅ローン控除も少なくなってしまいます。 預金3000万円を頭金にして1000万円を一般の住宅ローンから借りた場合と、預金3000万円を残して預金連動型住宅ローンから4000万円を借りた場合。 購入する物件は同じ4000万円だが、住宅ローン控除の対象になる借入額は預金連動型住宅ローンのほうが大きい。 納めている所得税、住民税額によっては預金連動型住宅ローンを使うほうが、節税効果が大きくなる場合がある そのほか、団体信用生命保険(団信)に加入する際、借入金額に応じて加入するかたちになるので、万が一、ローンを返済している人が死亡・高度障害の状態になった場合、保険金でローンは相殺されますが、預金残高はそのまま残ります。 先の例で言えば、4000万円のローンは団信でなくなりますが、3000万円の預金はそのまま残るわけです。 また、何らかの不測の事態が起きた際に、預金残高はいつでも引き出すことが可能です。 これらの点も、通常の住宅ローンで繰り上げ返済を行う場合と比較すると、手元資金(預金など)がなくなってしまうリスクを回避できるというメリットがあります。 【デメリット】借り入れ金利や事務手数料が高め 一方、大きなデメリットといえるのは、ローン金利の高さでしょう。 通常の住宅ローン商品とほぼ同じ金利水準で、長期固定金利なども利用できるのであればよいのですが、多くの取り扱い機関が変動金利型を基本としています。 そして、通常の住宅ローン商品であれば、2018年9月現在、変動金利型で0. 5%前後の金利水準を提示している金融機関もあるなかで、預金連動型住宅ローンになると、1%前後となっています。 例えば、東京スター銀行のスターワン住宅ローンの場合、2018年9月の借り入れ金利は、変動金利型で0. 702%の3タイプのうちいずれか)をつけなければなりません。 702%となります。 また、融資時の事務手数料は預金残高と関係なく、融資額の2. 16%がかかります。 16%=86. 4万円の事務手数料がかかるということです。 さらに、預金連動型住宅ローンの多くが、預金については利息がつかなくなるという点もデメリットでしょう。 キャッシュバックのタイプを扱うところでも、基本的にローン金利と預金金利の差額をキャッシュバックするだけなので、実質的には預金金利がつかないタイプと同じです。 一部の金融機関では、家族の預金残高の分も含めて計算できるところもありますが、それだけで圧倒的に有利だとは一概にいえないでしょう。 預金連動型住宅ローンはどんな人に向いているの? このように見てみると、やはり、預金連動型住宅ローンの利用価値がある人は、借入予定額にかなり近い金額、または上回る金額の預金を持っているような資金的に余裕がある人か、自営業者などで手元資金はそれなりにあるものの、仕事などの運転資金として大きな資金の出入りが繰り返し予定されている人あたりが適していると考えられます。 収入が安定している会社員や公務員で、余裕資金ができたときに繰り上げ返済を行っていきたいなどと考えている人の場合は、一般的な住宅ローン商品で金利水準の低いものを探したほうが結果的にも有利になる可能性が高いのではないかと思います。 ただし、利用する人の各種条件や利用する金融機関等によっては、結果的な有利不利が違ってくる可能性はありますので、個別具体的な試算については、複数の金融機関等の窓口で具体的に計算してもらってから判断するようにしましょう。

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この 所定の利率は、銀行によってもちがいますし、借入期間によってもちがいます。 保証料が不要な銀行もあります ほとんどの銀行で保証料は必要です。 ただ、なかには不要な銀行があります。 保証料が必要な銀行にはこの記事の内容があてはまるので、よく読んでいただけたら! 保証料が不要な銀行は、その保証料分費用が浮いてラッキー・・、なわけではなくカラクリが。 (1)保証料が必要な銀行一覧• (2)保証料が不要な銀行一覧• お金は足りるのか? をご覧ください。 外枠方式・内枠方式での支払総額をシミュレーションしてみます 借入れ時に保証料を一括で支払う「外枠方式」と、借入れ時に保証料を支払わずに借入れ期間内に分割で支払う「内枠方式」。 総支払額だとどのくらいの金額差になるのかシミュレーションしてみます。 今回シミュレーションで使用したのはりそな銀行の保証料率。 りそな銀行 保証料一括前払い型 借入期間 保証料率 15年 1. 1982% 20年 1. 4834% 25年 1. 7254% 30年 1. 9137% 35年 2. 0614% () 保証料率は各銀行によってちがいますので、確認ください。 (1)シミュレーション1 2,780万円の借入れで、借入金利0. 625%(変動金利)・借入期間35年の場合。 借入期間、借入金利、借入金額にかかわらず「外枠方式(一括前払い)」で保証料を支払うのが総額では得。 でも、ホントにそうなのか? 保証料の支払い方はどう考えるのがいいのか (1)物件購入時(住宅ローン借入れ時)に現金を手元に置いておく大切さ たしかに、保証料を「外枠方式」で支払うと35年間での総支払額は得。 たとえば、保証料60万円を一括で支払った場合(外枠方式)に、35年間で組んだローンの途中、17年目に一括返済したとします。 割合に応じて返戻があると、30万円返ってくるのですが、それがそうでもなく。 実際は、返戻による手数料を引かれ、戻ってくるお金はもっともっと少ないのです。 保証料の支払い方を戦略的に考えてみる(戦略的提案) ここ数年つづく住宅ローンの低金利。 ぼくは基本的に 「借りれるなら借りた方が得」だと考えています。 上の4つのシミュレーション結果、これだけ見ると一括の方が有利に見えますが、そう考えていなくて。 35年とか長い期間の返済ですから、その間に銀行の借り換え、買い換え(売却)が十分あり得ます。 借り換える(買い換える)際は、残りローン額に応じて、先に外枠方式で一括で支払った保証料がしっかり日割されて返還される・・・と思いきや、解約時には結構な手数料(借入額に関係なく一律)を取られて目減りします。 () というわけで、「外枠方式」「内枠方式」に関してはこんな感じで考えます。 これが、総支払額を一番減らすことができて、早期返済や売却・借り換えなどにも対応できるのではと思います。 上のシミュレーションをもう一度。 (1)シミュレーション1を再び 2,780万円の借入れで、借入金利0. 625%(変動金利)・借入期間35年の場合。

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