セルテート ツイン パワー。 LSJに最適 19セルテートLT5000D-XH

19セルテートは完全防水を実現! 性能 ・耐久性・評価・評判

セルテート ツイン パワー

先週20ツインパワーの詳細が明らかにされましたが、 驚いたのがこれまでステラのみに採用されていた金属ローターを採用してきたこと。 金属ローターの質感、剛性の優位性はステラを使ったことのあるユーザーなら、 みばさん知ってることではありますが、前回の記事に書いた通り、 金属ローターはネジ穴とベールの接触部分の耐摩耗性にも格段に優れています。 自分が樹脂製ローターを好きじゃない理由の主な点は、 強度的な部分よりも、このベール周辺の耐摩耗性なんですよね。 ここはそもそもスピニングリールの構造的な弱点ですから、 ここを金属化するということは大きなメリットとして歓迎したいところ。 ローターが金属になったら、もうステラじゃなくていいし、最高やん! 主な違いはギヤの表面処理とスプール受けがベアリング化されてるかどうかくらいのもんやん、 って思ってこりゃぁ買いかな、と思ったんですけどね。。 なんと、 これまでツインパワーの代名詞であったオール金属ボディをやめて、 カバーがCI4+になったらしい… う~ん、何だかなぁって感じで、ローターが金属製になったけど、 手放しに賞賛は出来ない感じがします。 軽量化のため、ステラとの差別化のためという理由でしょうけど、 これまでのツインパワーのイメージから、半プラになって喜ぶ人が居るんでしょうか。。 まぁ19ヴァンキッシュも半プラだったので、予想は出来ましたけどね これによりあくまで自分の中では、ツインパワーよりも19セルテートが上だなと思ってしまいました。 別に半プラだからといって耐久性や強度に難があるとは思いませんけど、 ローターを金属にしてもボディを半プラにしちゃったら、 それって純粋に進化したと言って良いのかと。。 11ツインパから15ツインパは明らかに純粋に殆どの面で進化したと言えましたが、 (ラインローラーに関してはユーザーから多くの不評を受けることとなったし、 今でもラインローラーは10ステラの方式が自分は好みで全く問題が出ていない) 今回はイメージ的に3歩進んで2歩下がる、みたいな感じがします。 これはストラディックが頑張ったことと、 そもそもツインパワーはステラの型を流用してコストダウンを図ってきた経緯があるので、 結局こういう形でステラと差別化して帳尻を合わせるようにする以外方法が無かったんでしょう。 10セルテートを売却してからは、 自分はどっちかというとシマノ派でした。 でも贔屓目なしに、19セルテートと20ツインパワーを比べてみると…19セルテートかな。 勿論最高峰のステラはやはり別格だとは思ってますが。 て言うか、そもそも比べる対象として、19セルテートと比べるのは、 ツインパワーXDになるんでしょうけど。 セルテートはアルミボディにカーボン樹脂ローターなので。 ただ、そうなると、カタログスペック的に重量の差で圧倒的にセルテートの方が軽くなりますし。 ツインパワーXDは番手が少なく、 重量面でセルテートとは大きな差があるので、 やはりユーザー的には20ツインパワーと比べたくなるというもの。 一昔前で言うと、ダイワとシマノを比較した場合、 巻き心地やドラグ性能の面ではやっぱりシマノだったんですよね。 ただ、ダイワリールの進化によって、それも殆ど肉薄するようになった。 (ステラだけはやっぱり別格だと思ってますが) で、LTコンセプトになってからは、シマノを追い越した感さえある。。 画期的なのは、やはりモノコックボディを採用したこと。 シマノは常に後手後手に回って来たイメージが有るけど、 このボディ構造を先にやられちゃったのは痛かったなと思います。 ボディを一体型にすることで、より大きなメインギヤを入れることが可能になり、 また蓋を留めるビスにかかる負荷が分散されることにより、 強度的に歪みが出にくくなったのは、どう考えても大きなメリット。 何故なら、分解メンテナンスを自分でやったことのある人なら判ると思いますが、 ボディを留める蓋のビスの締め付け具合によって、巻き心地って変わっちゃうくらいですから。 しかしながら、釣具業界はぶっちゃけアイデアのパクり合い。 カーボン樹脂素材はダイワのサイオンが先でシマノが後追いでCI4を出してきたし、 今のダイワのスプール形状、LC-ABSはシマノのAR-Cスプールに限りなく寄せてきたもの。 (アプのスプール形状もほぼAR-Cスプールと同じような形状をしているということから、 スプールエッジの形状に関しては飛距離&トラブルレスな観点で言えば、 シマノのAR-Cスプールが最も最適だと他メーカーが認めたということ。 テイルウォークが今年出すリールも同様のスプール形状ですね) なので、シマノも次のステラからモノコックボディを真似たっていいと思います。 (ていうか、もう既にその方向性で次のステラが開発されていなければ、 脚付きボディ&カバー構造は殆どこれ以上劇的には進化できないのではないかと思う) かつてマグシールドで防水性能という面においてダイワに先を越されたシマノは、 コアプロテクト、Xプロテクトという手法で追いついて来たように。 で、自分が選ぶなら恐らく19セルテートかなと思いますが、 (先に書いたモノコックボディの優位性と、 前回の記事に書いたスプール軸&メインギヤのネジ部分の耐摩耗性により優れている点を考慮して。 モノコックボディを開ける工具の自作は頭の中には有るんですけどね。 結局19セルテートと20ツインパワーで悩んでる人が居るとして、 耐久性やタフさに関して、(実際の使用に於いては)恐らく良い勝負だと思うので、 決め手となるのは巻きの軽さを取るか、慣性で回る巻きを取るかの好みになってくるかと思います。 この動画内で村田氏が言ってるように、 「軽い巻きの方が疲れる」「最初重いけど周り出せば慣性で周る方が楽」という言葉に納得できる人は、 ツインパワーを選べば良いのではと思いますが、 この言葉に反論がある人はもちろん居るでしょう。 (巻き抵抗の軽いシンペンやミノーをデッドスローに巻くなら村田氏の言うことも納得できるけど、 巻き抵抗の大きな鉄板バイブやスピンテールを高速で巻き続けるという作業を繰り返すなら、 やはりそもそも回転の軽いリールの方が自分は疲れないと思う) ただ、ちょっと話変わりますが、自分がこの動画内での突っ込みどころとして思うのは、 黒田氏が「展示用で2年前から使ってるステラでザラつきがある」、 のでさんざん回されてきたと言ってますが、で、 購入時にザラつきなどの回転時の違和感に対する答えとして、 慣らし運転を行っているが、ザラつきや異音は1,2回使えばギアが馴染んでくる、と書いてあります。 むしろ展示用で回されまくった方がギアが馴染んで回転はスムーズになってるはずですよね。 実際に魚を掛けて負荷が掛かる釣りで2年使用したわけじゃなく、 負荷を掛けずにサンプルで回されたくらいで、ステラの回転が悪くなるとか、 ステラのギヤってそんな程度でザラつきが出てくるの?って突っ込みたくなります。 (ステラのギヤはハガネギアでもバリアギアと言って表面処理してあるので、 その他のハガネギアよりも購入時の回転フィーリングは硬さがあるのが普通で、 むしろザラつきは新品時にあるもんで、ギアがヘタって出てくるのはザラつきよりもゴロつき) まぁ動画内で村田氏が言ってる通り、最高峰のステラでも当たり外れがあることは言ってますし、 回されてヘタったんじゃなくて元々単純にハズレ個体なのか、 まだギアが馴染んでないんでしょう。 実際自分のステラも魚掛けて暫く使ってようやく馴染んできた、って感じましたし。 今回は普段あんまり書かない個人的な呟きをタラタラと書いてきましたが、 結論から言うと、20ツインパワー万歳!と単純に賞賛するのはどうなのかなぁと思います。 ローターを金属にしてもボディを半樹脂にしたことは、 上位下位との差別化として苦肉の策であって純粋に劇的な進化とは受け取れず、 ダイワのモノコックボディ構造と比較すると、どちらが合理的な作りであるかということは明白だから。 でも先にも書きましたが、実際の使用に於いては耐久性にさほど違いは無いのだろうと思います。 ツインパワーSWはもう以前から半プラボディでやってきてますから。 じゃぁツインパワーXDと20ツインパワーだとどっちがタフなリールなんでしょうかね。 半プラボディとオール金属、ローターが金属とCI4+、 負荷が掛かって歪みが出るのはボディよりもローターが先ですから。 ならギヤの耐久性はどっちが上なんでしょう? 14ステラから18ステラはギヤサイズ同じで設計変えることで、 ワンサイズ上のギヤ強度を達成とありますし、 (実際のところメーカーの言うことは安易に鵜呑みには出来ませんけど) 20ツインパワーにも同様のことが書かれてるけど、XDとの比較は無いし。 -2020年3月1日追記- ネットを色々見てると、どうやら18ステラと17ツインパワーXDのメインギヤは、 互換性がある(4000番で)、とがいらっしゃいました。 となると、恐らく実質17ツインパワーXDと20ツインパワーのギヤは同等のものかも知れません。 とりあえず脚付きボディ&カバー構造をやり続けるなら、 ギヤの大型化に関しては14ステラから18ステラで変わらなかったことからして、 もう限界に来たのかなと言う気がします。 これだけツインパワーのことを書いてきてなんですが、 まだ詳細なスペックがHPに出てませんが、 地味にお手頃価格のアブのALXシータがちょっと気になってます。。 防水性をさほど考慮しなければ選択肢に入るかもという感じ。 アブのソルトシールドベアリングはかなり防錆性能は高いみたいですけど。 て言うか、仮に水没とかしても簡単に開けれてメンテできるなら自分はそれでも構いません ダイワのマグシールドも水没は基本アウトですし、シマノのXプロテクトもメンテナンスのプロに言わせると、 とのこと。 ただ以前にも書いたこと有りますが、アブはベールの開放角度が狭いのが唯一気になるところ。 シマノと正反対な独自の機構が個人的にどうなのか、 本当に合理的な裏付けがあるのなぁと思うんですよね ベールとローターの固定ネジなんかかなり大きくて地味にいいなと思ってるんですけどね。

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シマノ 20ツインパワーをインプレ!タフな剛性感と軽快な巻き心地が両立。使用感を解説!

セルテート ツイン パワー

海に川にダムに、いろんな場所で活躍してくれている私の15ツインパワー。 特段目立ったトラブルも無く、ギアやラインローラーの調子もすこぶる良いです。 個人的に満足度のとても高いリールで、まだまだ活躍してくれそうなのですが、5年経ち各パーツのキズや打痕もチラホラ目立つようになり、そろそろ新しいものに買い替えたい思いもあります。 私の使っているのはC3000HGS。 シマノのC3000という番手は私にとって非常に使い勝手がよく、これにPE0. 8〜1号を巻いて何でも用に、そして2500番の浅溝スプールを買い足してバスのフロロ用にと使い分けています。 3000と2500ではドラグ力も違うので、これを兼用できるのはとても便利なんですよね。 さて、買い替えようと考えたきっかけは当然、モデルチェンジなのですが・・・。 やはり20ツインパワーに買い替え? モデルチェンジしたらそのまま買い替えるつもりだった最有力候補のリール。 しかし、ちょっと私の思っていたツインパワー像とは違うものが出来上がっているようなので、一旦検討といったところです。 せっかくアルミローターを採用したんだから、ボディも蓋もアルミにしてくれれば重くなっても大歓迎だったんですが。 笑 でもね、気持ちの問題なんですよね。 フルメタルはカッコいいんです。 響きが。 ローターが樹脂でもフルメタルボディだぞって言えるじゃないですか。 もはや釣りと関係なくなっていますが・・・。 確かに2500番とか3000番で釣る魚にフルメタルの剛性は必要なのかと問われれば、別に必要ないと思います。 でもツインパワーは色んな釣りに持って行けるタフなリールと考えていて、その中で個人的にはローターの強度よりもギアの収まるボディの強度を優先したいのです。 ま、素人考えですけどね。 実売で4万程度のリールなので、消費者側としても進化を求め過ぎてしまうのでしょうか・・・。 とは言ったものの、シマノ公式のツインパワーのプロモーション動画はすごいです! C5000XGで30キロのキハダを釣り上げています。 こんなの見せられたら、やっぱりツインパワーは強いな!と思ってしまいますね。 笑 しかし逆にどこまでやったら壊れるのか、そっちも気になっちゃいます。 対ヒラマサのように強引に止める場面のある釣りをしたら、やっぱり壊れちゃうんでしょうか。 そんなことまでメーカーは試すのかな? そういえば、ロゴ。 15から変わらずでした。 『TWINPOWER』を『TP』と略してはいけないような気がするんですよねえ・・・全然強そうじゃない。 19セルテート? 他の選択肢として、対抗馬はまずツインパワーのライバルであるセルテート。 モノコックボディ採用でギアサイズがアップしたことで巻き上げのパワーも上がっており、ボディとローターの耐久性はツインパワーに劣ると思われるものの、それを補って余りある魅力を備えています。 めちゃくちゃ気合い入れて進化させてきてますよね〜。 これは気になる! 使うシーンの割合を考えると、おそらく大半がバス釣りなのでいっそのことルビアスにしてしまうのも手かな、と。 ただ、買うとしたら番手はLT2500-XHで替えスプールに2500Sを買い足すと思いますが、これがマグシールド搭載機なんですよね。 マグシールド自体は特に好きでも嫌いでもないんですが、分解するときが大変で・・・。 というわけで、この理由はセルテートにも当て嵌まるのですがちょっと検討中。 選外:18ステラ、19ストラディック まず予算が大幅に上がるのは許されません! 私はサラリーマンです。 笑 ストラディックはしばらく使ってみて、カタログスペックこそ確かに上位機種に迫るものの、実使用ではツインパワーの代わりは務まらないなあ、という印象でした。 いいリールですけどね。 まあそこが価格差、グレードの差なんでしょうけど。 というわけで、 もうしばらく悩みます。 悩んでいる時が、楽しさのピークでもあります・・・。 なんだかんだで、ツインパワーにする気がしていますが。 笑 フィッシングショーで触ってみたいです。 行けないけど。 本日は17時にて閉場しました。 ご来場いただきありがとうございました。 明日は最終日、9時に開場予定です。 皆様のご来場お待ちしております。 — 釣りフェスティバル tsurifest あ、釣りフェスティバルに改名したんですね。 結局ツインパワーが好きなんだよな〜。 baseballlll.

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スピニングリールを選ぶならダイワ?シマノ?どっち?

セルテート ツイン パワー

Index• これまで、ライトショアジギングにスフェロスSW6000XGを使用していましたが、重たく感じてきましたので、ツインパワーXDに乗り換えました。 番手は4000XGにしました。 軽くインプレをしてみたいと思います。 ツインパワーXDの軽さ これまでスフェロスSW6000という500g級のリールを使用していたので、それに比べると随分軽くなりました。 リールが軽くなった分、合わせるロッドによっては多少、先オモリを感じるような気もしますが、シーバスロッドでもエギングロッドでも、290gという重さはどれとでもバランスが程よくとれそうです。 最近の超軽量なリールと比べると確かに重いです。 私が所有しているセルテート2506と比べても重く感じます。 なので、このリールに軽さを求めるのはちょっと違っていて、5000番クラス並みの耐久力を持たせた290gという認識がよさそうです。 巻きごこち シマノでこの価格帯のリールは初めて所有するのですが、ギアがエキストラハイギアということもあって、めちゃくちゃ軽いという感じではないです。 多少重みを感じるが滑らかに回るという感じでしょうか。 ギアの慣らしは必要が無い。 と、どこかで見かけましたが、私の所有しているものは最初のころ、負荷をかけて巻くとちょっと巻きにくい感じがしましたが、だんだんとそういった感じがなくなりました。 なので、個体によってはギアがなじむまでは少し巻きにくい感じがする期間があるかもしれません。 耐久性と防水性能 Xプロテクト搭載ですね。 基本的なメンテナンスは釣行後にシャワーをかけて、干しておき、たまにグリスをさしています。 まだ、それほど使い込んでいないので、どのくらいの期間この方法で快適に使い続けられるか見ていきたいと思います。 防水性能は、ツインパワーSWに比べると劣るようですが、わずかな時間水につかるくらいであれば、耐えられるくらいの防水性能があるようなので期待大です。 ギアの性能もツインパワーSWに比べると劣るといっても、旧型のSWとは同等の耐久性があるようです。 すでに、ハマチクラスの青物を筆頭に中型の魚を何匹かかけていますが、ゴリ感もシャリ感も出ていないです。 ドラグ性能 カーボンクロスワッシャのおかげなのかどうなのか、スムーズに出てくれます。 閉めたら閉めた分だけ効きますし、緩めたらその分緩みますので、ラインやターゲットに合わせて丁度いい具合に調整できます。 私がメインで狙っている、中型の青物やシーバス、その他小物にもしっかり対応できる、良いドラグです。 ちなみに、ドラグから糸が出る方向に回転させたときだけ音が出るようになっています。 巻き取る方向にスプール回しても音が出ません。 見た目 ツインパワーXDにしたのは、性能的なところもありますが、落ち着いたボディーとスプールのカラーとチタンワンピースベールのブラックといった見た目の要素も大きいです。 リールはどちらかといえば、ダーク系のカラーが好きなので、このツインパワーXDはダーク系の落ち着いた色が好きな人におすすめですね。 真っ黒だとちょっと重たいイメージになりますが、この何というかよくわかりませんが、青みがかったようなダークグレーっぽい感じが非常に良いです。 まとめ とにかく、軽さと耐久性の両方をできるだけ高レベルで両立させたリールがツインパワーXDだと思います。 いうなれば、超汎用リール。 ほんと、このリールはルアー釣り、餌釣り問わず末永く使えそうなリールだと思います。

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