エレカシ ツイート。 宮本浩次ツアー、序盤4公演中止。

エレカシの宮本浩次・最高・靴下が話題

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全然更新してませんでしたが生きてます。 引き続きエレカシ活動してます。 というわけで、2019年も細々とブログを更新できたらいいなと思います。 すぐ忘れちゃうんですよね、ブログの存在を…。 今年は去年よりは更新できたらいいなー(目標)。 去年の事を振り返る間もなく2019年に入って。 年末から父が入院していることもあって、ちょっと気持ち的に余裕なかったんですが。 病院でも脅かされることを言われたりして「そんな危ないの?」みたいな。 元々の症状は治療終わったのに、ご飯食べられなくなって点滴は外せないから、点滴か胃瘻かとは選択に迫られ「え!?」って感じになって。 で、病院側にこっちの言い分を全部伝えたら対応がちょっと変わって。 結局、今は出されるご飯を完食するところまできました。 良かったー。 もうちょっとしたら家に戻って来れそうです。 そんな感じで家族が入院した時点で、新春の大阪行きを断念して。 スマチケになったから誰かに譲ることもできないけれど仕方ないと思って。 でも年明けにちょっと安定したんで「大阪行っていいよ」となり。 大阪に行くことができました。 できれば初日、今年の始まりを観ておきたい。 JAPANインタビューを読んで、宮本さんはバンドはどんな状態なのか。 やはり現場を確認するのが一番と思いまして。 実際メンバーを見て、私はやはりバンドが好きなんだなと再確認したライブになりました。 いつもは宮本さんばかり見ていた私ですが、他のメンバーを見る割合が高く。 なぜだかわからないけど「新しい季節へキミと」を聴いた時と「大地のシンフォニー」でトミと成ちゃんが笑顔でアイコントした瞬間、涙がこぼれました。 エレカシのライブで私が泣いたのって今回入れて2回だけかも。 1回目は2017年の野音で「シグナル」をやった時に号泣しました。 今は亡き友達が「シグナル」聴きたいのを知っていたから。 野音で「シグナル」やる率は高めだったけど「よくぞやってくださいました…!」と宮本さんに心底感謝しましたよ。 で、今回が2回目と。 選曲も宮本さんの今の心境を映し出しているんだろうと思うと「too fine life」とかグサグサ刺さるという…。 あとはやたら歌い上げる曲が多いなー、ソロ宮本浩次が目に浮かぶわーって思って。 声がよく出ていましたしね。 あっそうそう。 紅白終わってからもソフトバンクのCMでまた新たなソロ活動が始まりましたもんね。 まさか渋谷駅のあの広告エリアに宮本さんの姿を確認する日が来るとは想像してませんでした。 宮本ウォッチャーとしては一応現場を確認しに行くので(笑)。 大阪と渋谷と汐留と大塚は現地行って写真撮れました。 他のエリアはツイッターで確認できたので網羅した気分に(笑)。 そして武道館。 これも父の退院がどうなるかによって行けるか分からなかったのですが、結局入院中だったので2日とも行くことができました。 チケットも最終的にはステージサイドと立見券がまあまあ間際に発売されて。 届けられた花の中に木村佳乃さんと関西テレビの花があり。 ツイッターでは「後妻業」の主題歌か?と話が上がっており。 今の流れじゃあソロなのかな…とは思っていたんですけど。 武道館の内容については改めて書けたら書くとして。 で、1月20日。 ツイッターで「宮本浩次、散歩中。 」を見かけ。 なんだこのサイト?と思って行ったら、ソロ用のサイトっぽくて。 一番最初にツイートしたのは誰だろうと見に行ったら、稲垣さんという方で。 なんか業界人っぽいなーと思って友達に話を振ったらURLが送られてきました。 たぶんこれは皆さん気づいてなさそうと思って友達に許可をとってツイートしたんですけど。 エレカシ公式サイトで去年の12月でしたか、一瞬「ソロプロジェクト始動」みたいなバナーが出たことありましたが、あの時は物議を醸し出している内に数時間で消えてしまいましたもんね。 ここまでハッキリとバンドと分けてくれるなら潔くて私はいいと思います。 その後、リーク情報も見ちゃったけど。 とりあえずここまで。 明日…というか本日には次なる情報が流れるんでしょう。 …と久しぶりにしては、かなり長文になりました。 そんな訳で今年もなんだかんだいって忙しくなりそうです(笑)。

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#エレファントカシマシ X エレカシ

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悲しみの果て 2. 風に吹かれて 3. 今宵の月のように 4. 昔の侍 5. さらば青春 6. 四月の風 7. 孤独な旅人 8. 真夏の星空は少しブルー 9. 月夜の散歩 10. 遠い浜辺 11. 赤い薔薇 12. sweet memory 13. 武蔵野 1. ガストロンジャー 2. 眠れない夜 3. ゴッドファーザー 4. good morning 5. 武蔵野 6. 精神暗黒街 7. 情熱の揺れるまなざし 8. I am happy 9. 生存者は今日も笑う 10. so many people good morningバージョン 11. Ladies and Gentlemen 12. Rock! Rock! 厳しい冷え込みと強風で寒さがいっそう身にしみる。 一様に背中を丸めて地下鉄「九段下」駅から会場への坂道を登る人波を見ていると、「正月のエレカシ。 あぁ、冬だなぁ」と思う。 都会の季節感というのは、きっとこういうものなのだろう。 定刻18:30の5分前に座席につく。 会場の照明が落ち、5分押しでメンバーが登場。 白シャツに黒ズボンで登場のVo. 宮本浩次。 高緑成治とG. 石森敏行は上下黒。 冨永義之は白の半袖シャツという、いつもの出で立ちである。 宮本のギターで始まり、石森と冨永、そして高緑が静かにからむ「good-bye-mama」で、この日のコンサートは始まった。 会場の空気も思わず和む。 速い曲「Soul rescue」で会場のファンは一気にテンションを上げて、こぶしを突き上げている。 それをいっそう煽るように叫ぶ宮本。 Rock! Rock! 石森の味わい深いソロが聴けた「悲しみの果て」、アルペジオが美しい「風に吹かれて」、打ち込みのストリングスと見事なハーモニーを奏でた「昔の侍」、宮本の歌にうっとりさせられる「月の夜」など、情景がまざまざと浮かんでくるような楽曲が続く。 これだけハッキリとした世界観を持ち、なおかつ歌と声に圧倒的パワーがあるバンドは、やはりエレカシ以外には考えられない、とつくづく実感。 個人的に、この日、もっとも気に入ったのが新曲「孤独な太陽」。 リラックスしたMCとは対照的に、歌と演奏は非常にタイトでストイックなものだった。 19:36。 ほどなく4人が再登場すると、ここからはアンコールによる【第2幕】。 宮本はそれまでとうって変わり、アグレッシヴにステージ上を動き回る。 「デーデ」「星の砂」といった昔からおなじみの楽曲だけに、いっそうそんな楽しいムードが高まっていく。 そして、「赤い薔薇」。 これ、新曲の「孤独な太陽」と、ちょうど対を成している。 この曲が出た時、あまりにもロマンチックなその表現にちょっと驚いたが、今、改めていい詞だなと思う。 年齢相応に宮本の詞が成熟しているのが分かるし、なにより詞を作る際の素直な視点が滲み出ていると思うのだ。 なんかを聴いていて、繊細な心象風景を歌ったこうした楽曲が、いつまでも瑞々しい輝きを失わないだけでなく、当時の情景や時間を瞬時に甦らせてくれるのは、ひとえに宮本のその真っ直ぐな視線に貫かれているからなのだ。 ヘンな狙いや野心の介在しない、純粋にエモーショナルな心の動きが、そこにある。 そんな2度と戻らない日々を、涙をこらえて走り続けるという「今宵の月のように」。 2番の歌詞にステージを正視していられなくて、思わず向かいのスタンド席に目をやると、デジタル時計がちょうど「20:00」を表示していたのを強烈に憶えている。 原曲のアコースティックな雰囲気よりは、エレファントカシマシというバンドでの演奏を前面に出したアレンジのこの曲もそうだが、続くのロックバラード的な繊細にして力強いニュアンス、随所に爆裂ヴォーカルを配し全体としてロックという位置取りを失っていない「sweet memory」などは、攻撃的・戦闘的なサウンドの中でも、美しい旋律は少しも色褪せないという、エレカシ魔法を見事に体現していた。 20:14。 本日3度目となるアンコールに登場した宮本は、何かを暗示するように黒いシャツに着替えていた。 マイクのシールドがモニターに引っかかっているのもおかまいなしで、ステージ上を動き回って客席を煽る宮本。 それをむしりとる宮本。 服を破かれる石森。 では、ついにギターを取り上げられ、ドラムセットの上で拍手させられている(笑)。 最後には宮本も服を脱ぎ、石森に馬乗りで"よくわかりませんけど"などと言う始末だったが、非常に雰囲気はよかった。 仲良さそう。 最後の2曲などは特にそうなのだが、最近のエレカシはロック的で激しい曲でも積極的に打ち込みやハードディスクを取り入れて、演奏面での進歩にはめざましいものがある。 生楽器と打ち込みの融合やライヴ感の演出面など、非常に自然でこなれてきている。 まぁ、ボクらファンがコンサートを楽しむという点において、そうした事実は結局、方法論でしかなく、どちらでもいいことなのだが…。 瑞々しい心象風景をうたえば右に出るものはいない宮本の詞、激しさの中でも決して色褪せることのない美しい旋律、ここぞという時のスパークするエナジー、真摯な演奏姿勢、そして類稀なる天然ぶり(笑)とユーモア。 この日のコンサートには、このリポートの中で挙げたようなエレカシの良さが非常に明快に表れていたと思う。 つまりは、バンドとしてひとつの成熟した段階を経験したということなのだろう。 だから、メンバー間の雰囲気も良かったのだと思う。 そして、新曲「孤独な太陽」でみせた男の哀愁から、きっとエレカシは新たな段階に進んでいくような気がしている。 ちょうど今から5年前、「悲しみの果て」が転機となって、バンドに訪れた最大の試練を乗り切っていった時のように。

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エレカシ宮本浩次の目撃情報!電車?彼女のリルガとは?江角マキコ?男の色気がかわいい?

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小林武史 宮本は楽曲について、「さん扮する小夜子を思い浮かべました」とドラマを意識したことを明かしつつ、一方で「当然、私のストレートな思いも歌われていると思います」とも。 さらに、「日本には優れた『歌謡曲』というジャンルがあると思っております。 私もいつかそういう歌謡曲を作りたいと思っておりました。 そういう思いでこの作品には全力で取り組みました」などと語っている。 なお、「冬の花」は2月にデジタルシングルとして配信予定。 1月22日(火)21時からのドラマ『後妻業』初回放送で初解禁される。 主題歌発表を受けた、宮本、ドラマ主演の木村、ドラマプロデューサー・栗原美和子氏のコメント全文は以下のとおり。 台本も全て揃っておりましたし。 またドラマのキーワードになる言葉をドラマのプロデューサーから打ち合わせの折、直接いただいておりました。 タイトルは初め、漠然と(真冬の花)にしておりました。 それは、最後の最後に、晩節において、大きな美しい大輪の花を咲かせるイメージ、そういう思いです。 私もいつかそういう歌謡曲を作りたいと思っておりました。 そういう思いでこの作品には全力で取り組みました。 「後妻業」というドラマを思って作った歌です。 ドラマと一緒に楽しんで頂けたらこんなに嬉しいことはありません。 ただ曲の作者は私(宮本)ですので、ドラマに合わせているとはいえ、当然、私のストレートな思いも歌われていると思います。 また、久しぶりにさんと綿密にやり取りをして作りあげたサウンド、近年の日本の音楽にはない独特のサウンドを楽しんで頂けたらと思います。 木村佳乃 冬の花 宮本さんのこの楽曲は、小夜子の背負った性(さが)をこの上なく悲しく 美しく 表現して下さっております。 小夜子を演じる身として 背中を押して頂きました。 宮本さんには「そのラブストーリー部分を大いに盛り上げて欲しい」と依頼しました。 見事にそのリクエストに応えて下さった『冬の花』を頂戴しました。 主人公の裏の顔、つまりは切なさを表現して下さっています。 主題歌=宮本さんの声が流れた瞬間、視聴者は一気に切ないモードに引き込まれていくこと、間違いありません。 また、宮本のソロデビュー曲発表にともない、がオープン。 今後ソロの情報は同サイトにて発表されていくとのこと。

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