シャミカン。 まちカドまぞく 聖地巡礼 何かそういった唐木田である

【まちカドまぞく】桃「シャミ子、おなかすいた」シャミ子「今洗濯物畳んでるので待っててください」 |エレファント速報:SSまとめブログ

シャミカン

桃「さぁて、今日もシャミ桃SSを書いて読んで充実しようっと」カチカチ 桃「まちカドまぞくタグの新作は……」スッ 桃「!!」 『【まちカドまぞく】シャミ子「桃よりミカンさんの方が可愛くて好きです」』 桃「……いるんだよね、こういう人」ヤレヤレ 桃「シャミ桃こそが圧倒的に正義なのに、わざわざそれに抗った作品を書いて人目を引こうとする哀れなSS書き」 桃「ほらやっぱりコメント欄も荒れてるよ……」 『ミカンさんとシャミ子さんはただの友達だし、ミカンさんは義理堅いから桃さんを裏切るような真似はしないと思うわ』 桃「私も荒そ。 vip2ch. 『【まちカドまぞく】シャミ子「ミカンさん大好きです!桃は知りません」』 桃「……しつっこいなぁ!」ダンッ シャミ子「わっ、何ですか?」ヒョコッ 桃「なんでもないよ。 下にお菓子あるからそれ食べててね」 シャミ子「わーい」トタタタ 桃(今回のコメント欄も荒れてるはず……今度は徹底的に荒らして二度とシャミカンSSを書けないようにしてやる……!)カチッ 『良くないわこのSS本当によくないわよシャミカンSSは私のいけない気持ちを呼び覚ますわよくないわあー良くない』 『余はシャミカンSSがメジャーになればよいと思っておるぞ。 そもそもあの桃とかいう不愛想な魔法少女とシャミ子のカップリングが間違いだったのだ』 『……そうよね。 桃さんの気持ちも大事だけどシャミ子さんの幸せが一番大事よね……』 『それは同意します』 『シャミ子さんの隣に居るのが、例え別の人間だったとしても……』 桃「受け入れられ始めてる……ッ!?」 桃「ぐぅ……っ!」カタカタカタカタ 『いやシャミ子を一番幸せにできるのは桃だよね。 まともな思考回路をしているならシャミ桃を推すべき』 『そうとは限らないわ。 例えばこのSSの13レス目にあるミカンさんに甘えるシーンの彼女はとても幸せそうよ。 可愛いわ』 『桃は暴力的だからシャミ子には似合わんと思うぞ!』 『は?桃にも優しい所はあるんですけど?』 『こやつ桃じゃね?』 『桃色魔法少女必死すぎだろwww』 『もっとまぞくに優しくするべき』 桃「っっっ!!」ジダンダジダンダ 次の日 桃「こうなったら私が超絶エモいシャミ桃SSを書いてシャミカン派を黙らせてやる……!」カタカタ 桃「その前に更新されたSS読も」カチッ 『【まちカドまぞく】シャミ子「ミカンさんは紳士的で素敵です。 桃はやらしいです」』 『【まちカドまぞく】橙色の影』 桃「二本も更新されてる……!?」 桃「上は普通の台本形式だけど、下の奴は地の文ありの意識高い奴……!別の人だ……」 桃(シャミカンにハマる人が出てきたってこと……!?嘘でしょ!?) 桃「い、いや地の文はSS読者に毛嫌いされる傾向にある……こんなのボロクソに叩かれてるに決まって……!」 『シャミカンSSが増えて余は嬉しいぞ!』 『二人の心理描写が緻密で読みごたえがありました。 最終的にシャミ子さんが幸せになる優しい世界観も好みでした』 桃「……っ!いや、こんなの関係ない……私がこれ以上のシャミ桃を書けば……!」カタカタカタカタ 桃「……あれ……?」カタ…… 桃(指が動かない……続きが浮かばない……私、いつもどうやってSS書いてたっけ……?) 桃(シャミ子と私がイチャイチャする所が想像できない……そうだよね、私なんかといてもつまらいよね、シャミ子……) 桃(シャミ子は、ミカンと一緒に居る方が幸せなんだね……)ホロリ シャミ子「……」モヤモヤ リリス「おや、どうしたシャミ子」 シャミ子「最近、桃の様子がおかしいんです。 四六時中元気がないし、私を避けるし……」 リリス「ふふん……その原因はおそらくこれだろうな」パッ シャミ子「これは……シャミカンSS……?数十件も、これご先祖が書いたんですか?」 リリス「うむ……あ、いや余が書いたのは最初の数作だけで、他のはなんか別の奴が急に書き始めたんだが……とにかく、シャミカンSSを書けばあの桃色魔法少女に精神的ダメージを与えられると思ってな!どうやら余の読み通りだったようだ!」 シャミ子「そんなことを……」 リリス「どうだ!余のことを褒めてもいいんだぞぅ?」 シャミ子「ご先祖のばかーっ!」 リリス「!?」 桃「数日振りに新しいシャミ桃SSが更新されてる……ッ!」 桃(初めての投稿だったのかな……拙い。 けど、シャミ桃への愛が感じられる……心が洗われるようだよ) 桃「ただ、強いて言うなら私のキャラが崩壊しちゃってるなぁ……私こんなにチョロくないし」 『完全に目が覚めたわ……どうやら私は友愛と恋愛をはき違えていたみたい。 もうシャミカンSSを書くのはやめるわ。 だから式には呼んでね?』 『SSとしては全体的に質の低さが否めませんが……シャミ子さんと桃さんが幸せそうな所は評価できます』 『優子……大きくなりましたね』 『頑張れシャミ子!台詞と台詞の間を一行開けられるまぞくになるんだ!』 桃「コメント欄でもシャミ桃が受け入れられてる……やっぱり、シャミ桃が正義だったんだ!」 桃「今なら、今なら……!」 桃「超絶エモいシャミ桃SSが書けるッ!」 シャミ子「何故そうなる貴様ァッ!」ガチャッ 桃「!?」 桃「シャ、シャミ子!?」 シャミ子「普通そこは今まで避けていた分、現実の私とイチャイチャするべきだろう!SSなんて書かずに!桃はちょっとおかしいです!」 リリス「余も同じこと言ったんじゃが?」 桃「いや、ちょっと待って、シャミ子は私がSSを書いてるのを知って……?」 シャミ子「そこは引っかからなくていいです!とにかく桃!私とイチャイチャしなさい!」ビシッ 桃「えっえっ」 シャミ子「その……い、今ならSSみたいなこと……してあげてもいいんですよ?」 桃「えっえっえっ」 シャミ子「ほら、閲覧履歴を見せてください」カチッ 桃「あっちょっ」 シャミ子「……なんでシャミカンSSばっかりなんですか?」 桃「え?それはだって、最近の更新はシャミカンばっかりで……」 シャミ子「桃も私とミカンさんが付き合えば良いと思ってたんですか?だから私を避けてたんですかっ!?」 桃「いやだから」 シャミ子「桃のばかーっ!」ダッ 桃「シャミ子ーッ!」 シャミ子「桃なんて知りません……お望み通りミカンさんとイチャイチャしてやります!」ムギュッ ミカン「良くないわ本当によくないわよ」ガクガク 頑張れミカンさん!背徳感に溺れることのない健全な魔法少女になるんだ!.

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【まちカドまぞく】桃「シャミ子、おなかすいた」シャミ子「今洗濯物畳んでるので待っててください」 |エレファント速報:SSまとめブログ

シャミカン

34 ID:JYwbcdyX0 桃「さぁて、今日もシャミ桃SSを書いて読んで充実しようっと」カチカチ 桃「まちカドまぞくタグの新作は……」スッ 桃「!!」 『【まちカドまぞく】シャミ子「桃よりミカンさんの方が可愛くて好きです」』 桃「……いるんだよね、こういう人」ヤレヤレ 桃「シャミ桃こそが圧倒的に正義なのに、わざわざそれに抗った作品を書いて人目を引こうとする哀れなSS書き」 桃「ほらやっぱりコメント欄も荒れてるよ……」 『ミカンさんとシャミ子さんはただの友達だし、ミカンさんは義理堅いから桃さんを裏切るような真似はしないと思うわ』 桃「私も荒そ。 81 ID:JYwbcdyX0 次の日。 『【まちカドまぞく】シャミ子「桃よりミカンさんの方が包容力があって好きです」』 桃「またシャミカンSSが増えてる……懲りないなぁ。 今回はどんな風に荒れてるのかな……?」 『こういうミカンさんとシャミ子さんが付き合うSSはあんまりよくないと思うわ。 原作を無視しすぎていて誰にもうけないと思うわ。 それから見てると胸がドキドキするの。 多分気持ち悪いからね。 あとがきにシャミカンファンが増えて欲しい。 45 ID:JYwbcdyX0 次の日。 『【まちカドまぞく】シャミ子「ミカンさん大好きです!桃は知りません」』 桃「……しつっこいなぁ!」ダンッ シャミ子「わっ、何ですか?」ヒョコッ 桃「なんでもないよ。 下にお菓子あるからそれ食べててね」 シャミ子「わーい」トタタタ 桃(今回のコメント欄も荒れてるはず……今度は徹底的に荒らして二度とシャミカンSSを書けないようにしてやる……!)カチッ 『良くないわこのSS本当によくないわよシャミカンSSは私のいけない気持ちを呼び覚ますわよくないわあー良くない』 『余はシャミカンSSがメジャーになればよいと思っておるぞ。 そもそもあの桃とかいう不愛想な魔法少女とシャミ子のカップリングが間違いだったのだ』 『……そうよね。 桃さんの気持ちも大事だけどシャミ子さんの幸せが一番大事よね……』 『それは同意します』 『シャミ子さんの隣に居るのが、例え別の人間だったとしても……』 桃「受け入れられ始めてる……ッ!?」 桃「ぐぅ……っ!」カタカタカタカタ 『いやシャミ子を一番幸せにできるのは桃だよね。 まともな思考回路をしているならシャミ桃を推すべき』 『そうとは限らないわ。 例えばこのSSの13レス目にあるミカンさんに甘えるシーンの彼女はとても幸せそうよ。 72 ID:JYwbcdyX0 次の日 桃「こうなったら私が超絶エモいシャミ桃SSを書いてシャミカン派を黙らせてやる……!」カタカタ 桃「その前に更新されたSS読も」カチッ 『【まちカドまぞく】シャミ子「ミカンさんは紳士的で素敵です。 桃はやらしいです」』 『【まちカドまぞく】橙色の影』 桃「二本も更新されてる……!?」 桃「上は普通の台本形式だけど、下の奴は地の文ありの意識高い奴……!別の人だ……」 桃(シャミカンにハマる人が出てきたってこと……!?嘘でしょ!?) 桃「い、いや地の文はSS読者に毛嫌いされる傾向にある……こんなのボロクソに叩かれてるに決まって……!」 『シャミカンSSが増えて余は嬉しいぞ!』 『二人の心理描写が緻密で読みごたえがありました。 13 ID:JYwbcdyX0 シャミ子「……」モヤモヤ リリス「おや、どうしたシャミ子」 シャミ子「最近、桃の様子がおかしいんです。 68 ID:JYwbcdyX0 リリス「な、何故だシャミ子!奴が弱体化すれば、我らまぞくが優位に立てるのだぞ!」 シャミ子「だからって、シャミ桃SSを読んだり書いたりするのは桃の生きがいなんですよ!?」 リリス「そうだな。 95 ID:JYwbcdyX0 桃「数日振りに新しいシャミ桃SSが更新されてる……ッ!」 桃(初めての投稿だったのかな……拙い。 けど、シャミ桃への愛が感じられる……心が洗われるようだよ) 桃「ただ、強いて言うなら私のキャラが崩壊しちゃってるなぁ……私こんなにチョロくないし」 『完全に目が覚めたわ……どうやら私は友愛と恋愛をはき違えていたみたい。 もうシャミカンSSを書くのはやめるわ。 41 ID:JYwbcdyX0 桃「シャ、シャミ子!?」 シャミ子「普通そこは今まで避けていた分、現実の私とイチャイチャするべきだろう!SSなんて書かずに!桃はちょっとおかしいです!」 リリス「余も同じこと言ったんじゃが?」 桃「いや、ちょっと待って、シャミ子は私がSSを書いてるのを知って……?」 シャミ子「そこは引っかからなくていいです!とにかく桃!私とイチャイチャしなさい!」ビシッ 桃「えっえっ」 シャミ子「その……い、今ならSSみたいなこと……してあげてもいいんですよ?」 桃「えっえっえっ」 シャミ子「ほら、閲覧履歴を見せてください」カチッ 桃「あっちょっ」 シャミ子「……なんでシャミカンSSばっかりなんですか?」 桃「え?それはだって、最近の更新はシャミカンばっかりで……」 シャミ子「桃も私とミカンさんが付き合えば良いと思ってたんですか?だから私を避けてたんですかっ!?」 桃「いやだから」 シャミ子「桃のばかーっ!」ダッ 桃「シャミ子ーッ!」 シャミ子「桃なんて知りません……お望み通りミカンさんとイチャイチャしてやります!」ムギュッ ミカン「良くないわ本当によくないわよ」ガクガク 頑張れミカンさん!背徳感に溺れることのない健全な魔法少女になるんだ!.

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【まちカドまぞく】桃「シャミ子、おなかすいた」シャミ子「今洗濯物畳んでるので待っててください」 |エレファント速報:SSまとめブログ

シャミカン

概要 において(またはシャドウミストレス優子、通称シャミ子)は物語の主人公であり、それに対しては主人公の宿敵ポジションである。 しかしお互いがお互いのことを気にかけ、とても大事に思っているので 姉妹のような関係でもある。 むしろ宿敵関係にあることを建前に、互いに歩み寄ろうとする様子も見られる。 は闇の一族の末裔であり、は光の一族の巫女である。 このように二人のプロフィールには何かと対照的な面が多い。 (身長、運動能力、学力、etc…) はおとなしいようで伝えたいことをはっきりと伝えるタイプだが、はおおざっぱなようで多くをひとりで抱え込んでしまうところがある。 二次創作 友情、恋情、ほのぼの系、コミカルな掛け合いや宿敵としての関係など描かれ方は様々。 R-18の創作も存在する。 桃シャミと呼ぶかシャミ桃と呼ぶかについてだが、これは個人の解釈の仕方で決まる問題である。 また、当記事のタイトルを桃シャミとしていることについては、投稿数などの便宜上そうしているだけであり、桃シャミが正規の呼称であるといった主張の意味合いは一切無い。 なおアニメまちカドまぞくOPテーマ「町かどタンジェント」を歌う吉田優子と千代田桃のユニット名は「shami momo」である。 この時点ではまだお互いの名前も知らないが、シャミ子は桃のことを自分のターゲットかつ自分を危機から救った恩人であると認識しており、桃はシャミ子のことを「変な子」と評している。 2丁目 初戦闘(?)。 お互いに名前を知る。 シャミ子が桃からパンチのフォームを教わる。 6丁目 桃がシャミ子の身を案じ、熱く肩入れする様子が描かれている。 また、桃がシャミ子の心優しさを知るエピソードでもある。 8丁目 桃が「シャミ子の頑張りを無駄にしたくなかった」と、いい思い出が少なかったため普段は控えていた変身を解放する。 これに対しシャミ子ははっきりお礼を返した。 9丁目 シャミ子による「これは親友の桃ちゃんです」という紹介で桃がかつてない顔を見せる。 この回ではお互いがお互いの家族環境を案じて思いやりを見せている。 ツーショット写真を撮ったりもしている。 11丁目 シャミ子が桃に対する思いを口にし、桃の夢の中へ侵入。 シャミ子が侵入し、清掃を行った夢を桃は「安心する感じ」と評した。 12丁目 シャミ子との約束を果たすため隠れて苦手と向き合っていた桃に、シャミ子は「自分のダメなところが人にばれるのを怖がっていたらいつまでたっても前に進めない」とアドバイスを送る。 ここで桃はシャミ子の精神的な強さを認める。 なおこの回のシャミ子は桃に対して非常に献身的。 13丁目 共闘関係(シャミ子曰く休戦)になる。 シャミ子と桃が初めて一緒に食べた食べ物であるうどんをシャミ子が桃に振舞っている。 また、扉絵に二人の関係についての象徴的なアイテムであるぽっきんアイスが描かれている。 第二巻 15丁目 一蓮托生の関係を再確認。 桃はシャミ子に影響を受け自分の苦手なものと向き合う決心をする。 18丁目 桃が命に関わる大切なことを教えてくれなかったことを知り、シャミ子は「桃に認められたい」と口にする。 ここからシャミ子は桃の内面に踏み込んでいく姿勢をたびたび見せるようになる。 19丁目 桃が自分を侮っているのではないか、と悩み、期末テストで勝負を持ちかけるシャミ子に対し、桃は徹夜で勉強して「シャミ子のことを侮ってはいない」と告げた。 シャミ子と桃の初めての真っ当な対決といえる。 20丁目 シャミ子と桃の元同僚の魔法少女、陽夏木ミカンが二人で遊んでいるところを目撃し、死んだ目になる。 これ以降桃は、ミカンとシャミ子の仲が深まるとたびたびモヤついた表情を浮かべるようになる。 22丁目 シャミ子が桃の家に置き調味料したり桃の財布で買い出ししたり桃の名義でポイントカードを作ったりしていることが判明する。 また、桃がシャミ子とその妹・良子の間にある「隠し事のある姉妹関係」について気にしている様子が見られる。 加えて、桃は自分がシャミ子に篭絡されていることを暗に認めるような発言もしている。 23丁目 シャミ子は桃の夢の中に再び潜入し、桃と会えたことに安堵している。 ここではシャミ子にとって桃が「圧倒的な得体のしれない敵」ではなく「一緒にいて安心できる少女」になっているものだと思われる。 24丁目 シャミ子の体が想像以上に弱いことを知り焦る桃と、「桃が消えたら嫌です」とはっきり口にするシャミ子が描かれている。 また、(結果的にはシャミ子の勘違いだったが)家に攻めてきた桃から母親を守るため立ちふさがるシャミ子の姿から、宿敵としての関係が続いていることも同じエピソードの中に描かれている。 また、39丁目の項目で後述するが、ここでぽっきんアイスを一人でちぎることができないシャミ子の姿が描かれている。 25丁目 シャミ子と桃の因縁が明らかになる回。 シャミ子は真相を知り自分の戦う理由を見つけ、「桃は初めて会った時から私の宿敵です」「私が勝つその日まで地の果てまで追いかけてやる」と、桃に対する意識を改めて自分の中で確認している。 26丁目 シャミ子を突き離そうとする桃に対し、シャミ子は踏み込んで闇堕ちを提案、「桃が必要なんです」と告げる。 ここでの説得はすべてシャミ子自身が考えた言葉であり、桃もその気持ちに保留ではあるが好意的に応えている。 また、その勧誘を桃自身は「ハッピー」ととらえているようである。 加えて扉絵にまたもぽっきんアイスが描かれている。 第三巻 27丁目 黒系統の服を着ている桃をシャミ子は「いつもよりすきかも」と評している。 シャミ子から遊びの誘い(実際は決闘申し込み)を受け、シャミ子本人の前でではないが「すごい笑顔」を見せる。 また、自分が遊びに誘われたと勘違いして浮かれていたことも自覚している。 シャミ子は勘違いをさせたお詫びとして髪留めをプレゼントし、「楽しい日でした」と振り返っている。 28丁目 シャミ子とミカンが急接近したことにモヤモヤする桃が描かれている。 勢いで吉田家の隣に泊まることになる。 29丁目 シャミ子が桃に一人で何でも解決しようとし過ぎであるとアドバイスを送っている。 30丁目 シャミ子が桃の大天使時代に著しく興味を示している。 31丁目 シャミ子に「桃の笑顔が見てみたい」という目標ができた。 32丁目 桃側も「シャミ子のことがもっと知りたい」という意思を見せた。 35丁目 桃が、シャミ子にとって桃の頼み事がプレッシャーになっていたことを知る。 また桃は、寝ぼけ気味のシャミ子から「桃をニコニコ笑顔にすること」という目標を聞き出し平静を失っている。 36丁目 この時点ですでに桃は姉の捜索よりもシャミ子の身を案じていることがわかる。 またここでは「共闘」関係にあることをシャミ子も認めている。 また桃がいつものテンションに戻ったことについて「おちつく」と発言している。 37丁目 桃は、心の深部で迷子になったシャミ子に対して「効率が悪くても根拠が薄くてもあの子をこの状況で放っておきたくない」と口にし、助けにいきたいという意思を見せる。 38丁目 千代田桜と遭遇したシャミ子は自分の安全より先に「桃が喜ぶ」ことに意識を向けている。 シャミ子のために平気でガロン単位の血液を捧げようとする桃が描かれている(1ガロンは3. 7リットル。 失うとまず確実に失血死すると思われる)。 後半では、二巻で諦めなかったことで桃の夢の中の扉を突破したシャミ子に対して「諦めるな」と声をかけ闇堕ちして助けに来る桃、闇堕ち関連より傷を心配し、桃のフォームをべた褒めするシャミ子など、かなり濃い内容。 39話 先祖・リリス曰く桃は「精神的には闇堕ちの準備はとっくに整っていた」ようである。 また、ミカンと桃の友情を見たシャミ子は友情について考えを巡らせている。 姉や町への固執がなくなり、「シャミ子が笑顔になれるだけのごくごく小さな街角だけを全力で守れたらそれが私の新しい目標になる気がするんだ」と満面の笑顔で告げる桃と、溢れ出たシャミ子の涙が対照的に映っている。 また、本編内でのぽっきんアイスはここで再び登場し、桃の手によってちぎられ、二人で分け合っている。 24丁目時点では一人でちぎることができなかったアイスが、二人の関係が進んだことで二人の力でちぎられた(契られた)ものだと思われる。 第四巻 40丁目 シャミ子が桃の魔法少女名「フレッシュピーチ」に目を輝かせている。 41丁目 平然と一緒に同じ部屋にいる。 シャミ子が桃の姉代わりになろうとして堕落気質を正そうとしている。 シャミ子は、桃が闇堕ちして迎えに来てくれた日を闇堕ち記念日としてとても大事に捉えている様子が見られる。 また、桃は直近のやりたいこととして「シャミ子の本気のお弁当を食べてみたい」という願いを挙げた。 43丁目 桃の前にシャミ子に化けたリコが現れるが、態度や口調しぐさ目線呼吸のリズム、しっぽの動き体感のブレなさその他諸々を判断基準にしてリコの化かしを見抜く。 普段からシャミ子を細かく観察していることがわかる。 44丁目 「いったんお腹をさわってもいいですか」というセリフから、シャミ子は桃の腹部に興味を示している様子がわかる。 桃は楽しみにしていたのに動物園でシャミ子のお弁当を落ち着いて味わえなかったことがトリガーになって闇堕ち状態になった。 また、闇堕ち解除のために箸の持てない桃のためにシャミ子が自らの手でお弁当を食べさせている。 46丁目 シャミ子が、桃の過去の全てを共有できないことに悔しさを感じている。 桃がシャミ子に米を炊かせていることが判明。 「貴方シャミ子に米を炊かせてるの?」 47丁目 「桃っていい香りがしますよね」 49丁目 面倒見で華やかなミカンが人気者になっていることに関して、シャミ子は「桃だって私的には華がある」と主張している。 また、この話の中で起こったミカンの問題について、シャミ子と桃は同じことを考え同じタイミングで行動しようとしていた。 52丁目 桃とシャミ子の二人で、足りない魔力を桃が補い、シャミ子の武器で魔方陣の起動を行った。 小タイトルは「まぞくと魔法少女の共同作業」であった。 また、桃はシャミ子の問題解決の方法をいい方向に評価している。 シャミ子の前で自然な笑顔を浮かべるようにもなった。 第五巻 53丁目 シャミ子がスマートフォンを買うための計画中、執拗に桃とお揃いのスマホに拘る様子が見られる。 桃はこれに気づかず、シャミ子の金銭事情を考慮しロマンの無い選択肢を提示し続けた。 そういうとこだぞ。 一方でシャミ子の方も(最終的にはその目的を認めたものの、)ゲームやら推しキャラなんて欲しくない! と見栄を張っている。 つまりどっこいどっこい。 また、スマートフォン契約の際にシャミ子は桃のことを思い浮かべながら家族以外の知り合い一人が通話無料となる「友情プラン」を選択している。 55丁目 シャミ子の誕生日を知らなかった桃が当日学校を早退しプレゼントを買いに行く。 桃は、シャミ子が本当に欲しいものは何か真剣に悩み、苦手な相手のリコのアドバイスを受けている。 結果桃はシャミ子に財布をプレゼントした。 また、リコのプレゼントに異様にテンションハイになるシャミ子に対し桃が若干曇っている。 シャミ子は桃の財布を傷つけまいとして使わずに飾っている。 56丁目 シャミ子に似たリリスの体を作る際、桃が無意識に放った「シャミ子系ね…じゃあかわいい感じで作るね」というセリフから桃も普段シャミ子のことをかわいいと思っていることがわかった。 リリスが桃からプレゼントされた財布を借りようとした際、シャミ子は断っている。 小タイトル曰く「めずらしいシャミ子NG」。 映画鑑賞中、桃がシャミ子に寄りかかって寝ている。 58丁目 シャミ子が蛟空間に誘拐され、桃は辺り一帯を吹き飛ばすことで探し出そうとしている。 61丁目の判断力と比較すると、相当冷静さを失っている模様。 59丁目 シャミ子の新フォームを考案する集まりで、シャミ子は偶然を装い桃とお揃いになるようなデザインを提案するが桃はまたも気づかず却下する。 そういうとこだぞ。 これに対し言葉にしないと伝わらないと気付いたシャミ子は「おそろがいい」とまで言うが桃は「建設的でない」とバッサリ。 そういうとこだぞ シャミ子はフラれたショックで心の壁フォームを生み出す。 また、最終的にシャミ子が作り出した危機管理フォーム・改・マーク2・セカンド・弐號機では、シャミ子が桃を見下ろせるように高いヒールが付けられている。 身長差を気にしていた様子である。 60丁目 扉絵がヤバい。 桃がシャミ子の呼び声に応え、ものすごい気の抜けた笑顔 リコ曰く「見たことないすてきな笑顔」 で扉を開け「シャミ子?今日のご飯何?」とシャミ子を迎え入れる。 桃とリコが友達であるという情報を聞いたシャミ子が若干動揺してバグっている。 桃がばんだ荘を退去しそうになるが、桃は「もうしばらくここに居たい」と言い、シャミ子もそれに対し「私も桃がよければしばらくここに居てほしい気がします」と言っている。 シャミ子と桃はあすら制服でようやく念願のおそろを果たした。 シャミ子のテンションが目に見えて上がっている。 61丁目 「一般の方の停止ヒモはご遠慮願いたいっ」 誰ならいいのか 62丁目 シャミ子の二千年後の妄想でも、シャミ子と桃は一緒にいてシャミ子が桃に夕飯を作ってあげる関係らしい。 63丁目 シャミ子が「桃が居ないこと」を不安に感じている。 64丁目 桃がシャミ子の死にそうな顔色に気づいて散歩を持ち掛け、二人で39丁目と同じく多魔川河川敷にて二つに分け合う形のアイスを食べつつ話をしている。 ただ、今回のアイスの形状は39丁目のぽっきんアイスとは異なり、パピコらしき形のものとなっている。 シャミ子と桃の関係が、その形状のように「隣に並び立つ」関係に変化した、ということだろうか。 解決の仕方と自分の人の気持ちを書き換える力の強さに恐怖するシャミ子に対し、桃はシャミ子が自分の夢の中をいじったことを確認したうえで「思い上がるなまぞく!」とシャミ子の力を一蹴した。 それに続けて「そんな力を使わなくてもいずれ私は絶対にシャミ子のことを好きになってた!」と告げ、シャミ子の行動の正しさも保証した。 直後にこの発言を嘘だと言って誤魔化しているがだだもれである。 また、桃はスマホや新フォームの件などでシャミ子を怒らせまくっていたことをきちんと反省していた模様。 そして最後に桃は、もし道を間違えてもシャミ子が世界の敵になる前に私が殴り倒す、と約束した。 関連タグ 関連記事 親記事.

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