ストローク ラボ ten。 やさしさとストロークのしやすさを融合 オデッセイ ストロークラボ ブラックシリーズ テン|新製品レポート|GDO ゴルフギア情報

[AD] 「高慣性モーメントパターはミスに強い」は本当か!? 最新モデルストローク ラボ ブラック シリーズ テンと過去の名器を徹底比較!

ストローク ラボ ten

『ストロークラボ ブラックシリーズ テン』の特徴 オデッセイのパターの特徴は、やはりあの独特な柔らかい打感でしょう。 実際に『スパイダーX』と比べても「柔らかいなぁ」と感じました。 ヘッドタイプは、見た目通り非常に高い慣性モーメントを実現しているため、ミスヒットにも寛容です。 この点は『スパイダーX』と同等という感じでした。 そして『スパイダーX』と一番違う点は、「ストロークラボ シャフト」の有無でしょう。 カーボンとスチールを複合したこのシャフト、ツアープロにも愛用者が増えています。 シャフト重量をオデッセイの通常のスチールシャフトより約40グラム軽い75グラムにすることで、余剰重量をヘッドとグリップの手元側に配分することが可能となっています。 その絶妙なバランス配分と高慣性モーメントのヘッドによって、ストロークの一貫性、安定性は、これまでよりもレベルアップしています。 テーラーメイド『スパイダーX』の特徴 テーラーメイド『スパイダーX』の特徴 テーラーメイド『スパイダー』シリーズの誕生10周年モデルとして発売された『スパイダーX』。 オデッセイの「2ボール」パターと同様に、ゴルフ界に大きな衝撃を与えたモデルの集大成です。 ツアーに投入されるやいなや、世界のトッププロがこぞって使い始め、パターに悩めるローリー・マキロイが『スパイダーX』に変えてからは、パターのスタッツが大幅に上昇しました。 昨季今季 10フィート(3. 5メートル)以内:88. 02%(64位)88. 75%(36位タイ) 平均パット数(パーオン時):1. 736(12位)1. 701(2位) 1ラウンド辺りの平均パット数:28. 46(18位)28. 38(14位) パターをコロコロ変えていたワールドチャンピオンが、『スパイダーX』を手放さないことが潜在能力の証明でしょう。 スポーツドクターと共同開発して生まれた新アライメントにより、ターゲットに向けてよりセットアップしやすく、また改良された「ピュアロール」によって、打ち出してからすぐに順回転のボールを打つことができます。 フェース開閉ができるショートスラントネックを使えば、ブレード型(ピン型)のようにヘッドを開閉することができ、マレットがどうしても苦手だった人にも比較的受け入れやすくなっています。 ちなみに、「イップスでゴルフを辞める覚悟をするほどだった」と初優勝で涙を流した淺井咲希選手も『スパイダーX』を愛用しています。 ヘッドの性能に大きな差は感じませんでしたが、ストロークラボの特徴であるシャフトの仕事量が大きな差だと感じます。 大型のヘッドと合わさり、余計にその特徴が出ているように感じました。 慣れ不慣れもありますが、これは好き嫌いが分かれるかなと思います。 パターが苦手であったり、まだゴルフを始めて間もない人には『ストロークラボ ブラックシリーズ テン』を、ある程度パターを自分でコントロールしたい人には『スパイダーX』をオススメしたいと思います。

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ODYSSEY(オデッセイ)

ストローク ラボ ten

【ツルさん】 実際にボールを打ってみた感じは、どうです? 【ミヤG】 ヘッドをストレートに動かしやすくて、とても安定感があります。 【ツルさん】 僕は普段から「スパイダー ツアー」をエースパターとして使っていますが、高慣性モーメント設計によるヘッドの安定感は「スパイダー ツアー」と同等だと思います。 打感にも、それほど両者には差がありません。 【ミヤG】 ヘッドの見た目だけでなく、打った感じも似ていますよね。 ストロークラボのパターには、カウンターバランスに似た効果があります。 ヘッド重量のある高慣性モーメントのヘッドでも、スムーズにテークバックできるのが長所だと思います。 繊細なタッチが必要とされる高速グリーンでも、このパターなら自分の感性をいかしながら安定して打てます。 僕の場合、たまに転がりすぎるというか、打ちすぎるミスが出ました。 やさしいのは間違いないので、もう少し試してみようと思っています。 【ミヤG】 パターが苦手な人は、試してみる価値があるモデルなんじゃないでしょうか。 僕も欲しいです!.

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新・貧打爆裂レポート『ストロークラボ ブラック TEN CS パター』

ストローク ラボ ten

オデッセイがストロークラボに戻ってきた 2019年度、高評価のストロークラボ シリーズをさらに充実させ、進化したインサートを搭載した新たな2つのモデルが登場した。 それでは、最新作をご紹介する前に、まずはストロークラボと「STROKE LAB シャフト」についておさらいしておこう。 カーボンとスチールの複合シャフトにすることで、オデッセイのパター開発者は重量をグリップとヘッドに再配分できるようになった。 もちろん、それはカウンターバランスのパターを作るために考え出された戦略ではあるが、STROKE LAB シャフトが特別なのは、カウンターバランスによる安定性を獲得しながらも、パターを従来の長さにとどめることができたことだ。 実績でいえば、2019年、世界中のツアーでSTROKE LAB シャフトを装着したパターを使用する選手が勝ちまくっている。 フィル・ミケルソンはこのパターのおかげで9百万ドルを手にした。 詳しい数字はわからないが、彼の勝利がストロークラボの売り上げに多少なりとも貢献したことは間違いない。 このパターシャフトはオデッセイを勝利に導いたのだ。 すでに何人ものツアープレーヤーがBLACKシリーズの『BIRD OF PREY』や『TEN』をバッグに入れている。 というわけで、詳しく考察しないわけにはいかないだろう。 ストロークラボ BLACKシリーズ『BIRD OF PREY』 『BIRD OF PREY』はオデッセイの歴代パターの中でもかなり特徴的なヘッド形状を採用している。 これにより、再現性が高くなり、易しさや構えやすさ、インサートの打感も過去に類を見ないほど向上した。 初めてこのパターを見たとき、オデッセイの歴代パターを再確認してみたが、似たようなヘッド形状はひとつもなかった。 『MARXMAN』と『WHITE HOT PRO HAVOK』を少しずつ加え、さらに『TERON』の大胆さを取り入れたが、全体としてまったく新しいデザインといってよいだろう。 これまでもオデッセイは、変わった形を試すことを怖れなかった。 もちろん2ボールや『 7』系統もたくさん作ったが、その一方で『D. 』や『SABERTOOTH』も存在する。 彼らが設計上のリスクを負ってくれることに感謝しつつ、ストロークラボでSABERTOOTHをぜひ作ってほしいと願う。 『BIRD OF PREY』がスタートレックの宇宙船バードオブプレイの形をしていないことや、パターエッジにある小さな空間のおかげでショットガンの撃鉄を引くみたいになるのは不満だが、慣れてしまえば、これほどまでに全自動に近いパターは他にない。 『BIRD OF PREY』はオデッセイの「慣性モーメントありき」のマレット設計を踏襲している。 オデッセイの最近のマレットパターと同じく、重量を両端に配分、複合素材を使用、内部を大幅に削り、結果として周辺部の重量をさらに増加させている。 オデッセイによると『BIRD OF PREY』の慣性モーメントは5712。 競合製品を1000〜1500ほど上回っている。 オデッセイが採用する素材と設計のおかげで、パターヘッドが大きくなりすぎないのもポイントだ。 『BIRD OF PREY』は『EXO 2-BALL』より少し小さい程度だ。 『MARXMAN』のような目立つアライメントラインを好む人も多いと思う。 もしターゲットに狙いをつけられないならなおさらだ。 新兵器を投入するには良い頃だと感じる。 ストロークラボ BLACKシリーズ『TEN』 ストロークラボ『TEN』はバランスの良い重量配分で再現性を高め、人気の高い『 7』や『INDIANAPOLIS』モデルを参考に作られたヘッド形状により易しさや構えやすさ、インサートの打感も向上しています。 でも…スパイダーだよね? 模倣じゃないかと怒る前にちょっと聞いてほしい。 確かにオデッセイ『TEN』とテーラーメイドの『Spider』は基本構造に多少、いや、かなり共通する部分がある。 しかし、完全なコピーだとする意見には同意しないし、スパイダーに骨格はあっても外骨格がないとする意見にも反対だ。 総じてパターに関しては類似点が指摘されることは多いが、近年のほとんどのパターは純粋なるクローンというより、過去製品からの進化による「相同」であるという表現が正しい。 それを踏まえると、「オデッセイはテーラーメイドのSpiderをコピーしたのか?」あるいは「テーラーメイドはオデッセイの 7をコピーしたのか?」という質問は、完全な複製パターなど存在しないのだから見当外れである。 多くのデザインが似たり寄ったり、親類関係であることは否定しないが、一卵性双生児が絡まない限り、全く同一の親類は遺伝学的に存在しえない。 オデッセイの社員もTENがSpiderに似ていることは認めるだろう。 元テーラーメイドで現キャロウェイのショーン・トゥーロンならその件について何か言えるかもしれない。 オデッセイは、彼らの製品はオリジナルの改良版だと思っている。 共通するのはインパクト時の打音を変化させるプラスチック製ソールと、向上した重量配分、全体的なバランス。 さらに、TENはアドレス時にターゲットに向かって完全にフラットかつスクエアに構えられる。 フラットに構えるために特定のグリップを用いなければならないパターもあることを考えると、その恩恵は計り知れない。 現在、ストロークラボ BLACKシリーズではS字ネックをラインナップ。 確かに「8本足のクモの巣状」かもしれないが、オデッセイ TENは単なる模倣パターではない。 もしこれでも説明が足りないなら、Hi-Toe ウェッジの仕返しと思えばいい。 ストロークラボの新たな2モデル 2020年にはさらに新モデルが増えるのだろうか?2020年モデルにも「STROKE LAB シャフト」が継続されるかどうかは不確かだが、オデッセイがこれほどまでに評価の高いシリーズをそんなに早くやめる理由はどこにもない。 10月に2モデルを発表したということは、『BIRD OF PREY』も『TEN』もその年の一番の目玉製品を発表する1月に出てくる製品の情報の一部にすぎないような気もする。 結局のところ、ストロークラボは継続されると思っている。 オデッセイは市場性の高いシャフトを作ることができるし、ストロークラボはツアーのみならず一般ゴルファーからも高評価を得ている。 わずか1シーズンでやめるはずがない。 VERSAアライメントシステムが標準形となれば、ストロークラボのシリーズは長い間存続することになるだろう。 また、オデッセイはスチールオンリーのシャフトには戻らないように思える。 また詳しい情報が入り次第お伝えする。 オデッセイのストロークラボ BLACK シリーズは2019年11月1日発売。 メーカー希望小売価格は299. 99ドル。

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