ギリシャ 神話 テセウス の 船。 英雄テセウスって、どんな人?!

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ギリシャ 神話 テセウス の 船

テセウスの船の実話モデルはどの事件? テセウスの船の実話モデルはどの事件かを調べてみました。 テセウスの船の主人公、佐野心の父、佐野文吾は、音臼村で起きた事件の犯人として逮捕されました。 音臼村で起きた事件は、1989年[平成元年]に宮城の小学校で起きた無差別毒殺事件です。 お楽しみ会で昼食に出されたジュースに青酸カリを混入し、21人の生徒と職員が殺害されました。 原作の舞台は北海道ですが、ドラマでは宮城県になっています。 場所は変更されていますが、舞台となる村の名前は同じ「音臼村」です。 🔴開始 [新]「 」第一話 📺HBC TBS [21:0~22:19] 79分 平成元年に起きた凶悪殺人事件…息子・田村心 竹内涼真 は殺人犯の父・文吾 鈴木亮平 を憎んで生きてきた。 妻・由紀 上野樹里 から冤罪を訴え続ける父と向き合うよう言われ、事件のあった村を訪れる。 原作の作者も、ドラマ制作からも、これがモデルとなっているという明言はありませんが、おそらく参考にされた事件は、和歌山毒物カレー事件だと考えられます。 他にも、1977年の東京と大阪の青酸コーラ無差別殺人事件、2001年の北海道別市の毒物混入事件などもモデルでは?と言われていますが、和歌山毒物カレー事件ほど類似点がありません。 和歌山毒物カレー事件 1998年7月25日、和歌山県和歌山市園部の夏祭りで出されたカレーに毒物が入れられ、67人が中毒症状をおこし4人が命を落とした事件です。 カレーに混入された毒物はヒ素。 犯人として逮捕されたのは、夏祭りに参加していた主婦ので、自宅からヒ素が見つかっています。 逮捕された犯人は、容疑を全面否定していたものの、2009年に死刑が確定しました。 逮捕された犯人は、冤罪を訴え二度訴訟を起こしていますが、判決が覆ることはありませんでした。 因みに死刑執行はなされていません。 多くの人が集まる場所で、飲食物への毒物の混入で無差別殺人が行われた事件という点、被告が無罪を訴えるも死刑が確定している点で似ています。 和歌山毒物カレー事件は、初公判では5,250人の傍聴希望者が集まりました。 この傍証希望者の数は、オウム事件の麻原彰晃被告、覚せい剤使用の酒井法子被告の初公判に次ぐ歴代3位の多さで、世間の注目度がどれほどのものだったかが分かりますね。 ドラマと原作が同じ犯人と結末になっているかは分かりませんが、ネタバレをご覧になりたくない方は、これ以上読み進めないでください。 馬鹿怪しいし 犯人じゃないと思うけん 犯人臭が凄い — ユー TooruYell まず1話現在、犯人とされている心の父、佐野文吾は、犯人ではありません! 真犯人は、加藤みきおです。 加藤みきおは、心の姉、鈴の同級生です。 加藤みきおは、父親がおらず、母親が亡くなったため、村に引っ越してきました。 村では祖母と二人暮らし。 加藤みきおは、自身の不幸な境遇に精神的に病んでいたところ、席が隣で優しくしてくれた鈴に心を惹かれ、その純粋な笑顔に恋をしました。 鈴の結婚したい人は、正義感の強い父、佐野文吾だと知って、嫉妬心が燃え上がり、佐野文吾を犯人する計画を立てます。 1989年[平成元年]に宮城の小学校で起きた無差別毒殺事件を起こします。 自らも事件の後遺症で車いす生活になります。 予告の数秒でこの安藤くんは私の好きな安藤くんだと確信した。 車椅子のミステリアスな男という設定の良さみが深すぎるよおおお。 1997年に兵庫県神戸市須磨区で、数か月の間に、2名が死亡、3名が重症という被害が起きました。 犯人は、当時14歳の中学生で、被害者の遺体と共に残した声明文で、自らを酒鬼薔薇聖斗と名乗っています。 事件の残酷さと、凶悪な犯人が14歳の少年であったことが、世間を震撼させました。 初公判のために精神鑑定が行われました。 自分の価値を肯定する感情が低く• 他人に共感する能力が低い• 虚無観や独善的な考え方強い 自己肯定感や共感能力の低さからくる虚無感や独善的な考え方がこの事件の原因の一つだと言われています。 この犯人の少年は、普通の家庭で育った普通の中学生でしたが、加藤みきおの生い立ちでは上記のような精神的に特徴がありそうです。 この事件の犯人が少年Aと呼ばれるようになったのは、32歳になった2015年に出版した手記「絶歌 神戸連続児童殺傷事件」です。 まとめ 初回。 竹内涼真「信じてもらえないかもしれないけど、私はこの時代の人間ではありません。 もっと未来から来ました!」ですねわかります。 テセウスの船の事件の実話のモデルは、和歌山のカレー事件だったと考えられますね。 よく似た事件です。 また、犯人は、モデルにした事件ではなく、神戸事件の少年Aだと思われます。 しかし、テセウスの船の事件の犯人は、ただのサイコパスではなく、可愛そうな生い立ちから病んで捻じれた心と幼い恋心が、最悪の形で交じり合ってしまった結果だったんですね。 原作のネタバレを見てしまっても、気になるドラマ「テセウスの船」。 ドラマの結末が原作と同じかどうかは分かりませんし、引き続き注目していきたいと思います。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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英雄テセウスって、どんな人?!

ギリシャ 神話 テセウス の 船

異聞帯第5章ではメインを張っていました。 本編では裏切った、とか言われていましたので メディアとの関係も気になります。 さて、ギリシャの英雄イアソンは何をしたのか、またメディアとの仲はどうだったのかご紹介いたします! ギリシャの英雄イアソンは何をした? 一言で表すならば、 「アルゴー号の船長をやった英雄」。 イアソンの最も輝いていた時期といっていいでしょう。 アルゴー号という船に、ギリシャの名だたる英雄50人を乗せての大航海でした。 ちなみに、彼らアルゴー号のメンバーを アルゴナウタイ(アルゴノーツ)といいます。 アルゴナウタイは豪華な顔ぶれとなっています。 天下無双のヘラクレス、アテナイの王子テセウス、アキレウスの父ぺレウスなどといったメンツが50人いるわけですね。 これらを船長としてまとめていたのですから、イアソンにはある種のカリスマがあったに違いありません。 アルゴー号の航海の目的 アルゴー号は何のために航海したのでしょうか。 ……それは、 イアソンが王様になるための航海です。 もともとイアソンは、テッサリアのイオルコス王のもとに生まれました。 順当にいけば王様になっていたはずでしたが、父アイソンは幼少時に死んでしまいます。 代わりに叔父ぺリアスが王位につくことになりました。 しかし、成人してもぺリアスはイアソンに譲位するのを拒みます。 「コルキスにある金羊毛をとってきたら譲ってもよい」 しぶしぶ条件を提示するぺリアスです。 ただこれは、生きて帰ってきたものはないという類の試練でした。 イアソンはこの難題をクリアするために船員を募集します。 それがアルゴナウタイなんです! このアルゴナウタイの冒険は主に他の英雄たちが活躍するため、イアソンの影は薄めだそうで……。 どうりでFGOでも他力本願的な書かれ方してるわけですねゲフ それでも一番イアソンにとって充実し、輝かしい日々だったのです。 コルキスの王女メディアとの仲はよかった? イアソンを語る上で外せないのが、 コルキスの王女メディアです。 結論からいうと、 途中までは仲がよかった……でいいでしょう。 最終的には悲惨なことに、メディアとの間にできた子が彼女自身に殺されちゃうんですよね……。 物語が進んでいくにつれ、イアソンはメディアに恐怖していきます。 これに関してはイアソンに同情しちゃうんですけどね! メディアとイアソンの馴れ初め イアソンたちアルゴナウタイは目的地コルキスへとたどり着きました。 あと一歩なのですが、金羊毛を所持しているコルキス王は渡してくれそうにありません。 しかし、イアソンに助け舟がきます。 コルキス王の娘メディアがイアソンに一目惚れしたのです。 一説には女神ヘラの依頼によるアフロディーテのしわざ、とも。 メディアは魔法の扱いに長けており、イアソンを持ち前の魔法で助けます。 金羊毛を手に入れたイアソンは、アルゴー号に乗ってメディアとともに帰ります。 実はこの過程で、メディアは追っ手を撒くために実の弟を殺して海にばらまきました。 イオルコスに帰ると王位を譲ろうとしなかったぺリアスを殺します。 これまた方法がやばいんですよね、ぺリアスの娘たちを騙して釜で煮殺させるわけですから。 そんな所業をしたメディアを民は恐れ、イアソンともども追放してしまいます。 このころには イアソンはメディアにうんざりしていたのか、逃亡先のコリントス王の娘と結婚してしまいました。 この裏切りをメディアは許すはずもなく、コリントスの娘グラウケーを殺し、娘を助けようとした王も一緒に焼け死んでしまいます。 メディアはイアソンと自分にできた子まで殺し、どこかへと去っていきました。 だいぶマイルドに書いたつもりでも恐ろしいですね……。 まとめ 最後、すべてを失ったイアソンは放浪します。 アルゴー号の残骸をみつけ懐かしみました。 無情にも、その残骸が崩れ頭上に落ちてイアソンを潰してしまったのでした……。 物悲しくなる結末。 イアソンをまとめると、• アルゴー号の船長をやってた• メディアのおかげで試練をクリア• でもメディアの激しいやり方で結局王位につけない• 最期はアルゴー号に潰される 栄光の日々にもう少しくらい浸らせてあげて、、、って言いたくなるような結末でした。 船長として一生を終える、という選択肢のほうが輝けたのでは、と思わずにはいられません。

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テセウスの船の意味・由来は?疑問をわかりやすく解説

ギリシャ 神話 テセウス の 船

父親が起こしたとされるのは、28年前に宮城県のある村の小学校で、教師・児童合わせて21人が毒殺された事件。 逮捕された 心(シン)の 父・佐野文吾は、村の警察官だった、 28年経ち、死刑判決を受けてもなお、無罪を主張する父。 次第に心は、父の冤罪の可能性を感じ始め、父と面会することを決意し、事件現場の小学校跡地を訪れる。 すると、突如濃霧が発生。 気が付くと、平成元年の 1989年にタイムスリップしていた。 そこで心は、初めて若かりし父や母、兄妹たちと対面する。 村の駐在所で警察官として働く父は、村人からも家族からも愛される、とても明るい人だった。 そんな父の人柄に触れ、心は 「本当に父は殺人犯なのか?」という思いが、芽生えていく。 序盤のあらすじだけでも、今後の展開が気になってきますよね。 冒頭でも紹介した通り、本作はタイムスリップ系ストーリーです。 父は本当に犯人なのか?他に犯人がいるとしたら誰なのか? 今後の展開では、そんな推理をしながら見ていくようになりそうです。 原作と実写版では、展開が違う場合もあるので、ストーリーがどのように進んでいくかも楽しみですね。 田村心(主人公 :竹内涼真 田村由紀(妻 :上野樹里 佐野文吾(心の父親 :鈴木亮平 佐野和子(心の母親 :榮倉奈々 田村 鈴(心の姉 :貫地谷しほり 金丸茂雄(刑事 :ユースケ・サンタマリア 木村さつき(小学校の教員 :麻生祐未 車椅子の男:安藤政信 村人役:芦名星・竜星涼・霜降り明星せいや 怪しい村人:笹野高史、六平直政、今野浩喜 なんとも豪華なキャストですよね!鈴木亮平はじめ、主演で活躍する俳優陣が脇を固めています。 そしてつい先日、追加キャストとして起用されたのが、2018年のM1グランプリ王者 「霜降り明星 せいや」。 ドラマ初出演だそうです。 お笑い芸人は、役者として活躍する人が多いので、彼の活躍も期待したいですね。 後世に残すため、テセウスが乗っていた船は、アテネの人々によって 修復作業が行われた。 古く朽ちてしまった船の部品は、徐々に新しい物に交換されていった。 そのうち部品は、全て新しい物に入れ替わり、古い部品は全てなくなった。 この光景をみた哲学者たちは、 「これはテセウスが乗っていた船と、同じ船だと言えるのか?」 と疑問を投げかけた。 「元々あったパーツ全てを取り替えてしまったら、本来の姿ではないのではないか?」という、なかなか哲学的な話です。 このギリシャ神話が、本作とどう繋がっていくのか。 次に、あらすじと見どころをみていきましょう。

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