ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸 観光情報。 真夏のジャイアント・コーズウェイ

コーズウェー海岸

ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸 観光情報

巨人フィン・マックールの伝説で知られる北部アイルランドの景勝地。 柱状節理によってできた奇岩群が壮大な景観を作り出してい... ビジターセンターで音声ガイドが借りられるが日本語版もあるので借りるのをお勧めする。 伝承にはそこそこ詳しい自分も知らないエピソードがあった。 難点はアクセスの悪さ。 アイルランド島は公共交通機関が発展していないので自力で行くのが困難。 ダブリンから日帰りツアーを利用したが朝7時出発で夜8時に戻ってくる強行日程だった。 6000万年前に起きた噴火で流出した溶岩が冷えて固まり、形成された世界で十本の指に入る奇岩怪石、奇景です。 六角柱をした玄武岩の石柱群が海岸線に沿って全長8キロに連なって埋め尽くしています。 ジャイアンツ・コーズウェイは「巨人の土手」という意味で、4万本に及ぶ石柱が整然と並ぶインパクトあふれる壮大な景観は「ジャイアンツ・コーズウェイとコーズウェイ海岸」としてユネスコ世界遺産に登録されています。 「巨人のオルガン」、「巨人のブーツ」「巨人の道」「チムニー・トップス」「キャメル」「グラニー」「巨人の門」「巨人のこぶ」「巨人の目」「巨人のハープ」「羊飼いの足跡」「蜂の巣」などなど、特徴的な名を冠した見どころが点在しています。 ビジターセンターの中には土産物ショップやカフェテラスがあ... りますが、入場は有料(9ポンド)です。 トイレもビジターセンター内にあります。 ビジターセンター横のトンネルを通れば、入場料を払わなくてもジャイアンツコーズウエーを訪問することができます。 約1km程、緩やかな坂を下った先に六角柱状の形が揃った奇岩の海岸が展開しています。 奇岩の上を自由に歩いて見学することが出来ます。 六角柱状石先端は平坦ですので、階段を上り下りする感覚で歩き回ることが出来ます。 ただ、海に近い箇所では海水を浴びるためか苔も生えており、滑りやすくなっていますので、注意が必要です。 海際には沢山の昆布も茂っていました。 寒冷地で育った昆布は美味しそうですが、アイルランドでは食用にする風習はないようです。 歩き回った後、ビジターセンターへの帰りは緩やかな登りになっています。 大部分の観光客は、循環マイクロバスを利用して戻っていきました。 有料で片道1ポンドもしくは1. 2ユーロでした。 海岸線を歩くので風が強いときは少しつらいです。 ビジターセ... ンターでイヤホンガイド(日本語)を借りて自分のペースで歩いて行くだけです。 一応道路にはバスも走っているので、疲れたときには利用もいいです。 手を挙げての利用で利用料金は1ポンドです。 ジャイアントコーズウェイで見られる六角形の柱状節理は火山成分(マグマ)が冷え固まるときにおこる現象で、世界中(日本にもあります)どこにもあるのですが、これだけ多くの圧倒的に多く柱状節理が見られる場所はここだけです。 石の上に登って撮影などもできますが、滑りやすいので注意が必要です。 将来は立ち入り禁止になるかもしれませんので。 けがは自己責任です。 見学時間はビジターセンタからの往復、観光などで2時間弱あれば十分です。 時間があれば周りの... 海岸線の散策もいいですね~ ビジターセンター内は有料の展示室・レストラン・土産屋があります。 ジャイアンツ・コーズウェイは今から約5000万年~6000万年前に起きた火山活動により流出した溶岩が冷えて固まり、割れ目が生じたことにより形成された「柱状節理」と呼ばれる玄武岩の地形です。 規則的に並んだ柱の数は約4万本、最も高い柱は全長12mにもなります。 見る程に不思議な規則的な六角柱は「巨人の石道」を意味し アイルランドの伝説の巨人フィン・マックールに因んで名付けられたとか。 切り立った柱の群れがパイプオルガンを思わせる「ジャイアンツ・オーガン」との愛称もあるそうです。

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伝説の巨人が歩いた六角形の柱が連なる奇岩『ジャイアンツ・コーズウェイ』

ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸 観光情報

ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸とは? 北アイルランドに火山活動でできた4万以上にもおよぶ石柱群が、世界遺産のジャイアンツ・コーズウェー。 この石柱群は、8kmにも渡り回海岸沿いに見ることができます。 この不思議な光景は6000万年前の火山噴火の際に、流れ出た溶岩が急激に冷やされてできたもの。 同じように火山活動の結果玄武岩ができた例は、北アイルランド以外でも見られますが、特筆すべきはこの石柱はほとんどが綺麗な正六角形であることです。 これは氷河期からの侵食や風化によって作られたものですが、何万と広がる六角形の石柱と海が織りなす景観は自然にできたとは思えない絶景。 その不思議な景観からジャイアンツ・コーズウェーには、伝説や神話が語り継がれています。 アイルランドの伝説の巨人フィン・マックールが、スコットランドの巨人ベナンドナーと戦うために作ったという話や、海を渡って愛しい恋人に会いに行くために作ったものなど、幾つかの伝説が存在します。 1960年代にナショナル・トラストに登録された後1986年に世界自然遺産として登録されました。 自然が作り出した奇妙な石柱は迫力満点!北アイルランドで必見の世界遺産です。 unesco. ベルファーストから電車でコルレーンまで約1時間半。 バスに乗り換えて約30分でジャイアンツ・コーズウェーに到着します。 北アイルランドの移動にとても便利なiLinkカードを持っていれば期間中(1日、1週間、1ヶ月)、電車とバスが乗り放題で、ジャイアンツ・コーズウェーまでカバーされていますよ。 また公共交通機関で乗り換えをして行くのが面倒であれば、ベルファーストからのツアーやレンタカーを借りてドライブをしてもいいですね。 大体ベルファーストから片道2時間から3時間程度です。 ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸のおすすめポイント3 コーズウェー海岸 ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸には、六角形の他にも五角形や七角形、八角形と様々な形の石を見つけることができます。 石柱の大きさも様々で、大きいものはなんと高さ12m。 石の形から連想したユニークな愛称をもつ石柱も必見です。 パイプオルガンのように高く伸びる石柱「ジャイアンツ・オーガン」や、崖に煙突のように突き出した「チムニー・トップス」、ブーツのように見える「巨人の石」など芸術作品のようなものが満載。 正六角形の石柱の上は、パワースポットとしても知られているので大地のパワーを感じてみてくださいね。 トレイルコース 世界遺産ジャイアンツ・コーズウェーには、トレイルコースと呼ばれる散策路が4つほどあります。 体力レベルと時間に合わせて選べるコースでは巨大な石や絶壁と海のある風景があり、絶景と共に北アイルランドの自然を満喫することができます。 ベビーカーや車椅子でアクセス可能なコースもあるのが嬉しいですね。 海岸沿いだけではなく森の中を歩いたり、草原を通るものもあるので世界遺産と自然を存分に味わうことができますよ。 ビジターセンター 北アイルランドきっての世界自然遺産は、ナショナル・トラストによって運営されています。 ビジターセンター「ジャイアンツ・コーズウェー・ビジター・エクスペリエンス」は、最新の設備を駆使して作られており、火山活動から奇石群が作り出されたプロセスや歴史と奇妙な世界遺産にまつわる神話や伝説について展示しています。 中には展望エリアもあり、ここからのジャイアンツ・コーズウェーの眺めは絶景。 天気が悪いことが多い北アイルランドで、悪天候時にとても便利な施設でもあります。 レストランや売店、お土産などが豊富なショップも併設されているのでゆっくり楽しむことも可能。 ここではオーディオツアーの貸し出しも行っており、日本語のガイドを聞きながらジャイアンツ・コーズウェーを歩くことができますよ。 北アイルランドが誇る世界遺産だけあり、観光客のニーズに応えてくれるビジターセンターは訪れる価値ありです。

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ジャイアンツ・コーズウェイ|イギリス 世界遺産|阪急交通社

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巨人フィン・マックールの伝説で知られる北部アイルランドの景勝地。 柱状節理によってできた奇岩群が壮大な景観を作り出してい... ビジターセンターで音声ガイドが借りられるが日本語版もあるので借りるのをお勧めする。 伝承にはそこそこ詳しい自分も知らないエピソードがあった。 難点はアクセスの悪さ。 アイルランド島は公共交通機関が発展していないので自力で行くのが困難。 ダブリンから日帰りツアーを利用したが朝7時出発で夜8時に戻ってくる強行日程だった。 6000万年前に起きた噴火で流出した溶岩が冷えて固まり、形成された世界で十本の指に入る奇岩怪石、奇景です。 六角柱をした玄武岩の石柱群が海岸線に沿って全長8キロに連なって埋め尽くしています。 ジャイアンツ・コーズウェイは「巨人の土手」という意味で、4万本に及ぶ石柱が整然と並ぶインパクトあふれる壮大な景観は「ジャイアンツ・コーズウェイとコーズウェイ海岸」としてユネスコ世界遺産に登録されています。 「巨人のオルガン」、「巨人のブーツ」「巨人の道」「チムニー・トップス」「キャメル」「グラニー」「巨人の門」「巨人のこぶ」「巨人の目」「巨人のハープ」「羊飼いの足跡」「蜂の巣」などなど、特徴的な名を冠した見どころが点在しています。 ビジターセンターの中には土産物ショップやカフェテラスがあ... りますが、入場は有料(9ポンド)です。 トイレもビジターセンター内にあります。 ビジターセンター横のトンネルを通れば、入場料を払わなくてもジャイアンツコーズウエーを訪問することができます。 約1km程、緩やかな坂を下った先に六角柱状の形が揃った奇岩の海岸が展開しています。 奇岩の上を自由に歩いて見学することが出来ます。 六角柱状石先端は平坦ですので、階段を上り下りする感覚で歩き回ることが出来ます。 ただ、海に近い箇所では海水を浴びるためか苔も生えており、滑りやすくなっていますので、注意が必要です。 海際には沢山の昆布も茂っていました。 寒冷地で育った昆布は美味しそうですが、アイルランドでは食用にする風習はないようです。 歩き回った後、ビジターセンターへの帰りは緩やかな登りになっています。 大部分の観光客は、循環マイクロバスを利用して戻っていきました。 有料で片道1ポンドもしくは1. 2ユーロでした。 海岸線を歩くので風が強いときは少しつらいです。 ビジターセ... ンターでイヤホンガイド(日本語)を借りて自分のペースで歩いて行くだけです。 一応道路にはバスも走っているので、疲れたときには利用もいいです。 手を挙げての利用で利用料金は1ポンドです。 ジャイアントコーズウェイで見られる六角形の柱状節理は火山成分(マグマ)が冷え固まるときにおこる現象で、世界中(日本にもあります)どこにもあるのですが、これだけ多くの圧倒的に多く柱状節理が見られる場所はここだけです。 石の上に登って撮影などもできますが、滑りやすいので注意が必要です。 将来は立ち入り禁止になるかもしれませんので。 けがは自己責任です。 見学時間はビジターセンタからの往復、観光などで2時間弱あれば十分です。 時間があれば周りの... 海岸線の散策もいいですね~ ビジターセンター内は有料の展示室・レストラン・土産屋があります。 ジャイアンツ・コーズウェイは今から約5000万年~6000万年前に起きた火山活動により流出した溶岩が冷えて固まり、割れ目が生じたことにより形成された「柱状節理」と呼ばれる玄武岩の地形です。 規則的に並んだ柱の数は約4万本、最も高い柱は全長12mにもなります。 見る程に不思議な規則的な六角柱は「巨人の石道」を意味し アイルランドの伝説の巨人フィン・マックールに因んで名付けられたとか。 切り立った柱の群れがパイプオルガンを思わせる「ジャイアンツ・オーガン」との愛称もあるそうです。

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