金魚 じっと し てる。 金魚初心者が失敗しやすい3つのポイント!すぐ死んでしまうのは〇〇からだった…

金魚が弱ったとき!死なせないためにできる対処5選!治療から養生まで!

金魚 じっと し てる

答え YES. 見えます。 ではその事に関する記事をご覧ください。 フルスペクトラムが見える数少ない動物 金魚は目の前の餌を見逃したりする事もあり目が悪いと言われることがあります。 でも実際は動物の中で最強の目を持っているのが金魚なんです。 実は金魚は殆どの動物には見えない紫外線が見えます。 更に驚く事に反対側の赤外線まで見えるんです。 つまり金魚はフルスペクトラムの光を見る事が出来る数少ない動物なんです。 写真撮影でこんな経験ないですか? 可愛いポーズでじっとしているのを見て 金魚の写真を撮ろうとしてそっと近づき ピントを合わせようとしたら (音も出してないのに) 急に金魚が逃げた こんなことを経験された方が居られればそれはオートフォーカスの時にカメラから出る赤外線を金魚が見て逃げたんです。 僕はカメラで金魚の撮影時は常にマニュアルで撮影する事を推奨しています。 シャッターチャンスを逃さない為です。 いくつかある理由の1つがオートフォーカスの時にカメラから出る赤外線が金魚には見えてしまうので金魚がそれに反応して逃げてしまったり急にポーズを変えてしまう事がある為です。 恐るべき探知能力 このフルスペクトラムを見る事が出来る能力は単に色がより多く見えるというだけではありません。 僕達には透明に見える水でもその層を目で読み取れるという事ですので、水中で波が立てばその波に反射する微妙な光を読み取る事で周辺の動きを把握できますので、いち早く身を隠す行動がとれます。 例えば 肉食魚が猛スピードで迫ってくる時に作る波を読み取る事や、ある魚が餌を探そうとソナーを出す時に生じる生物発光まで目からの情報で感じ取る事が出来るので、金魚はいち早く逃げる事が出来ます。 あんなバカっぽい愛嬌たっぷりの外見に騙されがちですが、外敵をより早く察知する能力では最新鋭のイージス艦並に優れているんです。 距離はそこそこまで見える 水中に住む生き物はあまり遠くまで見る事は出来ません。 そもそも水中は空気中程遠くまで視界が良好ではないので見える必要が無いからです。 そんな中金魚は大体15フィート(4. 5mくらい)まではっきりと対象物を見分けられると言われています。 ただし、この話は多分水中で計測されたものだと僕は考えています。 なぜならウチの金魚達は軽く5m先に居る僕を見つけてザワつくからです。 金魚部屋と仕事部屋の間に小さな部屋のような空間が1つあるんですが、仕事部屋から見た場合、最も近くにある水槽までの直線距離が6. 2mほどです。 なので仕事部屋に居る限り僕が動いても金魚は反応しません。 仕事部屋から出て金魚部屋とは違う方向に行こうとすると金魚が自分たちのほうに来ると思うのか集団餌クレダンスをしてザワつきます。 その距離が5mちょっとなのでウチでは5mまではみんな見えてるという認識です。 また僕が動いてなくても5mまで近づくとバレます。 壁とか照明のスタンドとかと僕をどうやって区別してるかは分かりません。 毎日違う色の服を着てるのに認識できている点も不思議です。 ・・がザワ付き感が一変するので僕だと認識できているようです。 もし僕の部屋全体がダムの底にでも水没していたら5m先で溺れかけている僕の姿は金魚から見えないかもしれませんが、現状は水槽のガラス壁の更に先は空気だからなのかなと思ってます。 速く動くものには特に敏感に反応する 僕は餌を与える時に全てを沈ませようと少し強めに加速をつけて投げ入れる事があります。 SSSサイズの餌をやる時です。 結局沈まないのであとから定規で水面をスイープするんですが、癖で時々スナップを効かせて投げ入れてしまうんです。 この時に金魚が水面まで来ていた場合に僕の手の動きだけで一旦全員が水中にもぐって安全確認が出来てからジワジワ上がってくるという事が良く起きます。 「まだ投げ込んでないのに」と思う事も度々ありますが、それよりも「え、今のも見えたん?」と思う程些細な動きでも反応するので実は戦闘機のパイロット並みに動体視力いいんじゃないかと思う事もあります。 一方、完全にペット化して人間に慣れ切ってる金魚はその程度では逃げないので、こうした能力があるとは想像も出来なかったりします。 セキュリティのスイッチを完全に切っちゃってる金魚は頭に餌のシャワーを浴びても沈もうとせず大喜びしながら「もっと下さい」みたいに水面で暴れ続けています。 特に下の写真の2匹は凄くて全然沈もうとしないので餌が細かい時は頭が点心の胡麻団子みたいになってました。 普段はバカっぽい仕草で人間を骨抜きにする作戦ですが、 中身は最新鋭の装備に匹敵するレーダーを搭載した動物なので気を付けてください。 最近気が付くと水槽が増えたり金魚が増えたりするんですけど もしかすると寝ている間に脳波に何か信号を送られてるのかもしれません。 何しろ相手は紫外線も赤外線も感知できる能力者ですから。 いつも正面顔は信頼の証と書いてますが 飼い主を信頼してる金魚はこの記事のトップ画像のように 真正面向いて両目で見てくれます。 ちなみに飼い主を信用してない金魚や怖がってる金魚の目線って、下の画像のような感じです。 片目で見て、もう片方の目で常に反対側を見て逃げる場所を確認してます。 azzaroさん おはようございます。 コメントありがとうございます。 そうですね、カメラのフラッシュとかオートフォーカスのように急に照射される光は金魚にとって敵の襲来を意味するので感知したらまずは逃げるようです。 フラッシュや赤外線の照射が続いて敵じゃないと分かれば気にせず寄ってくるという感じです。 ですので泳いでいる金魚とか、こちらの存在を知っている場合は直ぐに慣れると思いますが、(記事に書いたように光の変化で敵を感じ取る習性がある為)気づいていない金魚や寝ている金魚などに行うとストレス要因みたいです。 まあウチの金魚の例のように中には警戒スイッチを完全にOFFにして全く気にせずそのままの金魚も居ますけどw 飼い主を信頼してる金魚は殆どの事に関して無反応と言うか、信頼して身をまかせてくれますね。 水槽を洗う時とかの移動でも全く逃げずに協力的だったりしますし、撮影の時も優雅に泳いでポーズを色々変えてくれます。 逆に逃げ回るタイプはこういう光関係も敏感で逃げますし、撮影で1匹にすると底にくっついて動かなかったりします。 (少なくとも最初は) あと基本的に鳥や小魚と同じで金魚もネットワーク型の行動基準を持つので1匹ではなく10匹とかで飼えば自然とびくびくしなくなります。 この辺をうまく利用すると撮影がより簡単に、より思い通りに行えると思います。 dalahastさん こんばんは。 コメントありがとうございます。 確かに日本の本には目が良くないと書かれてるものもありますね。 金魚によっては近くのものを見るのが苦手な個体が居ます。 特にデメキンとか。 あとは記事にも書きましたが懐いている金魚は逃げないので目が悪いかのように思えてしまいます。 そういうのを見てるととても目がいいとは思えないので勘違いする方も多いのだろうと思います。 でも目が悪いと仮定すると矛盾だらけになります。 例えば捕まえようとすると逃げ足が早かったりします。 早いというだけではなく予測行動がとれるかのようにうまく逃げます。 目が悪ければ透明容器なんか見えないはずなのにしっかり避けていく金魚も多く居ます。 可視光線しか見えない僕達とは違うものが見えてるので出来る芸当なんだと思います。 またフルスペクトラムが見えるのは身を守るとか早めに逃げるとかの為の能力でもあるので目の前の餌は見えて無くても、少し離れた場所から迫ってくる網とかは見えてるようですし、僕たちの動きも良く見てるなぁと思います。 ここまでの観察から思うのは 近くよりも少し離れた場所が良く見えるんじゃないかと思います。 >近付くとギョットして片目で一瞥する感じの金魚も大事にしてるんですけどね 僕もですw でも懐きませんけど。 餌の時でもダンスも踊らずこちらの動きをじっと見守るように待ってます。 スタイル?主義?性格? 分かりませんけどこれはこれで可愛いです。 余談ですが、川魚のエサはやめることにしました~。 6歳魚の目が再び白濁したので。。 もはやエサが問題なのか、エロモナス(でしたっけ?)に対する免疫力が低くなっているのか分かりませんが、今は葉っぱのしっかりした国産アナカリスに付いたコケをツクツクしてちゃんと緑っぽいフンも出しているので、治ったら人工飼料はほんのちょっとにするか、たまにでいいかな、っと思ってます。 あゆソフトは食い付きもいいし、ソフトという名前が何だか食べやすそうなのですが、やっぱり高たんぱく注意ですね。 dalahastさん こんばんは。 お返事ありがとうございます。 >余談ですが、川魚のエサはやめることにしました 良かったです。 ネットでは業者用の餌がまるで一般消費者用の餌より優れているかのように紹介されることがありますが、コスト面から考えて無理があります。 業者向けの餌って驚くほど安いので僕達がお店で買うような一般消費者向けの餌のような豪華な配合にすらなってません。 コスパ重視の最安値の餌と言う感じです。 基本的に魚を出荷サイズまで大きくできれば良いという考えの餌です。 それ以上でも以下でもない餌です。 逆に一般消費者向けの餌は 金魚を 健康に長生きさせたいとか 早く大きくしたいとか 色上げしたいとか 冬は消化が良いほうがいいとか 水を汚さないほうがいいとか (プロの業者さんなら知識と経験で乗り越える部分まで餌が助けてくれるように) 僕達の色々なわがままを実現するために色々な配合を研究して作られるので入ってる原料や栄養素も良く考えられているものが多いです。 適当に混ぜてるなぁという会社も時々ありますけど。 同じ会社が作っている餌を比べると良く分かると思います。 フィード・ワンさんになってから一般消費者向けに金魚用の飼料が販売されてるかは知りませんが、日本配合飼料株式会社時代には業務用と共に一般消費者向けにも販売されてました。 業者向けの餌の例はお手持ちのあゆソフトに見られるように最低限の原料だけを組み合わせて販売されています。 一方でこちらは 同じ会社が作っていた一般用の餌の例です。 僕が以前使っていた餌の1つです。 業務用では添加すらされていない事が多いビタミン類やミネラル類まで細かく調整されているのが分かると思います。 昔の餌なので食紅まで入っていますけどw 業務用とはこれだけ違うんです。 販売単価が全然違うのでどうしても業務用の餌はコストをかけられませんので最低限のものしか配合されてません。 しかも業者さんの話では1種類を単独で与える事は殆ど無く幾つか混ぜて使ったり、普通に与える以外の方法で与える事もある等 与え方も業者さんが工夫して行っておられるので、完成品と言うよりはパーツのような使い方をされてます。 これらの餌が目指すのはFCRの向上のみで、あとはコスパ重視です。 だから僕たちがわざわざ高いお金を出して小分けしたものを買う必要は無いので色んな意味で使用を中止されたのは良かったと思います。 <追記 2017年10月3日 20:50> そういえばタンパク質の比率が分からないと書いておられましたね。 詰め替えて餌を販売する業者さん達って販売商品の表示義務って問われないんでしょうか? 原材料も保証成分も分からない状態で袋に詰めて販売するとアウトのような気がします。 特に に抵触する気がします。 以下上記リンクから抜粋 Q. 3 製造・輸入されたペットフードを店舗において開封し、バラ売りの状態で販売する場合、表示は必要ですか。 3 ペットフード安全法では、表示がないペットフードを販売することは禁止されています(第6条3項)。 製造・輸入されたペットフードを店舗において開封し、バラ売りする場合、表示の基準として定められた表示については、当該販売業者が行うこととなります。 金魚部さんのおかげですよ~。 食べ残すマツモも刻んだら食べてくれるのを知りましたし、ずぼらな飼い主もとうとう青苔を削って与え始めました!青苔と住んでる子たちは特に色つやも良く元気なので、体に良いのだなと実感してます。 エサのばら売り、定められた表示が必要なのですね!?今となっては、使用原料、保証成分、賞味期限等はちゃんと知りたいところです。 付いてたのに捨てちゃってた、、というのでなければ、購入者も法律に抵触しますかね、、勉強になるわ~~。 あとは、あゆソフトはペットフードではない、ということでスレスレですかね。。 dalahastさん こんにちは。 お返事ありがとうございます。 >エサのばら売り、定められた表示が必要なのですね!? そうですね。 賞味期限の事まで言えば表示の義務有りと言うだけではなく、メーカーが付けた期限はメーカーが袋詰めしたものにのみ有効なので詰め替えている業者さんは独自に実験して判定して自分たちの賞味期限を付けないといけない定めです。 また僕は人間の食べ物じゃないから消費期限だろうと思ってたんですが、この法律によると義務があるのは賞味期限のみで消費期限や製造年月日は書きたければ横に書いてもいいよ見たいな感じでした。 大手メーカーならガスクロトマトグラフィーなどの分析でも判断できますが、個人商店なら自分で食べるしか・・・ つまり、ばら売りしてる業者さんは皆、味を自分で食べて確かめろって事なのか?とか考えると怖いですw(そんなはずはないでしょうけど) なんで消費期限じゃないのか?不思議ですがこれらを管轄している農林水産省が自身で定義して決めているルールにそう書かれているので何か理由があるのだと思います。 >あとは、あゆソフトはペットフードではない、 >ということでスレスレですかね。 これは知らなかったのでもう一度見てみましたが 当然これも定義が明確にあるようです。 イベントで集まったワンちゃんにその場で与える為に人間用のビスケットを配布ならペットフードには該当しませんが、それを持ち帰れるように袋に詰めた段階でペットフードになります。 業務用飼料の小分け販売は明らかにペットフードになります。 目的が金魚に与える為なら「そうめん」でも「うどん」でもペットフードになりますね。 >購入者も法律に抵触しますかね 僕は昔仕事で販売する側のガイドラインだけ勉強しました。 農林水産省管轄の部分です。 ちなみにここに出てきている法律とは別のモノです。 当時、僕はデザイナーとして関わったので製品のパッケージに記載義務がある項目やその大きさを明確に知る必要がありこの法律を隅々まで読み込みました。 勝手な話ですが、当時は裏ではなく表に記載する事が決まっていたので義務表示欄を少しでも小さくしたかったのと記載しなくて良いものは全て省略したかったという僕側の思惑があり表示義務の件は徹底的に調べました。 そのおかげで今回の件にも気づいたんです。 (かかっている法律は違いますけど) ちなみに僕が関わらせていただいたのは観賞魚とは全く関係のない別の飼料です。 消費者への罰則に関しては分かりません。 消費者に関しては環境省が管轄しているようなので上記リンクの環境省のページをご確認ください。 みっくさん こんにちは。 コメントありがとうございます。 >ひとつ疑問なのですが、金魚は人間の顔 姿、格好 は識別しているのでしょうか? これに関して僕は YESなのかNOなのか分かりません。 本などを読んでいると 「飼い主の顔は識別できる」 「家族でも餌を与えるメンバーと与えないメンバーを区別できる」 と書かれてますが どうやって実験したかを確認しないと信頼できないと思っています。 まず最初に極端な例として 両手で顔の大半を隠して近づいても金魚は逃げません。 (何か物を使って顔を隠すのはNGです。 その物を怖がって逃げている可能性があります。 ) また服も毎日違う色に変わるのに全く影響なく僕だと分かっているようですので 視覚情報(だけ)で飼い主を認識してるとは思えません。 更に気になるのが <赤外線パターン> 赤外線が見えるんですから僕たち人間の放射熱の模様も見えているわけです。 正直顔の形よりも遥かに顕著なパターン情報なのでそちらで識別してる可能性は否定できません。 人によって各部位の温度の高低のパターンが違うし、体温の差で大きさや強さも違うはずです。 <匂い> 更に真冬に60㎝水槽で金魚が見てない時に金魚から離れた場所に小さな餌を1粒だけ落とすといういたずらを時々します。 1分も経たないうちに餌の匂いを嗅いで水槽内の金魚がざわつきます。 <足音> 更に音にも敏感な生き物なので足音の強さ、更にはスピードや歩幅の違いによる音の間隔で個人を判別している可能性もあります。 このように顔の形と言う金魚が得られる情報の中では比較的マイナーな情報を基準として主人を認識しているとは考えにくいと思う理由が沢山あるので僕はYESかNOか分からないと思っています。 顔を認識するというのは人間界では日常生活から犯罪捜査まで非常に重要な手段ですが、金魚にとっては別の情報のほうが明確で重要なのではないかと僕は思ってます。 また逆に 家族や友人が近づくと餌クレダンスを踊る金魚も居ますが、これは飼い主と混同してるというよりも誰にでも懐く犬のような例だろうと思います。 ホームセンターでも時々異常に人懐っこい金魚が居ます。 識別できてないのではなく出来てるけどもあえて「この人にも」「あの人にも」なのかもしれません。 また僕の顔が見えてると餌クレダンスをしたり寄ってきたりするのに大きなレンズを付けた一眼レフカメラ(黒い塊)を顔の前で構えると逃げていく金魚が多いです。 顔が隠れるからなのか?大きくて黒い物体が出現したから逃げたのか?分かりませんので顔の認識と関連付けるのは危険と思いますがそういう事も良くあります。 だから「顔を認識してるんだ」と人間が決めつけて実験したり判断するとそう思える事は沢山ありますが、僕はどうも別の要因が関係してるように思えてなりません。 人間は金魚ではないので金魚目線で考えるのは難しいですが、時々、人間目線で考えすぎている研究者さんが居られるという印象を受けるのでこの辺は懐疑的に見ています。 金魚は人間には無い高レベルのセンシング能力があるので視覚情報を除く全ての情報を遮断して実験するか、又は脳波の解析から視覚情報での判別が証明されるかしない限りは決定的とは言えないと思います。 みっくさん こんばんは。 お返事ありがとうございます。 多分あと10年くらいして色々な機器がより安価でより安全になれば一気に分かる事も多いと思います。 僕達の専門分野でもそうなんですが、もはや技術は完成していてそれを使いたいのですが1000万とか500万とかのコストはかけられないので手が出せない分析機器や計測機器が多くあります。 ただし、ここ10年の変化を見ていると値段が下がるのはさほど遠い未来ではないと思いますので期待しながら待っています。 そんな時代が来れば学者さんたちの出す結果を待たずとも1つ1つ自分たちで確認する事も夢ではありません。 それまでは謎が多くて手のかかる可愛いイージス艦達を部屋の片隅で泳がせておこうと思います。 Comments are closed.

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◆金魚が水面でパクパクしてる原因とは・・・『鼻あげ』する3つの理由とは。

金魚 じっと し てる

寄り添う理由 驚いたり、ストレス 普段は悠遊で泳いでいる金魚ですが、何かに驚くと1か所まとまってしまいます。 自己防衛本能です。 水温 あまりにも水温が低い場合は、動かなくなりじっとしていることが多くなります。 金魚は冬眠するので、水温が低すぎると冬眠モードになってしまいます。 酸素不足 水温がしっかりしているのに、動かずにいるのは 酸素が足りなくて動けないのかもしれません。 自己防衛です。 スポンサードリンク 相性が合う 金魚にも性格と言うものがあり、相性があります。 品種で言えば、「和金」と「琉金」に区別されます。 体格で言えば和金は、ほっそりとしていて素早い、琉金は、ぷっくりしていてゆっくり、している印象があります。 性格で言うと和金は、少々きつめ・・・琉金は温和とされていますが、個体によって多少の性格の違いはあるようです。 たまたま、相性の良い金魚同士が水槽で一緒になりいつも寄り添っているという可能性もあります。 相性があえば和金と琉金もありですが、こればっかりは一緒の水槽に入れてみないとわからないんです。 相性が合わず水槽が増えてしまったみたいなことになってしまいがちです。 片思い? オスメス関係なく片方が一方的になつく場合があるようです。 相手の気持ちはお構いなし?でそれこそ「金魚のフン」状態になるようですね。 金魚にも「 いたわる」気持ちがあるようで、エサの食べられない金魚のサポートをする金魚が「介護金魚」と話題になりましたね。 いつもは水槽の底に横たわっている金魚Aを金魚Bが下から支えて水面まで押し上げているという行動をするそうです。 すごいですね。 いろいろな研究の結果、長期記憶を持っている一部の魚がいるそうで、さらに認知機能も持ち合わせているそうです。 ならば、個体認識が出来ても当然のような気もします。 金魚の大豆さんが元気なくて、ここ数日おとなしい。 背ビレを倒してじっとしてる時間が長い。 そう考えると、金魚の見方も変わってきますね。 スポンサードリンク.

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金魚 体表に出血班発生 跳ねる、水面近くじっとしてる 寄生虫か?

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金魚が動かない 金魚は我々人間とは違い変温動物です。 よって水温が低下すると活動が鈍り、動かなくなることもあります。 ただ、急に動かなくなるわけではなく、冬に向けて気温が低下していく中、徐々に餌を食べる量が減り、じっとしている時間が増えるのです。 それでも暖かい日などがあれば活発に動く日もあり、また夜になるとじっとするようになります。 季節が進み、さらに水温が下がると冬眠状態に入るので餌やりは控え、そっとしておいてあげましょう。 金魚飼育 冬の飼い方 金魚飼育では夏には高水温対策が必要ですが、冬にはヒーターの使用、不使用でそれぞれに飼育方法は異なってきます。 ヒーターを使用して水温管理を行なっている水槽であれば、特に気にかける必要はありませんが、ヒーター不使用で外気温の影響を受ける水槽では季節ごとに管理方法を変えなければなりません。 季節や気温を気にせず一年を通して同じような飼育方法ですと金魚を病気にさせてしまう可能性さえありますので季節ごとに気をつけなければいけない点をしっかり抑えておきましょう。 水温が下がる冬はとにかくそっとしておいてあげることです。 餌を食べる量が減るということは当然排泄物も少なくなりますし、夏場と違いバクテリアや微生物の活動も鈍くなりますので飼育水の汚れるスピードは遅くなります。 よって頻繁な水換えも必要ありません。 過剰な水換えは水質の急変や水温の急変を起こし、金魚の体調不良の原因を作ってしまうこともありますので注意しましょう。 冬は冬眠それともヒーター保温 金魚は熱帯魚などと違い、日本の四季に順応できる生き物ですので、冬の低水温でも問題なく飼育することは可能です。 池や睡蓮鉢の表面に氷が張るような季節でも水中は思ったよりも暖かいもので、金魚はより暖かい底の方で春をじっと待っているのです。 この話は屋外の池などで言えることですが、もし冬場の金魚飼育において室内飼育やヒーターを使用した保温飼育が選択肢としてあるのなら、どちらがいいのでしょう? 自然に任せて過酷な環境で育てるのがいいのか、ヒーターを使用した保温飼育がいいのか?それぞれの特徴を考えてみましょう。 そのため飼育する側としては金魚の冬越しのためにしっかりとした準備をしてあげる必要があります。 夏から秋にかけて栄養価の高い餌をたくさん与え、冬を越すための体力をつけさせたり、冬場の金魚の餌となる植物プランクトンを事前に増やしておくグリーンウォーター作りなどが挙げられます。 しっかりとした管理を怠ると体力不足で冬を越せない金魚も出てきてしまうこともあるのです。 このように金魚の冬眠にはリスクもありますが、冬を越し、春を迎えた金魚は季節を感じ取り産卵行動へと移ります。 金魚の繁殖を考えるのでしたら、四季を感じさせる冬眠も必要な要素となるでしょう。 逆にヒーターなどで保温された水槽で飼育している金魚では、常に一定の水温のため季節の変化を感じ取ることが出来ず、産卵しないことも多々あります。 ただ、水温を金魚の好む温度に保つことは金魚そのものを長生きさせることに繋がるのです。 実際に水質や飼育密度など水温以外の要素は最適な環境という設定にすると室内飼育の金魚のほうが長生きしやすいというデータもあります。 自然の事ですので絶対ということはありませんが、やはり冬眠は金魚にとって大変なイベントなのでしょう。 Advertisement 関連する記事• 2019. 22 金魚の餌やり 餌の与え方と量・頻度・おすすめの餌 金魚の餌やりは金魚飼育の中でも楽しいひと時と言えるでしょう。 餌を与えると我先にとエサを食べる金魚の姿[…]• 2019. 22 パンは駄目!?家にあるもので金魚の餌やりをする時の注意点 金魚を金魚すくいなどで捕まえてきた時や知り合いから金魚をもらった時など、急遽金魚が家にやって[…]• 2019. 22 金魚の飼育水が緑色!グリーンウォーターを透明にする方法・対策・除去 金魚の飼育には良いと言われているグリーンウォーターですが、メリットだけではなく、も[…]• 2019. 22 金魚飼育 屋外冬越し 冬眠 の注意点は?冬の餌やり・水換え 金魚飼育を始めて初めての冬。 室内の水槽などで飼育している金魚であれば、ヒーターを使用するこ[…]• 2019. 22 金魚がエサを食べない・吐き出す理由と対処法 基本的になんでも食べるようなイメージが強い金魚ですが、そんな金魚がエサを食べない。 もしくは、口にしても吐き[…].

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