ウィンブルドン 選手権。 ウィンブルドン選手権

ウィンブルドン選手権はどこの国で開催される?試合会場の場所も

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サッカーの欧州選手権(ユーロ2020)、東京五輪に続く、今夏の主要スポーツ大会の予定変更となった。 <関連記事>• テニスではすでに、5月に開幕予定だった全仏オープンが9月20日~10月4日に延期されている。 オールイングランド・ローンテニスクラブのイアン・ヒューイット会長は、中止は簡単な決断ではなく、公衆衛生と関係者全員の健康を最優先したと説明。 「この選手権が過去、世界大戦でしか中断されていないことは非常に大きい。 しかし、すべてのシナリオを慎重に検討した結果、今年の選手権を中止し、ウィンブルドンの資源を地域とより広い社会のために活用するよう専念するのが、正しい判断だと信じている」と述べた。 なぜいま決定? ウィンブルドン選手権の開催の可否は遅くとも4月下旬までに決定すればよかった。 その時期に会場準備が本格化するからだ。 ただ、イギリス政府が大規模なイベントを開かないよう求め、医療への負担軽減を図るなか、夏までに状況が通常に戻ると考えるのは楽観的に過ぎるとみられている。 早期の中止決定は、主催者にとって損害の軽減とイメージの保護にもつながる。 オールイングランド・ローンテニスクラブは、新型ウイルス感染による死者数が増える中でスポーツ大会を強行しようとしているとは思われたくない。 予定にこだわって準備を進め、直前になって中止や延期を決めると大混乱になる。 それはウィンブルドンらしくないとみなされる。 選手に衝撃 ウィンブルドン選手権の中止決定に、選手たちはショックを受けている。 男子シングルスで最多8回の優勝をしているロジャー・フェデラー選手は、「衝撃を受けている」とツイート。 大会の中止により、オールイングランド・ローンテニスクラブには保険金が支払われる。 これにより、チケットの払い戻しや放送局、スポンサーなどへの返金も可能になる。 他の大会はどうなる? 7月13日に開幕予定のドイツ・ハンブルク、スウェーデン・ボースタッド、ルーマニア・ブカレストの大会から、テニスの大会が再開されるかは疑わしい。 カナダのトロントとモントリオールで8月中旬に予定されている有名大会も、開催が危ぶまれている。 さらに米テニス協会は、4大大会の1つで8月31日にニューヨークで開幕予定の全米オープンの延期を検討。 12月にカリフォルニア州インディアンウェルズで開催する案も出ている。 (英語記事 ).

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ウィンブルドン選手権

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ウィンブルドン選手権のみ適用される特別ルールとは? ウィンブルドンではウェアを白で統一するというルールがある。 これは女子シングルス初優勝者の「モード・ワトソン」選手が白ウェアを着ていたからだといわれている。 選手の中で白以外のウェアなどの衣類を身に着けていた場合はチェックされ、着替えをさせられるほどの厳しいルールなのだ。 そして更衣室が出場者のランクによって分けられている。 シード選手はNo. 1のロッカールーム。 シード選手以下の100位程度までの選手はNo. 2のロッカーを利用。 そしてそれ以下の選手はNo. 3のロッカールームというように細かく分けられている。 このようなルールは伝統を重んじるイギリスの運営だからこそのルールといえる。 選手の成績にも影響。 独自のシード権の設け方とは? 本来、テニストーナメントのシード順はATPランキングの高い順番に決められていく。 これは「グランドスラム」大会でも例外はなく、共通のルールとして設定されている。 但し、ウィンブルドン選手権のみ取り決めのルールが違う。 通常通りのATPランキングポイントとは別に 1. 過去1年間での芝コート大会の総ポイント 2. その前1年間での芝コートの総ポイント 1、2の大会のうち最も高かった大会のポイント75%を計算。 これを芝大会ポイントとして算出している。 上記の「ランキングポイント+芝大会ポイント」の高い選手からシード順を決めていくのだ。 このように独特なシード順位を採用しているため、他の大会ではあまり見られない対戦が行われる可能性がある。 ウィンブルドンだからこそ実現するトーナメントは、この大会の楽しみの1つなのだ。

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ウィンブルドン選手権2020 コロナウイルスで中止!

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テニスの大会といえばウィンブルドン選手権ですよね。 その伝統的で歴史ある大会が今年は中止になるというのです。 それでは、「ウィンブルドン選手権 75年ぶり」について報じられた記事の内容を見ていきましょう。 こちらが記事の詳細です。 【ロンドン時事】テニスの四大大会で最古の歴史を誇るウィンブルドン選手権(ロンドン郊外)の主催者は1日、新型コロナウイルスの感染拡大により、6月29日~7月12日に開催予定だった大会を中止すると発表した。 1877年に始まった大会が戦争以外の理由で中止になるのは初めてで、中止は1945年以来、75年ぶり。 後世はありそうだけど、ウィンブルドン選手権は 中止のようですね。 — みゆき WTRJzwcKcpUhrkZ ウィンブルドン選手権 75年ぶり!中止の理由や次回の開催はいつ? やはり次に気になるのはウィンブルドン選手権がなぜ中止になるのかでしょう。 中止の理由はやはり新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、 6月29日から7月12日に開催予定だった大会を中止することを発表しました。 そして今回予定だった第134回ウィンブルドン選手権大会は来年の6月28日から7月11日に実施することが分かっています。 主催者によると年内の延期も検討されたが、今後数カ月は選手や関係者の安全が保証できない可能性があると判断し、断念した。 今年行う予定だった第134回大会は来年6月28日~7月11日に実施する。 新型コロナによりツアー大会は男女とも6月7日まで中断されており、四大大会では5月開幕予定だった全仏オープン(パ ウィンブルドン選手権 75年ぶり!中止の理由や次回の開催はいつ?リ)が9月開幕に延期された。 東京五輪の出場権で基準となる世界ランキングは凍結されている。

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