赤ちゃん の 手作り おもちゃ。 ミルク缶でおもちゃを作ろう!0歳から与えたい手作り玩具7アイデア

ミルク缶でおもちゃを作ろう!0歳から与えたい手作り玩具7アイデア

赤ちゃん の 手作り おもちゃ

先輩ママたちは赤ちゃんにどんな布おもちゃを手作りしてる? 赤ちゃんが遊ぶおもちゃには、木やプラスチックの製品がありますが、やはり、小さな赤ちゃんを安心して遊ばせることができる安全なおもちゃといえば「布のおもちゃ」です。 そんな赤ちゃんの理想的なおもちゃともいえる布製のおもちゃを、自ら手作りしてみたいというママは多いのではないでしょうか?また、これから生まれてくる赤ちゃんのために何かを作りたいという妊婦さんも多いはず。 赤ちゃんに喜んでもらうためには、どのような布おもちゃを作るといいのでしょう? そこで、実際に赤ちゃんのために布のおもちゃを作ったという先輩ママ12人に、どんなおもちゃを作ったのか?また、工夫した点や失敗した点について聞いてみました。 中でも多かったのが、振ると音がするガラガラやにぎにぎ、ベビーカーやベビージムなどにもつけられる人形やマスコット。 また、月齢の低い赤ちゃんでも楽しめるベビーアンクレットや、おままごとなどで長く遊べる食べ物も人気でした。 これから、赤ちゃんのために布おもちゃを作ろうと計画中のママは、これから紹介する先輩ママの体験談をぜひ参考にしてみてはいかがでしょう。 たいママ 20代後半 赤ちゃんの大好きな音の鳴るおもちゃ 子供がやっと寝返りができるようになると、コロコロ転がるおもちゃに興味を示すようになりました。 家にあるフェルトを使って、何かおもちゃができないかと考えたのが、このおもちゃを使ったきっかけでした。 ただ転がるだけではつまらないので、音が鳴るようにしたいと思い、子供がちょうどハマっていた、ビーズ入りのペットボトルのマラカスを中に入れて、音が鳴るようにしました。 また、小さな手でも掴みやすいように、端にリボンをいくつかつけて、赤ちゃんが自分で掴めるようにしたのもポイントです。 男の子なので、車に興味を示すので、車のパッチワークをつけましたが、意外と難しく苦戦しました。 子供の手の大きさを考えて、もう少し、筒を細くすれば良かったと思いましたが、布製なのでなんとか掴むことはできていたので良かったです。 手作りおもちゃで子供が喜ぶ顔を見られて、心から作って良かったと思いました。 家にあるもので作れたので、コストもかからず気兼ねなく遊ばせられます。 マジックテープで止めるようにしたのですが、手で縫ったので、案外固くて苦労しました。 また、実際に赤ちゃんに付けてみて、マジックテープのケバケバが赤ちゃんの腕に触れることもあり、後からスナップボタンにすればよかったと思いました。 中身が鈴だと洗濯した時に錆びてしまうため、小さいガチャガチャのプラスチックにビーズをいれて、本体に綿と一緒に詰めました。 カラカラと軽い音が鳴るので、赤ちゃんも気になるようで、目が見えるようになってからは動かしたり、じーっと見つめたりしてました。 案外簡単に出来ましたし、自分が作ったものだと愛着もわきます。 赤ちゃんが興味を示してるとさらに嬉しくなって、作ってよかったと思います。 ごまごま 30代前半 新生児の頃から遊んでいます もともとスタイやスカートを同じ生地で作っていて、他にも何か作りたいなぁと思ったことから布のおもちゃ作りを考えました。 この生地のイラストが可愛かったので、そのまま生かしたいと考えて、手首に付けられるガラガラにしました。 腕輪の部分には伸縮性があるゴムを通したので、腕を動かしただけで中の鈴が鳴り、新生児のうちからおもちゃとして使えました。 イラストの枠に沿って縫うのが意外と難しくて、若干やっつけ仕事になっていますが 笑 、それでも可愛くできたので満足しています。 外に持ち歩いたときでも絶対に他の子と被らなくて、「手作りですか?」と聞かれるのが嬉しいです。 もし、このおもちゃで遊ぶのを卒業するときが来ても、娘の宝物として持っていてくれたら嬉しいなぁと思っています。 おままごとで遊べる食べ物の布おもちゃ ピンク 20代後半 家の中でピクニックしています 子供の布のおもちゃを作ったきっかけは、恥ずかしながら私側にありました。 専業主婦のため、何か見いだせる達成感が欲しいと感じたのです。 そこで、お弁当なら達成感もあるし娘も使えると思い、フェルトで作ることにしました。 初めての製作で縫い方に苦労して、本と首っ引きでもなかなか手が進まなかったです。 出来上がったときは感動と達成感と解放感で包まれていましたが、時が経つにつれて「もっと丁寧に縫えばよかった」「綿をもっとつめたほうがよかった」と反省。 アピールポイントはなんといっても、手間がかかっているように見えるナポリタンです! でも、実は一番手間がかかったのはポテトサラダなんですが…。 そして、一番見てほしくないのは、あまりうまく包めなかったシュウマイですね。 それでも、子どもが喜んで遊んでくれるし、ママ友にも「すごいね!」なんて言われるので、それだけで私は満足です。 ぷう 30代後半 長く使える布おもちゃ いまどきのおもちゃはプラスチックが多く味気ないので、布で作ることにしました。 布なら柔らかいので、赤ちゃんが口に入れても安心して遊ばせることができます。 この野菜や果物の布おもちゃは、ままごとでも使えるので、長く遊べるのが良い点だと思います。 ただ、型紙がなかったので作るのには苦労しました。 できあがりがイメージとは違ったため、やり直すこともありました。 できあがってから後悔したのは、大根の葉を口に入れて引っ張るので、もう少し頑丈につければよかったことです。 しかし、一つできあがるたびに、赤ちゃんがめずらしそうに喜ぶ様子を見ることができて大満足です。 娘はきっと、この布のやわらかい肌触りを覚えていてくれると思います。 大きくなって自分が母になったときに、この布おもちゃのことを思い出して、自分の子どもにも愛情を注いでくれるといいなと思います。 ガラガラ&にぎにぎ ひろ 20代後半 コスパ最高の手作りおもちゃ もともとパートで働いていましたが、つわりが酷くて休むことになりました。 体調が安定した今もいつ体調が悪くなるかと思うと、1人で出かけるのも不安で、結局家に引きこもりがちです。 しかし、体調が良い日は時間がもったいないなぁーと感じ、子供のために何か作ろうと思いつきました。 とは言っても、裁縫のレベルは学校で習った程度で、そんな大したものも作れなかったので、とりあえず小さいものなら私にも出来るかもと思い、早速スマホで情報収集しました。 そして、作れそうなガラガラのおもちゃを発見。 材料を100均で揃えて、なるべくお金をかけないようにしました。 ところが、残念ながら我が家にはコピー機がなく、型紙がダウンロードできず、早くも壁にぶち当たってしまいました。 そこで、自分で型紙作っちゃえ!と思い、まずは紙とペンで型紙作りからスタート。 そして型紙作りが完成して、やっと布を使った作業に突入しました。 慣れない私には布を切る事さえ難しく、苦戦しながら布を裁ち、久々の針と糸で布を縫いました。 中には手芸用の綿と鈴を入れて、やっと完成!と思いきや、今度は綿を入れ過ぎて鈴の音が全く聞こえず…。 これではガラガラにならない!と思い再チャレンジして、綿を少なめにしたところ鈴の音がちゃんと聞こえるようになりました。 布は家にあったものを使い、その他にかかったのも200~300円程度なので、かなりコスパの良いおもちゃが完成しました! ちゃぴまま 30代前半 我が子の記念すべきファーストトイ 妊娠中は、つわりが辛くて悩んでいました。 そんな時、つわりがしんどいときは、何かに集中すると、気を紛らせられると聞き、思案した結果、縫い物をしようと考えました。 ちょうど、お腹の赤ちゃんに何か手作りしたいと思っていたので、布製おもちゃを作ることにしました。 赤ちゃんサイズなので意外に細かい作業が多く、特に小さなカーブに苦労しました。 中に詰める綿が多いと、音を鳴らすための鈴が入らないかもしれないので、綿を少なめに…。 そのため、想像以上に完成品が薄っぺらくなってしまいました。 心配し過ぎずに、もっと綿をしっかり詰めれば良かったと後悔しています。 でも、オーガニックコットンと、オーガニックの綿を使ったので、お口に入れても安心です。 全体的に、優しい色合いで仕上がりました。 また、赤ちゃんが握りやすい大きさや柔らかさにできて、良かったと思います。 最初は上手に遊ぶことができずに、赤ちゃんがお顔にぶつけたりしますが、布製なので安心でした。 それに、舐めてよだれがついたり落としたりしても、洗えるので布製は安心だと感じました。 そんな安心できる優しい手作りおもちゃを、ファーストトイにすることができ、作って本当に良かったと感じています。 ぴーあさ 20代後半 オーガニックコットンで安心安全 初めて赤ちゃんが触るおもちゃは柔らかいものがいいと思い、布製のガラガラを作りました。 しかも、手作りなら愛情もこもっているので、ずっと作りたいと思っていました。 私が初めて作ったのは、にぎにぎできるクマさんのガラガラでしたが、案外細かい作業が多くて、慣れない裁縫に少し手こずりました。 出来上がって見てみるとまあまあ上手くできたのですが、中に綿を詰めすぎて硬くなってしまっていたので、もう少し量を減らしても良かったなぁと少し反省しました。 でも、このクマさんの布は全てオーガニックコットンの布なので、赤ちゃんがくわえて舐めても心配ありません。 赤ちゃんが手にとるものは何かと気になるものですが、嬉しそうににぎってハムハムしているのを見るととても嬉しいですし、作って良かったなぁと思います。 なぎ 20代前半 超簡単!思い出に残る布似顔絵 布おもちゃを作ったきっかけは、何か形に残るような思い出の物を作れないか?と思ったことです。 成長するにつれて遊びのレパートリーが増え、使わなくなっていくオモチャが溜まっていくことがなんだか悲しく思いました。 作る際に苦労したことは特になく、本人に似せて顔のパーツを並べるバランスが少し難しかったくらいです。 もう少し大きめに作ったらよかったかな?とは思いましたが、最終的にはキーホルダーにしてカバンに付けてあげたいのでちょうどいいと思います。 アピールポイントは、丸っこい目が少し垂れていて、本人そっくりの優しい顔つきの似顔絵オモチャになっているという点です。 子どもに与えた際に不思議そうに手に握り、眺めてニコニコしている姿を見て、作ってよかったなと思いました。 鈴をつけ足して、音が鳴るような工夫もしてみようかなと思っています。 ぴーちゃん 30代前半 手作りなら安く済みます 妊娠が分かって、いろいろ準備にお金がかかるのでビックリしました。 それで、時間もあるし、おもちゃを買うよりも作ろうと思い立ちました。 中でも自分にもできそうな、ベビージムにぶら下げるのに使おうかなと思いマスコットみたいなのを作りましたが、久しぶりの手芸で思ったよりうまくできませんでした。 ミシンが無いので、手で細かく縫うのが大変で、途中やめようかと思いましたが、とりあえず何個か作ったところ、不細工ですが、やはり手作りは愛着がわきますね。 さらに、ベビーカーにもぶら下げられるようにタグを着けました。 作ったあとで、タグをマジックテープでしたり、中にカシャカシャ音が鳴るように細工をしたりしている方がいて、もっと工夫をすればよかったと思いました。 改善点はいろいろありますが、自分好みでできるし 子どもが気に入っているのか定かではありませんが… 、材料は100均で揃うので、予算がだいぶ節約できます。 素材をガーゼにしたことで、何となく赤ちゃんの肌に優しく作れたと思うので、もっといろいろ上手に作ってあげたいです。 いつも同じおもちゃのだと面白くないし、アンパンマンの仲間が沢山いると一緒にいっぱい遊べるかなと思って、アンパンマンの仲間達を布でお人形さんみたいに作ってみました。 製作するなかで少し苦労したのは、最後に綿を入れてから縫い合わせる時、中の綿が出てきそうになったところでした。 また、作り終わってから、もう少し縫い目をキレイにしたらよかったな~と後悔しました。 でも、布で作ったおもちゃでアンパンマンの仲間が沢山いることに子供は大喜び。 口に入れてしまっても間違って飲み込むこともないし、おままごとをするのにいろんなキャラクターのまねをしながら遊べるので作ってよかったです。 マリママ 30代前半 赤ちゃんのおもちゃです 上の子の妊娠中に仕事もしていなくて時間的に余裕があったので、図書館で赤ちゃんの手作りおもちゃという本を見つけて、我が子にも何か作ってあげたいと思いました。 すべて手縫いなので製作に思ったよりも時間が結構かかりました。 雑に縫ってあるので、もう少し丁寧に縫えば良かったなと思います。 特に、右のリスのほうが、なかなか顔が思うような形にできず難しかったです。 それぞれマスコットの中に鈴と綿が入っているのでガラガラとしても使え、柔らかいので赤ちゃんでも安心して遊べます。 お座りができるようになると、紐を首からかけて遊べます。 あまり遊んでくれないかと思っていたのですが、気に入っていたみたいで、思いのほか3歳くらいまで長女が首からかけてよく遊んでくれました。 自分の子供が遊んでくれるとうれしいものです。 作ってよかったです。

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100均素材で作れちゃう!?手作りの赤ちゃん用おもちゃ13選|cozre[コズレ]子育てマガジン

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ハンドメイド、DIYに欠かせない材料の一つである フェルト布。 温かみがある生地と切りっぱなしにしてもほつれない便利さで、 ハンドメイド初心者から上級者まで幅広く愛されています。 また、フェルト布は100均にも豊富に売られており、 最も手軽な材料とも言えます。 簡単に手に入る手軽さと手頃な価格だから、とても使いやすい材料なんですよね。 そんなフェルト布は、赤ちゃんや子供の 知育玩具にもピッタリな材料なんです。 使い勝手の良い素材なので、色んなものにアレンジさせることができますから、 手作りグッズを作る時には欠かせない材料なんです。 知育玩具は100均のフェルト布を使って、手軽でリーズナブルに作れるので要チェックですよ。 人気コンテンツの目次• 小さい子供と一緒に作れる自作おもちゃで知的好奇心を刺激!アイデアが光る知育玩具で発育に良い影響を与えよう 小さい子供の発育に影響を与える 知育玩具。 どれだけ小さい時に知育グッズに触れさせるかで、 子供の興味の矛先は大きく変わってきます。 好奇心旺盛の時期に子供が興奮するもの、ワクワクするものをたくさん体験させることによって、 想像力・思考力などを養ってくれることになるのです。 また、子供自体が自分の興味があることをハッキリと自覚することで、 将来の夢を持つことにも繋がります。 将来の可能性の幅を広げてあげることにもなるということですね。 なので、親は子供の知的好奇心をガンガンと刺激させてあげることを意識していきましょう。 知的好奇心を刺激させて上げる方法は本当にたくさんありますが、代表的なものは 知育玩具で遊ばせることです。 子供が勝手に楽しんで遊んでいるだけですが、これだけでも十分 子供の発育に良い影響を与えてくれます。 なので、身近にあるもので子供と一緒に知育玩具を作って、一緒に遊んであげるもの1つのアイデアではないでしょうか。 フェルト布の手作りおもちゃの作り方!赤ちゃん 乳児、幼児 の知育玩具のアイデア集 童謡「おべんとうばこのうた」をモチーフにしたフェルトおもちゃ.

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赤ちゃんと手作りおもちゃで遊ぼう!簡単アイディア集!

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0歳児の赤ちゃんは、1年間での成長スピードがとても速く、出来るようになる事が月齢によって異なります。 そんな 0歳児の赤ちゃんには、『手作りのおもちゃ』が最適!その理由も合わせて、おすすめ手作りおもちゃの作り方をご紹介します! [co-7] 手作りおもちゃをおすすめする理由 0歳児の赤ちゃんには、手作りおもちゃがおすすめ!その理由とは!? 成長に合ったおもちゃで遊べます! 0歳児の赤ちゃんは成長がとても速く、色々なことがグングンできるようになります。 例えば絵本の場合、最初はただ見るだけだったのに、手を伸ばして触るようになったり、キャッキャと笑って喜ぶようになったり、簡単なしかけに反応するようにもなります。 成長が早いため 興味を持つおもちゃも次々と変わっていきます。 そんな0歳児の赤ちゃんには、その都度新しいおもちゃを購入するよりも、手作りのおもちゃがおすすめ! 節約にもなりますし、赤ちゃんの成長を見ながら、そして感じながら、『今』の赤ちゃんにぴったりなおもちゃを用意してあげることができるのです! オリジナリティあふれるおもちゃ! 手作りおもちゃの良いところは、 今の赤ちゃんが好きなものだけを集めて作ることができること。 たとえば布のおもちゃであれば、実際の手触りを確認しながら 「赤ちゃんが好きな手触りの布」を選ぶことができます。 赤ちゃんが好む色や絵柄、模様を描いたり、大きさも考えながら自在に仕上げることができます。 0歳児のおもちゃには、難しい仕掛けは必要ありません。 シンプルで単純なおもちゃがぴったりな年齢ですので、作り手となるママならではの、オリジナリティを活かせるおもちゃが多いのです。 そんなおもちゃから、赤ちゃんはきっとママの深い愛を感じてくれることでしょう。 おすすめ!手作りおもちゃレシピ10選 子育てに忙しいママでも短時間で簡単に作れる、0歳児向けのおもちゃをご紹介します! 1.『布ティッシュ』 【用意するもの】 ・ティッシュペーパーの箱 ・適当な量の布の切れ端またはハンカチ 【作り方】 1、数枚の布をティッシュペーパーくらいの大きさに切ります。 ハンカチを使う場合は、そのままでOK 2、空き箱に布を入れたら完成! 作り方はとても簡単なのに、子供は大喜びで遊んでくれるはず!布の色を様々用意してあげると、視覚の発達にも役立ちます。 ウエットティッシュやお尻拭きケースでも出来ますが、 ティッシュペーパーの空き箱は口が広く、子供も取り出しやすいのでおすすめです。 いたずらは好奇心が旺盛な証拠! 「触りたい!」「引っ張りたい!」と、いたずら心いっぱいの0歳児。 ティッシュペーパーを全部引き出されて困った経験のあるママは多いと思います。 そんないたずらは、『好奇心』が旺盛な証拠。 「ダメ!」と禁止するのではなく、他のものに代用して自由にさせてあげることが大切です。 様々な物や場面から、豊かな知識を吸収する時期は、好奇心をどんどん育ててあげましょう。 2.『くつしたにぎにぎ』 【用意するもの】 ・靴下を数足 ・紐やゴム、糸など、靴下の口を止めるもの ・綿 【作り方】 1、靴下の中に綿を詰め込みます。 2、口を止めれば完成です! 『にぎにぎ』は赤ちゃんに最適な知育玩具! 赤ちゃんは、生後2カ月くらいから、物を強く握れるようになります。 生まれつきもっている手の力だけでなく、 物を握らせてその力をより鍛えることは、手づかみ食べや着替え、つかまり立ちへの成長にもつながります。 色々な色、模様のにぎにぎを用意すれば視覚の刺激にもなりますし、意識的に手を使うことは脳への刺激にもなり、赤ちゃんのとっての『にぎにぎ』は、最適の知育玩具なのです。 紐を付け、天井から吊るすようにすれば、素敵なモビールにも変身! 【靴下モビール】 3.『つまんで引っ張る紐玩具』 【用意するもの】 ・数種類の紐数本 ・空き箱や空き缶などの容器 【作り方】 1、容器の数か所に穴を開けます。 2、紐を通して、容器の外側と内側の両方を結びます。 紐を引っ張っても穴から抜けないように結んでください。 容器の中で紐を結ぶため、蓋の開閉ができる容器がおすすめです。 小さな容器であれば持ち運びができ、外出先でも遊べるおもちゃになります。 反対にダンボールのような大きな容器で作れば、赤ちゃんにとって巨大玩具となり、めいいっぱい遊ぶことができるでしょう。 指先が器用に! 生後9~10くらいになると、赤ちゃんは徐々に人差し指と親指を使って、指先で物をつまめるようになります。 指先の運動は脳を刺激しますので、このようなおもちゃは0歳児の赤ちゃんにぴったりです。 また、紐の質感や色を様々取り入れることで、視覚や触覚の発達も促します。 4.『ガラガラ』 【材料】 ・ペットボトル ・ボタンやビー玉など 【作り方】 1、ペットボトルのラベルを剥がし、中身が見えるようにします。 2、硬いボタンやビー玉などを入れ、口をしっかり閉めたら完成です! 聴覚の発達に役立つ! 生後半年を過ぎると、赤ちゃんは物をしっかりとつかめるようになります。 8カ月くらいになれば、右手から左手へ、左手から右手へと持ち替えることもできるようになります。 また、音と映像を関連付けられるようにもなるため、振るとどんな音がするか、落とすとどんな音がするかを学ぶためにも『ガラガラ』は最適のおもちゃです。 自分で手に持って振ることも、ママが離れた場所から振ることも、聴覚の発達に役立ちます。 ビーズを入れればシャカシャカと軽い音、ビー玉を入れればゴロゴロと重い音、たくさん入れたり少しだけ入れたりと、音の違いを楽しみながらいくつから作ってあげてください! 5.『積み木』 【材料】 ・牛乳パック ・ガムテープ ・布 【作り方】 1、牛乳パックを使い、正方形の箱をいくつか作ります。 2、ガムテープで留め、周囲を布で包めば完成です。 薄い綿を挟んで布を縫っても良いですし、両面テープやボンドを使って貼り付けても良いでしょう。 力の加減がわかるように! 赤ちゃんが力の加減がわかるようになるのは、生後11カ月を過ぎる頃から。 積木も、ただつかむだけでなく、2~3個くらいであれば重ねることができるようにまで成長します。 重ねて崩し、崩してはまた重ねる。 その繰り返しの動作を楽しみながら、集中力も養われます。 視覚を刺激するためにも、色鮮やかな積み木を用意してあげてください。 6.『輪投げ』 【材料】 ・布 ・綿 ・糸 【作り方】 1、布を筒状に縫い、綿を詰め込みます。 その場合、倒れにくいように中に水を入れてあげると良いでしょう。 積み重なる不思議な感覚が面白い! 輪投げは子供のおもちゃとしては定番ですよね。 まだ投げることは難しい0歳児の赤ちゃんでも、右手・左手に持って、輪を棒に入れることはできます。 入れるごとに高くなっていく輪投げの輪。 箱のように入れて見えなくなることはなく、積木のように崩れることもない。 その不思議な感覚を楽しめるのが、輪投げの大きな魅力です。 お座りができるようになったらぜひ作ってあげてください。 少し成長してからは、投げて遊ぶ本格輪投げとして、長く使い続けることができるでしょう。 お裁縫が苦手なママは、新聞紙で輪を作り、ビニールテープやガムテープを巻く簡単な輪でも充分です! 7.『ボトルキャップ落とし』 【材料】 ・粉ミルクの空き缶 ・ボトルキャップ数個 ・ビニールテープ 【作り方】 1、ボトルキャップを2つ以上合わせ、ビニールテープでしっかりと付けます。 2、粉ミルクの空き缶の蓋に、ボトルキャップより少しだけ大きな円形の穴を開けます。 3、お好みで空き缶に布を張ったり紙を張り付けるなどで模様を付けるのも素敵です。 粉ミルクの蓋はカッターで切ることのできる素材。 赤ちゃんが簡単にボトルキャップを入れることのできるよう、穴は少し大きめに開けるのがコツです。 廃材で作れる優れた知育玩具です! このおもちゃの魅力は、指先でボトルキャップをつまむという器用さを育てる作業。 そして、入れて落ちたときの「カラン!」という音。 さらに、ボトルキャップをカラフルな色合いで作り上げることで、見た目にも綺麗!触覚、聴覚、視覚をしっかり養ってくれる、優れた知育玩具です。 8.『ビジーボード』 【材料】 ・大き目の板1枚 ・鏡やチェーンなどの小物色々 ・強力接着剤 【作り方】 1、板からトゲが出ないように、予めペンキやニスを塗ったり、布でカバーリングしておくと安心です。 2、木の板に、赤ちゃんが喜ぶ小物を自由に張り付けたら完成です! 何を張り付けるかに決まりはありません。 コツは、視覚を刺激するためにカラフルであること。 触覚を育てるために、様々な触り心地を用意することです。 中でもおすすめは、赤ちゃんが真剣になって見つめる『鏡』。 手鏡でも充分です。 団地や社宅など、壁に打ち付けることができない場合、上部両側に吊り金具を付け、紐を通してベビーベッドの横に縛り付ける方法でも可能! また、板ではなく、小さなキッズ用テーブルに直接貼り付ける方法もおすすめです! 9.『知覚絵本』 【材料】 ・厚紙 数枚 ・カードリング 2個 ・おはじきや綿など、触って楽しめる素材 数種類 ・強力接着剤 【作り方】 1、同じ大きさの厚紙を数枚用意し、片側にカードリングを通す穴を開けます。 2、用意した素材を接着剤で張り付けます。 ページごとに異なる素材を付けていきましょう。 厚紙はリングを通した部分から破けてしまいやすいので、予めビニールテープなどで補強しておくと良いかもしれません。 また、厚紙の代わりにフエルトを使うと柔らかさも出ておすすめです。 ママ、一緒に楽しんで! 産まれたばかりの赤ちゃんは、ほんとんど視力がありません。 しかし、その視力は日々発達し、生後3カ月頃からは、よく見えるようになってきます。 見たものを「なんだろう!?」と考え、触ってみたい!と手を伸ばし、実際に触って温度や質感などを感じ取ります。 さらに、ママが声をかけながら一緒に遊ぶことで、情緒の安定と聴覚の発達もプラスされ、それらのすべてが脳への刺激となります。 ですから、赤ちゃんにおもちゃを渡して満足ではなく、ママが一緒に楽しんであげることも大切なのです。 10.『風船太鼓』 【材料】 ・空き缶 ・風船 ・輪ゴム 【作り方】 1、風船は丸い部分だけを使うので、細長い部分は切り放します。 2、空き缶の上部を缶切りで抜きます。 3、風船をピンと張るように覆い被せ、周囲を輪ゴムでしっかり留めたら完成です。 風船を使うことで、張りのある高い音が出る太鼓になります。 缶の周囲はマスキングテープやシールなどを貼って、可愛らしくデコレーションしてください。 叩くバチは、割りばしや3本くらいを束ねたストローなど、身近にあるものを色々試してみてください。 風船を使う太鼓の良さ 11カ月を過ぎる頃になると、自分でバチを握り、太鼓の面を狙って叩く動作が上手にできるようになります。 風船太鼓の良さは、空き缶を直接叩いたような耳の痛くなる音ではなく、高いけれど耳に心地良い音が出るところ。 赤ちゃんの聴覚を優しく発達させてあげるためにぴったりの太鼓です。 もう少し成長すると『音階』も楽しめるようになるので、缶の大きさや高さを変えて、様々作ってあげてくださいね。 食事と同じくらい大切なおもちゃ 赤ちゃんにとってのおもちゃは、毎日の食事と同じくらい大切だと言われています。 遊びから学ぶこと 赤ちゃんにとってのおもちゃは、ただ「楽しい!」と遊んで満足するだけではありません。 0歳の赤ちゃんは、おもちゃを触り、握ったり投げたり、音を出したり積み重ねたりする中で、「こうすると、こうなる」という物の流れを知ります。 成長するにつれ、おもちゃの選び方によって集中力や創造力、粘り強さなどが培われて行きますが、0歳の赤ちゃんは、単純に遊ぶことが既に学びにつながっているのです。 我が子の成長に必要不可欠な素晴らしいおもちゃを、ママの手で作れたら素敵ですよね!それはきっと、愛情のひとつとしても、赤ちゃんの心に大きく響いて行くことでしょう。 [co-9].

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