小説家になろう おすすめ。 【小説家になろう】渋い主人公が魅力的な、おすすめなろう小説まとめ【ネット小説】

【小説家になろう】2020年おすすめ5選【これだけは最低限読もう】|モキチのキモチ

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ラグナロク 作品名: 作者名:安井健太郎 様 文字数:277,309文字(連載中) 書籍化:あり 【あらすじ】 凄腕の傭兵であるリロイ・シュヴァルツァーと相棒の意志ある剣ラグナロク。 彼らが旅をする中で遭遇する闇の種族との闘いを描いた作品です。 【レビュー】 最初に『小説家になろう』で本タイトルを見たときは、本作を知らない人がたまたま同じタイトルをつけたんだろうと思ったものの、とりあえずページを開いてみてビックリ! 本物の安井健太郎さんのラグナロクでした。 当時スニーカー文庫大賞をとった作品で、私もちょうど高校生のときに読んでいました。 ほんと大好きだったんですよ、今でも実家の本棚の下から二番目の段に並んでます。 『キノの旅』とか『狼と香辛料』とかといっしょに 笑 特筆すべきは、やはり 圧倒的な戦闘描写の臨場感と表現力。 昔からすごかったんですけど、相変わらずスゴい! 文 章のテンポ、戦闘のリズムを損なうことなく、頭の中にしっかりとそのシーンを描ける上にスピード感まで伝わってきます。 そして、その 戦闘の素晴らしさも主人公のリロイあってこそのもの。 まさしく『傭兵』といった感じで今風の作品の主人公とはちょっと違うかもしれません。 いろいろと相棒から罵られるものの、自らの考えと信念をしっかりと持っており、そんな彼だからこそ戦闘シーンも映えるのだと思います。 不朽の名作を再び『小説家になろう』で読めるのは本当に幸せなことだと思います。 ぜひ読んでみてください。 終天の異世界と拳撃の騎士 作品名: 作者名:ふるろうた 様 文字数:2,194,489文字 (連載中・前半終了) 書籍化:あり 【あらすじ】 己のアイデンティティーであった空手で敗北を喫し、自暴自棄になっていた少年。 突然の異世界は、開始早々ベリーハードモードでした……。 頼れるのは己の拳のみ!拳に全てを賭ける少年の物語です。 【レビュー】 この世は弱肉強食。 そう言わんばかりの展開に、いきなりド肝を抜かれました。 開始早々の波乱の展開ですが、物語の伏線がそこかしこに散りばめられており、勘がいい人は気付けるかもしれません。 主人公は異世界に行ったからといって、 特別な力もチートも手に入らず。 少しばかり他の人よりも身体能力が高いだけです。 にも関わらず、敵は他の異世界ものの作品同様に魔法や異能を使ってきます。 そりゃもう全力で 笑 ライバルとの激闘に圧倒的な窮地。 この作品の醍醐味はそんな強敵達を前に、かつて異世界に存在した英雄と同様に 己の肉体のみで苦難を乗り越えていくところでしょう。 優しい異世界転生に飽き、熱いバトルを楽しみたければ間違いなくオススメできる作品です。 失意のうちに亡くなり、転生した主人公は誓います。 『今度こそ最強になってやる』と。 【レビュー】 認められたい。 人間なら誰しもが持つ 承認欲求を上手く作品に落とし込んでいるので、主人公に感情移入がしやすく読みやすいです。 『最強の剣士』を目指す物語だけあって、戦闘描写も上手。 描写の引きというか、角度というか。 魅せ方が上手いので、読んでいてとてもワクワクさせられました。 同じ作者様の『』も『復讐をテーマにした物語まとめ』で紹介していますが、本作に負けず劣らず 熱いバトルが繰り広げられる傑作ですので、ぜひそちらもどうぞ! 無職転生 - 異世界行ったら本気だす — 作品名: 作者名:理不尽な孫の手 様 文字数:2,835,125文字(完結済) 書籍化:あり 【あらすじ】 後悔ばかりの人生だった主人公が異世界に転生し、今度こそ本気を出して生きる物語です。 【レビュー】 『小説家になろう』 累計ランキング不動の1位の本作。 紹介しよう、しようと思いながら中々ジャンル的に当てはまるものがなく、紹介できていませんでした 笑 『異世界転生』における金字塔と言っても過言ではない本作。 異世界転生のなんたるかを知りたいのであれば、本作を読んでおけば間違いないといえるほどのバイブル的存在です。 小説家になろう内でのレビューも百を超えており、詳細についてはそちらを見ていただければと思います(オイ) トータルでみても傑作であることは間違いないのですが、今回は『バトル』もののオススメ作品として紹介するので、おすすめポイントを少々。 異世界転生の金字塔だけあって、主人公は圧倒的な魔力量を持つチート持ちです。 幼いころはまさしく神童と呼ばれるに相応しく、大人になってからも現代知識を駆使し大きな力を手に入れます。 しかし上には上がいるもので、主人公も準最強格ではあるのですが、最強ではありません。 いろいろ込みでギリギリ一桁といったところでしょうか。 そこがミソで 作中での格上との闘いが本当に熱い。 ネタバレになるので、あまり詳しくは書きませんが、私は16章の「泥沼対龍神」 「狂剣王対龍神」 が大好きで5回くらい読み返しました 笑 累計ランキング1位に恥じない名作なので、一度は読んでみてください。 最果てのパラディン 作品名: 作者名:柳野かなた 様 文字数:746,648文字(連載中) 書籍化:あり 【あらすじ】 朧げに前世の記憶を持つ主人公は、滅び去った街でかつて英雄と呼ばれた者たちに育てられます。 技と知識、そして愛を注がれた少年は、やがて『聖騎士』への一歩を踏み出します。 【レビュー】 第一章の完成度はなろう屈指と名高い本作。 王道と呼ばれるか、テンプレと呼ばれるか。 その違いは物語の完成度にあると思います。 死者の街での生活に家族との絆。 心情描写も情景描写もとても丁寧で 読んでいて心が温かくなります。 そして戦闘も。 丁寧な筆致と豊かな表現力による描写は、 迫力と感動を兼ね備えた素晴らしいものに仕上がっています。 まさしく 王道と呼ぶに相応しい作品です。 ノーリグレット! 作品名: 作者名:田中一義 様 文字数:1,820,519文字(完結済 後日談あり) 書籍化:なし 【あらすじ】 ミュージシャン志望だった青年が異世界へ転生。 が、しかし貴族のパパンに捨てられてしまう主人公。 運よく海辺でじーじに拾われ、ロックな第二の人生が幕を開ける。 【レビュー】 笑いあり、感動ありの良作なのですが、残念なことに他の多くの作品に埋もれてしまっています。 じーじを始めとして、とにかく本作は魅力溢れる登場人物ばかりです。 誰にしても存在感がハンパないです。 非常に感情移入しやすいですし、みんなキャラが立っています。 物語の終盤では、仲間が全身全霊を賭して戦います。 まさに『全身全霊を賭して』という言葉が相応しい闘いは、本作ならではの秘密というか仕掛けがあり、唸らせられました。 知名度と面白さは必ずしも比例しない最高の例なので、ぜひ一読いただければと思います。 武に身を捧げて百と余年。 エルフでやり直す武者修行 作品名: 作者名:赤石 赫々 様 文字数:1,010,769文字 (連載中) 書籍化:あり 【あらすじ】 生涯を武に捧げた主人公が、エルフに転生する話です。 人間の短い生では、武の頂には届きませんでしたが、今度は長命なあのエルフです。 主人公は今度こそ、と決意を新たに修行に励みます。 【レビュー】 タイトルの主旨通り、バトルをメインとした作品で、 ひたすらに武術を極めるため邁進する主人公。 戦闘描写も独特の雰囲気と臨場感があって熱いです。 前世の弟子や悪友(ライバル)とのやりとりも必見です。 主人公が弟子に自分の正体をなかなか明かさず、やきもきさせられるのですが、師匠と弟子、弟子と師匠。 あるべき関係に戻った時の感動は、一入(ひとしお)です。 主人公が生活費を稼ぐために、という現実的な理由で迷宮都市に向かうところから物語は始まります。 【レビュー】 『ダンジョン(迷宮)』を題材にしたお薦め作品集』でも紹介している作品です。 ギャグやコメディ部分の確かな面白さは、ともすればシリアスになりすぎる物語を上手く繋いでいます。 しかし本作の一番の魅力は ぎりぎりの熱いバトルと主人公たちの不屈の精神力にあると思います。 第一章からいきなり強敵の連続です。 第三章では何度も立ち上がり、試練を乗り越えます。 少年誌で連載されていても違和感がない、というかぜひ連載してほしい 熱い展開の連続に目が離せません。 さぞや素晴らしいチートでも授かったと思いきや、得た能力はまさかの…… 【レビュー】 『小説家になろう』で『無職転生』と並んで一番有名な作品かもしれないですね。 アニメ化もされています。 リゼロを紹介するのは三度目なのですが、 すごーく好きなので勘弁ください 笑 戦闘描写も綿密かつ大胆で、特にヴィルヘルムたちを率いて『白鯨』を攻略するエピソードが私の一番のお気に入りです。 ヴィルヘルムの過去も相まって本当に感動する戦いでした。 これも5回は読み直しました 笑 リワールド・フロンティア-最弱にして最強の支援術式使い〈エンハンサー〉- 作品名: 作者名:国広 仙戯 様 文字数:1,637,289文字(連載中) 書籍化:あり 「支援術式が得意なんですけど、やっぱりパーティーには入れてもらえないでしょうか!?」 術力が常人の100分の1しかない探検者の少年ラグディスハルトは、その最弱っぷりから不遇職と名高い支援術式使い(エンハンサー)になるしかなかった。 どこのパーティーからもミソッカスにされ一人ぼっちだったが、実は特殊な才能があった。 10個以上の術式を同時に制御する『マルチタスク』。 これに超人的な集中力が加わり、三分間だけなら身体能力を【1024倍】にまで強化することが出来たのだ。 これは少年が友達を作り、己の才能に気付きながら、ゆっくり成長していく冒険物語。 月まで伸びる軌道エレベーターの遺跡『ルナティック・バベル』。 少年と現人神の少女が出会ったとき、物語は始まる。 出典元: 【レビュー】 故に最弱にして最強。 あらすじのこの部分に惹かれて手に取ってみたボーイミーツガーツ作品。 主人公は一時的に圧倒的な力を得られるものの、3分という制限つきのため使いどころが非常に難しい。 この設定を上手く活かした構成と 逆境からの逆転劇が大きなカタルシスを生み出します。 「三分間だけなら、僕は世界最強の剣士です!」 本作の主人公を端的に表したこの言葉。 本当に胸が熱くなる素晴らしいワンシーンでした。 どのようなシーンだったのかは、ぜひ本作を読んでみてください。 まとめ さて、おすすめのバトルファンタジー作品を紹介してきましたが、いかがでしたか? こうやってまとめてみると、 素晴らしい闘いには、応援したくなるような素晴らしいキャラクターや感情移入したくなるような過去のエピソードの存在が欠かせないものであると感じました。 今回紹介した作品以外にも ・『架空戦記まとめ』で紹介している『カルマの塔』の 巨星対新星 ・『ダンジョン(迷宮)まとめ』で紹介している『嘘つき戦姫、迷宮をゆく』の 主人公パーティ対くるくるおじさん ・『ドラゴンまとめ』で紹介している『図書館ドラゴンは火を吹かない』の 主人公対左利き などなど、おすすめしたい作品はまだまだありますので、ぜひ読んでみてください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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【小説家になろう】完結済!おすすめの名作48選【無料で読める面白いウェブ小説まとめ】

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Contents• 【小説家になろう】おすすめ作品を選ぶ基準 マニアックなものよりはメジャーなものを中心におすすめを選ぶ。 あえてマニアックな物ばかりを おすすめしているwebサイトもあって、実際にいくつも読んだことがある。 しかし マニアックな「なろう小説」にはマニアックになる理由があって、 正直ビミョウなものが多いのが事実。 反対に公式累計ランキングにランクインするようなものは、設定も独創的で文章も読みやすく、人にオススメしやすいものが多い。 まず最低限、人がストレスなく読める文章になっているかどうかってのはとても大事なポイント。 漫画やアニメと違って小説はしっかり読まないと面白いかどうかわからないし、読み進めてから残念だったときの絶望感がヤバイ。 これまで 100作品以上は確実に読んでいるから、これから紹介するものなら読んで損させることはないはず! よくわかる3行あらすじ ・異世界転生したらスライムになってたよ。 ・スライムだけどメチャクチャ強いよ。 ・仲間を増やしてドンドン組織を大きくするぜ! 言わずと知れたレジェンドofレジェンド。 2018年にはアニメ化もされ、2期制作も決定している作品。 文章も非常に読みやすくドンドン読み進めていける。 最弱っぽいモンスター、スライムに転生してしまったけど、色々なモンスターを吸収しているうちにメチャクチャ強くなっていく。 異世界転生、最強設定というポイントを押さえながらも、国づくりなど男の人が喜びそうな内容が盛り込まれている。 中盤同じことの繰り返しになり若干だれるが、そこを乗り切れば本当に面白い。 もし全くアニメとかゲームとかを知らない人に 「何か読みたいから1つだけ、なろう小説を紹介して!」 と言われたら間違いなくこの作品をおすすめすると思う、 万人受け作品。 ちなみに 「こんな超有名作とっくに読んだことあるわ!」って人には、書籍版も無料であるから、よかったらチェックしてみてね! よくわかる3行あらすじ ・気がつくと変な施設で実験体にされている。 ・なんとか脱出!自分も強いけど敵の方が理不尽なくらい強い。 ・ヤンデレ 現在も連載中で更新がきちんと続いている超長編作品。 「どうせ異世界ハーレムチート最強物語でしょ?」 いやいや全く違う。 かなりしっかり書き込まれているダークファンタジー作品でヒロインや各キャラクターの心理描写なども事細かに描かれている。 戦闘シーンの描写も細かく、キャラクター達の戦っているイメージが手に取るように分かる。 「キンキンキンキン」とか変な擬音語は出てこない。 ストーリ、伏線しっかり練られていて面白いんだけど、この作品の大きな特徴は 「ヤンデレ」 ヒロインはみんな「ヤンデレ」、彼女らの最優先は常に主人公。 他人は全て道端のゴミも同然。 ある種一途なヤンデレ達に囲まれながらの正統派ファンタジー。 よくわかる3行あらすじ ・ゲームの中に入って出れなくなっちゃった。 ・非常に優秀な部下たちに囲まれながらギルド長として頑張る。 ・なんやかんやで世界征服することに・・・ アニメは3期まで放送された超人気作品。 主人公は悪役という珍しい設定で、自分より頭のいい部下たちに囲まれながら世界征服をするような作品。 主人公の中身は普通の人間なのでいかに敵にも味方にも威厳のあるボスっぽく振る舞えるかという、心の葛藤が面白い。 ゲームが大好きな人には本当にぶっささる話でソシャゲや、30代くらいの絶世期のリネージュやウルティマ、ラグナロクなどをやっていた人は「ああーわかるわかる」ってなると思う。 僕もドハマリしてしまいアニメも全部見て、小説も全巻購入してしまうくらいホントに面白くておすすめ。 ただ小説家になろうでは更新が5年ほど止まっているので、もうこれ以上続きが書かれることは絶望的。 書籍としては引き続き出版しているので続きが見たければそちらを購入するしかないのよね・・・ しかも小説家になろうに連載されているものと、出版されているものではストーリーが違うんだけど個人的には小説版の方が好きかな。 書き直している分、文章も格段に読みやすいし何より、あの『アルベド様』がweb版ではいなかったりと何かと違い多すぎる。 web版しか読んだことのない人には、時間があれば試しに小説版を読むのもおすすめ! ちなみに「本をわざわざ買うのももったいないなー」って人には、 Amazonがオーディオブックを1冊無料でくれるキャンペーンをやってるので、それを使って試しに違いを知ってもらうのもいいかも。 よくわかる3行あらすじ ・バグだらけのゲームの中に入れられる主人公 ・自分以外は世界がゲームだとは知らない ・そしてそのバグを逆手にとり活躍する やり込んでいたバグだらけのゲームの中に入ることになるが、そのバグを逆に利用して数々の問題を解決していくというシュールなコメディ。 伏線のはり方と回収がとてもよくできていて、読者の予想をいい意味で裏切り続ける。 キャラクターの設定も非常に魅力的でこのままゲームを作ってみてほしいと思えるほど。 よくある主人公最強なお話でなく、知識とズルさで問題を乗り越えていくので飽きがこなく、いつも新鮮な気持ちで見ることができる。 後半失速していくが、とりあえず 途中まででもいいので見てほしい作品。 1位をオーバーロードにするかメッチャ迷ったけど、個人的にはオーバーロードは小説版の方が大好きだから、こちらの作品を1位に! よくわかる3行あらすじ ・気が付いたら魔王に転生していた ・300年という寿命の中でダンジョンを作り、ほかの魔王達と戦う ・チート的な力を使い、ハーレムを形成(通称チーレム) 街づくりやダンジョン攻略などのシミュレーション要素が詰まった、 典型的な「なろう小説」 魔王 ロリケルプロケルとして転生した主人公がメダルを使い魔物を生み出し、ダンジョンや街を作り、やってきた人間の感情を集め、またダンジョンを強化していくというお話。 メダルは基本的には各魔王が一か月に1つ作ることができ、魔王の数だけ作れるメダルの種類は違う(主人公は創造のメダル) このメダルを掛け合わせることにより、様々な魔物を作ることができるので、たくさんいる 魔王達がメダルなどを取り合って戦う所が見どころ。 連載は1年ほど続きは書かれていない。 ただ非常にキリのいい所で終わっているので、そこで終わりと考えるとちょうどいい。 よくわかる3行あらすじ ・転生したら人狼だった ・魔王の副官として人間たちの国をまとめることに ・外交重視の異世界と戦記のミックス作品 完結済みで大長編の物語。 若い人よりは30代以降の人にオススメできる。 人狼に転生した主人公ヴァイトが魔王の副官として、人間たちの国を統治しながら四苦八苦するお話。 いい意味でなろう小説感が薄くて、戦記に近い感じで読めるライトノベルという印象。 ただひたすらにチート能力で「オレツエェェ」をするだけではなく、頭を使いながら上手に国を治めていく様子は面白くてドンドン読んでいける。 文章もとても読みやすくて(これ大事)、読んでいてストレスは感じない。 ただちょっと長すぎる気もするので、個人的にはもう少しコンパクトにしてもらえると、より面白さが凝縮していいと思う。 リアルに読み終わるのに一ヶ月以上かかったのは、これくらいかも。 5位 転生したらスライムだった件 4位 陰の実力者になりたくて! 3位 黒の魔王 2位 オーバーロード 1位 この世界がゲームだと俺だけが知っている 累計ランキング100位以内からおすすめ作品を紹介。 正直、時間のある人なら累計ランキングの1位から順番に見ていけば、それほどがっかりせずに楽しむことはできるはずである。 しかしその中には永遠に完結しないものや、作風がかなり古いものも混ざっているのでコスパよく人気の「なろう小説」を読んでみたいなと思うなら、このランキングはきっとあなたの役に立つはず!! ちなみにマンガ【Re:ゼロから始める異世界生活】など【なろう系のマンガ】が無料で読めますよ 出典:Amazon 『』というドラクエやFFを作っているスクエニのマンガアプリで• Re:ゼロから始める異世界生活• スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました• 失格紋の最強賢者~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~• 異世界食堂• なろう系が大好きな私がドハマリしている漫画ばかりです。 (リゼロが面白いかどうかは置いておいてレムは今でも私のスマホの待ち受けです) 出典:Amazon 無料ですし、毎日ドンドン読めるので通学や通勤、ちょっとしたヒマつぶしを探している方はよかったらどうぞ。

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小説家になろう「ざまぁ」小説おすすめ紹介!!「厳選10選」│ネットで暇つぶし

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ラグナロク 作品名: 作者名:安井健太郎 様 文字数:277,309文字(連載中) 書籍化:あり 【あらすじ】 凄腕の傭兵であるリロイ・シュヴァルツァーと相棒の意志ある剣ラグナロク。 彼らが旅をする中で遭遇する闇の種族との闘いを描いた作品です。 【レビュー】 最初に『小説家になろう』で本タイトルを見たときは、本作を知らない人がたまたま同じタイトルをつけたんだろうと思ったものの、とりあえずページを開いてみてビックリ! 本物の安井健太郎さんのラグナロクでした。 当時スニーカー文庫大賞をとった作品で、私もちょうど高校生のときに読んでいました。 ほんと大好きだったんですよ、今でも実家の本棚の下から二番目の段に並んでます。 『キノの旅』とか『狼と香辛料』とかといっしょに 笑 特筆すべきは、やはり 圧倒的な戦闘描写の臨場感と表現力。 昔からすごかったんですけど、相変わらずスゴい! 文 章のテンポ、戦闘のリズムを損なうことなく、頭の中にしっかりとそのシーンを描ける上にスピード感まで伝わってきます。 そして、その 戦闘の素晴らしさも主人公のリロイあってこそのもの。 まさしく『傭兵』といった感じで今風の作品の主人公とはちょっと違うかもしれません。 いろいろと相棒から罵られるものの、自らの考えと信念をしっかりと持っており、そんな彼だからこそ戦闘シーンも映えるのだと思います。 不朽の名作を再び『小説家になろう』で読めるのは本当に幸せなことだと思います。 ぜひ読んでみてください。 終天の異世界と拳撃の騎士 作品名: 作者名:ふるろうた 様 文字数:2,194,489文字 (連載中・前半終了) 書籍化:あり 【あらすじ】 己のアイデンティティーであった空手で敗北を喫し、自暴自棄になっていた少年。 突然の異世界は、開始早々ベリーハードモードでした……。 頼れるのは己の拳のみ!拳に全てを賭ける少年の物語です。 【レビュー】 この世は弱肉強食。 そう言わんばかりの展開に、いきなりド肝を抜かれました。 開始早々の波乱の展開ですが、物語の伏線がそこかしこに散りばめられており、勘がいい人は気付けるかもしれません。 主人公は異世界に行ったからといって、 特別な力もチートも手に入らず。 少しばかり他の人よりも身体能力が高いだけです。 にも関わらず、敵は他の異世界ものの作品同様に魔法や異能を使ってきます。 そりゃもう全力で 笑 ライバルとの激闘に圧倒的な窮地。 この作品の醍醐味はそんな強敵達を前に、かつて異世界に存在した英雄と同様に 己の肉体のみで苦難を乗り越えていくところでしょう。 優しい異世界転生に飽き、熱いバトルを楽しみたければ間違いなくオススメできる作品です。 失意のうちに亡くなり、転生した主人公は誓います。 『今度こそ最強になってやる』と。 【レビュー】 認められたい。 人間なら誰しもが持つ 承認欲求を上手く作品に落とし込んでいるので、主人公に感情移入がしやすく読みやすいです。 『最強の剣士』を目指す物語だけあって、戦闘描写も上手。 描写の引きというか、角度というか。 魅せ方が上手いので、読んでいてとてもワクワクさせられました。 同じ作者様の『』も『復讐をテーマにした物語まとめ』で紹介していますが、本作に負けず劣らず 熱いバトルが繰り広げられる傑作ですので、ぜひそちらもどうぞ! 無職転生 - 異世界行ったら本気だす — 作品名: 作者名:理不尽な孫の手 様 文字数:2,835,125文字(完結済) 書籍化:あり 【あらすじ】 後悔ばかりの人生だった主人公が異世界に転生し、今度こそ本気を出して生きる物語です。 【レビュー】 『小説家になろう』 累計ランキング不動の1位の本作。 紹介しよう、しようと思いながら中々ジャンル的に当てはまるものがなく、紹介できていませんでした 笑 『異世界転生』における金字塔と言っても過言ではない本作。 異世界転生のなんたるかを知りたいのであれば、本作を読んでおけば間違いないといえるほどのバイブル的存在です。 小説家になろう内でのレビューも百を超えており、詳細についてはそちらを見ていただければと思います(オイ) トータルでみても傑作であることは間違いないのですが、今回は『バトル』もののオススメ作品として紹介するので、おすすめポイントを少々。 異世界転生の金字塔だけあって、主人公は圧倒的な魔力量を持つチート持ちです。 幼いころはまさしく神童と呼ばれるに相応しく、大人になってからも現代知識を駆使し大きな力を手に入れます。 しかし上には上がいるもので、主人公も準最強格ではあるのですが、最強ではありません。 いろいろ込みでギリギリ一桁といったところでしょうか。 そこがミソで 作中での格上との闘いが本当に熱い。 ネタバレになるので、あまり詳しくは書きませんが、私は16章の「泥沼対龍神」 「狂剣王対龍神」 が大好きで5回くらい読み返しました 笑 累計ランキング1位に恥じない名作なので、一度は読んでみてください。 最果てのパラディン 作品名: 作者名:柳野かなた 様 文字数:746,648文字(連載中) 書籍化:あり 【あらすじ】 朧げに前世の記憶を持つ主人公は、滅び去った街でかつて英雄と呼ばれた者たちに育てられます。 技と知識、そして愛を注がれた少年は、やがて『聖騎士』への一歩を踏み出します。 【レビュー】 第一章の完成度はなろう屈指と名高い本作。 王道と呼ばれるか、テンプレと呼ばれるか。 その違いは物語の完成度にあると思います。 死者の街での生活に家族との絆。 心情描写も情景描写もとても丁寧で 読んでいて心が温かくなります。 そして戦闘も。 丁寧な筆致と豊かな表現力による描写は、 迫力と感動を兼ね備えた素晴らしいものに仕上がっています。 まさしく 王道と呼ぶに相応しい作品です。 ノーリグレット! 作品名: 作者名:田中一義 様 文字数:1,820,519文字(完結済 後日談あり) 書籍化:なし 【あらすじ】 ミュージシャン志望だった青年が異世界へ転生。 が、しかし貴族のパパンに捨てられてしまう主人公。 運よく海辺でじーじに拾われ、ロックな第二の人生が幕を開ける。 【レビュー】 笑いあり、感動ありの良作なのですが、残念なことに他の多くの作品に埋もれてしまっています。 じーじを始めとして、とにかく本作は魅力溢れる登場人物ばかりです。 誰にしても存在感がハンパないです。 非常に感情移入しやすいですし、みんなキャラが立っています。 物語の終盤では、仲間が全身全霊を賭して戦います。 まさに『全身全霊を賭して』という言葉が相応しい闘いは、本作ならではの秘密というか仕掛けがあり、唸らせられました。 知名度と面白さは必ずしも比例しない最高の例なので、ぜひ一読いただければと思います。 武に身を捧げて百と余年。 エルフでやり直す武者修行 作品名: 作者名:赤石 赫々 様 文字数:1,010,769文字 (連載中) 書籍化:あり 【あらすじ】 生涯を武に捧げた主人公が、エルフに転生する話です。 人間の短い生では、武の頂には届きませんでしたが、今度は長命なあのエルフです。 主人公は今度こそ、と決意を新たに修行に励みます。 【レビュー】 タイトルの主旨通り、バトルをメインとした作品で、 ひたすらに武術を極めるため邁進する主人公。 戦闘描写も独特の雰囲気と臨場感があって熱いです。 前世の弟子や悪友(ライバル)とのやりとりも必見です。 主人公が弟子に自分の正体をなかなか明かさず、やきもきさせられるのですが、師匠と弟子、弟子と師匠。 あるべき関係に戻った時の感動は、一入(ひとしお)です。 主人公が生活費を稼ぐために、という現実的な理由で迷宮都市に向かうところから物語は始まります。 【レビュー】 『ダンジョン(迷宮)』を題材にしたお薦め作品集』でも紹介している作品です。 ギャグやコメディ部分の確かな面白さは、ともすればシリアスになりすぎる物語を上手く繋いでいます。 しかし本作の一番の魅力は ぎりぎりの熱いバトルと主人公たちの不屈の精神力にあると思います。 第一章からいきなり強敵の連続です。 第三章では何度も立ち上がり、試練を乗り越えます。 少年誌で連載されていても違和感がない、というかぜひ連載してほしい 熱い展開の連続に目が離せません。 さぞや素晴らしいチートでも授かったと思いきや、得た能力はまさかの…… 【レビュー】 『小説家になろう』で『無職転生』と並んで一番有名な作品かもしれないですね。 アニメ化もされています。 リゼロを紹介するのは三度目なのですが、 すごーく好きなので勘弁ください 笑 戦闘描写も綿密かつ大胆で、特にヴィルヘルムたちを率いて『白鯨』を攻略するエピソードが私の一番のお気に入りです。 ヴィルヘルムの過去も相まって本当に感動する戦いでした。 これも5回は読み直しました 笑 リワールド・フロンティア-最弱にして最強の支援術式使い〈エンハンサー〉- 作品名: 作者名:国広 仙戯 様 文字数:1,637,289文字(連載中) 書籍化:あり 「支援術式が得意なんですけど、やっぱりパーティーには入れてもらえないでしょうか!?」 術力が常人の100分の1しかない探検者の少年ラグディスハルトは、その最弱っぷりから不遇職と名高い支援術式使い(エンハンサー)になるしかなかった。 どこのパーティーからもミソッカスにされ一人ぼっちだったが、実は特殊な才能があった。 10個以上の術式を同時に制御する『マルチタスク』。 これに超人的な集中力が加わり、三分間だけなら身体能力を【1024倍】にまで強化することが出来たのだ。 これは少年が友達を作り、己の才能に気付きながら、ゆっくり成長していく冒険物語。 月まで伸びる軌道エレベーターの遺跡『ルナティック・バベル』。 少年と現人神の少女が出会ったとき、物語は始まる。 出典元: 【レビュー】 故に最弱にして最強。 あらすじのこの部分に惹かれて手に取ってみたボーイミーツガーツ作品。 主人公は一時的に圧倒的な力を得られるものの、3分という制限つきのため使いどころが非常に難しい。 この設定を上手く活かした構成と 逆境からの逆転劇が大きなカタルシスを生み出します。 「三分間だけなら、僕は世界最強の剣士です!」 本作の主人公を端的に表したこの言葉。 本当に胸が熱くなる素晴らしいワンシーンでした。 どのようなシーンだったのかは、ぜひ本作を読んでみてください。 まとめ さて、おすすめのバトルファンタジー作品を紹介してきましたが、いかがでしたか? こうやってまとめてみると、 素晴らしい闘いには、応援したくなるような素晴らしいキャラクターや感情移入したくなるような過去のエピソードの存在が欠かせないものであると感じました。 今回紹介した作品以外にも ・『架空戦記まとめ』で紹介している『カルマの塔』の 巨星対新星 ・『ダンジョン(迷宮)まとめ』で紹介している『嘘つき戦姫、迷宮をゆく』の 主人公パーティ対くるくるおじさん ・『ドラゴンまとめ』で紹介している『図書館ドラゴンは火を吹かない』の 主人公対左利き などなど、おすすめしたい作品はまだまだありますので、ぜひ読んでみてください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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