文字 起こし アプリ。 無料文字起こしアプリで Web会議の議事録を作成できないか?

【検証】無料で使える文字起こしソフト・アプリを比較8選

文字 起こし アプリ

はろう!泥団子小豆太郎です。 音声を文字にしたい時ってありますよね。 文字をキーボードで打つよりも音声認識で文字に起こせた方が圧倒的に速く打ち込めます。 しかし、文字起こしの精度が高くなければいくら速くても意味がありません。 文字の修正に時間が掛かっていたら元も子もないですね。 そんな時は文字起こしアプリを使ってみましょう。 今回ご紹介する『 スピーチノート』というアプリは音声認識で文字に起こすことができるアプリです。 場合によっては価格が変動・ストアから削除されている可能性がありますのでGoogle play Storeでお確かめください。 アプリ概要 使い方 『スピーチノート』は音声認識機能を使った文字起こしアプリです。 音声認識機能を使ってノートにテキストを手軽に入力することができます。 使い方はとても簡単です。 音声認識機能を使いたい時に オレンジ色のマイクボタンを押してから言葉を喋ればいいだけです。 音声が認識されると自動的にノートに言葉が入力されます。 また、漢字の変換なども自動で行ってくれるのでかなり便利です。 句読点などはボタン操作で補います。 句読点やビックリマーク、ハテナマーク、記号、数字などは 画面下部のメニューからボタン操作で入力することができます。 また、文字を消したり改行・スペースも同じようにボタン操作で行えます。 キーボードから修正も行えます。 音声で認識された言葉が100%間違いなく入力されることはありません。 そこで画面下部のキーボードボタンからキーボードを開き、間違った箇所を修正することができます。 言語を変えることも可能です。 画面上部の「JA」と書かれたボタンや画面下部の地球儀マークボタンから言語の変更ができます。 言語を変更することで 英語やフランス語、中国語や韓国語など、様々な言語で文字起こしできるようになります。 書いたノートは保存や共有ができます。 ファイルを保存したり他のアプリなどにテキストを送信して有効活用しましょう。 ウィジェットにも対応しています。 ウィジェットを追加すると ホーム画面からの文字起こしができるようになります。 使い方は「マイク」ボタンを押してから言葉を喋ればいいだけです。 ウィジェットからは句読点を付けたり修正はできないので、時間がない時の文字起こしに利用できるでしょう(アプリに戻れば修正などはできます)。 試しに早口言葉を言ってみました。 早口言葉を文字通り早口で言ってみましたがちゃんと正確に認識してくれました! まとめ きちんと音声認識で文字起こしができるアプリでした。 精度は完璧とは言えませんが、「すごいな」と思えるほどの精度は誇っていると思います。 認識させるたびにマイクボタンを押す必要がなく、連続的に言葉を喋っても認識してくれるのが楽です。 認識してくれない場合は端末のマイク部分と口を近づけると認識してくれますよ!.

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高精度?文字起こしアプリ『スピーチノート』を試す

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無料の文字起こしアプリについて 今回、使用した無料の文字起こしアプリは、TexterとSpeechy Liteです。 そして、おまけとしてGoogleドキュメントの音声入力を使用しました。 【方法】 iPadにアプリをインストールしてWeb会議用のパソコンの前において会議を実施。 Googleドキュメントの音声入力に関してはWeb会議用のパソコンとは別のパソコンを横において会議を実施。 画像、音声、動画などのメディアファイルも文字おこしをして、管理することができます。 最新のAIによる強力な音声認識エンジン技術です。 Apple Storeより iPadに向かって、話しかければまずまず文字起こしをしてくれますが、Web会議の音声についてはうまく反応しませんでした。 Speechyでは、音声をテキストに変換することで、キーボードを使わなくても文章を入力することができます。 また、外国語学習の発音練習や打ち合わせの議事録作成にも役立ちます。 Apple Storeより こちらも、iPadに向かって、話しかければまずまず文字起こしをしてくれますが、Web会議の音声についてはうまく反応しませんでした。 GoogleのHPより こちらもWeb会議の音声はあまりうまく反応しませんが、上記2つのアプリよりは反応しました。 ですが、Web会議の議事録用の文字起こしとして、役に立つといえるレベルではなかったです。 誤字も多々見られるため修正が必要になります。 また、Googleドキュメントの音声入力は、文章が改行されないこと、インターネット環境がないと使用できないことに注意が必要です。 Zoomに文字起こし機能はないのか? あります。 Otter. aiがZoom会議のリアルタイム文字起こし機能を提供すると発表しました。 しかし、現時点(2020年5月13日時点)では英語のみであり、日本語は未対応となっています。 現在、この機能を利用するには、Otter for TeamsとZoom Pro以上のサブスクリプションが必要だ。 会議を主催するのに必要なOtter for Teamsのサブスクリプションは、1ユーザー、1カ月あたり20ドル(約2100円)、最低3ユーザーからで、支払いは1年分となる。 まとめ Web会議の議事録を作成する際の無料文字起こしアプリとしては、残念ながら現時点(5月13日現在)では役に立つと言えるレベルのものはありません。 ただし、Web会議ではなくインタビュー等の使用用途によっては音声で入力する価値を見いだせるかもしれませんので一度試していただければと思います。 また、現時点で精度の高い文字起こしを求める場合は、録画した会議ファイルを用いて業者に依頼するという方法もあるかもしれません。

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音声データをテキスト化する!文字起こしソフト&アプリ11選

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ICレコーダーが「もう古い」時代になりつつある? 社会学者で、立命館大学大学院先端総合学術研究科教授の岸政彦氏が10月6日に自身のTwitterアカウント sociologbook で、最近の大学生は録音データの文字起こしをiPadとiPhoneだけでおこなうという若者のテクニックを紹介し、ネット上で話題になった。 岸氏によると、龍谷大学のゼミ生と話していたときのこと、卒論のためにおこなった調査の文字起こしがとても丁寧だったため、どうやってやったのか聞いたところ、「インタビューの音声をiPhoneで再生してイヤホンで聞きながら、iPadのメモを音声入力にして、マイクに向かって自分で同じセリフを喋り続けた」との回答だったという。 ひとつの動作で「再生・停止・すこし戻ったところからまた再生」が繰り返しできる文字起こし用補助ソフト「INTERVIEW WRITER 1. InterviewWiterももはや時代遅れか 笑。 漢字変換の精度もかなりいいんだって。 タイピングが遅い学生たちに無理やりキーボードで文字起こしさせるよりも、こっちのやり方をすすめていったほうが、これから院生指導するときでも、ええかもしれんね。 早口でもかなり行ける。 助かります。 一度ザーッと誤変換気にせず喋って、二度目で聴きながら修正しています。 二回聞かなきゃですが以前のタイピングだけよりは少し楽です。 言い間違ったとこなどをちょっと修正すれば、すぐに完成する。 一人の声だけでやったほうが精度が高いので、読み上げは必要。 録音データを聞きながら、すべて自力でタイピングするのは効率が悪いという人は確かに増えつつあるようだ。 大学生の世代などは、タブレットやスマートフォンの普及でPC離れが進んでいると言われており、PCではなく、使い慣れたデバイスを活用した方法が主流になっていくのかもしれない。

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