花子くん シジマメイ。 【地縛少年花子くん】七不思議まとめ!怪異相関図も!

【あらすじ】『地縛少年花子くん』45話(9巻)【感想】

花子くん シジマメイ

地縛少年花子くん【第54話】ヒトリゴトのネタバレ 地縛少年花子くん【第54話】ヒトリゴト 七不思議四番目の始まり 美術室に飾られた四島メイの絵。 この絵を描いた女の子は卒業前に死んでしまったらしい。 どうしてその子は死んじゃったの? もしかして自殺!? 誰が最初に言い出したのかも分からない… 噂はどんどん真実とかけ離れていく。 気が付いた時には、ただの亡霊だったシジマメイは、絵の中に生者を閉じ込めてしまう「美術室のシジマさん」になっていた。 シジマメイの誕生 病室のベッドにいる四島メイは、課題の「塔」絵を描いている。 四島メイはこの「塔」をアトリエとし、この中には元気な自分がいて絵を描いているという設定にした。 四島メイは、塔の中にいるもう一人の自分に話しかける。 元気になるまで自分の代わりに絵を描いてほしい。 そこに現れたのはシジマメイ。 シジマメイは、あなたの代わりに絵を描く。 だから大丈夫。 と、微笑んだ。 シジマメイは、四島メイが望んだ理想の自分。 こうしてシジマメイは誕生した。 シジマメイの願い シジマメイの願いは四島メイを守ること。 しかし、結局四島メイの病気は治ることはなく、その願いは叶わなかった。 しかもシジマメイという存在が歪んだ噂の元となり、四島メイの存在を傷つけてしまった。 今のシジマメイにできることは一つだけ。 生前の四島メイが「塔」の絵を完成させる前に殺すことによって、シジマメイという存在を消してしまい、真実を守ること。 シジマメイは、四島メイの首筋にナイフを突きつけた。 スポンサーリンク 地縛少年花子くんの最新話を含む「月刊Gファンタジー」を無料で読む 地縛少年花子くん【最新第54話】ヒトリゴト のネタバレはどうでしたか? ここまで読んでいただいた方の中には• 「文章だけでは分かりにくい」• 「登場人物の動きや表情も気になる」 と、思った方もいるのではないでしょうか? 「このネタバレの内容をできれば漫画で読みたい! 」 そんな方におすすめしたいのが U-NEXT という動画配信サービスです。 あなたにU-NEXTをおすすめする理由とは? この漫画を読みたいと思った方にU-NEXTをおすすめする理由は次の4つです。 シジマメイが生まれた理由は、自分が代わりに絵を描くことで、四島メイが病気を治すことに専念できるようにしたかったということなんですかね? でも、自分が存在しているせいで、四島メイの真実が噂によって歪められていく。 そこがシジマメイの許せないところだったんでしょう。 だからといって、何も知らない四島メイを殺すっていうのは極端なような気もします。 できれば、そんな悲しい結末にはならないでほしいと思います。 今回の話を簡単にまとめると、 シジマメイは四島メイが生み出した存在。 そしていつの間にか広まった根拠のないうわさが、四番目の七不思議「美術室のシジマさん」を生み出してしまった。 シジマメイは、自分の存在をなかったことにするために四島メイを殺そうとしている。 という感じです。 次号の発売は、6月18日 火 となっています。 できれば悲しい結末ではなく、ハッピーエンドで終わってもらいたいですね。 長々と読んで頂き、ありがとうございました。 続きはこちら!

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四島メイについての考察

花子くん シジマメイ

【地縛少年花子くん:54話】最新話のネタバレ パンケーキを食べている寧々とメイのテーブルの周りを囲むように伸びるナース達の影。 ナース達の影はヒソヒソと、もうすぐ死んでしまうメイがかわいそうだと話をしています。 寧々は心配そうにメイを見ました。 メイはうつむきながら、噂話を馬鹿にします。 メイ「わたしは死んだりなんかしませんよ」 その言葉はまるで、自分自身に言い聞かせるようでした。 シジマの回想 美術室に飾られた塔の絵を見て、1人の女子生徒が話を始めます。 塔の絵を描いた生徒は卒業前に死んでしまったという話を聞き、他の生徒達は同情の言葉を口にします。 その様子をシジマは机の上に座って見ていました。 1人の生徒が、その子は何故死んでしまったのかと疑問を投げかけます。 しかしその理由を知る者はおらず、様々な予想が飛び交います。 生徒「もしかして自殺じゃない?」 誰かが言ったその言葉に、生徒たちはありそうだと盛り上がります。 親に進路を反対されたという話も憶測として飛び交いました。 そんな様子を目にして、目を見開くシジマ。 現実とは異なる憶測で、塔の絵は恐れられてしまいました。 ささやかな亡霊だったはずなのに、気がつけば七不思議の席にいたとシジマは振り返ります。 どんどん絵を描き、人を閉じ込めていくシジマ。 ピタリと筆を止めたシジマは、絵なんて大嫌いだと思いました。 花子くん「だったらやめちゃえばいーのに!」 花子くんの交渉 急に目の前に現れた花子くんを、シジマはポイっと後ろに放り投げます。 再び絵を描きながら、何をしに来たんだと問うシジマ。 花子くんはシジマの目の前のキャンバスに飛び乗り、絵を描いて欲しいと頼みました。 花子くん「どーせ描くのやめられないんでしょ」 笑って嫌味を言う花子くんを睨みつけるシジマ。 シジマは近くにあったスケッチブックを手に取り、自分の姿を描きました。 スケッチブックから絵に描いた自分を放り出し、意識を共存する分身に話をしてくれと言うシジマ。 シジマの分身は涙を浮かべながらショックを受けています。 ワタシだって嫌なのにと抵抗するシジマの分身でしたが、難なく花子くんに連れていかれてしまいました。 シジマの願いとは 絵なんて大嫌いだと考えながらも、どんどん絵を描いていくシジマ。 虚構の世界では現実世界では叶わないどんな願いも表現できるが、それをシジマはくだらないと切り捨てます。 シジマは自身の絵を、カッターナイフでズタズタに切り裂き、塔の上からばら撒きました。 落ちていく絵の破片を見ながらため息をつくシジマ。 そして、あんな絵を描がなければ良かったと、シジマは空を見上げました。 シジマはつかさに願いを叶えてあげると言われた時のことを振り返ります。 シジマ「 ワタシの願いはーーー… 」 うわさ話をするナース達の影を切り裂きながら走るシジマ。 自分の願いは役割を果たすことだとシジマは思い浮かべます。 病気はどうせ治らないのだから、自分に出来ることは四島メイが絵を完成させる前に彼女を殺すことだと考えたシジマ。 シジマはメイに向かってナイフを振り上げました。 寧々が声を上げ、メイは間一髪でナイフから逃れます。 シジマを見て、自分と同じ顔であることに驚くメイ。 メイ「あなた誰・・・?」 シジマは自分のことを、虚構・夢・怪異だと説明します。 そしてメイの手を取り、シジマはメイを守るために生まれてきたのに役割を果たせなかったと謝りました。 シジマが生まれた理由 病室で美術コースの課題が『塔』であることを知り、メイは体を起こしてスケッチブックに絵を描き始めます。 メイは描きかけの絵に耳を寄せ、そっちの世界は楽しいですかと問いかけました。 筆が床に落ちて拾おうとするメイですが、点滴のせいで拾うことが出来ません。 メイは少し切なそうな顔をして、スケッチブックに願いを込めます。 元気になるまで、自分の代わりに絵を描いてくれないかと絵の中の自分にお願いするメイ。 シジマ「・・・いいですよ」 シジマはメイそっくりの姿で、アナタの代わりに描いてあげるとメイに寄り添います。 だから大丈夫だと微笑んだシジマに、メイは返事をしますが、シジマの姿はメイには見えていません。 メイは、自分は何に返事をしたのだろうと不思議に思うのでした。 シジマは、メイは生きるために自分を生み出したのに、自分はメイを救えなかったと後悔しているようです。 そればかりか、絵を完成したことによって歪められた噂になったメイの死。 どうせ救えないのなら、歪んだ噂や自分という虚構にメイを害させないと、シジマはメイの首元にナイフを突きつけるのでした。 画バレが無いと物足りなくなってきませんか? それにネタバレを読んでいると、その場面を絵で楽しみたくなってしまいますよね! もしもそう思ってしまったなら、U-NEXTの無料登録特典を使えばあなたの希望が叶います。 U-NEXTは登録時に31日間無料+600円分のポイントプレゼントキャンペーンがあり、それで 月刊Gファンタジー2019年6月号or好きな単行本1冊が無料で読めます。 さらに話題の最新アニメ作品等も見放題で最新話を配信中です。 ぜひ、こちらで無料登録してお楽しみください。 感想 シジマは、四島メイ自身ではありませんでした。 生徒たちが面白おかしくメイの死について推測するのを見たシジマは、衝撃を受けていました。 自分が守りたいと思っていた人が、自分のせいで悪く言われていたら誰だってショックを受けますよね。 それが良かれと思ったことならば尚更です。 自分が描いた絵でメイの真実が汚されてしまったから、シジマは絵が嫌いなのかもしれませんね。 でも、絵を描いて欲しいというのがメイの願いだから描くことを辞められないのだとしたら、切ないです。 シジマは本当にメイを殺してしまうのでしょうか。

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地縛少年花子くんについての私なりの考察というか予想みたいな感じです。よけれ...

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地縛少年花子くん【最新第55話】ヨマイゴトのネタバレ 地縛少年花子くん【最新第55話】ヨマイゴト 初めて顔を合わせた四島メイとシジマメイ。 四島は、自分が死んでしまうのかとシジマに訊いた。 シジマは、四島がどれだけ苦しんでいたのか知っていた。 そして、未来を信じていた四島に対して、あなたの望む未来はやってこないと言う。 そこへ八尋が止めに入るが、シジマに突き飛ばされてしまう。 シジマは、四島を救わなくてはいけないと言った。 シジマはナイフを振り下ろす。 しかし、シジマのナイフは四島に避けられてしまった。 シジマはもう一度攻撃するが、今度は四島に返り討ちにされてしまう。 四島は笑顔で言った。 あなたって私のことすごく好きみたいですね。 シジマがあっけにとられていると、病院が崩れだす。 四島は、八尋の手を引き、この世界の出口へと向かう。 ここは四島が見ている夢の世界。 四島が目を覚ませば八尋は元の世界に戻れると言う。 外に出ると、そこには空へと続く階段が。 四島と一緒にその階段を上ろうとする八尋。 しかし、八尋が上ろうとしても足がすり抜けてしまい上ることができない。 どうやらこの階段の先には四島メイの現実があり、八尋の帰る場所が違うようだった。 四島メイの現実とは、自分が死ぬということ。 四島はそれを受け入れ、八尋に別れを告げた。 その時、シジマがやってくる。 シジマは、四島の存在を傷つけてしまう自分がいるわけにはいかないと言った。 四島は、そんなことはないと言い、あなたがいるから生きていけるんだと笑う。 四島は、シジマに会いに来てくれてありがとうと言い、階段を上っていく。 遠ざかっていく四島の背中を、シジマはずっと見つめていた… 八尋が目を覚ますと、目の前には光とミツバがいた。 そこにはシジマもいて、もうすぐ死んじゃう八尋さん、あなたはこれからどうするの? と訊く。 八尋は、花子くんに会いに行くと言った。 スポンサーリンク 地縛少年花子くんの最新話を含む「月刊Gファンタジー」を無料で読む 地縛少年花子くん【最新第55話】ヨマイゴト のネタバレはどうでしたか? ここまで読んでいただいた方の中には• 「文章だけでは分かりにくい」• 「登場人物の動きや表情も気になる」 と、思った方もいるのではないでしょうか? 「このネタバレの内容をできれば漫画で読みたい! 」 そんな方におすすめしたいのが U-NEXT という動画配信サービスです。 あなたにU-NEXTをおすすめする理由とは? この漫画を読みたいと思った方にU-NEXTをおすすめする理由は次の4つです。 31日間無料でサービスを利用できる! 登録時に 600円分のポイントがもらえる! 動画や雑誌の見放題サービスもあり! 無料期間内の解約でも違約金などは一切なし! 無料トライアルに登録するだけで600円分のポイントがもらえるので、すぐに 「月刊Gファンタジー最新号」or好きな単行本を1冊だけ無料で読むことができます。 無料で楽しむには注意することもあります。 600ポイント以上の作品を購入・視聴しない• 無料期間内に解約の手続きをする これさえ気をつければ、どんなに楽しんでも料金を請求されることはありませんので、U-NEXTを利用したことがない方はぜひこの機会にお試ししてみてください。 今回のお話を簡単にまとめると、• 四島メイは自分の死を受け入れた。 シジマは自分が虚構ではなく、存在価値があると思うことができた。 元の世界に戻った八尋は、花子くんに会いに行くことを決める。 という内容でした。 自分の存在が四島の害でしかないと思っていたシジマでしたが、四島本人に存在価値があることを伝えられたときは、つらい呪縛から解き放たれたような顔をしていました。 シジマもこれでもう自分を責めることが無くなったので良かったですね。 でも、せっかく打ち解けた四島とシジマでしたが、すぐにお別れとなってしまったのがなんとも悲しかったです。 そして花子くんに会いに行くことを決めた八尋。 花子くんに言いたいことができたと言いますが、それはいったい何なんでしょう? 次回も楽しみですね。 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。 続きはこちら!

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