俺ら東京さ行ぐだ歌詞。 吉幾三 俺ら東京さ行ぐだ 歌詞&動画視聴

俺ら東京さ行ぐだ 歌詞 吉幾三 ※ www.mangogames.com

俺ら東京さ行ぐだ歌詞

もくじ• 『俺ら東京さ行ぐだ』の魅力 『俺ら東京さ行ぐだ』のデータ 俺ら東京さ行ぐだ/吉 幾三 1984 昭和59 年 作詞・作曲:吉 幾三 編曲:野村 豊 都会人が考える、田舎の生活 この歌詞は、 都会の人が思い描く田舎者を、田舎出身の吉幾三さんがコミカルに描いたものです。 最近の言葉で言えば、 都会人に忖度した歌詞 ということになるでしょうか。 田舎って、なんにもないよね。 という 都会の人のイメージを具体化して歌詞に落としこんで、「なんにもない感」をだしています。 吉さんの地元では、かなりお怒りの声があがったらしいです。 その反面、東京などの都会では大ウケしていました。 それだけ、都会人による田舎のイメージが当てはまっていたのでしょう。 東京で牛 ベコ 飼うだ 東京で馬車引くだ 銀座に山買うだ が、吉さんのうまいところです。 東京に憧れてはいるけど、東京を知らないので、自分の生活を基準にして東京の生活に当てはめています。 ただ田舎人をコミカルに描写したのではなく、 吉さんの巧みなロジックの上で歌詞が紡がれているのです。 都会の人にウケるように計算された歌詞になっています。 都会的なベースライン 楽器は、ギター、ベース、ドラム、バイオリンのみ。 ギターの演奏からイントロが始まります。 コミカルな印象を受けますが、ギターを弾いている方はかなりの技術の持ち主ですね。 ラップは、表拍で歌われています。 表拍が数字、裏拍が「と」です。 日本の民謡や盆踊りの唄などは、表拍で拍子をとります。 なので、 日本人は表拍に安定感を感じます。 けど、ラップは、裏拍中心です。 この曲は、 日本の風土に合わせた拍打ちになっているのです。 当時まだ日本でどのくらいラップが認知されていたか分かりませんが、聴きなれないリズムだったので、 表拍だとしても画期的なリズムだったでしょう。 ラップパートでは、ほぼベースが演奏しています。 どんな曲やジャンルを参考したらこのメロディができるのか、あの ずーずーな言葉とは正反対の都会的なベースラインです。 都会的、シティポップ的なベースラインになっています。 このあたりにも、なにか 戦略的なものを感じませんか? まとめ 最後までお読みいただき、ありがとうございます。 都会人が考える空想上の田舎者を表現 ラップパートで都会的なベースライン を語りました。 ちなみに、僕の父がかなりの「ど田舎」出身なんです。 初めてこの曲をテレビで家族と一緒に聴いた時のこと。 あまり爆笑をするということのない父でしたが、この曲は腹抱えて笑っていたのをよく覚えています。 そして翌日、さっそくレコードを買ってきました。 地元の人たちには怒られたでしょうが、 とてもウケてくれる元田舎者もいたということを添えておきたいと思います。 では、また次回。

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吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」の歌詞をアレンジした結果、ネット民賛同の声が!?|ナタデココ好き.COM

俺ら東京さ行ぐだ歌詞

「俺ら東京さ行ぐだ」とは、の楽曲である。 概要 発売。 、、歌いずれもが担当。 当時のとしては画期的なほどに韻を踏んだで、都会に憧れるのをに歌い上げる的なが特徴。 の内容を一言でいえば、「自分の住んでる村にはので上したい」というものである。 良く繰り出される、のかっとんだ様子が笑いを誘うが、「に出てからを飼う・を引く・の山を買う」と結局者の発想から抜け出せないあたりも面い。 発表当初、の出身地であるの木町(の五所)などからは「そこまで酷くない。 にしているのか」と非難々であったという(確かにともなればここまで極端なはにほぼ存在していない。 しかし、の若い頃=0~であればまるっきり冗談というわけでもない)。 また、「は何者だ? 」というがあるが、これを受けてより一式とがに贈られたというがある。 これを受け、一時期この部分が「はバだ!」と変されて歌われていたことがあった。 曲名て訛りで書かれているため、がしい。 正しい曲名は「おら」ではなく、「」と書く(おら、と読む)。 また、「いくだ」ではなく「 行ぐだ」である。 が用られ、訛りで「ぐ」にもがついているのが正しい表記。 ニコニコ動画では ではこの楽曲を使用するは以前から存在していたが、特に注されるようになったのは頃で、この曲と他の曲とのがを博し、この頃したはでも付きの再生数上位を占めている。 なお、自身はこのに対して歓迎的であり、当時が謝罪に訪れた時には「権利関係はにした方がいいが、その上で面いことをするのは良い」「どんな形であれ、歌が歌い継がれるのは良いことだ」と応答している。 関連動画 オリジナル マッシュアップ 関連商品 関連コミュニティ 関連項目•

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俺ら東京さ行ぐだ

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書籍レビューと小ネタを中心にコラムを綴るブログ『』で18日に公開された投稿が話題になっている。 吉幾三さんの名曲『俺ら東京さ行ぐだ』を標準語に直して紹介しているのだが、その内容が津軽弁で歌われた原曲より悲しく感じると話題を呼んでいる。 18日の投稿には「吉幾三『オラ東京さいくだ』の歌詞を標準語に直すと、なんかすごく悲しくなることを発見しました。 」として、内容を紹介している。 サビの部分だけ紹介すると、 「私はこの村が嫌いです。 私はこの村が嫌いです。 東京へ行ってまいります。 上京したらお金を貯めて、東京で畜産業を営みます。 」 まるで昭和初期の純文学を彷彿とさせる。 そして、この内容にコメントが次々と寄せられている。 「誰か歌ってくれ」 「…確かに悲しいし、わびしいなぁ。 」 「秀逸。 」 「泣いてしまいます」 「これ、中島みゆきに唄ってほしいな。 カルメン・マキでもいいけど。 」 「悲しすぎるw」 「さ、さみしい、、。 まっすぐな道で さみしい 山頭火 」 「これは確かに切ない。 」 「思わず噴き出してしまいます。 」 『』は1984年にリリースされた吉さんの代表曲。 近年、Youtubeやニコニコ動画などの動画共有サイトで、ユーザーによりテクノやヒップホップなどにアレンジされたり、また他のアーティストとのマッシュアップ(別々の楽曲を1つに重ね合わせる音楽手法 によりリミックスブームが訪れ、若い層にも広く知られている。

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