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蒲郡市の新型コロナウイルス感染者情報

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「緊急事態宣言まで名古屋飛ばし」。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、政府が7日に出す意向の特別措置法に基づく緊急事態宣言で、愛知県が対象の7都府県に入っていないことがツイッターなどのSNS上で注目されている。 「 名古屋飛ばし」は、有名歌手の全国ツアーなどが開かれない名古屋の状況を表す言葉で、SNSなどで度々話題になっていた。 SNSでは、「感染者が多いのに大丈夫なんでしょうか」「コロナに関しても飛ばされる運命」などと、不安の声も上がっている。 愛知県では7日未明までに計239人の感染が確認され、緊急事態宣言が出される兵庫、埼玉、福岡各県より多い。 死者は計21人と東京都に次ぐ多さだ。 大村秀章知事は愛知県内の感染状況について「(1日あたり)20、30、40人と(感染者が)ふき上がっていくと容易ではないとは思うが、今のところはぎりぎり持ちこたえている」との認識だ。 緊急事態宣言についても「(対象地域には)事前に国の方からここだという話はもう来ているのだと思います。 私どものところには来ておりません」と説明。 東京都の小池百合子知事が国に緊急事態宣言を早く出すように求めたことに対し「違和感を持っている」と述べ、宣言の対象地域は国の判断で、自治体はそれぞれが必要なことに取り組むべきだとの姿勢だ。 「経済や生活苦を理由にして亡くなる方のほうが多い」として、宣言は経済的影響とのバランスも必要と訴えている。 名古屋市の河村たかし市長も6日、対象地域でないことについて「名古屋モデルとは言ってくれるなと言われているが、早い時点で感染経路をフォローして、名古屋なりに精いっぱいやってきた。 みなさんの協力があってやってこれた」と強調している。 (山下奈緒子).

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安城市/新型コロナウイルス感染症関連情報

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銀行員が感染…中国の銀行ではお札を消毒 2月26日、愛知県江南市にある三菱UFJ銀行の行員が、新型コロナウイルスに感染していたことが新たにわかった。 取材班がその銀行を訪れると、マスクをした行員が来店する客の一人一人に事情を説明する姿があった。 行員: (行員の1人が)新型コロナウイルスに感染しまして 客: えー! 初耳だった客は驚きを隠せない様子。 どのような説明があったのか、話を聞くと… 客: 「感染者と濃厚接触者は今日、出勤していなくて、消毒もしているから、それでもいいですか?」と(聞かれた) 行員の感染がわかったのは、2月26日の夜。 発熱したのは25日だったが、その日まで接客業務にあたっていたという。 銀行の利用者: 年金とかもここばっかりだから怖い、本当。 この銀行員感染のニュースを受け、ネット上には「接客で?まさかお金から感染したとか?」「お札にコロナが付いて感染するんじゃ…」など紙幣を通じて感染したのではないかという噂も上がっていたが、今回感染した男性は26日名古屋市が新たに発表した感染者のうちの1人で、銀行ではなく名古屋市内の施設で感染したとみられている。 ちなみに中国のSNSに投稿されたある銀行の映像では、お札の束が次々とケースに詰め込まれ、お札の消毒作業を行っていた。 お札からの感染はあり得るのか? そもそも紙幣などからの感染は起こり得るのだろうか? 感染症学が専門 中原英臣医学博士: もしウイルスが付いた手で触ったとするならば、他の方がそのお札を触れば感染するリスクはあると思います。 海外の研究では、お札についたインフルエンザウイルスは2週間以上生き残るという。 硬貨もお札と同様で、お金を触った手で他の物を触ると、感染リスクが拡大するのだ。 街では、買い物で現金に触れることへの不安の声もあった。 女性: 袋詰めは基本、自分でしなくちゃいけないですけど、いろいろ触ると手で物をうつしたりとか。 もし菌が付いていたら、触ってうつされてることにもなるのかなと… スーパーを覗いてみると、会計の後、お金を触ったその手で食料を袋詰めする人がほとんどだった。 感染症学が専門 中原英臣医学博士: 自分の手をきちんと洗う、消毒するというのが、一番大事なウイルス感染から身を守る方法だと思います。 (「Live News it! 」2月27日放送分より).

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新型コロナウイルス感染症関連情報

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新型コロナ陽性が判明後にパブに立ち寄り、女性の接客を受ける男性=4日、愛知県蒲郡市(防犯カメラの提供映像)(一部画像処理しています) 愛知県蒲郡市の男性(57)が、新型コロナウイルス感染を知り、自宅待機を求められながら複数の飲食店を利用していたことが12日、関係者への取材で分かった。 男性は「菌をばらまく」などと話し、立ち寄った飲食店の従業員1人の感染が同日判明した。 飲食店は店内を消毒し、営業自粛に追い込まれており、事態を重く見た県警は、威力業務妨害容疑などを視野に捜査を進める方針。 同市や関係者によると、男性は4日夕、検査でウイルス陽性が判明し、保健所が自宅待機を要請したのに外出。 午後6時前後、市内の居酒屋とパブの2店に立ち寄った。 パブでは従業員の女性と密着し、肩を組んで歌うなどしたという。 その際、パブ店主は知人から「男性が『パチンコ店や飲食店で菌をばらまいてやる』と言っている」と連絡を受け、男性が従業員に「陽性だ」と認めたため、約30分で退店させた。 男性は同居の両親から感染したとみられ、5日から入院している。 一方、パブ従業員で30代のフィリピン人女性のウイルス陽性が12日確認され、同県豊田市によると、医療機関に入院予定。 女性は、男性に接客した従業員とは別だが、店内に居合わせていた。 パブ店主は取材に対し「迷惑で被害届を出す」と話している。

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