カブトムシ 人工蛹室 ペットボトル。 カブトムシの飼い方

カブトムシ蛹(さなぎ)の期間&時期は?前兆や失敗した時の人工蛹室の作り方|ふしょみんブログ

カブトムシ 人工蛹室 ペットボトル

>トイレットペーパーの芯で作成した人工蛹室に、蛹化が近いと思われる幼虫を移しました。 蛹化が近いと思われたのは何が根拠でしょうか? 白い色の幼虫をトイレットペーパーの芯に入れると噛みやぶったり、這い出したりしてきます。 蛹化が近いということは、自力で蛹室を作った幼虫で、体色が黄色く変わった時点(前蛹になった時点)で、蛹室を壊して取り出したということでしょうか?そのタイミングでないと、白い幼虫は芯から脱出しようとしますし、やがて力尽きて死亡します。 まだ蛹室も作っていない白い幼虫であれば、もう一度マットに戻して、自力で蛹室を作り、黄色い前蛹になるのを待たなければなりません。 >芯の外側は綿棒の入っていたプラスチックケースに湿らせたティッシュペーパーを敷きました。 一番良いのは、幼虫飼育をしていたマットにトイレットペーパーの芯を刺すように突き立て、15度ほど傾けます。 そこに前蛹を入れればよいのです。 あとは飼育ケースにサランラップをかぶせて乾燥をふせぎ観察すればよいです。 そこで質問ですが、 >1、置き場所~ 明るさはどうしたらいいのか、屋内外どちらがいいか 室内の暗い場所がよいのですが、それでは観察できないので、安静にして飼育容器を動かさずに観察できる場所に置けばよいです。 屋外はダメです。 2、 ケースの上フタ プラスチック製 は閉めた方がよいのか、不用なのか サランラップがベストです。 プラスチックのザル状態のフタは何の役に立ちませんし、開閉に衝撃(パッチンとか)があるのでよくありません。 蛹になったり、蛹から羽化への経過時点はカブトムシの一生の中でもっとも大きな変化が起こっているので、絶対安静が基本中の基本となります。 死んでいるのかな?などと揺すって蛹に刺激を与えるのがもっとも危険です。 3、今後の人工蛹室内の湿らせ方 湿度を一定に保っ方法 について教えてください。 上述のとおり、マットに芯を埋めるように立てればマット全体から湿気が上がりベストコンディションとなります。 またフタをサランラップにすることにより、マットから水分が蒸発することを防ぐことになり好都合です。 芯に前蛹を投入したら、羽化するまで何の世話もする必要がありません。 ただただ上から覗き込んで変化の様子を見てれば良いのです。 >蛹化を観察しながら育てたいので、よろしくお願いします トイレットペーパーの芯は直立ではいけません。 15度ほど傾斜させる必要があります。 新成虫は、羽化するときに、蛹時代の皮を脱ぎながら、芯の内壁をややよじ登ってお尻の下方に空間を確保し、後羽を伸ばして乾燥させて収納するという過程を経ます。 このときに芯が直立していると内壁をよじ登ることが出来ず、ストンと尻餅をついたようになり、下方に後羽を伸ばすスペースがないので、みにくい羽化不全となります。 >マット内に芯を戻すと、無事蛹になれ、10日ほと経ちました。 ありがとうございます。 それはよかったです。 あと10日とちょっとで羽化します。 二点追加でご質問ですが、 お尻を上にした状態で蛹になり、幼虫の時の皮がまとわりついたまま抜けきれずにいますが、頭を下のまま、皮もそのまま放っておいていいのかと、 それはマズイです。 トイレットペーパーの芯を蛹の入ったまま静かにうまく引き抜いて上下逆にして再びマットに差し込んでください。 幼虫の皮は蛹のお尻の下敷きになって正解です。 幼虫の投入時に頭とお尻を逆に入れられたのでしょうか?幼虫はお尻を下にしてトイレットペーパーの芯に入れるものですが、小さな個体の場合は、自分で逆になって身動きできなくなるものもいます。 もし、ほかの幼虫で黄色い前蛹状態でお尻を上にしているものがいれば、幼虫の入ったまま芯を上下逆にして正常な位置にしてあげてください。 > 芯の外側が白いカビだらけになってきたのは、放っておいていいのでしょうか。 それはまったく問題はありません。 >脱いだ皮が上部にあり、芯の中の幼虫がほとんど見えません。 脱いだ皮が上部にあるのなら、芯の中には幼虫ではなく蛹がいますが、上記のとおり静かに芯の上下を返してください。 作業中に蛹が転がり出てしまっても落としたりしない限りは問題はありませんので、静かに芯の中に戻してください。 脱ぎ捨てられた皮は、捨てずにお尻の下に入れてクッションのようにしておくほうがよいです。 Q かぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。 初めてかぶと虫の幼虫を育てています。 去年宮城の実家で親戚からもらったかぶと虫が産んだものです。 プラスチックの市販のケースに3匹います。 連休初日にマットを交換しました。 おととい一緒に入れていた木に大量のカビを見つけたのでそれを出そうと持ち上げたら穴のようなものがあって少し崩れました。 よくわからずにそのままにしていました。 今日、1匹マットの上で動かずにいる幼虫(茶色がかっています)に気がつきました。 どうするのがベストなのでしょうか。 人工蛹室を買ってくるのがいいのでしょうか。 死なせてしまいそうで、とりあえず触らずにいます。 私の無知な結果でかわいそうなことになってると思います。 教えてください。 よろしくお願いします。 A ベストアンサー >どうするのがベストなのでしょうか。 ? 水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。 茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。 触ると激しく噛み付くので危険です。 自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。 マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。 マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でくぼみを作り壁をよく固めます。 直径・深さとも5cm見当でよいです。 そこに前蛹を大き目のスプーンですくってお尻から入れてやります。 急に暴れるので落とさないように細心の注意を払ってください。 じっとしてればそのくぼみでサナギになります。 余力があれば自力でいったんもぐって、もう一度気に入った蛹室を作ります。 2週間以内にサナギになり、30日後に成虫になります。 日本のカブトムシの場合、4月中頃までに最後のマット交換をして、5月になったら容器は絶対に触ってはいけません。 五月になったら食べるのをやめて蛹になる準備を始めます。 蛹室を作るのは大変なエネルギーを使うので、壊されると幼虫の自力では復旧できません。 残りの幼虫も同じ状態の可能性があります。 マットの表面であれば、転がっている状態でサナギになりますが、土の中だとサナギになれませんので、いったんひっくり返して指で作った人工蛹室に入れてやるほうが良いと思います。 未成熟だと自力でもぐっていくので、どちらにせよ問題はありません。 なお、「マット」といっても、朽木を粉砕したものはダメです。 土に近いような完熟発酵マットか、山から取ってきた「土」でないと蛹室が作れません。 容器は100円ショップで売っている800ccくらいのジャム用のガラスびん、食パン用の2リットルの角型容器などがよいです。 土が9割近くになるまで堅く詰めます。 >どうするのがベストなのでしょうか。 ? 水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。 茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。 触ると激しく噛み付くので危険です。 自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。 マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。 マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でく... Q 昨年の夏に捕まえたカブトムシの子供達を育てています。 現在10匹とも蛹になっています。 子どもと一緒に蛹化や羽化を観察したかったので、最初に前蛹になった2匹をトイレットペーパーの芯を利用した人工蛹室に入れて様子を見ています。 トイレットペーパーの芯でつくった人工蛹室で無事に蛹にはなったのですが羽化のことが心配です。 いろんなサイトで、羽化するときは羽を伸ばして乾かすために蛹室の壁に足をひっかけて宙釣りのような状態になると書いてありますが、トイレットペーパーの芯の場合はうまく引っ掛ける場所がなさそうな気がするからです。 高さがもっと低ければ上のふちにひっかけられるかもしれませんが、ひっかけるには高すぎる(深すぎる)ような気がするのですが・・・。 トイレットペーパーの芯でつくった人工蛹室で羽化に成功させた経験のある方、たとえば高さ調節などしなくてもよいのかなど注意点を教えて下さい。 A ベストアンサー カブトムシもそうですが、昆虫の中にはサナギの形態をとるものが多いです。 つまり完全変態を遂げるものをいいます。 これらは、幼虫時代と全く体の構造や食べ物まで違います。 よって体が一見して成虫になったとしても、外骨格や筋肉、内蔵などが 完全に成虫の状態で機能していません。 よってその機能が働くまでに若干の時間を要します 国産カブトでしたら大きさにもよりますが1W~2W位かな? その間は成虫になってもじっとして動きませんので、そっとして おきましょう! 体が固まれば勝手に地上へ出てきて餌を食べます。 それまでは餌を食べませんのでゼリーを入れておいてもカビるだけです。 また餌を食べるまでは水分も不要です。 この期間は体内に大量の水分 が蓄えられていますので与えなくても大丈夫です。 そうはいっても多少の水分(湿っている程度)は必要ですよ。 Q 幼虫のうちの一匹、結構黄色くなって(蛹になる前兆)土の上に出てきてしまいました。 土の固さが悪いのかと思ったのですが、飼育ケースには他の幼虫もいるので、今更上から押し固めるわけにも行かず、とりあえずペットボトルに新しいマットを入れて、土から出てきた幼虫のみ移してみました。 しかし、もう体が固まりつつあるのか、土にもぐる様子がありません。 丸二日たって恐る恐る覗いて見たら幼虫のままうずくまっていて生きているのか死んでいるのかもわかりません。 普通、前蛹からどのぐらいで蛹になるのでしょうか(うちのが前蛹になっているのかどうかさえわかりませんが。。。 )? どんどん繁殖し、飼い切れないぐらいいっぱいいるのですが、それでも心配です。 アドバイスお願いします。 A ベストアンサー こんばんは。 8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・ ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・ 過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。 クワガタも斜めか水平に近い状態につくります。 ) 前蛹になる時は、少しづつ動きが鈍くなり身体がシワシワになります。 その間、身体はとても軟らかいです。 そして、前蛹の後半では少しづつ身体をのばして棒の様な状態なり そこまでいくと蛹になる時期が近く、そこから数日で前蛹の頭が割れて脱皮が始まり少しづつ白っぽい身体が出できます。 脱皮が終わると蛹は、お尻を動かしポンプ運動しながら身体に体液を送り蛹が完全に膨らみ形になります。 これは、過去に自分の目で見た事があるので間違いありません。 タイミングがよく見る事ができると、とても神秘的です。 死んでしまうと真っ黒になるので、幼虫の身体が真っ黒でなければまだ死んでいないと思います。 これは、クワガタでもカブトでも同じです。 自分の飼育した種類ですと、前蛹の期間は3週間から4週間くらいです ね。 管理している温度で違いもあります。 今年も自分の飼育している幼虫が菌糸やマット上で前蛹になったので、そのままにして蛹になるのを待ってから人工蛹屋に移しました。 家では毎年のようにそんな幼虫がいますが、扱いを間違えたりしなければ高確率で羽化させる事は可能です。 たまたまかも知れませんが家では死んだ事はありません。 ですが何らかの理由で死んでしまう個体が出る可能性もあります。 扱いを間違えたり触り過ぎると完全変態できずに死んでしまったり、蛹になっても奇形になり羽化不全します。 やっぱり産まれてきたものは全部無事に羽化させてあげたいですよね! 自分も毎回何とかしてあげたいと思って対処しています。 とりあえず、そっとして様子を見て下さい。 今の状態で諦めるのはまだ早いです。 こんばんは。 8年前にカブトのブリードを止めて今は、国産オオクワ・中国ホーぺ・ ヒマラヤ系アンタエウスしかブリードしていないですけど少しでも参考になればと思いまして・・・ 過去に専門ショップで聞いた時に幼虫がマット上に出でくるのは、何かしらの理由でマットの状態が悪いと言う事も考えられるかもしれませんと言われた事が有ります。 A ベストアンサー うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。 ) 1 餌が無い(糞だらけ) 2 生体数が多い の2つですね。 1 の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、 可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。 ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。 そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。 プラケース大(30cmくらいで15~20Lの大きさ)で10匹以上は窮屈でしょう。 理想は、5、6匹くらいですね。 それと、文面から水やりされているとのことですが、底の方がびしょびしょに なってません? マットは水をはじくので、上の方を湿らそうと思ってやると、結構底の方は 水分が多くなり過ぎてますよ。 霧吹き使わずに、コップみたいなので水やると、直接底まで水が行っちゃいますし。 表面が乾いてても、中のほうは結構湿ってるもんですよ。 (うちでは、ほとんど水やりしないですねぇ。 霧吹きで1、2回/年かな。 定期的にマットを交換するだけのほったらかし管理で、現在3世代目です。 ) あと、水が多すぎると、来年春ぐらいから、小バエの大量発生招きますので、ご注意を。 うちで幼虫が土の上に出る時は(玄関内で飼育してます。 ) 1 餌が無い(糞だらけ) 2 生体数が多い の2つですね。 1 の場合は、定期的にマットを交換されているとのことですから、 可能性としては低いかなぁ、と思いますけど。 ただ、カブトムシの幼虫は、その生涯で3L/匹のマットを食べると言われて いますし、この秋~冬にかけては良く食べるので、意外とマットの消費は早いですよ。 そして、飼育ケースに対して、生体数が多いと、居場所が無くなるんでしょうね。 プラケース大(30cmくらいで... また、戻してもすぐに這い出してきます。 早々に土から出てきた新成虫は、マットで飼育します。 転倒しても起き上がれるように木切れや樹皮を多い目に入れ、ゼリーは入れずに1匹ずつ飼育します。 動き回っていても、じっとしていても無視して放置して大丈夫です。 羽化後1週間から10日すれば消化器官が出来上がるので、ゼリーを入れてやります。 セリーを食べたらその日をメモして、「後食 6月30日」ビンに貼っておきます。 「後食」はこうしょくと読み、新成虫が最初に餌を食べた日で、その日から一週間経てば安全に交尾できます。 新成虫は、土から出てきたらすべて1匹ずつの容器で飼育することが好ましいです。 特に後食していない成虫が交尾すると、メスが交尾中や、交尾直後に死亡したり、無性卵を産んだりします。 生殖器官が出来上がるのは、後食ののち一週間程度と言われています。 また、オス同士は激しくケンカをします。 消化器官が出来上がって餌を食べられるようになれば、上端に爪を掛けて自力で出てきます。 出ようとしているが、出られなくてもがいている様子なら、人の手で出してやればよいのです。 出てくれば、ゼリーを与え、食べた日をメモに残します。 あとは、1匹ずつ個室で飼育し、必要であればオスとメスを同居させて産卵させます。 また、戻してもすぐに這い出してきます。 早々に土から出てきた新成虫は、マットで飼育します。 転倒しても起き上がれるように木切れや樹皮を多い目に入れ、ゼリーは入れずに1匹ずつ飼育します。 動き回っていても、じっとしていても無視して放置して大丈夫です。 羽化後1週間から10日すれば消化器官が出来上がるので、ゼリーを入れてやります。 セリーを食べたらその日をメモして、「後食 6... A ベストアンサー 現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。 私はカブトムシを30年飼育して来ました。 まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。 いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。 これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。 おなかが空いたら夜暗くなってから出てくるでしょう(夜暗くして置いた方が自然に近いので良いのではないでしょうか)。 そのまま死んでしまうことはあり得ません。 確かめるなら持ち上げて見て下さい。 元気な動きがあるはずです。 エサはゼリーだけで十分です。 カブトムシはクワガタや他のオスと一緒に飼育すると穴だらけに傷つけられて死期を早めるので気をつけて下さい。 特にヒラタやミヤマは強いので要注意です。 単頭飼育が基本です。 ちなみにメスは羽化後1~2週間でマットから出てきますが、それで充分熟成していると、激しくすぐにエサを求めます。 逆に熟成してマットから出てこないとエサを食べ始めません。 エサを与えると、1~2個のゼリーをあっという間(1日~2日)に完食します。 産卵に備えるためです。 その間にオスに交尾させます。 生殖器官が充分でないなんてデタラメはあり得ません。 1夜でメスは充分に交尾出来ます。 充分に精子がたまると、オスを受け容れなくなり、エサ完食後すぐにマットにもぐって産卵を開始します。 マットは、巷では黒いカブトマットが良いなどと吹聴されていますが、私は市販の白めの廃ホダクヌギフレークを小麦粉、またはそば粉で発酵させて使用しています。 キツネ色です。 発酵しなくても産むことは産むと思いますが、自然発酵による熱の危険と、産卵スペックの問題があります。 マットはぎゅっと握った時水が滴り落ちないギリギリくらいが良く産卵します。 マットの深さは12cm(蛹がまゆを作れるギリギリの深さ)がないと、産卵数が減ります。 条件が良ければメスは最初の1日は環境の品定めをしていますが、次の日から1日10~20個の卵を産み始めます。 その間エサはほとんど食べません。 産卵環境が良くないと産むのをやめて出てくる可能性はありますが。 産卵行動の上塗りが前の卵を潰すので、中プラケースなら毎日産卵して、必要数が採れたら止めるのがベストです。 処理しきれなくなることのないように。 孵化率は私は90%は固いです。 産卵床でもプリンカップでも同じです。 カブトムシはクワガタと違って行動が単純ですので、断言できます。 事実の中にデタラメ(クワガタからの類推による)を織り込んでいく者に気をつけて下さい。 現在飼育している飼育個体84mmをストックしています。 私はカブトムシを30年飼育して来ました。 まだ遺伝子選別(ミリ数を稼ぐための微妙な形の違い)と産卵制限解除(親は45mm以上の大型1匹で100~200個の卵を産みますが、産卵セット開始から2日で21匹しか産ませていない)という、カードを2つも残しているから、ギネスも狙えますよ。 いま、うちの個体は質問者様と同じ状態です。 これはエサを充分とったが、メスが居ないので「つまんね」とか思ったかどうか知りませんが、エサ皿のしたで寝ています。 おなかが空い... Q こんにちは。 この度はお世話になります。 よろしくお願い致します。 子どもが飼っているカブト虫の幼虫のうち1匹が4~5日前から 土の表面に上がってきていました。 去年も1匹このようになり、そのまま蛹になってしまい 羽化するときに羽を変形させてしまいました。 その為今年は 羽化不全を防ぐマットを購入しようと子どもと話していたのですが、 2日くらい前から上に居た幼虫のお尻の方が段々黒くなり 今日は全身真っ黒になってしまいました。 去年の幼虫は確かこんな色にはならなかったと思います。 これは生命が終わってしまったのかもと子どもと一緒に 大変心配しているのですが、もしかしたら蛹になる前は こんな色になるのかも、と思い判断がつきません。 カブト虫の飼育にお詳しい方にご教示頂ければと思い 質問させて頂きました。 どうぞ、よろしくお願い申し上げます。 A ベストアンサー こんにちは。 先ずは、回答から申し上げますと、残念ですが、その個体は天に召されることになります。 地上に出てこなくても黒くなって死ぬことはあります。 蛹化(蛹になること)前に、黄色っぽくなったとしても、黒くなることはありません。 次に余談ですが、カブトムシの幼虫は過密になり過ぎると、地上に出てきます。 昨年のものは、たまたま、地上に出た段階で蛹になるところまで成熟していたのだと思います。 しかし、カブトムシは縦長の蛹室(蛹で過ごすための部屋)を作り立った状態で蛹になります。 ですから、地上で横向きの状態で蛹になった個体は、高確率で羽化不全になります。 つまり、昨年の羽化不全の原因は土(もしくは、マット)のせいではないと予想できます。 余談その2。 畑の土を掘るとカブトムシの幼虫がいるのだから、当然土でも育ちます。 しかし、来年は、土ではなくカブトムシ用のマットで育ててあげた方が、立派な成虫になって飼育の苦労が報われると思いますよ。 余談3。 カブトムシの幼虫は、ある種のバクテリアと共存しなくては、体を大きくすることができない生き物です。 畑の土や腐葉土(消毒していないもの)を使われる場合、焼きを入れてバクテリアを殺してしまうと、そのバクテリアが増えるまで成長することができません。 もともと雑菌うようよの土の中にいる生き物です。 それほど弱くはありません。 しかし、生き物ですから死ぬことはあります。 そのような心配をしながら飼育をすることこそ、喜びが増え、お子さんの成長につながるのではないでしょうか。 頑張ってください。 こんにちは。 先ずは、回答から申し上げますと、残念ですが、その個体は天に召されることになります。 地上に出てこなくても黒くなって死ぬことはあります。 蛹化(蛹になること)前に、黄色っぽくなったとしても、黒くなることはありません。 次に余談ですが、カブトムシの幼虫は過密になり過ぎると、地上に出てきます。 昨年のものは、たまたま、地上に出た段階で蛹になるところまで成熟していたのだと思います。 しかし、カブトムシは縦長の蛹室(蛹で過ごすための部屋)を作り立った状態で蛹になります。 A ベストアンサー >やはり通気性の悪い場所は良くないですよね? 飼育ケースの設置場所は冷暗所が基本です。 家の中なら北側の下駄箱のあたりとかです。 23~27度くらいであれば申し分ありません。 特にサナギは、急激な温度変化がよくありません。 幼虫なら、ケースの中で比較的住み心地の良い場所に移動していきますが、サナギは動きようが無いので、温度変化をまともに受けてしまいます。 通気性については、熱がこもるような場所はよくないですが、ケースの中を換気する必要はありません。 >それと、一匹は外から蛹室の様子がよく見えたので息子が毎日何度もケースを持ち上げて覗きまくっていたのですが…それも良くなかったのでしょうか? サナギは、卵から成虫に至る一生の中で、一番大きな変化を遂げている時期なので、絶対安静が基本です。 更に多数飼育の場合、サナギになろうとして蛹室を作成中のもの、羽化の真っ最中など色々な状態のものが居ますので、そのタイミングでケースを揺すられたら中の住人はたまったものではありません。 おそらく、「生きているかな・・・?」という感じで、ピクピク動くまでケースを斜めにしたり、コンコンと叩いたりしていたのではないでしょうか? 全滅の原因は、激しく何回もケースを揺すられた結果かもしれません。 人工飼育下における昆虫の天敵は、飼育者の過剰観察です。 >成虫になって出てきた時ゼリーをすぐにあげたのですが、嬉しくてけっこう触ったり掴んだりしていたようです…。 多分それが短命の原因だと思います。 飼育されている昆虫の最大の天敵は、実は、「人間の子供」なのです。 しかし、せっかく飼っているのに、触ってはいけない、ケースを持ち上げてはいけない、では飼育している実感もないですし、面白くありません。 ひとつの学習として、過剰観察は昆虫にとっては快適なことではないということが解れば、それも来年に向けての収穫だと思います。 二世代くらい累代飼育して、面倒くさくなり、放置しがちになった頃に立派な成虫が数多く出てきます。 マット交換をきちんとして、サナギになる前の土質に注意すれば、「放置主義」が一番良いのです。 なお、人工蛹室は、トイレットペーパーの芯を長さを半分にしたものを使うのが主流です。 一番簡単なのは、湿り気を含んだ飼育マットの上に、芯を埋め込むような感じで、やや斜めにして固定します。 マットが底を埋めて人工蛹室の深さが浅くなってはいけません。 やや深い目に埋め込まないと倒れたり不安定だったりします。 三本か四本を束ねて安定感を高めることも良いです。 検索すればたくさん出てきますが、これを使用するのは、 1. 幼虫がマットの表面でサナギになってしまったとき(3週間放置して人工蛹室に入れます) 2. マット交換などで、土中にある本来の蛹室を誤って壊したとき 3. 羽化の様子を撮影したり、観察したりしたいとき などで、順調に飼育している場合は必要がありません。 >やはり通気性の悪い場所は良くないですよね? 飼育ケースの設置場所は冷暗所が基本です。 家の中なら北側の下駄箱のあたりとかです。 23~27度くらいであれば申し分ありません。 特にサナギは、急激な温度変化がよくありません。 幼虫なら、ケースの中で比較的住み心地の良い場所に移動していきますが、サナギは動きようが無いので、温度変化をまともに受けてしまいます。 通気性については、熱がこもるような場所はよくないですが、ケースの中を換気する必要はありません。 >それと、一匹は外から蛹室の様子が... Q 去年つがいで買ったカブトムシが大量の卵を産み、約40匹ほどが育ちました。 幼虫は1つの大きなコンテナで育て、頃合いをみてペットボトルに移動、みな無事に蛹になっているようです。 そのうち3匹を観察用にと思い、クリアカップを使って人工蛹室を作り、普段は暗くしながら時折観察していました。 先日オス、メスと2匹が羽化したのですが2匹とも羽化不全でした。 特にオスの方がひどく、片方の羽(表の固い羽根の内側にある薄い羽です)が出たまま閉じることができない状態になっています。 かなり出ていてこのままでは歩くのも邪魔そうです。 メスの方はちょっと出っ張ったままくしゃくしゃになった感じです。 とはいえ両方とも一応元気なようですし、精一杯かわいがってやりたいのですが、このような場合、出たまま閉じることができない薄い羽は切ってあげたほうが良いのでしょうか? かわいそうな気もしますが生活に支障は無いから大丈夫? でも切ったら死んでしまうのかな? これも天命ということでそのままにしておいてあげた方がよいのか?? など悩んでいます。 どなたか詳しい方、経験された方、聞いたことがある方、お教えください。 去年つがいで買ったカブトムシが大量の卵を産み、約40匹ほどが育ちました。 幼虫は1つの大きなコンテナで育て、頃合いをみてペットボトルに移動、みな無事に蛹になっているようです。 そのうち3匹を観察用にと思い、クリアカップを使って人工蛹室を作り、普段は暗くしながら時折観察していました。 先日オス、メスと2匹が羽化したのですが2匹とも羽化不全でした。 特にオスの方がひどく、片方の羽(表の固い羽根の内側にある薄い羽です)が出たまま閉じることができない状態になっています。 かなり出...

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カブトムシに詳しい方、どうぞ教えてください。主人が会社の方から子ど...

カブトムシ 人工蛹室 ペットボトル

それらを観察するのは そのままだと ほぼ不可能なんですよね。 (たまたまケースの端っこにいて 外から見れる場合もあるけど、まれ) だから、それらを観察するために 人工の蛹室を作るって方法が あるっていうじゃないですか? 早速やってみました。 二つの方法を試してみた 人工蛹室、つまり、さなぎの部屋を 作るのに、 この二通りを作ってみました。 一つは、園芸用の吸水スポンジ(いわゆるオアシスですね)を 使う方法、 も一つはペットボトルを使う方法です。 まずは、吸水スポンジの方法。 吸水スポンジに水をすわせます。 そしてスプーンでけずって カブトムシの幼虫(またはさなぎ)のサイズより やや大きい楕円の部屋を作ってみました。 こんな感じ 外にもれないようラップで 覆いました。 空気が入るくらいにね。 一方、 ペットボトルで作ってみた方法 下には水を含ませたティッシュを敷いて トイレットペーパーの芯を入れました。 そして芯のなかへさなぎを入れる。。 うん、これだと確かに安定してます。 でも・・ よく見えない 観察しにくい!! そこで、ペーパーの芯を一部切ってみました。 変化が見れるようにね。。 写真はさなぎ オス です。 こんな感じ。 お、いけるんじゃないの? スポンサードリンク さてさて、どちらも 経過をみてたんですが、、、 思わぬ事態が・・!! カブトムシのさなぎって落ち着かない!! このオアシスの幼虫 無事にさなぎへと 変化してきました~!パチパチパチ~! て思ってたら、 け、結構動く?? それも激しく!! いやいや危ないでしょ!? この部屋飛び出す勢いです。 しばらくすると やっぱり! ひえーーー!! そして落ちた。。 NOーーーーー!! おそるおそる元の部屋へ戻す それの繰り返し。。 で、 やっぱり抜け出ようとする ゚v゚;ノ ノ ヒエッ!! ただ、そこはペットボトル。 抜け出るといっても 基本の体勢は 大きく変わらず。。 なんとか、 さなぎ期間を 無事に超えそうです。 カブトムシのさなぎ。 国産と外国産の違い 国産のカブトムシのさなぎは 基本、 縦の体勢で 成虫になるのを待つんですね。 一方、 横になって待つのは 外国産なんです。 で、 ウチの子たちは 生粋の国産! 横になった状態を 放置するわけにはいかないのです。 だから、 オアシスのさなぎの部屋に いる幼虫 この子、ほんと大丈夫なのだろうか?? 勝手に取り出しておいて なんなんですが、 これは気の毒なことをして しまったのかも・・ 一抹の不安を抱えて しばらく様子を見てました・・。 ついにさなぎから成虫へ! そうこうしている内、 さなぎになってから28日後 つ、ついに成虫になってきましたーー! オアシスのほうです。 ああ、よかった。 無事に脱皮してきてます。 落ちてくるたび、 体勢を直した努力が 報われました。 でもね・・ それにしても 人工蛹室。 観察すること考えたら やっぱり 絶対ペットボトルで作るほうを おすすめ します。 オアシスで作ったら その後の管理が 気が気でなりません。 ほんとね、 今回無事成虫になったから よかったものの 何回も触らなきゃならないのは さなぎに 相当ストレス かかってるはずですから! ついでに、 私にとってもストレスだったわ!! まとめ カブトムシのさなぎの 観察のため、人工蛹室を 作ってみた感想を書いてみました。 やっぱり、おすすめは ペットボトルの 方法ですね。 あと トイレットペーパーの芯は かならずいります。 なかなか安定させるのも ちょっと苦労しますが できるかぎり縦にしてあげる これはポイントだと思います。 今現在、ペットボトルのさなぎも 次から次へと成虫になっていってます。 そんな過程を 息子やその友達が ぞくぞく観察していってます。 なんかいいよねーー。 なかなか実物で見ることが できないよねーー。 子供の興奮する様子をみてると ほんと楽しい。 ついでに自由研究も これで決まるね! できるかぎりストレスを減らしたい夏休み期間。 スポンサードリンク.

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カブトムシの蛹に人工蛹室を作るならダイソーのオアシス

カブトムシ 人工蛹室 ペットボトル

おーぬまのカブトムシコーナー/ペットボトルで蛹が見える ペットボトルで蛹が見える 2000年5月19日 2月23日にが、そのペットボトルでカブトムシの幼虫を飼育した様子を紹介します。 これが、我が家の現在のカブトムシたちの状態です。 子供部屋のカラーボックスに入れています。 2月の時点では我が家のカブトムシは幼虫13頭でした。 その13頭のうち6頭は昨年末から室内の加温飼育に切り替えました。 は、その加温飼育している幼虫たちの写真だったのですが、その6頭は3月上旬には次々と蛹になり、4月上旬までにオス5頭、メス1頭が羽化しました。 この写真に写っているプラケース(緑色のふた)はそのとき羽化したオスが1頭ずつ入っています。 残りの成虫のうちオス1頭は里子に出され、残りのオス2頭、メス1頭は別の部屋で飼育しています。 残った幼虫7頭はガレージ内の保温箱に入れていましたが、3月末には暖かい部屋に移しました。 12月末に加温を始めた幼虫が3月上旬に蛹化したことから、残り7頭は5月末から6月上旬くらいに蛹化するだろうと予測していたのですが、かなり早く蛹化しそうです。 やはり高い温度の部屋に1ヶ月置いたのが原因でしょう。 まだ十分に大きくなっていない幼虫もいるので、小さいのが羽化してくるかもしれません。 ボトルにかぶせてあるカバー(ティッシュ箱を切って作ったもの)をそっとずらしてみました。 蛹室の中にじっとして動かない幼虫(前蛹:ぜんよう)が見えます。 ちょっとこの写真ではわかりにくいと思いますので、を見てください。 蛹室の壁は普通のマットより色が濃くなって湿った感じに見えます。 マットの粒子もずいぶんと細かくなっているようです。 おそらくマットを噛み砕き、唾液か糞かわかりませんがなにかの粘液をまぜて壁を作っているのでしょう。 (今回、蛹室を作り始めた幼虫がバキバキとものすごい音を出しているのがいました。 )今までも幼虫がマットに作った空洞の中にいるところは見ることができましたが、それとは全く様子が違っていてはっきり蛹室だとわかります。 隣のボトルのカバーもそっと持ち上げてみました。 この幼虫も蛹室を作り始めたようです。 前日までは蛹室らしいものはありませんでした。 これで残る7頭の幼虫すべてが蛹室を作ったことがわかったのですが、ペットボトルの幼虫は すべてボトルの隅の見えるところに蛹室を作っています。 3月から4月にかけて羽化した6頭も すべてそうでした。 6頭のうち5頭は蛹になったときにオスメスが見てわかりましたし、1頭はオスメスはわかりませんでしたが、蛹化したり羽化したのがはっきりボトルの外からわかりました。 いくらカバーをかぶせているとはいえ、すべての幼虫がボトルの隅に蛹室を作っているのは偶然でしょうか? 私は、もしかしたらペットボトルの底の形状が理由のひとつではないかと考えています。 私が使っているペットボトルの底は中央が盛り上がっていて、平らな部分は四隅に限られています。 もし底がまっ平らだったら、ペットボトルでも見えないところに蛹室を作ることがあるのではないだろうか・・・と。 それを確かめるには、何か硬くて幼虫に害にならないものをボトルの底に敷かなくてはなりませんが、それを考えているうちに蛹室を作られてしまって、今回はできなくなってしまいました。 さて、おーぬま式ペットボトルの作り方の説明の最後に「ほとんど水を追加する必要がありません。 」と書きましたが、私は幼虫が蛹室を作ってから羽化するまでの間、 マットには全然水分を補給しませんでした。 近所の子供の話ですが、飼っていたカブトムシの蛹が、毎日霧吹きをかけていたら死んだと聞きました。 以前Web上のどこかで似たような話を読んだような記憶もあります。 また、3月蛹化の6頭のうち1頭、マットの上であばれてなかなか蛹室を作ってくれなかったのがいたのですが、やや水分控えめのマットに交換したところ蛹室を作り始めたということもありました。 もしかしたら水分過多は蛹化や羽化の妨げになるのかもしれません。 クワガタ飼育の解説書では、蛹室内に結露したり水がたまると羽化不全を起こしやすいという説明が書かれていますが、それと同じようにカブトムシの蛹も水分が多すぎる状況は嫌われるのではないでしょうか。 もっともカラカラに乾いてしまうのも問題でしょうが・・・。 温室に置くとき、かぶせてあったボール紙(ティッシュ箱)をはずし、いつでも観察できるようにしました。 ついでに写真を撮影したので紹介します。 この2枚の写真は1頭の蛹を角度をかえて撮影したものです。 蛹室の壁がなにやら結露しているようであまりきれいに見えていませんが、角になる部分がはっきりとわかります。 ボトル表面にピントが合ってしまって、肝心の蛹はボケてますがご容赦ください。

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