テレビ スピーカー 接続。 スマートスピーカーは「テレビの手元スピーカー」として使える? 音は出せるが問題も (1/2)

【2020】テレビ用スピーカーのおすすめ比較|安くて高音質な人気商品とは

テレビ スピーカー 接続

スマートスピーカーにスマートリモコンを追加すれば、テレビの電源オンなど基本的な機能のコントロールを音声で行えるようになる。 この場合、テーブルの上など比較的近い距離にスマートスピーカーがあり、同じ部屋のやや離れたところにテレビが設置されていると考えられる。 もし、そのスマートスピーカーからテレビの音声も聞けるようになれば、いわゆる「手元スピーカー」として、あまり音を大きくしたくない夜間の視聴などで重宝するはずだ。 スピーカー本体のボタンでテレビの音量を調整したりと、操作方法の幅も広がる可能性がある。 「Amazon Echo Dot」や「Google Home Mini」には、Bluetoothスピーカーとして、外部デバイスの音声を再生できる機能があるので、ひとまずテレビの音声をBluetoothで飛ばすことができれば、Echo DotやGoogle Home Miniで受信して聞けるようになるはずだ。 というわけで、実験してみることにした。 スマートリモコン(右上、写真は「」)を利用すれば、スマートスピーカーからテレビの電源オン・オフをはじめとしたコントロールが音声で行える。 ここで、スマートスピーカーからテレビの音声を出すには工夫が必要だ テレビにBluetoothトランスミッターを接続して音声を飛ばす まず用意しなくてはいけないのは、テレビの音声をBluetoothに変換して飛ばすことができるトランスミッターだ。 今回はJPRiDEの「JPT2」という製品を使用した。 実売価格4000円前後(税込)で入手でき、Amazon. jpでの評価がかなり高い製品だ。 実は既に筆者宅では、Bluetoothスピーカーにテレビの音声を飛ばす目的で、半年以上の稼働実績がある。 ちなみにテレビの音声をBluetoothで飛ばす目的でトランスミッターを選ぶ際、ポイントとなるのは、常時給電可能なモデルを選ぶことだ。 トランスミッターの多くは持ち運びを前提とした充電式だが、今回の用途では完全な据え置きでの利用となるため、常時給電できる製品である必要がある。 JPT2はその条件に一致している。 続いてEcho Dotの設定画面で「Bluetooth」を開く(画像=左)。 ペアリングを実行する(画像=右)。 完了すればテレビの音声がEcho Dotから流れてくる さて、ここまでのプロセスは、Echo Dot、Google Home Miniの両製品でそれぞれ試してみたのだが、Google Home Miniについては、使い始めて最初の数分で、使い物にならないことが分かった。 理由は音の遅延だ。 音の遅延が皆無とはいえないまでも実用レベルのEcho Dotに対し、Google Home Miniは十数秒、CM1本分近く遅延してしまう。 念のためにGoogle Homeも試してみたが同じ症状で、これでは使いものにならない。 Google Home Miniも設定方法はEcho Dotと同様で、「ペア設定されたBluetoothデバイス」をタップして開く(画像=左)。 ペアリングを実行することで接続できる(画像=右)。 が、音声の遅延が大きすぎることから、残念ながら使い物にならなかった ちなみに今回使用したトランスミッターのJPT2は、コーデックとしてSBC以外にAPT-X LLに対応しており、筆者が所有している別のAPT-X LL対応スピーカーと組み合わせると、遅延がほぼないレベルでテレビの音が聞ける。 Echo Dotはそれには及ばないものの(そもそもAPT-X LLには非対応だ)、トーク番組などで口の動きとぴったり合わないのが多少気になるくらいで、実用レベルの範囲内におさまっている。 もともとおまけの機能であることを考えると、なかなか優秀だ。

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【2020】テレビ用スピーカーのおすすめ比較|安くて高音質な人気商品とは

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テレビ用スピーカーの中には音響特性を利用した設計になっているものがたくさんあります。 たくさんのスピーカーを、試聴位置を包み込むようにして配置するシアターセットタイプのスピーカーはもちろん、テレビの側に置くスピーカーであっても、壁による音の反射を利用して、横や後ろからも音が聞こえてくるように感じさせる機能が備わっているのです。 右から左に車が走り抜けていく映像と連動して、音もそのように感じられるように聞かせてくれると、まるで自分がその場にいるように感じられるでしょう。 テレビ用スピーカーは、臨場感のある音響効果で映画やゲーム、スポーツ観戦などのコンテンツへの没入感を高めてくれます。 テレビ用スピーカーのメリット2. テレビ本体のスピーカーより音質が向上する 「大画面のテレビを買ったけど、映画を見ても音の迫力に欠ける。 」美しい映像はもちろんですが、映画を楽しむには力強さのあるサウンドも必要不可欠ですよね。 TaoTronicsのサウンドバーは最大40Wの出力が可能で、テレビでは再現しにくい迫力満点の音を聴くことができます。 付属の壁掛けネジを使用すれば、壁掛けテレビに合わせてすっきりと設置できますよ。 ダイナミックな音響のおかげで今まで以上にホームシアターにハマること間違いなし。 自宅で映画を思う存分堪能したい方はぜひ試してみてください。 商品ステータス TVや音楽が繰り広げる世界観に没入するために必要な音質。 テンションが上がる最高の音楽も、心が揺さぶられる感動的なドラマも、より良い音質で楽しみたいですよね。 独自に専用設計されたBOSEのサウンドバーは、囁かれるようなドラマのセリフから、体に響き渡る音楽の重低音まで繊細で深みのあるクリアなサウンドを味わえます。 自動音場補正により壁紙の素材などの部屋の特性に合わせてサウンドを最適化するので、自宅でも最良の音響を堪能できる優れもの。 「豊かな音の広がりでリアリティが味わえる」と音楽出版に携わるプロも大絶賛のこちらのスピーカーを手に入れて、最高の音質で今まで以上にドラマやミュージックの世界観に浸ってみませんか。 商品ステータス ヘッドホンなどの音響機器で有名なBOSEの製品です。 Wi-Fi接続が可能なうえにAmazon Alexaを搭載しており、音声による操作でSpotifyなどの音楽配信サービスへアクセスしたり、ニュースや天気予報を確認したりできるようになっています。 さらに迫力のある豊かな重低音が欲しい場合は、サブウーファーであるBOSE BASS MODULE 500を追加可能。 その他、サテライトスピーカーの追加も可能と拡張性に優れており、 音質の優れたスマートスピーカーがほしいという需要にも応えてくれる商品です。 BOSE製品らしく、安いとはいえない価格設定ではありますが、使ってみれば高い満足感が得られるはず。 商品ステータス 伝統ある日本のオーディオメーカーであるパイオニアから販売されているテレビ用スピーカーです。 セパレートタイプになったフロントスピーカーと横置きにも対応したスリムなサブウーファーという構成であり、設置の自由度が高い設計になっています。 映画やゲームはできれば迫力ある音声で楽しみたいものですが、夜間などは家族や近隣家屋への配慮もしておきたいところ。 この機種は2つのマナーモードを搭載しており、迫力ある音声はそのままに振動を低減するなどして、コンテンツの魅力を損なわずに音響効果を楽しめるようになっています。 実家暮らしだけど、 自分の部屋で映画やゲームを満喫したい人におすすめの機種です。 マルチスピーカー構成としては安い30000円弱というコスパの良い商品なので、初めてテレビ用スピーカーを買う人にもおすすめ。 商品ステータス• 本体サイズ:コンソール:40. 5 cm /JewelCubeスピーカー:6. 88 cm /センタースピーカー:15. 76 cm /Acoustimassベースモジュール:29. 5 cm• 6kg(Acoustimassベースモジュール)• 接続方法:HDMI、光デジタル、同軸デジタル、アナログ、Bluetooth• メーカー:BOSE マルチスピーカータイプのおすすめ5. ソニー HT-ZR5P JBLから発売されている珍しいボードタイプのスピーカーです。 約60インチ、65kgまでのテレビを乗せられ、余分な場所をとらずにすっきりとスピーカーを設置できます。 コンパクトサイズながら、2基のウーファーと最大240W出力のアンプにより迫力のある重低音の再生が可能、映画やライブビデオの鑑賞時に雰囲気を盛り上げてくれますよ。 設置はテレビとHDMIケーブル1本でつなげば完了するから、機械に疎い人でも安心して使いこなせます。 他社製でも、HDMIの機器制御機能に対応しているテレビなら、音量調整などがテレビのリモコンでおこなえますよ。 名門メーカーの本格的なテレビ用スピーカーをお手軽に導入したいという方におすすめした商品です。 商品ステータス.

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スピーカーとテレビの接続について。

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関連記事• 「下向き」が多いテレビのスピーカー。 どうしても音を前に、ハッキリと出したいときにお勧めしたいのが、Olasonic(オラソニック)のテレビ用スピーカー「TW-D77OPT」だ。 ソニーから2本の小型アクティブスピーカーをセットにしたサウンドシステム「HT-ZR5P」が登場。 テレビの両サイドに置いてステレオ感のある音声を楽しめるほか、「SongPal Link」対応機器と組み合わせてリアスピーカーとしても使用できる。 東和電子は、テレビ音声の聞きやすさを追求したテレビ用スピーカー「TW-D77OPT」を発売した。 スピーカー本体を約2割大きくして低音の再現性をアップ。 フォステクスから小型アクティブスピーカー「PM0. 1」が登場。 PCや小型テレビと組み合わるニアフィールド用途に適したモデルだ。 関連リンク•

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