くれぐれも ご 自愛 ください ませ。 【季節別】「ご自愛ください」の意味と使い方|目上/年賀状

「ご自愛ください」の意味と使い方は?春夏秋冬使える例文集も紹介!

くれぐれも ご 自愛 ください ませ

目上の人に使える?「くれぐれも」の正しい使い方と例文 「くれぐれも」自体は敬語ではありませんが、フォーマルな言葉なので上司などの 目上の人に使用しても問題ありません。 「くれぐれも」は注意を促す時に使うのが基本 「くれぐれも」を使う場面としては、基本的に「注意を促す」ときです。 例えば「くれぐれも忘れないように」と言った場合は、「忘れないように」と念を押して注意を促すことができます。 ある程度の危険があるため完全に避けることは不可能という場合でも、注意すれば何とかなるというときに「くれぐれも」を使います。 何か不測の事態が起こる可能性がある場合や、多くの人々に念押しする場合にも使うことができます。 注意を促すときの「くれぐれも」は、 ・くれぐれも注意してください ・くれぐれも気をつけてください などのフレーズで使うことが多いです。 例文 ・雨で大変滑りやすくなっているので、足元にはくれぐもご注意ください。 ・風邪などお引きにならないようにくれぐれもご用心ください。 ・台風が近づいていますので、お帰りの際にはくれぐれもご注意ください。 ・作品にお手を触れないように、くれぐれもご注意ください。 相手の体調をいたわる 「くれぐれも」は相手の体調をいたわるときに使います。 「くれぐれも〜」と使うことで「どうぞ〜」と言うよりも、相手のことを気遣っている、本当に体調を労ってほしいと思っていることを伝えられます。 「くれぐれも」は 「ご自愛ください」という言葉とセットでよく使います。 「ご自愛ください」は「あなた自身の体を大事にしてください」という意味の労りの言葉です。 「ご自愛ください」は、手紙やメールの末尾で、相手の健康を気遣う結びの言葉として使われます。 「ご自愛ください」は男性・女性、目下・目上など老若男女関係なく使うことができる表現です。 ちなみに、 「お身体をご自愛ください」だと重言になってしまうので誤用です。 また「ご自愛ください」は、「体調を崩さないように健康を保ってください」という意味合いが込められているため、 すでに怪我で入院している人や、病気で治療中の人、体調を崩している人には使うことができないので注意しましょう。 例文 ・ぐっと気温が下がり冷え込む毎日が続きます。 くれぐれもご自愛ください。 ・最近はインフルエンザが流行っているそうですので、くれぐれもご自愛ください。 ・季節の変わり目で体調を崩しやすくなっているので、くれぐれもご自愛ください。 ・夏の疲れが出やすい時期となっています。 くれぐれも風邪など召しませぬようご自愛ください。 問題のない言動を依頼・お願いする 「くれぐれも」は注意を促すときだけではなく、問題のない言動をお願いするときにも使うことができます。 例えば「くれぐれもご確認のほどお願いします」などといった場合は、確認してもらうことについて念を押す言い方になります。 ・くれぐれもオフレコでお願いします。 至らない部分も多いとは存じますので、くれぐれもご確認のほどお願いいたします。 ・この件に関してはくれぐれも内密にお願い申し上げます。 お礼・感謝を伝える 「くれぐれも」は、相手にお礼や感謝を伝える際にも使うことができます。 お礼を伝える際は「くれぐれもよろしくお伝えください」と使うことが多いです。 「くれぐれもよろしく言っておいてね」は話し手と聞き手以外の第三者にお礼・感謝を伝える意味にもなります。 感謝を伝えるときに「くれぐれもありがとうございます」「くれぐれも感謝申し上げます」などと使うことはできませんので気をつけましょう。 例文 ・くれぐれもお父様によろしくお伝えください。 ・近いうちにご挨拶に伺うつもりですので、くれぐれも奥様によろしくお伝えください。 ・お力添えいただきました先生に、くれぐれもお礼をお伝えくださいませ。 相手に検討を求めるように念押しする 「くれぐれも」は物事について検討をしてほしいとき、念押しする場合に使うことができます。 「ご検討お願いします」というよりも「くれぐれもご検討お願いします」といった方が、相手に念押ししている感じが伝わります。 相手にとってメリットがあるため、それを理解してもらいたい、好機を逃してほしくない場合に誠意を持って伝えることができます。 例文 ・今回のプロジェクトは弊社が総力を挙げて考え出した企画です。 御社にとって非常にプラスになることであると存じます。 ですので、くれぐれもご検討のほどよろしくお願い申し上げます。 ・皆様にもいろいろお考えがあろうとは存じますが、この機会にくれぐれもご検討いただきますようお願いいたします。 ・先日話し合った企画については資料を同封いたしますので、くれぐれもご検討いただき、ご返事を暘りますようお願いします。 念を入れる・何度考えても 「くれぐれも」は「心を込めて懇願する」という意味で使うことが多いイメージですが、「くれぐれも」には 「念を入れる」「何度考えても」という意味も含まれます。 ただ「念を入れる」「何度考えても」という意味で使うことは少ないですが、覚えておくと良いでしょう。 例文 ・くれぐれも言って聞かせる。 ・将来のことをくれぐれも頼む。 「くれぐれも」の類語 ぜひ 「ぜひ」は 「心を込めて、強く願うさま」を意味します。 「ぜひ」は何かを相手にお願いするときに、それを強調した表現として使います。 例えば「ぜひよろしくお願いいたします」といった場合は、「必ずよろしくお願いいたします」という意味になります。 「ぜひ」の使い方としては、 ・ぜひお使いください ・ぜひお試しください ・ぜひお読みください などとなります。 「ぜひ」は敬語ではありませんが、目上の人に対して使うのは問題ありません。 例文 ・明日までにお返事をいただけますよう、ぜひよろしくお願いします。 ・ぜひ一度お会いして、お話を伺いたいと思います。 何卒 「何卒(なにとぞ)」は 「相手に対して強く願い望む気持ち」を表します。 「何卒」は改まった場面で使うことが多いです。 時代劇などでもお偉い方に対して「なにとぞ〜、なにとぞ〜」とお願いしているのを見たことがあると思います。 ただ「何卒」と単体で使うことはなく、「何卒お願いします」「何卒ご理解ください」といったように使うことがほとんどです。 例文 ・ご多忙の中、申し訳ございませんが、何卒よろしくお願いいたします。 願わくは 「願わくは」は「願うところは」「望むことは」を意味します。 「願わくは」は、相手に対して自分の希望を述べる場合に使います。 よく「願わくば」と言うこともありますがこれは誤用になります。 正しくは「願わくは」なので、間違わないようにしましょう。 例文 ・願わくは今年も健康に一年過ごせますように。 ・願わくは東京に引っ越したい。

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「ご自愛ください」の意味や使い方を例文で紹介【どうぞ/くれぐれも】

くれぐれも ご 自愛 ください ませ

「ご自愛」の意味と使い方 自愛とは、「自(おの)ずから愛(いつく)しむ」という漢語です。 品行を慎む「自重」や自分の利益を図る「利己」などの意味もありますが、現在では「 自分を大切にする」・「 自分の体に気をつける」の意味で用いられるケースがほとんどです。 ご自愛という敬語の形では、「お体を大切にしてください」の意味で「 ご自愛ください」が書簡・メールなどの 結びの定型句になっており、その他、同じ意味の変化形でも 結びの言葉としてよく使われます。 相手の尊厳や生活・仕事・社会的評価などを損なわないように思い遣る「ご自分を大切になさってください」の意味で用いられることはまずありません。 なお、相手の健康を気遣う文言は、ビジネスレターにふさわしくないと感じられるかもしれません。 しかし、少なくとも相手が親しい人物である場合には、私的なレターの場合と同様によく書かれる結びの言葉です。 また、 季節に関係なく使える「時節柄」や時候に関することなど、健康を気遣う理由となる文言をかならず前に付けてください。 そうしないと、病人への見舞いの言葉になってしまいます。 スポンサードリンク ご自愛 の例文 炎暑の折、 ご自愛くださいませ。 ) 木枯らしの季節となりました。 お風邪など召されませんよう、くれぐれも ご自愛ください。 時節柄、なにとぞ ご自愛専一にお願い申し上げます。 インフルエンザが流行っておりますので、 ご自愛のほどお願い申し上げます。 遠方にてお伺いすることは叶いませんが、 ご自愛のほどお祈り申し上げます。 美味しい秋本番です。 カロリーのとり過ぎにお気をつけて、どうぞ ご自愛なさってください。 ご自愛の類語 の例文 ご多忙の由、くれぐれも 御身お大事に。 ご多忙とは存じますが、どうぞ お体をお大事に。 時節柄、 お体をお大事になさってください。 諸事繁多の折、 ご健勝をお祈り申し上げます。 スポンサードリンク.

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正しい「ご自愛ください」の使い方と返事の仕方を学ぼう!

くれぐれも ご 自愛 ください ませ

「ご自愛ください」の使い方例文 実際に「ご自愛ください」が使用されるシチュエーションを、 会話やメールなどのシーンに分けて例文でご紹介します。 「今年は残暑が厳しいですが、ご自愛ください」 暑中お見舞いや残暑見舞いのハガキなどでよく使われているフレーズです。 ビジネスシーンでは、上司や取引先への挨拶状として出す機会が多く、季節の変わり目に合わせて訪れる「寒暖差に体調を崩さないように」と気遣う言葉です。 冬の季節には歳末の挨拶など、季節ごとに表現を変えながら 時候の挨拶文として活用できます。 「季節の変わり目で風邪が流行っておりますね。 くれぐれもご自愛くださいませ」 季節の変化で起こる寒暖差による体調の変化を気遣った表現方法です。 何気ない日常会話からビジネス会話まで幅広く用いられます。 「ご自愛ください」という言葉自体が丁寧な表現ですが、ビジネスシーンで使用するときは 「どうぞ」や「何卒」、「くれぐれも」という言葉を前につけて、より丁寧に表現したほうが適切です。 親しい間柄や相手との距離が近い関係性の場合、「ご自愛してください」「ご自愛してね」など、表現を多少崩して使用してもOKです。 「妊娠おめでとうございます!どうかご自愛の上お過ごしください」 妊娠した相手へのお祝いの言葉の締めとして使用した例文です。 この例文のケースでは妊娠ですが、「出産」に置き換えても使用でき、相手の身体を労わるシチュエーション全般に応用できる表現方法です。 「ご出産おめでとうございます。 どうかご自愛の上お過ごしください。 」 「ご快復おめでとうございます。 くれぐれもご自愛なさってください。 」 「ご多忙かと思いますが、何卒ご自愛ください。 」 相手の身体に負担が掛かっている様子や健康状態の不調に対し、気遣いや労わりが必要なシチュエーションなどに用いることが可能です。 「ご自愛ください」をビジネスメールや目上の人に使う際などの注意点 目上の人にも使える言葉の「ご自愛ください」ですが、使用するときには前後につける言葉やシチュエーションなど、気をつけておく注意点がいくつかあります。 特にビジネスメールや上司に使用する場合は相手に不快感を与える恐れがあります。 「ご自愛ください」を使用するときの注意点について解説しましょう。 「どうぞご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 」 「何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。 」 「くれぐれもご自愛ください。 既に健康状態が悪い人や入院中の人が言われると不快に感じたり、常識を疑われる恐れがあるので、上司や取引先以外にも使用するのは絶対に避けるべき表現です。 体調が優れない人には「ご自愛」ではなく「お大事に」に言い換えて伝えるのが無難です。 ・The heat is severe this year, please take care of yourself. ・At the turn of the seasons, it is highly probable to catch a cold. Please take good care of yourself. くれぐれもご自愛くださいませ。 ・Congratulations on your pregnancy! Please take good care of yourself! ・Congratulations on your birth. Please take good care of yourself! どうかご自愛の上お過ごしください。 ・I believe you ae very busy, but please take care of yourself!

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