ポケモン ソード シールド ブラッキー。 ブラッキー

ブラッキーの育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ポケモン ソード シールド ブラッキー

どうも、しんま13です。 みなさんは今作ポケモンソードシールドでブイズ使ってますか? 自分が使っているブイズは、シャワーズ、ブラッキー、ブースターなのですが、今回はサイクル戦に異常な強さを発揮してくれるブラッキーの育成論を紹介していこうと思います。 ブイズ好き、ブラッキー好き、サイクル戦に勝ちたい人はぜひ参考にしてみてください。 それではどうぞ。 ブラッキーの基本スペック(種族値やとくせいなど) まずはブラッキーの基本スペックをみていきましょう。 ブラッキーの種族値 HP 95 攻撃 65 防御 110 特攻 60 特防 130 素早さ 65 ・タイプ あく ・特性 シンクロ ・夢特性 精神力 合計種族値は525。 種族値は完全に耐久型。 防御が110で特防が130、そしてHPも地味に95もあるので、弱点以外の攻撃は大抵受けられるという耐久系ポケモンの中のエース。 旧作では、その高い耐久を活かして相手をどくどくでハメていく型が主流でしたが今作ではどくどくの技マシンがないためどくどく型は使えません。 そうは言っても、ブラッキー元々の基本スペックが高いので、今作の環境でも活躍の機会はとても多かったりします。 そんなブラッキーのテンプレ型が、サイクル戦に強い育成論です。 理解している方はこの章を飛ばしてください。 サイクルとは、相手の攻撃や交代に合わせて、こちらのポケモンを交代することで、相手の攻撃を受けて、なるべく不利対面を作らず相手をじわじわ削っていくこと。 交代すれば当然相手の攻撃を受けることになるため、サイクルに向いているのは一定の耐久力があるポケモンになります。 例えば、自分が初手でトゲキッスを出して、相手がドリュウズを出してきた場合、タイプ相性的にも素早さ的にもトゲキッスは圧倒的に不利。 このまま殴り合えばトゲキッスが倒されてしまうため、そこでドリュウズに強い威嚇ギャラドスや、アーマガアなどに引いてドリュウズの攻撃を受けることで、ドリュウズを止めると同時にトゲキッスを守るという選択を取ることで負け筋を減らしていくのです。 このように交代を繰り返して極力不利対面を作らず、サイクルを回して戦っていくのがサイクル構築パーティであり、サイクル戦。 そして、今回紹介するブラッキーこそがこのサイクル戦に非常に強いポケモンなのです。 この型のブラッキーの使い方 それでは本題。 この型のブラッキーの使い方を説明していきます。 努力値はHBぶっぱ、ひるみケアとあくびを確実に入れるために特性は精神力一択、持ち物は貴重な回復ソースになる食べ残し。 メインウェポンはイカサマのみで、あとは全て補助技。 このブラッキーの役割は主に下記の3つです。 願い事まもるコンボで相手の大マックスをからす 2. あくびで場を荒らす 3. 物理アタッカーにイカサマを決めて倒す 順番に説明していきましょう。 まず1。 相手が大マックスして高火力の大マックス技を入れてきても、ブラッキーの高い耐久力なら弱点ではない限り1発は耐えます。 なので、相手が大マックスを切ってくることがわかった場合の動きは、願い事から入り、次の攻撃を守るで耐えるという流れ。 これでほぼ確実にブラッキーで相手の大マックスを止めることができます。 そして2。 ブラッキーのあくびで相手をめちゃくちゃ荒らしまくるという戦法。 あくびを使う場面としては、イカサマが全く活かせない特殊アタッカーや、不利対面、積んでくるアタッカーなどに当たった場合に使っていきましょう。 注意すべき点はラム持ち。 最後の3。 この型のブラッキー唯一の攻撃技がイカサマ。 イカサマは相手の攻撃でダメージ計算をするため、攻撃が高い物理アタッカーほどこのイカサマが刺さります。 なので、ドラパルト、ギャラドス、ドリュウズがきたら絶好の刈りチャンス。 耐久無不利物理ドラパであれば、イカサマで確1、特殊ドラパでも乱数1発。 ギャラドスの場合確定2発、ドリュウズも確定2発です。 物理アタッカーに対しては積極的にブラッキーを投げていきましょう。 以上の3つが基本のブラッキーの役割です。 サイクル戦前提の型なので、基本的には初手出しはしない方がいいですが、相手が初手に物理アタッカーを選出してくる可能性が高い場合は初手出しもアリ。 物理受けかつ物理アタッカー崩しのブラッキーですが、一応特防も151あるため、弱点をつかれない限りある程度の特殊受けはできますが、相手のパーティにあまりにも物理アタッカーがいない場合は、そこまでブラッキーを出す理由がないので選出しないのが吉です。 ブラッキーと相性が良いポケモンはコータス 自分はコータスとブラッキーで選出することが多いです。 コータスはHDぶっぱで、基本の役割が初手で出してステロを撒いてあくびループに入れていくという役割。 コータスの不利対面になった時はブラッキーに引き、ブラッキーの不利対面になった時はコータスに引くという、2体でうまいこと相性補完をしつつステロで削りサイクルを回していくという戦い方です。 やってみるとわかりますが、このサイクルが本当に強い。 ちなみに本家は965さん。 なので、弱いわけがないです。 この型のブラッキーを使うのはかなりの腕がいる 使っててわかると思いますが、この型のブラッキーをうまく使いこなすには相当腕がいります。 というのも、このブラッキーは役割が3つあるので、普通のポケモンより考えなければならないことが多く、場が荒れて混沌とした状況になってくるとプレイングミスを頻発してしまうものです。 実際僕自身、「ここであくびを撃つべきか、いや願い事からはいるべきか?」、と選択に迷うシーンが多々ありました。 そして、負ける時は大抵ブラッキーの技選択をミスった時です。 不利対面【ブラッキーが勝てない相手】 最後にブラッキーが勝てない相手、不利対面を書いておきます。 あくびを撃っても、大マックスからのダイフェアリーであくびが無効化されてしまい、どう足掻いてもブラッキーじゃミミッキュは倒せません。 その上ニンフィアは特殊アタッカーなので攻撃種族値が65しかなく、こっちのイカサマが全然入りません。 なのでヒヒダルマと対面した場合初手で守るを選択し、相手がばかぢからを持っているかどうかを確認した方がいいでしょう。 初手シャワーズから入り、とけるバトンタッチでブラッキーに繋ぎ、防御が2段階上がったブラッキーでひたすら無双していくという戦法です。 ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】サイクル戦の覇者ブラッキーの育成論【ソードシールド】... でした。

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ブラッキー|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ポケモン ソード シールド ブラッキー

あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

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【ソードシールド】ブラッキーの種族値、わざ、特性など能力と入手方法【ポケモン剣盾】

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あくびで対面操作 アローラ キュウコン ・特性「ゆきふらし」からのオーロラベールを展開できる。 元々高い耐久種族値で 4倍弱点がない点や、キョダイマックスの HP2倍も合わさり、並大抵の抜群技は余裕を持って耐えることができるため、「 弱点保険」を持たせて全抜きを狙うアタッカー型が流行しています。 パッチラゴンや ガラルヒヒダルマで壁を貼られる前に落とす、サイコファングやかわらわり 弱点保険に注意 で壁破壊、壁ターンを枯らす立ち回りなどで対策が必須です。 専用技「 ドラゴンアロー」を使った物理型から、眼鏡を持たせた特殊型も多く、豊富な技範囲で高速アタッカーとして採用されるのが主流となっています。 また、アタッカーだけでなく、「 おにび」や「 ひかりのかべ」などを上から使用するサポートメインの型も存在するため、相手の構築などから型を読む必要があります。 非常に多い型も強みのポケモンとなっています。 ばけのかわを利用して、無理矢理「 つるぎのまい」を積み、「じゃれつく」や「シャドークロー」などで自身がアタッカーとして活躍する型が主流となっています。 ミミッキュより遅いアタッカーは、剣舞から一方的に倒されてしまうため、現環境で素早さ種族値が「 96」を超えているかは、アタッカーの非常に重要な要素となります。 また、「 のろい」や「 トリックルーム」でサポートメインの補助型も増えており、後続のカビゴンやウオノラゴンなどに繋ぐ構築も流行しています。 特性が現環境で強く、「 かたやぶり」型であれば、ミミッキュの化けの皮を無視してダメージを与えることができます。 また、「 すなかき」型も多く、「 ダイロック」で砂嵐にしてから、2倍になった素早さであらゆるポケモンの上から行動することができます。 特に技の面での強化が大きく、草技の「 パワーウィップ」を習得したことにより、今まで不利対面だったウォッシュロトムに対しての打点を獲得しました。 また、ダイマックス技で最強格の「 ダイジェット」を タイプ一致で使うことができ、ダイジェットで敵を倒せば、特性「 じしんかじょう」と相まって実質龍舞を使ったような状況になります。 特性「 ミラーアーマー」によって、基本 能力ランクを下げられないため、ダイマックスの打ち合いでも活躍します。 受け性能だけでなく、鉄壁からの「ボディプレス」や、ビルドアップからの「ブレイブバード」「アイアンヘッド」で火力も出せるため、受けつつアタッカーに転じることができるのが強力な点でもあります。 5倍になる効果を持っています。 元から攻撃種族値が「140」と非常に高いのに加えて、特性で更に攻撃が底上げされるため、非常に火力が高いです。 そもそも同じ技しか出せないため、 こだわり系のアイテムと相性がよく、スカーフを持たせて高速高火力で立ち回ったり、鉢巻を持たせて、ヒヒダルマより遅いポケモンを圧倒的火力で叩きつぶすことができます。 特にHPと特防の数値が高めで、とつげきチョッキを持って環境のトゲキッスなどと打ち合う型が存在します。 また、専用技「 キョダイサイセイ」で殴りながら回復実を回収 確率 できるため、「のろい」や「はらだいこ」を積んで自身が抜きエースになる型も強力です。 トリルミミッキュで展開してから、カビゴンで一気に攻める構築が特に上位層で流行しています。 特に特攻と素早さが高く、一致「 りゅうせいぐん」や「 あくのはどう」で特殊エースとして活躍します。 スカーフでドラパルトの上から行動したり、眼鏡で更に火力を底上げした型などが多いです。 平均的に高い種族値のおかげで、ダイマックス後の耐久力が高く、ダイマックスと相性がいいのも現環境で高評価です。

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