お 時間 を 取ら せ て しまい 申し訳 ご ざいません。 「お手間を取らせる」「かけさせる」「手間」の類義語と正しい使い方

「お手数をおかけしました」 英語では|この単語の英語・英訳は?-実用・現代用語和英辞典

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「お手数をおかけしました」はどの程度、相手を煩わせたのか。 どの程度、厄介をかけたのかで、表現が異なる。 相手にごく簡単な頼みごとをしたとか、わずかながら余分の仕事を作ってしまったときのお礼の気持ちなら、 Thank you for your time. Thank you for taking your time. がもっぱら使われる。 「お時間ありがとうございます」「あなたのお時間ありがとうございます」と表現する。 これが基本の形だ。 日本語の発想では相手の手間に感謝するが、英語の発想では、相手が自分のために貴重な時間を使ってくれたことに礼を述べる。 たとえば、自分が何かを聞いて、相手が回答をしてくれときの謝辞などがこれにあたる。 Thank you for taking your time responding to my question. Thank you for your time responding to my inquiries. 相手を結構わずらわせてしまったとか、面倒をかけたときには別の言い方がある。 「ほんとうにお手数をおかけして申し訳ございませんでした」というような時だ。 日本語では「申し訳ございませんでした」と謝るのが普通だが、英語ではどちらかといえば、やはり「ありがとう」と表現する。 Thank you for your trouble. この状況では、感謝するのは相手の時間に対してよりも、「面倒」や「手間」に対してということになる。 「ごめんなさい」のsorryを使うのは「お手数をおかけしました」との謝辞では不十分なぐらい、相手に迷惑をかけたときだ。 こんな時に使われているのが、 So sorry to have troubled you. I'm sorry to have troubled you. などだ。 逆にいえば、相手のごくわずかな手間に対し、sorry は言い過ぎとなる。 ということは日本語のお手数ををおかけしました」はかなり幅広く使える言葉と言える。 引野剛司・甲南女子大学教授 ここで紹介した表現は、米国での複数の実用例に基づいています。 その他の実用例や関連表現は実用・現代用語和英辞典 本体 (www. waeijisho. net)をご覧ください。

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お手間を取らせてしまいの意味は?敬語や英語・ビジネスメールの例文も

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A ベストアンサー こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」 =(常体)「用事を言い付けてすまない」 「お呼び立てして申し訳ありません」 =(常体)「呼びつけてすまない」 4.これらの「立てる」には、「物事や動作がはっきり表われるようにさせる」という、話し手の使役の意志が込められています。 従って「急ぎ立てる」=「話し手が相手を急がせる」という意味で使われています。 5.「お急ぎ立てして」「ご用立て」「お呼び立てして」の「お」「ご」などは、その動作を受ける相手に対する謙譲の接頭語となります。 以上ご参考までに。 こんにちは。 8/20の英語のご質問以来ですね。 ご質問: <「急かしてすまない」を敬語にするとどうなるでしょうか?> 「お急ぎ立てして申し訳ありません」 などもあります。 1.「すまない」はさらに丁寧な言い方だと 「申し訳ございません」 なども可能です。 2.「急がして」「急がせて」は、相手にある動作を「させる」という強制的な使役のニュアンスがあります。 3.この「使役」のニュアンスを、「立てる」がカバーすることがあります。 例: 「ご用立てして申し訳ありません」... A ベストアンサー 『次の書類を送付いたしますので、ご査収のほどお願い・・・』 送る行為は、相手にも関わる事なので、 「送付いたします」と、致しますと言っていても、 「ご」を付けなければ「送り付ける」という意味になります。 「ご」は相手に対する「謙譲語」です。 「ご送付します。 」か「ご送付致します。 」が正しいです。 「する」の謙譲語は「いたす」なので、「ご送付致します。 」が 正しいのです。 二重敬語になるかもしれませんが、こちらの方が 丁寧です。 「お送り致します。 」でもOKです。 ・「ご」を必要としない場合は、「送付させて頂きます」になります。 例えば「ご連絡します」の「ご」も同様です。 連絡するのは 自分の動作ですが、「連絡」を受ける相手に対する敬意を表すため、 謙譲の接頭語「ご」を付けます。 相手に頼む場合は「お送りください。 」です。 civillink. こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。 みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。 よろしくお願いいたします。 この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。 おはようございます。 こちらではいつもお世話になっております。 こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。 この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。 A ベストアンサー はじめまして。 「教えていただけますか?」 が一番です。 女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。 やや、丁寧なヴァリエーションは 「教えていただけますでしょうか?」 があります。 ここまでが限度ですね。 それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。 ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。 女性にはエレガントではありません。 また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。 ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。 要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。 Q 目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか? また、より良いものはありますでしょうか? 質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。 」と返す 2 「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています) 5 「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。 」または「~は残念ですが、承知いたしました。 」と返す 6 「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる 敬語がどうにも苦手なので、書いているとどれも問題がある気がしてくるのですが、何処がどう違うと分かるわけでもないので教えていただけると幸いです。 目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか? また、より良いものはありますでしょうか? 質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。 」と返す 2 「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです... A ベストアンサー メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。 > 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」 「在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 」 > 2 「お手数をお掛けしますが」 「お手数とは存じますが」 > 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。 > 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています) なぜこの文章が必要なのか分かりません。 > 5 「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。 」または「~は残念ですが、承知いたしました。 」と返す これは内容にも拠りますが、「~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます」 > 6 「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる それでは、機械的に返事を書いているような感じを受けます。 これを避けるには、返事を箇条書き煮にした方が良いでしょう。 ------例------ 挨拶文 XXXXXの件について、下記の通りご連絡申し上げます。 1.在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 2.お手数では御座いますが、XXXXXについて、YYYYYをお願い申し上げます。 3.~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます。 以上 ------------- 相手からの返信文章の状態が分かりませんが、ビジネス文書では、丁寧ながらも簡潔に表現する事が重要です。 長々、文章を書かれては、幾ら丁寧でも、要点が把握し難くなります。 メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。 > 1 「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」 「在庫確認の件、承知致しました。 宜しくお願い申し上げます。 」 > 2 「お手数をお掛けしますが」 「お手数とは存じますが」 > 3 相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない 必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。 > 4 質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」... Q 先日、メールのやりとりの中で、「いくつかご質問があります。 」という一文がありました。 相手が、私に対して質問したいことがあるという状況です。 自分が質問したい場合に、そのことをさして「ご質問があります」は、なんだか違和感があるな、と思ったのですが正しい用法なのでしょうか? また、そういったご質問に対して、「"ご"回答いたします。 」と自分が回答することに対して「ご」をつけるのは正しいでしょうか? 仕事のメールでしばしば見かけるし、私も曖昧な使い方をしているかもしれないと思って、不安になってきました。 まスマートな表現をお教えいただけましたら幸いです。 ちなみに私は下記のようにしています。 質問があるとき「下記の事項についてお教え下さいますでしょうか」「ご教示下さい」「質問があります」 回答するとき「ご質問頂きました件につき、下記の通り回答いたします」もしくは、質問事項(引用)に回答を付記する。 A ベストアンサー こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. 回答の場合は、(「ご回答」を避けるために) 「ご質問いただきました点につきましては、以下の通りですので、宜しくご確認お願いいたします」 と書いたりします。 ちなみに蛇足ですが「いたします」には「謙譲」「丁寧」の両方の意味がありますが、相手によっては「丁寧」の意味しか無いと思っている場合がありますね~。 これもあいまいなとこです(^^; こんにちは(^^ この件、昔上司と議論になったことがあります(汗。 基本的には、敬語はNo. 2のkeydaimonが仰る通り、「尊敬」「謙譲」「丁寧」の3種類に分かれます。 では、この「ご」はどれに当たるかというと・・・この3種類、どの用法でも使われます。 (Goo辞書「ご」で調べてもそうありますね)。 ですから、文法的には「ご回答いたします」はアリです。 たとえばNo. A ベストアンサー こんにちは、No. 4です。 「思う」「考える」という表現は政治家の選挙演説でも頻繁に使われますが、 自信が無いようには感じませんよね。 主張が一言だけで終わらないのは演説もビジネス文書も同じこと、 意志や主張の強さは文脈の前後で調整していけば良いと思います。 ケースバイケースですが、 自分が「こうだ!」と思っても相手はそう思わない場合もあるので 文をマイルドにしてくれるこういた柔らかい表現、私は重宝していますよ。

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①あなたの貴重な時間を使わせてしまい申し訳ありません。 ②無駄な時間

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直接お詫びできない場合は、電話や謝罪メールするのが基本• 謝罪は電話の後、再度メールにて謝罪の気持ちを伝えるのがベスト• 謝罪メールは対応策と正確な情報を記すこと、早く送ることが重要 仕事でミスをした場合のお詫び・謝罪文の基本 仕事でのミスは誰にでもあるもの。 起きたことは仕方がありません。 大切なのはミスした後の対応の仕方であり、ミスに対する謝罪やお詫びの仕方によって周囲からの評価が決まるといっても過言ではありません。 それでは、ミスをした場合どのように謝罪するのがいいのでしょうか。 結論からいうと直接お詫びすることが理想ですが、遠方だと直接お会いすることがかなわないこともありますよね。 そんなときは、電話やメール、手紙で謝罪をします。 では、それぞれのケースを確認してみましょう。 仕事のミスを直接お詫びできない場合は電話、メールで謝罪 仕事でミスをしてしまったとき、謝らなければいけない場面に遭遇したとき、もっとも理想的な謝罪の方法は「 相手に直接謝ること」です。 顔と顔を合わせることで、こちらの表情が相手に見え、誠意とお詫びの気持ちを伝えることができます。 しかしながら、多忙なビジネスパーソンにとって、タイトなスケジュールの中で直接謝罪する機会を作るのは容易ではありません。 直接謝れない場合は、 電話でお詫びの気持ちを伝えて謝罪し、その後メールで再度謝るのがベストといえるでしょう。 電話やメールで謝罪する場合は直接表情が見えないため、対面のとき以上にお詫びの気持ちを伝える言葉選びやメール文面を工夫する必要があります。 こちらの誠意やお詫びの気持ちがきちんと伝わるよう、誤解のない表現・文面になるように細心の注意を払いたいところです。 メール文面に関しては後ほど例文をご紹介しますので、参考にしてください。 メールではなく手紙を手書きする場合は縦書きが基本 誠意やお詫びの気持ちを伝える手段の一つとして、 手紙という選択肢もあります。 デジタルな文字よりも、手書きのアナログな文字で謝罪をすることで、相手にお詫びの気持ちが伝わりやすくなるのです。 手紙で謝罪する場合に気をつけたいのが書式。 横書きではなく、白い便箋に縦書きで書くのがマナーとされています。 手書きをする場合の便せん・封筒の選び方 手書きする場合は、先述のとおり無地または罫線のみの白い便箋を選びましょう。 また、封筒も茶色や白など、ベーシックな色味で装飾がないのを利用することが一般的です。 キャラクターものやイラストがあしらわれたものを選んでしまうと、手紙の雰囲気がポップなってしまい、お詫びや誠意の気持ちが伝わりづらくなります。 できるだけ落ち着いた色合いのシンプルで普通なものを選んでおくと間違いがありません。 ビジネスで謝罪文・お詫びメールを送るときのポイント トラブルがあって謝罪メールを送る場合は、相手側も困っていたり、感情的になっていたりすることがあるため、これ以上相手の心象を悪化させないことが重要になります。 ミスや問題点を迅速に確認する• 仕事の非を認め、謝罪した上で対応策を説明する• 手書きの際は誤字脱字なく丁寧な字で 謝罪メールで仕事のミスを取り戻すにはスピード・誠意を持った対応が重要 仕事上のミスや問題が発生した際は、 迅速にミスや問題の内容を確認し、非を認めて謝罪した上で対応策を説明しましょう。 謝罪は 早ければ早いほどいいです。 逆に、下手に時間を空けてしまうと「なぜ報告しなかったんだ」「報告がおそすぎる」とさらに相手の心象を悪くしてしまうこともあります。 原因の特定や対応策を決めるのに時間がかかりそうな場合は、「原因については調査中ですが」と前置きした上で、ひとまず 起こってしまったことに対して謝罪します。 原因がわかっていなくても、対応策が決まっていなくても、こちら側がミスを認識しており、申し訳なく思っていることが伝わることが重要なのです。 そして、原因が分かり、対応策が決まり次第、その旨を共有。 その際も、お詫びの文章を入れることを忘れないようにしてください。 仕事の非を認め、謝罪した上で対応策を説明する お詫びの気持ちを伝える謝罪メールを送るには、 不備やミスをきちんと認めているということを相手に伝える必要があります。 「私は〇〇と言ったんですが」や「私は〇〇しようと思ったのですが…」など、言い訳に聞こえるような文言は排除します。 何かしらのミスが発生した場合、相手が一番知りたいのはそのミスがなぜ起きてしまったのか、どのように対処すべきなのか、そしてどのような再発防止策を考えているのか、です。 自分の言い分を伝えたくなる気持ちも理解はできますが、謝罪メールをしたためる際はその気持をぐっと飲み込み、客観的かつ冷静に、ロジカルに原因と対応策について述べるのがベストです。 感情と事実を切り離して、自らのミスを認め誠意を持って対応することで、今後も相手と良い付き合いをすることができるはずです。 手書きの場合は、誤字脱字なく丁寧な文字で書く 手書きで謝罪をする場合は、誤字脱字がないように配慮するのはもちろん、できるだけ丁寧な文字で書くことを心がけます。 書道の先生のように美しい文字ではなくて良いので、「心を込めて書いてくれたんだな」ということが伝わるように書きましょう。 心の込もっていない文字や、なぐり書きで書いた文字は相手に伝わるものです。 文字の上手い下手ではなく、 心を込めて書いたかどうかが大切になります。 謝罪メールの書き方 謝罪メールは一般的なビジネスメールとは異なり、読み手の感情により深く配慮する必要があります。 特に、謝罪メールを初めて書く方にとっては、何に気をつけて書けばよいのか、何から書き始めればよいのか、分からないことが多いのではないでしょうか。 謝罪メールを書く際に気をつけたい、具体的な件名や、締め・結びの書き方について見ていきます。 件名・タイトルの書き方6つのポイント 謝罪メールを送る際、最初に気をつけたいのが「 件名」です。 先程、謝罪メールの重要なポイントの一つに「迅速に出すこと」があるとお伝えしました。 そのため、謝罪メールにおいて、「確実に見てもらえること」はとても重要なのです。 ビジネスメールは次々と送られてくるもの。 相手が「お詫びメール」だと一目でわかり、すぐに開封をしてもらえるような書きぶりにしましょう。 一般的には、今後も引き続きお付き合いさせていただければ嬉しいといった旨の文章を入れます。 どうか今後ともご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。 今後ともお引き立てのほどどうぞよろしくお願いいたします。 【事例別】社外への謝罪文・謝罪メールの例文(見本・書き方) 仕事をしていく上で謝罪メールを送る機会がある場合、そのほとんどが社外の人に対してのものではないでしょうか。 取引先や得意先など、ビジネス関係を結ぶ相手にとって1つのミスが重大なもので、今後の会社間の関係や取引に影響を与えてしまう恐れがあります。 謝罪する相手が自社のお客様やクライアントの場合など、さまざまな謝罪シーンが想定されるますが、状況や相手に合わせ、落ち着いて謝罪メールを送ってください。 特にメールで謝罪する場合、文面がデータとして相手のパソコンに残ってしまうため、謝罪メール文面や情報の正確さには、十分に注意したいところです。 皆様には多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを 深くお詫び申し上げます。 同様のトラブルの発生を防ぐため再発防止策を実施し、 安定したサービスをご提供させていただくよう取り組んで参ります。 今後とも、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。 添付資料にある正しい金額とご請求書の金額との差額については 本日中に貴社へ返金いたします。 つきましては、 この度の請求分の領収書をご返送いただけますでしょうか。 お手数をおかけしまして、はなはだ恐縮の至りではございますが 何卒よろしくお願いいたします。 この度は、多大なるご迷惑をおかけしましたことを 心よりお詫び申し上げます。 今後このようなことのないように管理を徹底してまいりますので、 何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。 メールでのご連絡となり恐縮ですが、 ご請求のお詫びと返金のご連絡まで申し上げます。 弊社商品の動作不良でご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。 どのような状態であるか詳細なお話を伺いたく、 また改めてこちらからお電話をさせていただきます。 お忙しい中、ご連絡をいただきまして誠にありがとうございます。 メールにて恐縮ですが、お詫びのご連絡を申し上げます。 納品の遅延により貴社に大変なご迷惑をかけてしまいましたこと、 心よりお詫び申し上げます。 現在原因の特定を急いでおり、 今後このようなことがないように十分留意してまいります所存です。 何卒ご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 二度とこのようなことのないように体制を強化してまいりますので、 何卒ご容赦賜りますようお願い申し上げます。 なお、今回の件でお気付きになった点などございましたら 遠慮なくお申しつけください。 メールにて恐縮ですが、お詫びのご連絡を申し上げます。 下記「新品との交換について」をお読みいただき、 お買い上げ商品の返送いただきますようお願い申し上げます。 お手数をおかけしまして、はなはだ恐縮の至りではございますが 何卒宜しくお願いいたします。 また、商品の製造・管理には一層万全を期してまいりますので、 今後とも弊社製品へのご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 【事例別】社内への謝罪文・謝罪メールの例文(見本・書き方) 謝罪メールは社外の人だけでなく、社内や近しいグループ会社の人に向けて送る機会もあるかと思います。 社内の人にお詫びをする際は、社外の人に謝罪メールを送るときよりも個人に非がある場合が多いのではないでしょうか。 直接口頭で伝えるのがベストではありますが、メールでもちんとした形でお詫びを伝えるとなお良し。 先述しましたが、ミスをした後やトラブルを起こしてしまった際は、 迅速に対応することが大切です。 社内だからといって後回しにせず、スピード感を持って対応することで、信頼が損なわれることを回避できます。 指摘いただいたご記載につきましては、修正済です。 今回、ご迷惑をおかけしたことを大変深く反省し、 二度とこのようなミスを起こさないよう計算の確認を徹底してまいります。 まずはメールにてお詫びいたします。 大変申し訳ございませんでした。 〇〇部の〇〇です。 先日は飲み会にお誘いいただき、 ありがとうございました。 本日の飲み会、とても楽しみにしていたのですが、 急な予定が入り参加できなくなってしまいました。 次回はぜひ参加したいので、 またお誘いいただけますと嬉しく思います。 また、私も今度飲み会の幹事をさせていただきたいと考えておりますので その際はご参加いただけますと幸いです。 欠席のご連絡とお詫びをメールにて申し上げます。 誠意が伝わる謝罪文を書こう• 一番良い謝罪の方法は対面• 難しければ、電話・メールもOK。 手紙という手段があることも覚えておこう• 謝罪メールのポイントは、迅速であること・ミスを素直に認めること・誠意が伝わること• 基本的には社内外通して謝罪のポイントは変わらないが、社外の方には特にコミュニケーションミスがないよう慎重に謝罪メールを送る 謝罪メールは責任を感じ、先方の反応も気になるため、送るときは悩んでしまうこともあるかと思います。 しかし、自身の非を認め、対応策や正確な情報を伝え、きちんと謝ることでミスを広げずに済みます。 もちろん対面でお詫びをするのが理想的ではありますが、メールでも謝罪の気持ちを伝えることも可能です。 手紙を書くことも手段の一つとして覚えておくと良いでしょう。 謝罪メールのポイントは、まずはミスが発生してからメールを送るまでの スピード。 また、自らの非を素直に認めること、誠意が伝わる文面になるよう細心の注意を払うことです。 本記事で伝えた謝罪メールのポイントを押さえ、こちらの誠意やお詫びの気持ちが伝わるように、普段以上に気をつけて対応することを心がけましょう。

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