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アマゾンなどのショッピングサイトで「本棚」と検索すると、いわゆるカラーボックスが上位に出てきます。 多くの一般家庭や単身世帯ではそれほど本は多くないため、カラーボックスがあれば事足りるのでしょう。 私の今までの経験から言っても、3~5段程度のカラーボックス的なもので事足りるケースが多いように思いますので納得です。 日本が誇る、イケアもビックリのコストパフォーマンスの高い収納家具なのです。 しかし、カラーボックスは本を収めるには十分とは言えません。 前述の通り、合板の無駄なく作ることを第一に作られたのであって、本のサイズに合わせて作ったわけではないからです。 本だけでなく、何を入れても中途半端。 結果、使い手に工夫が求められます。 今回はそういう点も踏まえまして、 本棚として使える一番お得なカラーボックスを、ニトリ、イケア、無印良品、アイリスオーヤマの中から選んでみたいと思います。 メリット:棚板の高さを自由に変えることができる、ラインナップが豊富• デメリット:組立が大変(棚板の小ネジもすべて留めないと棚板が落下) ニトリのカラーボックスは2015年に入ってから仕様が変更されました。 ニトリのカラーボックスの最大の特徴は棚板の位置が変えられることですが、2014年までは可動棚も固定棚も同じように外側からネジで固定するかたちだったのが、2015年からは可動棚は内側のダボ穴に樹脂製の棚受けを付けて、その上に棚板を乗せるかたちになりました。 これにより、外側から見えるネジは少なくなりました。 ただ、 棚受け1つずつに小ネジを留める必要があり、これがまた細かくて結構大変です。 ドライバーの扱いに慣れていない人は苦労することでしょう。 しかも、小ネジを留めないと側板が左右に広がってきて、棚板が落ちてしまうのですから厄介です。 ホームセンターで販売されている一般的なカラーボックスと同程度と言える水準で、ネジなどの部品点数から言えばむしろ価格は抑えられていると言えるでしょう。 ラインナップは従来、一般的なものに限られていましたが、ここ2~3年でどんどん増えて、幅は22~61cmまで5サイズ、段数は2~6段まで、A4対応サイズもあります。 また、カラーも3色に加えて一部でホワイトウォッシュやミドルブラウンも登場しました。 別売棚板、キャスター、インナーボックスなどオプションパーツも、後述するアイリスオーヤマ並みに増えてきたと感じます。 ちなみに、組み立てが簡単で見た目もキレイな「Nクリック・ボックス」もオススメです。 イケア・KALLAX(カラックス)シェルフユニット• メリット:一般的なカラーボックスと比べると見た目が良い、壁掛けも可能• デメリット:奥行が深いため本の収納に最適とまでは言えない イケアのカラックスをカラーボックスと呼んでいいのかは若干疑問がありますが、細かいことは気にせず、今回はカラーボックスの仲間として扱いたいと思います。 イケアのカラックスの最大の特徴は、一般的なカラーボックスと比べると見た目が良いということでしょう。 カラックスが高いというより、いかに日本的なカラーボックスのコストパフォーマンスが高いかということがよく分かります。 また、 カラックスは床に置くだけでなく壁に掛けることもできます。 ただし、中身が空でも17. 8kgもあるので、そこに本を収めようと思うと、最初からそれを前提で壁を作っておく必要があります(エアコン室内機以上の強度が必要で、では到底足りません)。 本棚としての使い勝手を考えた場合、カラックスは雑誌を収めるのには高さはちょうど良いですが、文庫本、コミック、単行本を収めるにはスペースの無駄が多くなるだけでなく、見た目もあまり良くありません。 また、奥行は390mmもありますので、雑誌を収めても200mm近く手前に空間が生じます。 以上のことから、 基本的にカラックスは本の収納に最適とまでは言えません。 ちなみにカラックスには引出しや扉のオプションが豊富にあります。 メリット:A4サイズが入る• デメリット:厚紙でできているのでグラグラ 一般的にカラーボックスはパーティクルボードを芯材とした合板を使用したものが一般的ですが、無印良品のパルプボードボックスは分かりやすく言うと分厚い厚紙でできています。 そのため、 ちゃんと組み立ててもグラグラで、雑誌などを収納しようものなら重さで激しくグラグラします。 なお、パルプボードでできているということで、他とはちょっと違うという満足感は得られるかもしれませんが、別に質感は良くありません。 良くも悪くもすごく厚みのある厚紙という感じです。 上写真のA4サイズ対応の3段タイプの価格は税込3,490円。 知らない間に直近3年間で2割以上も値上がりしています。 他にもサイズバリエーションはありますが、グラグラでこの価格では話になりません。 もっとも選んではいけないカラーボックスと言えるでしょう。 無印良品でカラーボックスっぽいものを求めるなら、パルプボードボックスではなくスタッキングシェルフを選ぶべきでしょうね。 メリット:オプションパーツが豊富でカスタマイズしやすい• デメリット:オプションパーツを含めて若干の割高感がある アイリスオーヤマのCBボックスはオプションパーツがもっとも豊富で、カスタマイズしやすいのが大きな特徴です。 また、中空構造でないベタ芯の合板を使っているため丈夫で、どこにでもキャスターなどを取り付けることが可能です。 さらに、カラーバリエーションやサイズバリエーションも豊富。 カスタマイズ次第で様々な使い方ができます。 ただ、構造的には本棚として使うには普通のカラーボックスとしか言いようがありません。 現在では もありますが、価格の面も考えるとあまり魅力的とは言えません。 カスタマイズしやすく頑丈という点ではCBボックスはオススメできるんですが、こと 本棚として使うことを第一に考えると、それほどオススメとは言えません。 だいたい、オプションパーツの価格が高すぎます。 諸々取り付けて数千円から1万円になってしまうんだったら、普通に本棚を買ったほうが良いと思います。 ちなみに、CBボックスの品番は「CX-」から始まりますが、から始まるものがアマゾンなどで販売されています。 これは棚板の厚みが従来より2mm薄い10mm厚で、棚板1枚あたりの耐荷重が従来品30kgに対して10kgしかない劣化仕様版です。 価格も安くはなく、絶対に買ってはいけません。 なお、現在ではCBボックスよりも一回りコンパクトなモジュールボックスという商品が発売されており、本を収納するならそちらのほうがオススメと言えます。 以上のことから、本棚としてカラーボックスを使うのであれば、棚板の高さを自由に変えることができてラインナップが豊富なニトリのカラボか、オプションパーツが豊富でカスタマイズしやすいアイリスオーヤマのCBボックス、または一回りコンパクトなモジュールボックスがオススメと言えます。 本だけでなく様々モノも収納し、インテリアも楽しみたいならIKEAのカラックスというのもアリだと思います。 ただ、約5千円という価格帯になるので、その価格帯だと他の選択肢も検討したいところです。 価格はかたや税込2,990円、かたや1万円強ですから、できれば出費を抑えられたほうがうれしいですよね。 これらの違いは価格以外に主に3つあります。 ・NC1845のほうが横揺れに強い構造 ・NC1845のほうが棚板の移動が楽 ・NC1845のほうがやや丈夫な表面素材 NC1845のほうが価格が高いのでメリットが多くなりますが、以下、詳述しますので、価格差を考慮しながら品定めの参考にしていただければと思います。 【NC1845のほうが横揺れに強い構造】 NC1845の天板と台輪に注目してください。 ニトリのカラボは天板・棚板・底板が同じように両側板の間に渡される構造です。 一方でNC1845は天板が両側板の上に乗り、底板は両側板の間にあってその下を幕板が支えています。 つまりNC1845はニトリのカラボより複雑な構造で、横揺れに強いと言えます。 【NC1845のほうが棚板の移動が楽】 NC1845は可動固定棚2枚と移動棚4枚という構造で、可動固定棚は一応固定しないといけないものの、移動棚は自由に位置を調整できます。 一方のニトリのカラボ6段は半固定の棚5枚という構造で、すべて底からネジを計4本留めないといけませんし、さすがにこのくらいの高さになるといずれかの段は決められた位置で固定しないといけないと思います。 そのあたりが微妙に使いにくいかもしれません。 【NC1845のほうがやや丈夫な表面素材】 NC1845もニトリのカラボもプリント化粧板ですが、NC1845は強化プリント紙を使っていると思われ、丈夫で質感もカラボよりは良いです。 あと、ニトリのカラボは側面にネジ穴が多数見られるので、どうしても目障り感はあります。 総じて、エースラックは書棚の廉価版、カラボはカラーボックスの親玉と言えます。 価格が3倍も違うのでどちらが良いと一概に言うのは難しいです。 リビングに置くということで見た目重視ならエースラック、とりあえず5~6年使えれば良いと考えるならカラボ、というところでしょうか。 早々のお返事、有難うございます!! 昨日、とりあえず現物を見てみようとニトリとホームセンターに行ってみましたが、あいにくエースラックにお目にかかることはどきませんでした。 ニトリもリーズナブルで良かったのですが側面のねじ穴が気になったことと、一度購入したらきっと壊れるまで処分することはないので、リビングに長期間置くなら多少でも見栄えのいいものにしようと思い、エースラックをネットで購入しました。 収納マン様に教えて頂いた、エースラックの方が棚板の移動がラク&やや丈夫な表面素材というのも決め手になりました。 実物を見れない中、収納マンさまのアドバイスで自信を持って決めることができました。 本当に有難うございます!! 年末にエースラックが届き設置しました!! 見た目重視で選んだエースラックですが、大正解だったと思います。 思っていた以上にしっかりとした感じで、底の部分が10cm程度高さがあるのも埃が入りにくく、ものも取り出しやすいので気に入っています。 今回初めてこのような家具を主人と2人で組み立てたのですが、なかなか大変ですね。 かなり四苦八苦しながら組み立てましたが、完成したとき「おぉできた!!」というちょっとした達成感も味わい、いい経験でした。 これで学習スペースは完成ですが、インテリア好き、収納好きなので、狭いリビングを中心に物を減らして家具を今までよりコンパクトなものに変えていくプランを進行させています(笑) ということで、収納マン様、有難うございます!!、そして引き続きお世話になりますね。 宜しくお願いしま~す!!.

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ホームセンター各社の3段カラーボックスの価格を比較してみました

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4ブランドでファイルボックスの色が違う• 真っ白ではない色ですが、暮らしの中になじむ色として、とても使いやすいです。 真っ白が好き!という方には、ニトリのオールホワイトがおすすめです。 カインズは棚に置いたときに見える前後の部分のみ、ホワイトとブラウンの2色展開です。 ブラウン系のファイルボックスはありそうで少ないので、シックな雰囲気がお好みならカインズがいいですね。 イオンは現在、半透明のみの取り扱いです。 ちょっとした隙間やデスク下などでも活躍しそうですね(ファイルボックス用ポケットを引っ掛けて取り付けています)。 こちらは幅10cmタイプですが、幅が15cmのワイドタイプのフタもあります。 ファイルボックス徹底比較・まとめ 今回は人気の4メーカー(無印良品、ニトリ、カインズ、イオン)全8種のファイルボックスを比較してご紹介しました。 それぞれ特徴があるので、どれが1番いいとはいえませんが、個人的には、パーツもさまざまあり、ホワイトグレーの色が好きなので、お値段が少し高めですが無印良品のファイルボックスがお気に入りです。 みなさんのご希望に合うファイルボックスはあったでしょうか? 1度使うと、長い間使う物になるので、ぜひしっかりと検討して選んでください。 お気に入りのファイルボックスで統一して、美しい収納を目指してみてくださいね。 【関連記事】•

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カラーボックスのサイズを確認!段数や奥行きなど寸法を測ってシンデレラフィットを目指そう

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7社のカラーボックスを実際に購入&作って比較してみました! 引っ越しや模様替えの際に、カラーボックスの購入を考える方は多いはず。 一口にカラーボックスといっても、さまざまなメーカーから販売されているので、どれを選べばいいのか迷う方は多いですよね。 今回、7社のカラーボックスを実際に取り寄せてみたところ、市販のものよりもオーダーメイドのカラーボックスの方が満足度が高いという結果に。 まずは一番おすすめしたいオーダーメイドのカラーボックスについてご紹介いたします。 そのほか、【ニトリ・コーナン・カインズ・LOWYA ・無印・IKEA】の人気6社のカラーボックスを実際に購入し、組み立てて比較したレビューも掲載。 豊富なカラーバリエーションの中から好きな色を選ぶことができ、置きたいスペースにぴったりサイズのものをオーダーできるので、理想通りのカラーボックスを手に入れることが可能。 非常に満足度の高い結果となりました。 編集部おすすめ!Yourniture. /ユアニチャーのオーダーカラーボックス カラーボックスのオーダーメイドを検索した結果、一番気になったのは、というメーカー。 全13色のカラーバリエーションから好きな色を選び、1cm単位でサイズをオーダーできるため、そのバリエーションはなんと1000万通り。 自分好みにカスタマイズできる自由度の高い製品です。 ユアニチャーの製品は、棚板のないカラーボックス風収納「SIMPLE BOX」と、棚板や列を設置できる本棚収納「MAIN SHELF」の2パターンから選ぶことができます。 「SIMPLE BOX」 画像出典元:Yourniture. /ユアニチャー 画像出典元URL: 各辺10cm〜50cmまで1cm単位でオーダーできるSIMPLE BOX。 棚板がないので何個かオーダーして並べたり、サイズを計算して組み合わせてひとつのまとまりにしてもおしゃれ。 ミニサイズでもオーダーできるので、机やテレビ台の上などに置くこともできます。 ディフューザーや観葉植物のサイズに合わせてディスプレイ収納するのも素敵ですね。 人気6社のカラーボックスを組み立てて比較【本音レビュー】 ここでは、【ニトリ・コーナン・カインズ・LOWYA ・無印・IKEA】のカラーボックスを6個、女性編集部員が実際に組み立てて比較した本音レビューをご紹介します。 今回は、カラーボックスの「梱包」、「組み立てやすさ」、「ホルムアルデヒド(化学物質)の量」、「傷つきやすさ」、「油汚れの浸透ぐあい」に注目して比較してみました。 カラーボックスの梱包について比較 まずは簡単に、【ニトリ・コーナン・カインズ・LOWYA ・無印・IKEA】の6社それぞれの、梱包について比較してみました。 梱包された状態で抱えてみると、ずっしりとした重さを感じました。 これを抱えて階段を登るのは結構たいへんそう…。 梱包をといてみるとこんな感じ。 カラーボックスの横板、上板、下板、背板、中板・ネジ・説明書・保証書が入っていました。 パーツごとに番号シールが貼られているので、それを参考に組み立てることがきます。 ただ、今回パーツ1には貼ってあった番号シールが、パーツ2には貼られていませんでした。 残念なポイントです! カラーボックスを組み立てる際に使う、ネジやプラスチックの細かいパーツは、小さなビニール袋に分けられて入っていました。 重さはやや軽るいように感じました。 コーナンのカラーボックスは梱包が丁寧な印象。 細かいパーツはビニールに小分けになったうえで、さらに小さい箱にまとめられていました。 ダボ穴(中板を固定する際に使う穴)を隠すシールまで入っているのは嬉しいポイント。 説明書も1枚だけで、なくしたりする心配もなさそうです。 小さいお子さんやペットのいるお家では、こうした些細な気遣いが嬉しいですよね。 ちなみに、ダボ穴を隠すシールもシートの中に入っていました。 そのため、梱包は他のメーカーのものより大きくて重いです。 女性が一人で持ち上げるのは、結構難しそう。 開けやすい梱包を広げると、こんな感じ。 ダンボールの四隅には、中の板が運送中に傷つかないよう、板が添えてありました。 カラーボックス2個分の細かいパーツは、種類ごとにまとめられて袋に入っていました。 紙のような素材でできた板は全て軽く、パーツは小さい袋にまとめられていました。 手に取ると、あきらかに他のカラーボックスの板とは触り心地も異なり、堅めのダンボールを触っている感じ。 そのため、梱包も他のメーカーのものより小さく、軽かったです。 IKEAの梱包はしっかりめ。 開けるのに一苦労しました。 爪が長い方やネイルをしている人は、カッターで開けるのがおすすめです!私は手で無理やり開けようとして、爪にヒビが入ってしまいました。 しかも、この梱包は横しか開けられず、パーツや板は横に引っ張って出します。 横板・上板・下板・背板・中板は、どれもぶ厚めで重く、それぞれとてもしっかりとした作りでした。 細かいパーツは、ひとつの袋にまとめられています。 組み立てやすさを比較 ここでは、【ニトリ・コーナン・カインズ・LOWYA ・無印・IKEA】の6社それぞれのカラーボックスを、実際に作って比較したレビューをご紹介します。 途中、説明書の順番が入れ替わってしまい、さらにパニックになってしまいました! ニトリのカラーボックスの説明書はA4サイズで5枚、ホチキスなどで固定されていないため、組み立て始める前に自分でホチキスやクリップでまとめておけばよかったと、後悔しました…。 この説明書の順番が入れ替わったことで、一度間違った順番で組み立ててしまい、大幅なタイムロスに。 一度ネジを外して仕切り直しです。 横板に上板と下板を取り付けるのは、1人だと割とたいへん。 2枚の板を体と手でおさえて、ネジを留めていきます。 ネジをドライバーで押し込んでいくと、板からおがくずがたくさん出てきました。 ほこりに弱い方は、カラーボックスを組み立てる際にはマスクを着けるといいかもしれません。 ちなみに、組み立てた6個のカラーボックスの中でニトリのカラーボックスが一番おがくずが出てきた気がします。 また、ニトリのカラーボックス用のネジは、太くて長いので、ねじ込むのに一苦労。 女性にとっては、結構な力仕事です! 背板を入れて横板で固定します。 これが本当に大変でした。 背板がとても薄く、横板の溝にしっかりと収まっていてくれないので、「あれ?あれ?」といいながら何度も固定し直し、やっとの思いでネジをとめました! 画像を御覧頂いて分かるように、ニトリのカラーボックスの背板はテープで固定されています。 心もとない薄さとテープの貼り方の雑さ(1箇所空気が入っていました)に、残念な感じがいなめません…。 ニトリのカラーボックス完成まで、後少し!中板を乗せるためのプラスチックパーツを小さいネジで固定します。 カラーボックスを横置きしたい場合は中板を全てネジで固定する必要がありますが、縦に置く場合はこのようにプラスチックパーツを固定し板を乗せるだけでOKです。 これで、ニトリのカラーボックスが完成!! 所要時間の目安は15分でしたが、初めてのカラーボックス作りで1時間ちょっとかかってしまいました。 完成して改めて思ったのが、ニトリのカラーボックスはダボ穴がすごい目立つということ。 自分の好きな位置で上板や下板、中板を固定できるメリットはあるものの、見た目は微妙に感じました。 最初の工程はニトリと同じく横板と下板を固定するところから、始めの板の固定はやっぱり難しい…。 手伝ってくれる人が欲しくなる工程NO1です! コーナンのカラーボックスはネジ穴が二段階になっているので、最後までネジを入れ込むと側面がフラットに!細かい部分ですが、床や壁を傷つける心配がなくなるのが嬉しいポイントです。 コーナンの背板はニトリと比較すると少し厚く、組み立て方も異なります。 背板は2枚に分かれており、真ん中にプラスチックの芯を入れるので、安定感も抜群! コーナンのカラーボックスには、ネジを隠すシールがついています。 板と同じ木目が印刷されているので、遠くから見るとネジが目立ちません。 これで、コーナンのカラーボックスが完成! 背板の真ん中にあるプラスチックが気になるという人もいるとは思いますが、この安定感に私は大満足。 テープの貼り方はニトリと比較すると丁寧です。 カインズのカラーボックスも、コーナンのカラーボックス同様、ネジ穴が二段になっていました。 四隅をこのようにプラスチックと小さなネジで固定すると、背板に安定感がでました。 ただ、説明書の順番通りに作ると中板を入れてからこのL字の部品を固定するので、とてもやりづらかったです。 (カインズのカラーボックスは中板を固定するタイプではないので、上下を入れ替えるときに中板を一度外すという手間が発生) さらにコーナンのカラーボックス同様、カインズのカラーボックスにもネジを隠すシールがついています。 このシールがとても剥がしにくく、なぜか台紙ごとすっぽりと取れてしまい、貼り終えるまでに時間がかかり少しイラッとしました。 シールには板と同じ木目が印刷されているので、遠目にはネジ穴が目立たなくなりました。 ただ、明るい色合いのカラーボックスを選んでいたため、コーナンと比較するとシールが目立つような気がします。 カインズのカラーボックスには濃い色味もあるので、そちらの方がダボ穴を隠す際にシールが目立たないかもしれません。 完全にカラーボックス作りに慣れてきたようで、カインズのカラーボックスは30分ほどで完成しました!アンティーク調のインテリアと相性がよさそうな淡い色合いがとてもおしゃれです。 「誰か補助で、板を抑えててほしい!!」と思いながら必死で、ネジを回しました! 縦にコの字に組み立てられたら、背板をスライドさせてセット。 横板や下板だけでなく、背板も他のカラーボックスと比較すると厚みがあり、安定感が一番あるように感じました! 再度、カラーボックスを横にして上板を固定。 次に中板を固定!ネジを差し込みやすくするための穴が空いていたので、意外と簡単に中板を固定することができました。 中板用の穴は3つずつ空いていたので、お好みの高さで板を固定させることができます。 LOWYAのカラーボックスは45分ほどで完成しました!やはり、それぞれの板が重かったので、想像以上に組み立てに時間がかかってしまったようです。 だ、板に厚みがあるせいか、他のカラーボックスと比較すると高級感があります。 LOWYAのカラーボックスはしっかりと中板を固定するタイプなので、横にしても安定感は抜群です。 背板は細かく分かれているので、他のカラーボックスと比較すると、安定感はないように感じました。 制作途中に傷を発見!この傷が何時できたものかは分かりませんが、無印のカラーボックスは傷つきやすいということが分かります。 また、ネジも板に対して完全に埋るわけではないので、床や壁を傷つけそうでハラハラしました。 板が軽くて女性でも扱いやすかったので、30分ほどで組み立てが完了!無印のカラーボックスは高さがあるばかりでなく、板を水平に固定しにくいため、安定感があまりありません。 カラーボックスの下段に重いものを入れて安定させるなど、一工夫して使用しないと、地震などで倒れやすくなってしまうかな…と思いました。 カラーボックスらしきものがいくつも描かれているだけで、パーツや組み立て方が分かることが描かれていなかったためです。 ただ、落ち着いて周りを見渡すと、組み立て説明書は別にありました!手にとった方の紙は、他のインテリアアイテムとの連結についてや、レイアウトの提案図だったようです。 IKEAのインテリアの組み立て説明書は言葉が書かれていません。 そのため、文章での解説に頼りがちな不器用女性にはIKEAのカラーボックスはあまりおすすめできないなと思いました。 板に開けられた穴と取り付けられた突起を組み合わせて、板同士を固定させます。 釘やネジはいっさい使うことなく組み立てることができるのがIKEAのカラーボックスの特徴です。 ただ、この板を固定させるのが難しい…。 カチっと音がするまでぐーっと力を込めて、板同士を組み合わせるのですが、なかなか入っていきません。 とても硬く、手のひらが痛くなるまで板同士を押し続けました。 最後に、こちらの黒いプラスチックの小さなパーツで背板を固定します。 軸になるパーツを背板の隙間に挿し込んで、もう一つのパーツも同じように挿します。 釘やネジを使わずに、本当にこれだけで背板をしっかりと固定することができました!30分もたたずにIKEAのカラーボックスは完成! 組み立ては、カラーボックス人気6社の中で一番シンプルで、見た目も一番おしゃれに感じます。 家族や友達など男の人に協力を頼める人は、助っ人を呼んでおくのがおすすめ。 近くに男手がないのであれば、IKEAの組み立てサービス(有料)を利用するといいかもしれません。 今回は、ビニール袋に入れたカラーボックスの中板1枚が、どれだけホルムアルデヒドを放出しているのかを計測しています。 ホルムアルデヒドとは…カラーボックスなどのインテリアや壁紙を作る・貼る際に使用する接着剤などに含まれている化学物質です。 インテリアなどから室内の空気中に放出されることがあり、人体に悪影響を及ぼす場合があります。 ホルムアルデヒドが高い濃度だと、目がチカチカしたり、喉が痛くなったりすることがあるそうです。 026】 一番上の「HCHO」がホルムアルデヒドの数値です。 ホルムアルデヒド数値 ニトリのカラーボックス 0. 912 コーナンのカラーボックス 0. 069 カインズのカラーボックス 0. 813 LOWYAのカラーボックス 0. 049 無印のカラーボックス 0. 44 IKEAのカラーボックス 0. 103 こうして、カラーボックスが放出するホルムアルデヒドの量を比較してみると、ダントツでニトリの数値が高いことが分かります! 小さいお子さんがいるお家や、ペットを飼っている方はカラーボックス選びのポイントとして特に、ホルムアルデヒドの放出量に注目してみてはいかがでしょうか。 傷つきやすさを比較 家具は置く場所にもよりますが、使っていれば傷ついたり、汚れたりしてしまいますよね。 カラーボックスを長くつかうために、より丈夫なものを選びたいと思う方も多いはず。 そんな、気になるカラーボックスの傷つきやすさを徹底調査!【ニトリ・コーナン・カインズ・LOWYA ・無印・IKEA】の6社それぞれのカラーボックスをドライバーでひっかき、傷つきやすさを比較してみました。 キズの深さはあまりないものの、色味的に傷が目立ってしまうのが気になる所。 また、傷の深さもニトリのカラーボックスと比較すると浅めでした。 ただ、表面を削ると中の白っぽい色味が出てきてしまうため、傷自体は目立ってしまいました。 表面が凹むように傷がつくので、その部分が削れることはなく、傷自体の色はあまり目立ちません。 真っ白い色だからこそかもしれませんが、他のカラーボックスと比較して一番傷の目立ちが気になりました。 油汚れの浸透ぐあいを比較 最後に、【ニトリ・コーナン・カインズ・LOWYA ・無印・IKEA】の6社それぞれのカラーボックスに、ケチャップを垂らしたり、油性のマジックで文字を書いてみたりして、油汚れの浸透具合を調査・比較してみました。 今回は、2つの方法でカラーボックスの油汚れ具合を調査・比較しています。 右側はすぐに、左側は1分以上間を開けてウェットティッシュで拭き取っています。 油性マジックで文字を書いた直後に拭いた右側は、割ときれいにインクを拭き取ることができましたが、時間を開けてしまうと「ア」と文字が読めるくらい後が残ってしまいました。 (左側)1分以上時間を空けると、やはり拭き取りにくくはなってしまいましたが、他のカラーボックスと比較すると一番文字が目立たない気がします。 (左側)時間を空けるとインクが板にさらに染み込んでいってしまい、拭いてもあまり文字を薄くすることができません。 さらに、ウェットティッシュで文字を書いた部分をごしごし拭いていたらティッシュの水分が板に染み込んでいってしまい、画像のように色が変わってしまいました。 他のカラーボックスと比較すると、マジックなどの汚れには弱いようです。 やはり白い家具と黒いインク汚れは相性が悪いようです。 女性はアイライナーやマスカラなど、メイク道具の収納に使う際には注意した方がいいと思いました。 私もやはり一番比べたいポイントでした。 ただ、どんなにお得で魅力的な価格でも、自分の好みや用途に合わないものは選びたくないという気持ちもありますよね。 ここからは、【ニトリ・コーナン・カインズ・LOWYA ・無印・IKEA】人気6社のカラーボックスの基本情報を一度に比較しています! 上記でご紹介してきた、カラーボックスを実際に購入して作ったからこそ分かった比較情報と下記の基本情報をあわせて、あなたが求めるカラーボックスを手に入れてくださいね! 税込み価格 大きさ(縦・奥行・高) カラーバリエーション 送料 ニトリ ¥1,102 41. 8 3色 ¥500 コーナン ¥1,382 41. 角も丸く、しっかりと加工されているので、ちょっとぶつかるくらいなら痛くないかもしれません。 キッチンの食器置きにしたり、保存食材のストック置きにしたりと、大活躍間違いなしでしょう。 ただ、紙のような素材なので、コンロなどの近くに置くのはあまりおすすめしません。

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