バディ ファイト 優勝。 バディファイトのデッキレシピや最強・優勝・スターターデッキ/リスト

フューチャーカードバディファイトデッキレシピ研究所/カードキングダム

バディ ファイト 優勝

1月18日に開催された公式大型大会で優勝したドイツ軍選手のインタビューをお届けします。 2019年8月から約半年をかけて行なわれてきた、2019年度で最も強いファイターを決める大会「バディファイト日本一決定戦2019」。 その最終局面となるFINAL STAGEでは、各地区代表および公式大会で出場権利を獲得した計16名が予選ラウンド5回戦を戦い、その成績上位者4名によるトーナメント戦で1位から4位を決定した。 なお、「FINAL STAGE」出場者の使用デッキは次の通りだ。 使用デッキ 使用者数 ゴッドクロック 14 ドラゴンワールド 3 ソードアート・オンライン 3 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 3 BanG Dream! 今回は日本一決定戦初出場で優勝を飾った、フレッシュなドイツ軍選手に大会を振り返ってもらった。 2019年度の覇者、ドイツ軍選手。 ドイツ軍:はい、勝っちゃいました(笑)。 今回はこのあと世界大会も控えているので、気は緩められないですね。 海外展開にあわせた使用カードレギュレーションが異なるなかで、3位入賞という輝かしい功績を残した。 でも、最初の数年は、仲間うちで遊ぶ程度にワイワイやっていたくらいですけどね。 ドイツ軍:毎回、決勝トーナメントやそのひとつ手前の惜しいところまでは行くのですが、勝ち上がってからが大変で、なかなか結果を残すことができませんでした。 ひとつは 「タイムドラゴン」デッキ。 ドイツ軍:《ゴッドクロック》の 「タイムドラゴン」デッキは、単純にカードパワーの高さが理由です。 かなり強いので、出場する皆さんの採用率も高いだろうと思っていました。 そこでほかのデッキや「タイムドラゴン」に対応できるデッキを考えてみたのですが、結局ミラーを使ったほうが早いという結論に至りました。 そうなると「タイムドラゴン」同士のミラーも想定していたと思いますが、ミラーへの対策として調整をしたり、何かしたことはありますか? ドイツ軍:特にこのカードを入れたというのはなく、構築枚数などはみんなが使っている「タイムドラゴン」デッキとあまり変わらないと思います。 調整に関してひとことでコレ! というのは難しいのですが「タイムドラゴン」のミラーでは後攻のほうが強い傾向があるので、ミラーで勝つ確率を上げるために、 先攻になってもしっかりと妨害系カードを抱えて、相手を崩し、返ってきたターンで倒す動きは意識していました。 ドイツ軍:最初は使うつもりはなかったんですが、予選ラウンドの 「時間切れになった場合はライフ差で勝敗」というルールが採用の理由となりました。 「黒ずくめの組織」デッキはライフを増やしやすいデッキなんです。 「タイムドラゴン」デッキは妨害がしっかり決めないと長期戦になりやすく、予選の制限時間50分で1戦目に「タイムドラゴン」デッキを使うと、2戦目の時間があまり残っていない状況が多いだろうと予想できました。 それなら 「黒ずくめの組織」デッキでライフをがっつり伸ばせば、時間切れに備えられるはず。 ドイツ軍:そうですね。 現環境で単純なデッキパワーで勝負していたら「黒ずくめの組織」デッキはデッキ切れか、普通にボコボコにされて敗退していた気がします(笑)。 前回はデッキの枚数が60枚くらいでしたが、今回は 72枚で構築しました。 今大会で実況をされていた「ばなお」さんが「バディフェスタ!! in WGP2019東京」の竜神杯で使い優勝してた「黒ずくめの組織」の71枚デッキがきっかけとなりました。 組み込むカードは変えていますが、71枚でもデッキが回るという気づきが得られたのは大きかったですね。 ドイツ軍:「タイムドラゴン」デッキはあっさり決まりましたが、「黒ずくめの組織」はギリギリまで試していましたね。 前述の時間切れ判定に加えて、いちばん回し慣れているということもあり、一昨日にやっと決心がつきました。 前日くらいはさすがにゆっくり休んでフィジカルを整えようと(笑)。 想定した動きがしっかりできて勝てた試合もありましたが、試合中はとにかく余裕がなかったので、内容はあまり覚えていなくて……。 ひとつ印象に残っているのは、 「タイムドラゴン」デッキがめちゃくちゃ不利な、能力を無効化してくる「アイドルマスター シンデレラガールズ劇場」の「あんきら」デッキと対戦した予選2回戦ですね。 1戦目の「タイムドラゴン」デッキミラーで自分が負けて、2戦目が「黒ずくめの組織」デッキVS「あんきら」デッキになった。 「黒ずくめの組織」デッキも「あんきら」デッキに対してはそれほど有利ではなかったのですが、どうにか勝てました。 そして、勝敗を決する3戦目で「タイムドラゴン」デッキVS「あんきら」デッキとなり、調整中もまったく勝てていない組み合わせでピンチの状況でしたが、勝利できたんです。 勝負を分けるポイントはあったのでしょうか? ドイツ軍:2戦目の「黒ずくめの組織」デッキは 《ポイントは…ここだよ…》という「あんきら」デッキのカードに弱くて、毎回苦しめられていました。 今回も相手が3枚握らっていたら負けていたと思いますが、そのときはなんとか 相手が2枚まで抱えている状態で押し込むことができました。 「カードゲーマー Vol. 49」に掲載したドイツ軍選手のインタビューでも紹介した「黒ずくめの組織」デッキの天敵。 キャストしたターンと次のターンのバウンスが阻止されるため、《ジン》や《ベルモット》によるコンボが止められ、為す術がなくなってしまう。 特に《タイムジェネラル トゥボカス》と《タイムオブザーバー オクト》は、今大会ではみんな使っていたんじゃないかな。 とにかく強い妨害なんですよ。 ドイツ軍さんが述べたとおり、今大会の「タイムドラゴン」デッキを使用した全出場者がデッキに投入していた3枚。 すべて「ジ・エンド・ゼロ」に収録されているカードなので《ゴッドクロック》に注目していたファイターにとっては比較的に入手しやすいカードだったといえる。 そこから 《ゴッドクロック》が登場したことで、大会参加者の戦いかたが変わったような印象がありますね。 今回の大会でも使用率は断トツ1位だったので、1強といってもいいのかな。 群雄割拠していることが楽しい環境だと思いますが、今回のように ワントップのデッキの対策を考え、大会に挑むというのもトーナメント的には楽しい環境ではあるのかなと思います。 また、これまではどうしても 先攻が勝ちやすい環境でしたが《ゴッドクロック》のような後攻でも力を発揮できるデッキが出てきたのもおもしろいですね。 先攻・後攻のバランスが整ってくれるのはいちファイターとしてもうれしい限りです。

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バディファイト終了の中でTCG市場規模を考察してみる【プチ日記】

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【公式】あの懐かしいデッキで優勝を目指せ!ハンドレッドクロニクルカップ!【バディファイト対戦動画】

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