笠井 アナウンサー の ブログ。 笠井信輔アナがブログ開設 あす23日から抗がん剤治療開始「が・ん・ば・る!」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

笠井信輔アナ、看護師に「異様に早い!」と驚かれた変化を報告 「今だから放送できる」シーン公開へ(2020年6月7日)|BIGLOBEニュース

笠井 アナウンサー の ブログ

悪性リンパ腫を公表したフリーの笠井信輔アナウンサーが22日、ブログを開設し、病状について新たに分かったことなどを報告した。 笠井信輔アナウンサー 『笠井TIMES 人生プラマイゼロがちょうどいい』と題したブログで、今回悪性リンパ腫を公表したことで、インスタグラムのフォロワー数が300人から3万人に急増したという笠井アナ。 「足し算の縁と引き算の縁」という考えに基づき、「この3万人もの方たちは、私が『悪性リンパ腫』になったから繋がれた人たちです。 皆さんの応援メッセージにとても励まされています。 中でも『がん』の方、『悪性リンパ腫』の方、さらには私と同じ『びまん性大細胞型B細胞リンパ腫』の方から『治りました!』『私も闘っています』という声が続々と届いているんです」という。 その上で、「『病気になったとたんにフォロワーが増えるとは…』じゃないんです。 病気になって山のような仕事が失われましたが、その代わりに、新たな人たちとの絆が生まれる。 やっぱり、これって素敵なことだと思うんです。 腐ってる場合ではありません」と奮起したようだ。 そしておととい、主治医の先生から家族に対して、細かな治療方針の説明があったことを報告。 「新たに分かったことは、びまん性大細胞型B細胞リンパ腫の中でも、私は『予後の悪いタイプ』だということ。 そのため、『通常より一段階強い抗がん剤治療を行う』ことが明かされました。 右胸にCVポートを手術で埋め込んだのも、強い抗がん剤治療をスムーズに行うためだということもわかりました」とし、「明日、月曜日、ついに抗がん剤治療が始まります。 が・ん・ば・る! 」と決意を新たにした。 予めご了承ください。 関連記事•

次の

笠井美穂

笠井 アナウンサー の ブログ

経歴 [ ] 出身。 学生時代はに住んでいた ことがあった。 を卒業 後、KYT にアナウンサーとして入社。 主にリポーター役などが中心であったが、、同じ福岡県人で大学の先輩でもあるアナウンサー・の代役として『』キャスターを初めて担当した。 KYTを退社後、4月からへ。 NHKでは従前と異なり、夕方のニュース枠女性キャスターを単独専任の形で務めていた。 2017年度をもって北九州放送局を離れ、2018年4月からは「」のキャスターを担当している。 人物 [ ]• 趣味は、登山、スノーボード 、舞台鑑賞。 一番好きな動物はパンダ。 ゆるきゃらののファンである。 性格は、意思が弱く飽き性。 モットーは、食事を楽しむ・残さないことである。 食材を提供してくれる人たちに感謝しながらおいしくいただくことは人生を豊かにしてくれるからである。 学生時代、日本史が苦手であった。 小学校の時に作文に書いたほど、秋が一番好きである。 喉に良いため、プロポリスキャンディを常用している。 鹿児島讀賣テレビ時代• あだ名は『みぽりん』、『短パンアナ』とブログに紹介された 2010-08-13。 KYTのであったは大学の先輩・後輩でもあり、当時笠井の指導係だった。 『(バリウム初体験だったが)何がそんなにツライんですかねぇ・・・』(2010-09-12)24時間テレビ放送終了直後に怒涛の涙を流した(2010-08-31)という話がある。 出演番組 [ ] NHK• 過去に番組でコンビを組んでいた、アナウンサーのも、また同じ大学出身であった。 鹿児島讀賣テレビ• サクっとKYT(番組宣伝ミニ番組)• がゆく ホット!! かごしま(鹿児島市政広報番組) (2012年3月まで)• KYT特番「超知っトク! 脚注 [ ]• 2015年6月19日放送『ニュースブリッジ北九州』『きたきゅうたいむ』より。 『たいむ』進行役の猪崎由華と飯塚市の中心商店街をぶらぶらする企画で立ち寄った占いの店で氏名・生年月日を告げる必要があり、結婚運に関する結果の告知で字幕により放送時点の年齢と誕生月をばらされた。 (アーカイブ)[2012-01-23]• (アーカイブ)[2010-10-18]• (アーカイブ)[2010-09-29]• (アーカイブ)[2010-10-05]• KYT鹿児島讀賣テレビ• (アーカイブ)[2012-01-31]• (アーカイブ)[2012-04-19] 外部リンク [ ]• , NHK , この項目は、に関連した です。 などしてくださる()。

次の

笠井美穂

笠井 アナウンサー の ブログ

抗がん剤治療を始め2日目に突入した笠井アナはブログの冒頭で「なめてました。 抗がん剤」と切り出す。 初日は注入30分後に突然顔にかゆみがあらわれ始め、次第に顔も赤くなり、頬に大きな蕁麻疹ができたと笠井アナ。 すぐに抗がん剤を中断し「アレルギーを抑える点滴」に変更したところ、みるみる蕁麻疹が引いていったとつづった。 その後、抗がん剤治療を再開。 しばらくは体の痛みが引くなど順調だったそうだが、24日昼頃に再び体に異変が。 笠井アナは「しんどい。 体に鉛を入れられたよう。 何もしたくない。 考えたくない。 横になりたい」と副作用による体のだるさについてつづり、「そこで改めて思いました。 『これが、抗がん剤なのか……』」と記した。 また、24日はクリスマスイブということで家族がお見舞いに来てくれたと報告。 笠井アナは何かに使えるかもしれないと思い入院前に購入したサンタ帽を被って家族を迎えようとしたらしいが、あまりの体調の悪さに、その格好のまま2時間半寝込んでしまったことを明かし、「やって来た家族はサンタが寝込んでるんで大爆笑。 一気に病室がにぎやかになりした」とつづった。 家族からはクリスマスプレゼントや「骨付きモモ肉」の差し入れなどがあったと報告。 家族との笑顔の写真などを公開するとともに「今日クリスマスイブに思いました。 やっぱり、家族なんです。 自分の気持ちを最後に救ってくれるのは。 いつもは喧嘩が絶えない激烈家族。 『ストレスの素!』なんて思ったことも何度もあります。 ですが、こんなにも自分の助けになってくれるなんて……」と記し、最後は「では、良いクリスマスを!」とつづり締めくくった。 【ピックアップ】 《松尾》.

次の