贈る 言い換え。 誕生日のお祝いに喜ばれる!感動のバースデーメッセージ文例集

贈り物(プレゼント・手土産)などを渡す時の言葉・文例

贈る 言い換え

「 送る」と「 贈る」。 どちらも「 おくる」と読みますよね。 どちらも「何かを相手に届ける」という意味では共通していますが、 「贈る」は形のあるプレゼント、という風になんとなく使い分けています。 しかし、紛らわしい場合もあり、 時にはあれっ?と混乱してしまうんですよね。 たとえば、「プレゼントをおくる」などであれば「 贈る」を使うのがよさそうだというのはわかります。 ですが、結婚式に参加できないときにお祝いのメッセージをおくる場合の、 「 祝電をおくる」 などは、「贈る」と「送る」どっちを使ったらよいのでしょうか。 読み上げるための紙を送付しているから「 送る?」 それとも、お祝いの気持ちを届けているから「 贈る?」 今回は、ちょっと紛らわしい「送る」と「贈る」の違いについてハッキリさせちゃいましょう! それではさっそくみてみましょう~。 Sponsored Link 使い分けのポイントについて ここまで読んで、勘のいい人はピンときたのではないでしょうか。 「贈る」にあって「送る」にないもの。 それは 気持ちです。 プレゼントには、必ず気持ちが込められています。 なので「贈る」の方が使われています。 たとえば、卒業式の定番ソング「贈る言葉」が「送る言葉」だったら、なんだか味気ないですよね。 「 ちょっと待って。 だったら、手紙やメールはどうなるの?」 と、こんな疑問が聞こえてきそうですよね。 手紙やメールにも心を込めるけれど、「贈る」とは書かないじゃないですか…。 手紙やメールは、言葉。 そして言葉には形がありません。 なので、この場合は(人に情報を伝える)というニュアンスが優先されて、「送る」のほうが使われるのです。 Sponsored Link 祝辞や祝電の場合はどっちを使う? 「贈る」と「送る」の違いは気持ちが込められているかどうか。 もっともらしい根拠を見つけて安心していたら、またひとつ大きな疑問にぶつかりました。 というのも、 祝辞や 祝電の場合はどうでしょうか。 形のない言葉だけど、気持ちはしっかり入っているし…。 うーん、悩みどころです。 調べてみると、あらたまった式典では、 「 祝辞を贈る」 と書くことが多いようです。 そう言えば「贈る」の用例に、「はなむけの言葉を贈る」がありましたね。 祝辞も一種のはなむけですから「贈る」を使ってもおかしくはないというわけですね。 また、 祝電の場合も結婚式などでは 祝電の贈り物などと表現することが多いようです。 ここでもやはり気持ちを伝えるというニュアンスを優先して「贈る」が使われています。 ちなみに弔電の場合、「贈る」はNGです。 その場合はたんに「弔電を打つ」が正解となります。 より丁寧にしたいなら「弔電をたむける」という言い方になります。 合わせて覚えておきましょう。

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「贈る」の敬語表現・贈るの使い方と例文・別の敬語表現例

贈る 言い換え

鉛筆はダメで、もし筆ペンなどを使うときには薄墨のものが良いようです。 お香典に添える手紙の文例 お香典に添える手紙の書く内容ですが、 ・訃報を聞いて驚いたこと ・故人の冥福を祈る ・香典を同封したこと を書きます。 「拝啓」や「前略」、季節の挨拶や結びの言葉などは書きません。 そのまま亡くなったことに触れます。 気をつけるのが、「重ね重ね」「いよいよ」「追って」「再び」「続く」といった忌み言葉は避けるということです。 また、故人とは親しくしていたが、そのご家族とは面識がない、といった場合には、自分が誰で、故人とどういった関係なのかがわかるように簡潔に説明をします。 そうしておけば受け取った遺族の方が「誰だろう?」と悩まなくて済みます。 ・〇〇様には仕事で良くして頂いておりました。 ・私の兄と仲が良く、そのご縁で私もお世話になっておりました。 など大まかな説明で構いません。 お母様のご訃報に接し、たいへん驚きました。 日ごろお元気な方だけに、お病気と伺ってもお風邪ぐらいに思いましてついお見舞いにも参上せず、なんとも申し訳ない次第と深くおわび致します。 同封のものまことに軽少ながらどうぞご霊前にお供え下さいませ。 つつしんでご冥福をお祈り申し上げます。 言い換え例 ずっとお会いしていなかった場合には、 ・小さい頃にはとても良くして頂きました。 ご家族の皆様のお力落とし、お察し申し上げます。 急な事故などでなくなった場合には、 ・突然のご不幸で、さぞかしお悲しみのことと存じます。 お察し申し上げるだけでも、お慰めの言葉もございません。 ・この度はご尊父様ご急逝の由、お知らせに接し驚き入りました。 深くお悔やみ申し上げます。 まとめ 最後までお読みくださりありがとうございました。 香典を送る際の手紙を書く時のご参考になれば嬉しいです。

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上司の異動や転勤に贈る言葉の例文5選!感謝の挨拶が苦手な人も

贈る 言い換え

「贈る」の敬語表現は日常生活からビジネスにおいてまで幅広い場面で使われます。 目上の人が何かを贈ってくれた場合、または自分が何かを贈ることを目上の人に話す場合に「贈る」を正しく敬語で言えるでしょうか。 「贈る」はどのように敬語で表現するのでしょうか。 まずはじめに「贈る」の敬語表現について丁寧語、尊敬語、謙譲語の3つに分けてご紹介していきます。 お贈りします 「贈る」を丁寧語で表現すると「お贈りします」です。 丁寧語は「です、ます、ございます」を使って丁寧に表現をする敬語表現です。 なので「贈る」に丁寧語の語尾「ます」をつけて「お贈りします」となります。 「贈る」の丁寧語「お贈りします」という敬語表現を用いた例文をいくつかあげていきます。 「記念品をお贈りします。 」 「感謝状をお贈りします。 」 お贈りになる・贈られる 「贈る」を尊敬語で表現すると「お贈りになる」や「贈られる」です。 尊敬語は贈ってくれる人に対して敬意を示す敬語表現なので目上の人が贈ります。 実際に贈ってくれる人である目上の人に敬意を示さなければいけません。 尊敬語の敬語表現の「お~になる」や「~られる」という尊敬語の敬語表現を利用して「お贈りになる」や「贈られる」とします。 「贈る」の尊敬語「お贈りになる」や「贈られる」を用いた例文をあげます。 「関係各所にお歳暮はもう贈られましたか。 」 「プレゼントをお贈りになった。 」 お贈りする・お贈りいたします 「贈る」の謙譲語は「お贈りする」や「お贈りいたします」です。 謙譲語は自分が何かを贈るという動作をへりくだって表現することで相手に敬意を示します。 そのため人に何かを贈るのは自分自身になります。 「贈る」を謙譲語にするには謙譲語の敬語表現「お~する」や「いたす」をつけて「お贈りする」や「お贈りいたします」とすることで謙譲語にすることができます。 「贈る」の謙譲語「お贈りする」や「お贈りいたします」を用いた例文をあげていきます。 「先方へ感謝状をお贈りする。 」 「感謝の気持ちを込めてこれらをお贈りいたします。 」 「贈る」の敬語表現には「お」がつく 「贈る」の敬語表現は実際どのように使われるのでしょうか。 ここでは「贈る」の敬語表現の基本的な使い方、メールでの使い方を例文をあげながらそれぞれご紹介していきます。 敬語の種類 「贈る」の敬語表現のところでもすでに取りあげたように敬語の種類には大きく分けて丁寧語、尊敬語、謙譲語の三種類があります。 「贈る」の敬語表現を丁寧語、尊敬語、謙譲語に分けてまとめると以下のようになります。 丁寧語「お贈りします」は「贈る」に丁寧語の表現である「です、ます、ございます」などを使って丁寧に話をすることで話し相手に敬意を示す敬語表現です。 尊敬語「お贈りになる」や「贈られる」は自分が何かを贈るのではなく、目上の人が何かを贈ってくれることに対して敬意を示します。 謙譲語「お贈りする」や「お贈りいたします」は自分が何かを贈ることをへりくだって表現することで相手を持ち上げて敬意を示す表現です。 使い方 「贈る」の敬語表現は目上の人が何かを贈るときや自分が何かを贈ることを目上の人に言いたいときに使われます。 「贈る」の使い方としては丁寧語「お贈りします」では丁寧さはあまり高くないですが、何かを贈るということを目上の人に敬語を用いながらシンプルに伝えることができます。 「贈る」の尊敬語「お贈りになる」や「贈られる」を用いると敬意をはらうべき目上の人が何かを贈る場合に使うことができます。 目上の人が何かを贈るということ対して敬意を示すことができます。 「贈る」の謙譲語「お贈りする」や「お贈りいたします」は自分が何かを贈るということをへりくだって表現することで相手に敬意を示すことができます。 メールでの使い方 「贈る」の敬語表現はメールではどのように使われるのでしょうか。 具体例をあげて使い方をご紹介していきます。 まずは「贈る」の丁寧語「お贈りします」を用いた例です。 「いつも当店をご利用いただきましてありがとうございます。 4月生まれの方々に当店からのささやかなプレゼントといたしましてお誕生日クーポンをお贈りします。 」 続いて「贈る」の尊敬語「お贈りになる」や「贈られる」を用いた例です。 「取引先に何かお贈りになるとお伺いしましたが、今百貨店にいますので何かお菓子など買っておきましょうか。 」 最後に「贈る」の謙譲語「お贈りする」や「お贈りいたします」の例です。 「日頃の感謝の気持ちを込めてささやかではございますが本日付けでプレゼントをお贈りいたしました。 」 「贈る」を敬語表現するときの例文 「贈る」の敬語表現は日常生活からビジネスにおいてまであらゆる場面で登場します。 ここではよく使われる「贈る」を使った敬語表現にしぼってどのように使われるのかを取り上げていきます。 今回は別れのときなどによく使われる「贈る言葉」の敬語表現についてとりあげていきます。 「贈る」という言葉は感謝の気持ちを伝えるときに使われます。 なので「贈る言葉」は感謝の言葉になります。 感謝の気持ちを言葉にして贈るとき、「贈る言葉」を敬語で言うときにはどのように言うのでしょうか。 例文をあげながらご紹介していきます。 贈る言葉 例えば職場の上司が他の店舗やオフィスなどに移動になった場合、妊娠や結婚などの事情で職場などを離れないといけなくなった場合、定年退職をされる場合など感謝の気持ちを言葉にして贈らなければいけないような状況は頻繁にはないですが、たまに訪れます。 よく送別会や卒業式で「贈る言葉」という表現を聞くことがありますが、目上の人に言葉を贈るときにはどのような表現が用いられるのでしょうか。 ここでは贈る言葉の例文をいくつかご紹介していきます。 「短い間ではありましたが、いろいろご指導いただきましてありがとうございました。 新天地でのご活躍をお祈りしております。 」 「今まで大変お世話になりました。 いつもご指導していただいたり、アドバイスをしていただきとても感謝しております。 お会いできなくなるのは残念ですが、またお近くにお越しの際はお食事でも一緒に行きましょう。 」 「贈る」の別の敬語表現例 「贈る」を別の表現を用いて表せる言葉には何かモノを送るときやメッセージを送るときに一般的に非常によく使われる「送る」があります。 ただし「贈る」は特に感謝の気持ちを「贈る」ときに使われるのに対して、「送る」は感謝の気持ちかどうかは別にして何かを「送る」ときに使われます。 たとえば丁寧語「お贈りします」は「送る」を用いると「お送りします」となります。 「粗品をお贈りしました」は「粗品をお送りしました」と言うことができます。 尊敬語「お贈りになる」や「贈られる」は「送る」を用いると「お送りになる」や「送られる」となります。 「感謝状をお贈りになる」は「感謝状をお送りになる」と言い換えることができます。 最後に謙譲語「お贈りする」や「お贈りいたします」は「送る」を用いると「お送りする」や「お送りいたします」となり、「プレゼントをお贈りする」は「プレゼントをお送りする」と言い換えられます。 進呈する 「贈る」を別の表現を用いて表せる言葉には人に何かを差しあげるときによく使われる言葉「進呈する」があります。 ただし「贈る」は特に感謝の気持ちを「贈る」ときに使われるのに対して、「進呈する」は感謝の気持ちかどうかは別にして何かを目上の人に差し上げるときに使われます。 たとえば丁寧語「お贈りします」は「進呈する」を用いると「進呈します」となります。 「粗品をお贈りします」は「粗品を進呈します」と言うことができます。 「進呈する」自体が目上の人に何かを差し上げるという意味の謙譲語の表現になるので、「進呈する」こと自体を敬う尊敬語はご紹介しません。 最後に謙譲語「お贈りする」や「お贈りいたします」は「進呈する」を用いると「進呈いたします」となり、「粗品をお贈りする」は「粗品を進呈いたします」と言い換えられます。 贈呈する 今回は「贈る」の敬語表現をご紹介してきました。 「贈る」という表現は日常生活でもビジネスでも頻度は高くないですが幅広く場面で使われます。 「贈る」の敬語表現はこれまで取り上げてきたように「贈る」に「です、ます、ございます」をつけると丁寧語になります。 「お贈りになる」や「贈られる」のように「贈る」に「~られる」、「お(ご)~になる」をつけると尊敬語になります。 また「お贈りする」や「お贈りいたします」のように「贈る」に「いたす(自分が何かをする場合)」、「~していただく(何かを相手にしてもらう場合)」をつけると謙譲語になります。 贈る側の自分を下げる場合は謙譲語、贈ってくれる相手を持ち上げる場合は尊敬語となり、誰を敬って誰を下げるのかによって「贈る」の敬語表現は変わってきます。 人に何かを贈るような場面でも正しい敬語を使って、せっかく贈り物をするのですからよろこんでもらいましょう。

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