コカコーラ株 配当。 【KO】コカ・コーラの株価と決算分析。高配当利回りと増配推移に注目

【KO】コカ・コーラ 業績と配当情報

コカコーラ株 配当

コカ・コーラ(KO)ってどんな会社? 日本でも知らない人はいないぐらい知名度の高いメーカーなんでも、簡単に説明したいと思います。 世界最大の清涼飲料水メーカーということで、商品名となっているコカコーラは日本でも飲んだことのない人はいないぐらい有名ですよね。 コカコーラ以外にも、ダイエットコークやファンタ、スプライト、ミニッツメイドのようなブランドも展開しています。 清涼飲料水の分野では日本でもおなじみペプシと2強。 ただペプシは、ブランド力はコカ・コーラに勝てないこともあり、清涼飲料水の分野ではコカコーラに勝てないので、ポテトチップスなどのスナック菓子に力を入れていますね。 創立1892年で、100年以上の歴史と200を超える国や地域に展開していて、世界中でコカコーラを販売している、グローバル巨大企業です。 コカ・コーラ(KO)の株価の状況は? では早速ですが、コカ・コーラの株価の状況をみていきましょう。 ここでは株価データと銘柄の特徴について取り上げます。 コカコーラの株価データ コカ・コーラの株価データ(2019年1月17日現在)を簡単にまとめました。 ・圧倒的ブランド力 ・バフェット銘柄 と言うこと。 クイックにみていきます。 日本でもコカ・コーラこと知らないない人というのはおそらくいないですよね。 子供からお年寄りまでみんなが知っているブランド。 このブランド力というのが、投資するにあたって重要なポイントとなります。 世界最大級のブランドコンサルティング会社のインターブランド社は、世界規模で事業展開を行う企業を対象としたブランドランキングを毎年発表しています。 コカ・コーラは2013年にアップル社に1位を譲ったものの、13年間常に1位だったんですよね。 聞いたこともないようなメーカーが作った炭酸飲料と、コカコーラ社が製造販売している炭酸飲料どちらを選ぶか? おそらく多くの人は、口にはいる飲み物なので若干コカコーラ製品が割高だったとしても、コカコーラ社のものを選択する。 なので、同じような 清涼飲料水メーカーと競合したとしても、ブランド力があるので売上が落ちずらいし、業績が安定化しやすいと言うことです。 コカ・コーラの筆頭株主はバフェット コカ・コーラは投資の神様と言われるウォーレン・バフェットが投資している銘柄として有名です。 発行済株式数の約10%をバフェットが運営するバークシャーハサウェーが占めていますね。 バフェットは、少数銘柄への集中投資によって巨額の富を築いた投資家。 このスタイルは今でも変わらずです。 バフェットがコカ・コーラに目をつけたのは、まさにそのブランド力が他社の追従を許さないほどの圧倒的なものだったからです。 バフェットはIBMのように魅力のなくなった銘柄は容赦無く手放しますから、 投資の神様が今でも大量保有する銘柄ということで、そのコカ・コーラの価値が色あせていないという裏付けにもなっていますね。 コカ・コーラの株価推移(チャート)は? 次にコカ・コーラの5年チャートをみていきましょう。 以下が、過去5年のチャートです。 それに対してコカコーラはそこまでではないかな、と言ったところです。 2018年までは株価が下値を切り上げて、ゆっくりと値上がりはしていましたが微増。 コカ・コーラでは収益構造の転換を進めていて、この時期の業績は減収していた影響もあります。 チャートを見ると、投資するタイミングが重要に見えますが、長期投資で肝心なのは銘柄の分散や積立を行うことです。 株式投資で勝率を高めるためには、しっかりとした投資理論を身に着けることから。 以下の記事では、初心者向けのものから古典まで、おすすめの米国株投資本を紹介しています。 以下の配当推移をみていただくとわかるとおり、配当金は綺麗な右肩上がりとなっています。 コカ・コーラは、 ・連続増配57年 ・配当利回り約3% と言うことで、 これはもうすごいなと思います。 過去5年の増配率の平均値が5. これぐらいの増配率を維持しつつ57年連続増配っていうのは、やはりすごいなと思います。 とはいえ、2019年の増配金額っていうのは 0. 04ドルしか増配してなくて、2015年、16、17、2018年が 0. 08ドルということを考えると、ちょっと苦しくなってきているのかなと行ったところです。 なお、連続増配銘柄として有名なコカ・コーラですが、米国株にはこの他に多くの高配当でしかも連続増配を続けている企業があります。 中には7%を超える銘柄や60年以上連続増配している銘柄も。 おすすめの銘柄について以下の記事にまとめています。 コカ・コーラの売上高や利益は? 次にコカ・コーラの業績をみていきます。 以下のグラフは、売上高、営業利益、純利益、営業利益率の推移となっています。 圧倒的なブランド力で業績鉄板と思われていたコカ・コーラですが、収益は2012年をピークに右肩下がりですね。 それはコカコーラの製品を製造する事業の縮小しているためなんですよね。 2019年は収益構造の転換が奏功して、営業利益率が上昇するなど業績が改善。 これに伴い、株価も大幅に上昇しています。 コカ・コーラの株は成長期待で買いか? 圧倒的なブランド力を有するコカ・コーラは、長期保有に向いた銘柄ですね。 実績をみても57年連続増配で配当利回りも3%程度で悪くない。 これに プラスして値上がり益も期待できるという銘柄といえます。 なので、成長を期待して投資している人もいますが、値上がり益よりは安定した高い配当金と増配率を期待していて、配当金を再投資していくとい投資手法を取っている人が多い。 業績も営業利益率が上昇していて、収益構造の改善が進んでいることもあり、長期的に安心して保有できる銘柄といえますね。 米国株は、大手のネット証券であるSBI証券、楽天証券、マネックス証券で購入することが可能ですが、手数料は3社横並びで約定代金の0. 45%(最大20ドル)。 日本株の売買手数料よりも、かなり割高な状態なんですよね。 その点、DMM株なら取引手数料ゼロで米国株を購入することが可能です。 詳しくは以下の記事にまとめています。 「コカ・コーラの株価」まとめ 今回は、コカ・コーラの株価ということで、株価推移(チャート)と株は買いかについて述べてきました。 先進国を中心に健康意識が高まり、砂糖入り清涼飲料水の売り上げが伸びていませんが、ゼロシュガーコーラやエナジードリンクの販売、コーヒチェーンの買収などの取り組みを進めており業績は改善していますね。 圧倒的ブランド力と57年連続増配中。 景気が悪化しても売り上げが落ちないコカ・コーラはまさに長期保有に向いた銘柄といえるでしょう。 最後に米国株やETFに賢く投資するための方法について紹介しますので、ぜひ参考にしていただければと思います。 米国株に関する情報を効率よく収集するには? 日本ではアクセスしずらい米国株の情報を日本語で配信する モトリーフール。 メールアドレスを登録するだけで鮮度の高い情報が 無料で送られてきます。 自分も登録してみたところ、おなじみのバフェット銘柄に関する内容や、業績良好な医薬品株・機械株に関する内容などがタイムリーに送られてきます。 モトリーフールの情報はエコノミスト誌のような海外メディアからも高い評価を受けているんですよね。 米国株の情報はどうしても乏しくなりがちなので、この機会に登録してみるとよいです。 登録は無料です。 >> なお、モトリーフールの特徴や無料メルマガのメリットについては以下の記事にまとめています。 米国ETFに手間をかけずに自動運用する方法とは? 株式への資産運用が最もパフォーマンスが良いことは、過去のデータから明らかですが、コロナショックのように短期間で大暴落することも。 やはり資産運用の基本は 、 米国株、日本株を保有しつつ、債券や金、不動産などに資産を分散して長期運用するというのが合理的な手法です。 自分も活用していますが、口座にお金を振り込めば基本的に何もしなくても良いんですよね。 特に NTTドコモユーザーには、ドコモ口座と連携させたり、dポイントを通常より1. 5倍もらえるなどメリットがいっぱいです。 詳しくは以下の記事にまとめています。 関連記事・おすすめ記事 最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。 この記事を読まれた方は、以下に紹介する記事もご覧になっています。 皆さんに少しでも役に立つよう、米国株の個別銘柄に関連するトピックについて解説しています。 ぜひご覧ください。 40年以上連続増配を続けているマクドナルドの銘柄分析です。 新型コロナ拡大により業績が落ち込んでいる中、今後の株価の見通しとは? コカ・コーラの業績についてまとめています。 生活必需品株の代表銘柄ということもあり業績も底堅いです。 新型コロナ拡大でも、家庭用洗剤などの需要が底堅く、業績も堅調です。 今後の株価の見通しについて分析です。 しかし、アジア地域でのEC事業展開は苦戦が続いており、また期待されているクラウド事業も世界シェア首位の座から陥落。 今後の見通しについてまとめました。 米国株を取引するにあたり、日本株に比べて割高な手数料が気になるところです。 主要ネット証券会社の手数料を比較。 オススメの証券会社はどこか?.

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【KO】コカ・コーラ社 過去20年間の配当金の推移と増配率まとめ【2019年版】

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ちなみに日本では、コカ・コーラ製品のボトリング事業 製造と販売 を受け持つ 「コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス」 2579 という銘柄が上場しています。 名前と事業的には本家コカ・コーラと密接な関係がありますが、銘柄としては別物です。 56 5. 48 5. 40 6. 32 8. 22 8. 12 9. 02 8. 94 6. 88 7. 82 7. 76 11. 68 9. 62 10. 56 12. 50 13. 44 10. 40 11. 36 5. 34 6. 32 - コカコーラは2019年で 連続増配56年目です。 この記録は1963年、昭和38年から継続されています。 過去の経済危機を何度も乗り越えてきて、その上で安定的に配当+連続増配を続けているという実績を考えると…今後もよっぽどのことが無い限りはこの流れは継続されると考えて間違いなさそうですね。 直近5年間の平均増配率は 6. 他の連続増配銘柄を見ても、6. ということで、少々短いですがメモとして過去20年間の配当金額をこの記事にまとめておきます! 以上、ご参考までに。 それでは!.

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配当金情報|コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社

コカコーラ株 配当

株価は2020年2月21日に 60. 13ドルをつけています。 初の60ドル超えです。 しかし、そこからコロナ等の影響で旧落下。 1か月間で40ドルを割り込むまでに落ち込みました。 株価だけでいうと2011-2012年ころの水準に戻ったといえます。 それには理由があるに違いありません。 先日、 コカ・コーラ社は2020年のガイダンス未達を発表しています。 いくらコカ・コーラ社が 生活必需品である飲料を生産・供給しているとはいえ、コロナウイルスによって グローバルな規模で経済活動がストップしてしまうと、さすがに売り上げに影響があるようです。 現在世界中で、 資金繰りが悪化した法人や、 給与が受け取れなくなった個人が多く発生しています。 そのために各国では給付金・補助金などを支給する方向で動いています。 しかし、いくらお金が支給されたからといって、そういった状況下でドリンクの消費が落ち込むのはやむを得ないでしょう。 そもそも物流・小売りが止まっていると、売買もできませんしね。 「 個人消費が落ち込んでもコカ・コーラは飲み続けられる」なんて言われたりしますが、売り上げの落ち込みは確実です。 具体的な数字はコカ・コーラ社にもわからないと思いますが、現在の株価はそういった事情も織り込んでいるということです。 まとめ KOの 配当利回りが歴史的な水準にあることをお伝えしました。 いかがでしたでしょうか。 現在のところ、将来の売り上げ低下が懸念され、株価が大幅下落しております。 売り上げが落ちれば、利益が上がらない。 利益が上がらなければ、配当も支払えない。 しかし、そこは 連続増配の実績と 圧倒的なブランド力で乗り越えていただきたいところ。 飲料一本に選択・集中をしているメーカーということで、事業ポートフォリオに若干の脆さが見え隠れしつつあるものの、 これからも安定的な株価上昇・増配を続けてくれると思っております。 しかし現状、 XOM 37年連続増配 や RDS. B 百数十年減配無し の株価や将来の配当が怪しくなってきているのも事実。 コカ・コーラの知名度や実績に惑わされず、 ドライな株式投資を実践する必要がありそうです。 本日は以上です。

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