スピリタス エタノール。 危険?手作り消毒スピリタス!正しいアルコール消毒液の作り方

スピリタス96度と消毒用エタノール

スピリタス エタノール

新型コロナウイルスの影響が予想以上に大きく、かつ長引いて、抗菌、抗ウイルスのアイテムを求めたい気持ちは高まるばかりです。 これまで、こちらのblogにアロマクラフトのレシピを数多く挙げてきましたが、この状況のなかで今日のこのレシピを挙げるのは、私自身、考えるところがありました。 もともとは私が開催しているのご紹介を兼ねながら、アロマやハーブの愉しみのために書いてきたので、こうした状況のなかでレシピや材料の情報だけが拡散されるような事態は避けたいと思っています。 消毒エタノールや無水エタノール、そして私が好んで使い、こちらのblogでも紹介してきたスピリタスウォッカ(アルコール度数96度)までもが売り切れになっている今、こうした作り方もありますよ、とアロマクラフトの世界観を理解いただける方たちに向けて発信いたします。 手作りの除菌対策ですから、それぞれの自己責任のもと、ご判断なさってください。 ウォッカなどの酒類を基材として使うことに抵抗のある方もいるでしょうし、酒類メーカー側は、こうした使い方を推奨していませんから(薬機法の観点からも、医薬品、医薬部外品ではないのですから当然です)、あくまでも個人的なクラフト利用として選択するものだとお考えください。 ボトルに入れたら、蓋をして、さらによく振り混ぜます。 キサンタンガムは時間が経つと自然に混じり合うため、作成時にダマが多少残っていても大丈夫です。 酒類は着色料のカラメルや香料の入っていない透明なものを酒店でお選びください。 精油は、60度程度の酒類の場合は無水アルコールほどには溶解しないのですが、このレシピではキサンタンガムが粘結材の役割をしてくれるため、基材全体に分散されます。 アルコール消毒による手荒れが気になる方は、を3ml、もしくはを5gほど追加しても良いです。 アルコール度数60度以上としたのは、CDC(米国疾病予防管理センター)のガイドラインにて手指消毒剤のアルコール度数60〜95度が通例となっているため、これを参考にしています。 タイムおよびオレガノともに抗菌・抗ウイルス作用が期待できるのですが、皮膚刺激性があるため、十分ご注意ください。 傷や火傷、炎症のある場合、およびお子さんには使用しないでください。 そして、これは私の考えですが、こうした使い方をすべての方に推奨したいわけではありません。 感染予防にはハンドサニタイザーの使用よりも基本の手洗いを推奨します。 それでも、外出先など手洗いが出来ない状況で使いたいこともあるでしょうし、携行したいというお気持ちもあるでしょう。 精油のある清浄な暮らしは何よりも気持ちが救われますし、アロマセラピーの可能性は無限に広く、魅力的です。 私がこの「アロマクラフトレシピ村」を通して伝えたいのはレシピや材料ではなく、アロマセラピーの持つ全人的な世界観です。 市販品では得られない価値あるものを、基材と精油の性質を充分に知ったうえで作る、それがアロマクラフトの世界だと私は捉えています。 お断り:本レシピおよびリンク先は、疾病予防や治癒の効果を表記、保証するものではありません。 さっぱりとしたスキントナーは夏には必ず作り、ぱしゃぱしゃと軽く叩くようにして肌につけています。 本来はお酒なので、飲むためのものですが、素晴らしい10種のボタニカルの香りが含まれているため、私にとっての印象はお酒よりもローションに近い感覚があります。 10種のボタニカルの内訳は、グレインズ・オブ・パラダイス、キュベブベリー、シナモンカシア、アーモンド、リコリス、ジュニパーベリー、レモンピール、コリアンダーシード、アンジェリカルート、オリスルートです。 はポプリの材料として定番ですが、食品としてのオリス根は、こんなふうにジンの香り付けにもなります。 そして、ジュニパーベリーもジンの香り付けになるのは、アロマセラピーを学んだ方ならよくご存じですね。 用意するもの:ボンベイ・サファイア 10ml アロマウォーター(、、、などがおススメ) 40ml 保存容器 50ml用 作り方はジンとアロマウォーターをブレンドするだけです。 夏の皮脂の多い時期やオイリー肌の方におススメのレシピです。 アルコールが入っているため、を加えなくても大丈夫です。 香りが良く、アロマウォーターとの相性も良く、お酒にしておくのがもったいないほどのスキントナーになります。 お酒にはハーブや植物がたくさん使われているものが多く、ラベルを眺めるだけでも楽しくなります。 ボンベイ・サファイアの蒸留所はイギリスのチェシャー州にあり、植物園などもあるそうですから、訪れてみたいですね。 ずっと前から考えていて、やっと最近になって実行しはじめたことがあります。 それは、子ども時代に欲しかった本を買い集めること。 これは70年代に小学館から発刊されていた児童文学全集で全55冊あります。 ところが、子ども時代の私の家にあったのはダイジェスト版の11冊のみでした。 本が好きな私は全集揃っている近所のお友達が羨ましかったです。 インナーチャイルドの時代に得られなかったものを集めるような気持ちで一冊、一冊と中古で探して手に入れています。 でも、ここで、ひとつ問題が。。 これはもう仕方のないことなのですが、古い本にはどうしてもカビの臭いがしみついています。 古本関係の方のブログを読むと、ページの間に新聞紙を挟むのが一番とのことですが、カビ臭はそう簡単には取れません。。 こんな時にマスキングでローズの香料などをつけてしまうとゲロゲーな結果になってしまいます。 カビの臭いに対抗するのには「カビのような香り」とも表現されるパチュリ精油が最もふさわしいと私は感じます。 パチュリ精油がかび臭いという意味ではなく、パチュリ独特のどこか湿っぽい、重みのある、東洋系のニュアンスがそう感じさせるためです。 墨汁のような香りとも表現されるパチュリは、実際に墨汁の香料に使われてきたためで、そうした意味でも紙との相性が良いと言えます。 紙や布につく虫などから保護するため昔は乾燥したパチュリの葉を挟んで防虫に使っていたそうです。 前置きが長くなりましたが、レシピそのものはいたって簡単です。 用意するもの: 50滴 25ml スプレー瓶 25ml用 切った新聞紙 作り方:無水エタノールを瓶に入れ、パチュリ精油を加えて蓋をしてよく振り混ぜます。 10%濃度のパチュリ・エタノールスプレーです。 古新聞を本に合せてカットして、新聞紙にパチュリスプレーを撒きます。 10秒ほどしてエタノールが軽く揮発したら、本のページの間に新聞紙を挟みます。 カビ臭が強い時には全ページ挟むと良いです。 1日置いたら新聞紙を取り除きます。 完全にはカビ臭は取れませんが、それでも気にならなくなる程度にはなります。 この作業をすると部屋中がパチュリの香りでいっぱいになります。 天気のよい日が続きますから、しばらくはこの作業も続きます。 注意:パチュリ精油には粘性があるため、ページ間が貼りつく可能性があります。 パチュリ精油は茶色をしているため、ページに色が移る可能性があります。 希少本や高価な本にはおススメしません。 いつも慌ててケアするのですが、本当は普段からやるべきですね。 生のアロエベラの葉が手に入ったので、ウォッカに浸けてチンクチャーを作っておいたのが、ちょうどいい感じになってきました。 アロエベラの葉はゲル状の部分のみを使うため、包丁で緑色の外皮はきれいにそぎ落としておきます。 透明なゲル部分を煮沸消毒したガラスの保存容器に入れ、40度のウォッカに浸る程度に浸けて、2週間〜1ヶ月経つと出来上がります。 最初は透明なウォッカが日数につれて可愛らしいピンク色になります。 お肌への効能がとても多いアロエベラのエキス入りのチンクチャーの出来上がりです。 これを数倍に希釈してローションにしたものです。 用意するもの:アロエベラのチンクチャー 10ml 40ml 保存容器 50ml用 道具:ガラスビーカー、マドラー 作り方:チンクチャーとローズウォーターを混ぜるだけです。 夏の終わりの時期に合う、お肌にやさしいローションです。 保湿性を上げたい場合は、グリセリンもしくはリポソームを1ml程度加えると良いでしょう。 ローズウォーターは今回とても品質のよいものが手に入りましたので、後日に公式ショップサイトの方でもご紹介させていただきます。 このローションでローションマスクにするのも良いです。 やっと汗で流れ落ちない気温になりましたので、アロエベラのエキスとともにお肌にどんどんしみ込んでくれます。 1月8日からドラマも始まり、ブームは広がるばかりです。 地元浜松に住みながら、実は直虎さんのことは、これまで全く知りませんでした。 直虎にゆかりのあるや、そのお隣のも、私の住む場所から近く、静かな雰囲気のとてもイイところです。 あちこちで書かれている直虎についての記述を読むと、謎が多くてミステリアスです。 女性なのか男性なのかも分かっていないらしく、イメージがかきたてられます。 もしも直虎の香水を創るとしたら、こんな感じなのかしら、と思って創ったイメージフレグランスです。 ドラマの主役を演じる柴咲コウさんの凛としたイメージが香りに広がりを添えてくれました。 精油賦香率は約3. 3%、軽やかなオーデコロンです。 どことなく中性的な香りのなかに、馥郁とした女性らしさが感じられるイメージフレグランスが出来上がりました。 ラベンサラ精油以外の精油は、おそらく直虎の時代にもよく知られていた香りだと思います。 和名はそれぞれ、ネロリが蜜柑花、サンダルウッドが白檀、パインが松、パチュリーが 霍香(かっこう)です。 画像の木質は京都のお香店で買い求めた白檀(香木)です。 これらのブレンドにラベンサラ精油を加えてみたのは、直虎という人の持つ、きりりとした自立のイメージによるものです。 アロマの天然香水はこんなふうに「誰か」をイメージして創ることも出来ます。 このレシピには光毒性のある精油は含まれていないため、直接に皮膚塗布も出来ますが、 お肌の弱い方はハンカチや衣類の内側などにスプレーして使う方が良いでしょう。 ナチュラルなグリーンに仕上がったので、「緑の風」と名付けてみました。 緑色の正体は葉に含まれるクロロフィル(葉緑素)、もちろん、身体には無害なものです。 ルームコロンとして撒いた場合、床に色素が付くのを懸念される方もいますが、ほとんど気になりませんからご安心を。 使ったハーブは家の庭に生えているアップルミント(学名: Mentha suaveolens)です。 アップルミントは葉が丸いので「マルバハッカ」、葉の手触りがウールのようなので「ウーリーミント」の別名があります。 繁殖力が旺盛で、どんどん殖えるため、たくさん収穫出来ます。 アップルミントの香りだけだと少々草っぽい(青っぽい)ので、精油を加えて調整しました。 フレッシュハーブをチンキにしたものが主原料なので、まずはチンキ作りから始めます。 キレイなグリーン色にするために、抽出にはあまり時間をかけず、1日経った時点でハーブを濾します。 アップルミントのハーバル調に、レモン精油とゼラニウム精油が加わることで、 見た目も香りも爽やかな、緑の風のようなルームコロンが出来上がりました。 玄関やお部屋でシュッとひと吹きして使います。 蚊除けローションとしても利用できるので、散歩前に衣類の上から吹き付けて使っています。 まだまだ出てくる秋の蚊対策にも良いです。 暑い夏にぴったりのエッセンシャルオイルで香りづけした汗拭きシートのレシピです。 市販の汗拭きシートに使われている人工的な香料や保存剤などが苦手な方は、 汗拭きシートを手作りして、自分の好きな香りづけを楽しむことが出来ます。 たくさん使うアイテムなので、経済性を考えてウォッカではなくホワイトリカーで作っています。 保存は冷蔵庫で1週間程度です。 アルコールとペパーミント精油のクール&リフレッシュ感と、レモングラス精油の消臭作用が夏にふさわしく、 手放せないアロマクラフトです。 汗が引いてさっぱりするだけでなく、頭のなかもすっきりクールになるうえ、 抗菌作用もありますから、アウトドアのお手拭きシートとして手指の消毒代わりにも利用出来ます。 ペパーミント精油、レモングラス精油ともに皮膚刺激性がありますから、ボディ用として使いましょう。 Gを見るのも嫌だし、Gという文字すらイヤッ!という方も多いですよね。 アロマで対策出来ないものかというお声はよく聞かれます。 G除けの精油として、一般に伝えられているのは以下のものです。 ・クローブバッド ・ナツメグ ・ペパーミント ・セロリシード ・ベチバー ・レモングラス ・キャラウエイ ・レモン ・オレンジ ・グレープフルーツ 刺激のある香りがG撃退に良いようで、甘い香りは、むしろGを誘引すると言われますから止めておいた方がよさそうです。 市販のG殺虫剤には蚊取り線香(除虫菊)と同じピレスロイドが有効成分に使われているのですが、 近年はそれが効かない「スーパー耐性G」も出てきているそうですから、油断なりませんね。 精油でどこまで撃退出来るか定かではありませんが、 香りのバランスを見ながら、上記より6種の精油をピックアップしてブレンドしました。 50%のエタノール液をG本体にかけるとGは気門がふさがれて窒息死するらしいですから、ちょっとココロ痛みますが、 G対策のアロマスプレーのレシピです。 用意するもの: 10滴 10滴 5滴 5滴 5滴 5滴 25ml 精製水 25ml 道具: 、 作り方:エタノールに精油全量を入れ、精製水を入れて混ぜます。 精油濃度4%の香りの強いスプレーで、ブレンドの香りも個性的です。 Gの通り道と思われる場所にスポットスプレーして使います。 刺激が強い精油を含むため、小さいお子さんやペットがいる場合は十分ご注意ください。 今年の夏は水不足が心配されていますから、恵みの雨はありがたいです。 気持ちを引き上げる香りというものはいくつか存在します。 なかでも、グレープフルーツ精油はその代表と言えるでしょう。 グレープフルーツは果実を食べても気持ちが上がるのだそうです。 最近知ったのですが、雪国でのグレープフルーツ果実の消費量は、他の県より多いのだそうです。 雪の時期には太陽が照らないため、気持ちを引き上げる働きのあるこの果実の摂取量が自然に増えるのでしょうか。 グレープフルーツには交感神経の働きを高めるという作用もあります。 私たちが普段何となく、無意識に選び取るもの、それがその時の自分自身に一番良いものなのだと感じます。 いつものスプレー作りの《無水エタノール+精製水》のパターンを脱出して、 こんなふうにスピリタスとミネラルウォーターで作ってみるのも楽しいものです。 無水エタノール+精製水とどう違うのですか? と、よく聞かれますが、感覚(波動)的なものなので実際に作って感じてみるとその違いが分かります。 水晶を入れるとどう違うのですか?についても同じです。 水晶を入れることで、エネルギーがスプレー水に転写され、波動スプレーウォーターが出来上がります。 シトリンは光の性質を持ちますから、この時期の気分の落ち込みや憂うつから抜け出すお手伝いをしてくれます。 波動を経由して霊性から心へ、そして心から身体へというパターンの癒しも存在します。 これをお部屋に撒いて、気分をリセットして、梅雨を乗り切ります。 それにしても、太陽が待ち遠しいですね。 ボンベイジンサファイアというだけあって、宝石を思わせるとても美しいブルーボトル(ジンそのものは透明)です。 けっこう強いおサケです。 これをアロマクラフトに使用するのは、お酒好きからはちょっとブーイング ? お酒のウンチク漫画「レモンハート」の常連キャラ『メガネさん 』から説教されそうです。 このボンベイジンサファイア、以前のレシピにも書いたように種々の天然香料が入っていて、そのままでもトニッのような、オーデコロンのような、良い香りがします。 だからアロマクラフトに使わないといつまでも残ってしまいます。。 今回はこれで大人向け《辛め》のマウスウォッシュを作ってみました。 エッセンシャルオイルは「カルダモン」多め、スパイシーでエキゾチックな仕上がりです。 100ml用 道具: 作り方:ボンベイジンをビーカーで100ml量り、ガラス瓶に入れ、精油を滴下して蓋をし、よく振ります。 使い方:そのままだとカライですし、いかにも「おサケ〜」という感じですから、必ず水道水で希釈します。 コップ1杯のお水で、5mlのマウスウォッシュを希釈し、口中をすすいで洗浄します。 私はガラス瓶の中栓は取って使っています。 口中のマウスウォッシュは必ず吐き出して、飲みこまないようにしましょう。 なお、お酒に弱い方、アルコールアレルギーの方、ご高齢者、お子さんは使用を避けてください。 マウスウォッシュでカーッと来るのが好きな方、スパイス風味大好き!な方に向くレシピです。 以前に挙げたのレシピよりさらに刺激的です。 カルダモン精油とペパーミント精油の殺菌力で、虫歯 や歯周病も予防出来そうです。 カルダモン精油はどちらかと言えばレア精油になりますが、隠れたファンもいて、私も好きな香りです。 ドライの種子はカレー料理などに使われますから、きっとどこかで食べたり嗅いだりした事があると思います。 精油はいかにも種子抽出らしい甘味のあるスパイシーな芳香で、消化を促進し、気を強壮させる働きを持ちます。 これから訪れる梅雨時にも、カルダモンの香りと刺激で気分もシャキッと覚醒しそうです。 注意!すべてのレシピに共通する事ですが、特に口に入れるアロマクラフトは自己責任のもと、お使いください。 1 profile.

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スピリタス X 消毒

スピリタス エタノール

A ベストアンサー 消毒用エタノールの吸引って・・・ 量と時間によって違います。 飲むんじゃなくて吸引?? 酔えないですよ。 それじゃ。 消毒用エタノールと言っても商品により含有されている物が異なります。 当たり前ですが飲用は禁止されています。 消毒用エタノールをエタノールと水だけにしてしまうと酒税が掛かってしまうため、エタノールと殺菌力の余り変わらないイソプロパノールや塩化ベンザルコニウムを含有しています(だから商品によります)。 飲用禁止とは言え質問者さんのように飲んでしまう人も居る上、皮膚等の刺激性も考えてメタノールほど危険な物は入っておりません。 消毒用と謳っている物にメタノールは含有されていませんので、それは安心してくださって結構です。 ただ、含有量は少ないとは言えイソプロパノールや塩化ベンザルコニム等も十分な毒性があり、イソプロパノールの致死量は240 mLで、20 mLで中毒症状を来します。 それこそ商品によりイソプロパノール含量が違うのですが、上記の数値を見て飲みたいと思いますか? エタノールで酔うのとシンナーやトルエンを吸うのは得られる感覚の強さが違います。 アルコールを吸うとありますが、袋に入れて蒸気を吸ったのですか? それだったらほとんど吸飲してないので、それほど気にしなくても良いと思いますが、体に悪いことには変わりませんし、無駄なので素直に酒を飲みましょう。 トルエン吸ってるのはトルエンが蒸発しやすく、わずかな量で中枢麻痺が出る上、量を摂取すると急性中毒が出るからです。 消毒用エタノールの吸引って・・・ 量と時間によって違います。 飲むんじゃなくて吸引?? 酔えないですよ。 それじゃ。 消毒用エタノールと言っても商品により含有されている物が異なります。 当たり前ですが飲用は禁止されています。 消毒用エタノールをエタノールと水だけにしてしまうと酒税が掛かってしまうため、エタノールと殺菌力の余り変わらないイソプロパノールや塩化ベンザルコニウムを含有しています(だから商品によります)。 飲用禁止とは言え質問者さんのように飲んでしまう人も居る上、皮膚等... A ベストアンサー 飲めるアルコールには酒税がかかります。 それを回避するためには、何らかの混ぜものをして飲めなくする必要があります。 そうした添加物を加えたものを変性アルコールと言います。 安物のアルコールはこの変性アルコールなので飲めません。 毒性があります。 薬局方のエタノールは、上述のものとは違い、未変性のようですが、99. 完全にベンゼンがが除かれていれば、飲んでも大丈夫でしょうが、0. したがって、飲むことはお勧めできません。 そもそも飲用ではありませんし。 A ベストアンサー 死にます。 死ぬほどの量ではなくても、失明します。 そして発ガン性物質です。 絶対に飲まないように、また吸わないようにしてください。 半致死量とはその量を与えた時に個体の半数が死ぬ量です。 あと、炭素数が奇数のアルコールはやばいと聞いたことがあります。 炭素数が偶数のものはとりあえず大丈夫だとか…まぁ飲用に適しているのはエタノールだけでしょうから、とても試す気にはなりませんけどね。 ちなみにビール おそらく発泡酒にも には少量のポリビニルアルコールが添加されています。 コーラ等の泡に比べてビールの泡が消えにくいのはそのためです。 nies. asp? 6です。 消毒用エタノールは酒税の関係で、僅かではありますが人体に良くない物質を加えて有るのは先に述べたとおりです。 あくまでも吸入や肌に触れる程度の毒性を懸念することはありませんが、皮膚からの吸収(経皮)による影響も皆無ではなく、一部の文献に「皮膚に悪影響を及ぼすことがある。 」との記述も有りますので、頻繁に全身への吹きかけはいささか問題が有りそうです。 さらに、皮膚表面の脂質排除に寄る肌荒れや、アレルギーも懸念されます。 A ベストアンサー 炎色反応だったんですね。 メタノールを使う理由は簡単です。 酒税がかからない分「安いから」です。 質問者さんの場合は、「燃料用アルコール」もしくは「無水エタノール」で問題ありません。 (燃料用アルコールがオススメです) 入手方法は薬局で購入です。 ドラックストアやホームセンターでも構いません。 >エタノールが入ると煤が出るとか何か・・・ 炭素分子が1つ多いだけですから問題になる範囲ではないと思われます。 メタノールとエタノールの比較実験でしたら試薬の入手にはこだわるべきです。 しかし、今回は燃料としての利用ですからメタノールでもエタノールでもこだわる範囲ではないと思います。 手順書と違う結果になったら、「手順書ではメタノールを使っていてこういう結果が紹介されていた。 しかし私の実験では~という結果になった。 この結果がエタノールとメタノールの差による物なのか、追実験して調べて見る必要がある」という考察も導けますし、自由研究提出後の自主的な研究テーマとして取り組むこともできるでしょう。 Q 私は非常にお酒に弱く、アルコール消毒で赤くなったりします。 なのでお酒は飲まず、飲み会では運転手です。 しかし、飲み会の場にいたり、酔った人のそばにいるだけで頭がくらくらすることもあり、 飲まなくても飲酒運転(酒気帯び運転)になるのでは?と心配です。 1 全くアルコールを摂取しなくても、酔った人の呼気で酔い、酒気帯び運転になってしまうことはあるのでしょうか? (酒粕等で酒気帯びになる・・・というのは聞いたことがありますが、何も口にしていなくてもなるのか?) 2 酔うのを防止するにはどうしたらいいですか? 今は、車運転時には、窓を開けて走行したり、飲み会では端の席に座ったり、なるべくお酒に強い人の隣・前に座ったりしています。 ただし人間の呼気で酔うことは定量的にありえないと思います。 以下、試算。 350mlの缶ビールのアルコール量:14000 mg わりと酔った人の呼気中のアルコール濃度 飲酒運転レベル :0. 結論として、酔った人の息で酔うことはありえないです。 頭がくらくらするのは、お酒の匂いにまいっているからでしょう。 新鮮な空気のところで深呼吸すれば、問題無いと思います。 それでも心配であれば、アルコールチェッカーの使用をお勧めします。 ジュース・ガムの摂取直後であれば反応しますが、数分たてば大丈夫です.

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お酒「スピリタス」を使った手指消毒スプレー&アルコールハンドジェルのレシピ

スピリタス エタノール

Q 豆乳と無水アルコールで脱毛ローションを作ろうと思っています。 早速薬局を回りましたがやはりどこも売り切れ。 もともとそんなに売れるものでもないので店の在庫は少ないし 入荷するのはいつかも未定という状態です。 ネットで検索してみてて気づいたのですが 「無水アルコール(無水エタノール)」と記載されているのを 見かけたのですが、無水アルコールと無水エタノールとは 同じものと考えてよいのでしょうか? 同じものなら、無水アルコールはどこを探しても見つけられないので、無水エタノールで代用してみようかと思っています。 どなたか詳しい方がいらしたら、同じものなのかどうか 教えていただけないでしょうか? よろしくお願いします。 A ベストアンサー 既にお二人の方がおっしゃっている通りだと思いますが、ちょっと気になったので。。。 エタノールはアルコールの一種で、最も代表的なアルコールです。 アルコールにはたくさんの種類がありますが、エタノールはお酒に含まれるアルコールで、化粧品その他、いろんな物に使われます。 殺菌用に使われるのは、70%エタノールです。 日常的には、「アルコール」と言ったら、普通はエタノールのことだと思ってよいでしょう。 似た名前のもので、「メタノール」と言うのがあります。 これは大変有毒で、わずかな量でも体内に入ると失明したり、死亡したりします。 皮膚からも吸収されるので、注意が必要です。 工業用アルコール(これもエタノールです)には、飲みものなどに転用されないように、少量のメタノールが混ぜてあります。 ローションは体につけるものですから、メタノールを含むものは絶対に使ってはいけません。 薬局で買えば、間違いはないと思いますが。 「無水」ということについてですが、薬局で普通に売っているエタノールは70%の消毒用エタノールと、99. 5%エタノールの2種類だと思います。 化学の実験室でも、「100%エタノール」と言っても、実際には99. 5%のもので代用できる場合が多いです。 その意味では、No. 2さんのおっっしゃるように、「無水=99. 5%以上」と言うのは正しいです。 しかし、本当に水を完全に除いた、厳密な無水エタノールと言うのも、たしかに作られてはいます。 特殊な目的のためには、本当の「無水」エタノールが必要な(つまり、0. 5%の水でも邪魔になる)場合もあるのだと思います。 このような「本当の」無水エタノールは、当然、99. 5%のものよりも高価であると思います。 豆乳ローションの作り方がわからないので、何ともいえないのですが、厳密に無水でないといけないのか、99. 5%でも良いのか、確認する必要があるかと思います。 つまり、豆乳ローションのレシピの中で、「無水」という言葉を、どれくらい厳密な意味で使っているのか、ということです。 既にお二人の方がおっしゃっている通りだと思いますが、ちょっと気になったので。。。 エタノールはアルコールの一種で、最も代表的なアルコールです。 アルコールにはたくさんの種類がありますが、エタノールはお酒に含まれるアルコールで、化粧品その他、いろんな物に使われます。 殺菌用に使われるのは、70%エタノールです。 日常的には、「アルコール」と言ったら、普通はエタノールのことだと思ってよいでしょう。 似た名前のもので、「メタノール」と言うのがあります。 これは大変有毒で、わずかな量... A ベストアンサー (1)基本的にじゃがいもを原料とし、ロシア式で作られ、樽や甕で寝かせない無色透明な蒸留酒を差します。 (2)酵母やミネラルが違うので、全く一緒ではありませんが、アルコールの害は同じです。 (3)純エタノールが98%以上だからじゃないですか?97度のスピリタス(厳密にはウォッカではない)はエタノール臭しかしませんよ。 >味や香りの違うのは飲めばわかります。 ウィスキーの原酒も仕込んでいない焼酎も、ウォッカと同じ味でエタノール臭しかしません。 変化がつくのは寝かせ方なんです。 焼酎という言葉が蒸留酒全般を指すので、ウォッカも焼酎の一種です。 酒税法で焼酎の定義はこう定められています。 1.アルコール含有物を蒸留した酒類 2. 発芽した穀類を使用していない 3.白樺の炭などで濾過していない 4.蒸留時に別途定められている物品以外を添加しない 5.アルコール度数が連続式で36度未満、単式で45度以下を下回る 基本的に日本の法律は、日本酒とビールとウィスキーと焼酎しか酒を想定していないのです。 1.2.でビールが除外され、2.3.でウィスキーとラムが除外、4.でジンが除外、5.で多くのスピリッツが除外されます。 つまり、度数の低いウォッカは焼酎にカテゴライズされるため、ウオッカを名乗ることができません。 酒の品種は、基本的に原料と産地と製造方法で決まります。 泡盛はさとうきび焼酎ですが、沖縄産のものだけの名称です。 八丈島や奄美もさとうきびの島焼酎がありますが、泡盛と呼ぶことはありません。 シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で作られたもののみ。 他の地域はスパークリングワインを名乗らなければなりません。 (1)基本的にじゃがいもを原料とし、ロシア式で作られ、樽や甕で寝かせない無色透明な蒸留酒を差します。 (2)酵母やミネラルが違うので、全く一緒ではありませんが、アルコールの害は同じです。 (3)純エタノールが98%以上だからじゃないですか?97度のスピリタス(厳密にはウォッカではない)はエタノール臭しかしませんよ。 >味や香りの違うのは飲めばわかります。 ウィスキーの原酒も仕込んでいない焼酎も、ウォッカと同じ味でエタノール臭しかしません。 変化がつくのは寝かせ方なんです。 Q こんにちは。 タブレットPCまたはノートパソコン Win8 64bit の購入を考えている者です。 メモリについて質問があります。 使用目的としてはゲーム 将棋などのボードゲーム をしながら動画サイトで動画・音楽の視聴などです。 私が購入を考えているPCですと購入後のメモリ増設ができません。 色々と調べてみると「4GBで十分」という意見や「8GBは積んでおいた方が良い」という意見が混在していました。 家族で使っている購入後1年未満のデスクトップPC Windows7 homepremium 64bit で試してみました。 1GB~2. 8GB~3. 0GB これを見てみると4GBで足りているようです。 しかし、PCは数年たつとメモリ不足になり動作が重くなるとよく聞きます。 あとあと増設できない分、「その時のために初めから8GBを積んでおいた方が良いのか」とかなり悩んでいます。 皆さんはどれくらいのメモリを積んでいますか? また、そのメモリが必要となるような作業とはどのようなものなのでしょうか。 回答よろしくお願いします。 こんにちは。 タブレットPCまたはノートパソコン Win8 64bit の購入を考えている者です。 メモリについて質問があります。 使用目的としてはゲーム 将棋などのボードゲーム をしながら動画サイトで動画・音楽の視聴などです。 私が購入を考えているPCですと購入後のメモリ増設ができません。 色々と調べてみると「4GBで十分」という意見や「8GBは積んでおいた方が良い」という意見が混在していました。 家族で使っている購入後1年未満のデスクトップPC Windows7 homepremium 64bit で試してみました。 ニコニ... A ベストアンサー 難しい判断ですね。 通常は4Gで足りると思います。 ただし、これは将来に重くなったときに、入らない常駐ソフトをはずせる 知識がある場合です。 それがなければすなおに8Gにするか、少々遅くなってもがまんするかです。 4Gあれば使えなくなると言うことはないでしょう。 >家族で使っている購入後1年未満のデスクトップPC Windows7 homepremium 64bit で試してみました。 1GB~2. 8GB~3. 0GB 上記はあくまで目安程度の数字にすぎません。 年収400万円の人と年収800万円の人がハワイ旅行にいったとき、食事やオプションツアーなどが 異なるので、費用総額がかなり変わるはずです。 同様に、Windowsは現有メモリーにオ.維持手メモリーを使います。 ですから、他のマシンでのメモリー占有率はあくまでも目安程度のものです。

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