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埼玉県立川越高等学校

埼玉県川越女子高校

川越女子高校は、川越市にある県立の女子校です。 埼玉県では浦和第一女子高校と並ぶ進学校です。 1906年に川越高等女学校として創立された伝統校でもあります。 通称は、「カワジョ」。 学力はトップレベルを誇り、SSH指定校です。 2学期制と65分授業を行い、充実した授業時間を確保しています。 国立難関大学受験に対応した授業が行われており、進学実績は2014〜2016年の3年間では東京大に7名、京都大に3名、早慶に約200名が合格しています。 文武両道をめざす川越女子高校では運動部、文化部ともに多彩な部活動が行われています。 平日の最終下校時刻を19時までとして、集中した活動をしています。 文化祭である「紫苑祭」は特に力を入れている行事で、約1万人が来場するなど盛り上がりを見せています。 とにかく体育がキツいです。 体育が苦手な人、特に走るのが嫌いな人にはお勧めできません。 新体力テストでは、持久走のクラス平均が目標値に届くまで連帯責任でずっと走らされます。 中には、水泳の季節になっても目標値に届かず、体育着の下に水着を着て、持久走を走ってから水泳の授業をするクラスもありました。 水泳は、生理であっても行います。 水圧で血は止まる、どうせ女子しかいない、という理論です。 休む人もいますが、数回休むと夏休み中補習になってしまうので、あまり休みたがる人はいません。 持久走大会では10km走ります。 練習では長くて50分間走り続けることもあります。 2月が本番であっても、11月くらいから練習が始まります。 校庭で腹筋、背筋、上体起こしなどを準備運動で行うのですが、その際、中学のときとは比にならないくらい体育着と靴下が泥だらけになるので、洗濯機の他に泥を落とす為に手洗いしなければならず、忙しいご家庭ではかなり大変だと思います。 本当に体育は大変です。 偏差値が高くても先生の質が高いというわけではないですし、私がもう一度受験生に戻れるなら川女は受けないと思います。

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埼玉の高校受験で併願校を迷っている方へ、埼玉県公立高校の併願パターンをご紹介します!

埼玉県川越女子高校

ふと、思ったこと。 の塾が今年から「川高・川女合格専門」を掲げている。 これがどれ程のことなのか。 埼玉県の塾関係者なら誰しもが、その決断に驚愕し、 また同時に、その自信に畏敬の念を抱くところであるが、 他県の方や、またもしかしたら保護者の方でさえも、 その凄さには、意外にも気が付いていないのではないのか。 そこで、まじま先生に代わり、 埼玉県内における、 川越高校(通称、川高)と川越女子高校(通称、川女)の 存在感について、ここで紹介したいと思う。 実際この学校へ入学することを目指し、 遠方からも続々と受験生が舞い込んでくる。 平成18年度スーパーサイエンスハイスクール指定校で、 研究テーマは「知の融合」である。 校風は、私服での通学が認められていることもあり非常に自由である。 また、生徒たちのポリシーは「本気の遊び心」であり、 校内は常に活気に満ち、勉強だけでなく部活動や文化祭にも情熱を傾ける生徒が多い。 進学実績は優秀であり、例年、東大・東工大・一橋大には計30名以上、 早慶にはのべ150名以上が合格する、県内トップクラスの進学校である。 特に、早大への合格者数は全国の高校の中でもトップクラスである。 2004年度の東大合格者は8人、2005年度は9人であり、 2006年度も東大2人、東工大14人、一橋大8人、早大127人など健闘している。 ちなみに、東大への最大合格者数は21人である(1986年)。 また、早大への最大合格者数は191人である(1993年)。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用 この高校の女子バージョンが、川越女子高校である。 その授業内容のレベルの高さが、全国紙に採り上げられ、 電気通信大学(国立)の授業に取り入れられたというほど、 地元ではカリスマ的な人気校である。 埼玉県では、県を代表する公立高校は男女別学制を採っている。 ちなみに、埼玉県の最難関は、 浦和高校(男子)と浦和第一女子高校(女子)である。 ここは、東京大学合格者数でも、全国上位に名を連ねており、 国家一種合格者の出身高校ランキングや、 女子アナ出身高校ランキングでも、トップ5には名を挙げている名門校である。 今、手元に『全国高校合格力ランキング』の資料があるが、 それを見ても、浦和高校は首都圏では随一の進学力を誇り、 全国でも、2005年度東京大学合格者では、 公立高校の中で、愛知の岡崎高校に次ぐ第二位である。 これら、川越・川越女子、浦和・浦和一女が、 地元で、どれだけのイメージを持っているのか、 よりわかりやすいように、他の都道府県で例えてみよう。 それは、 北海道では、札幌南・札幌北・旭川東 など、 東北では、山形東・仙台第二・仙台第一・盛岡第一 など、 北関東では、土浦第一・宇都宮・前橋 など、 北陸では、高岡 など、 信越では、長野・新潟 など、 東海では、岡崎・一宮・四日市・静岡・大垣北 など、 近畿では、北野・長田・奈良・膳所・天王寺・堀川 など、 中国。 四国では、松江北・丸亀・下関西 など、 九州では、鶴丸・修猷館・筑紫丘・福岡・熊本 など、 にあたるのではないか(正確にはわからないが)。 〔参考 このような高校合格を目標に掲げ、 仮に、卒塾生の3割でも合格させることができれば、 それこそ 『松江塾は最強』 として、地元にその名を轟かせるに違いない。

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川越女子高校(埼玉県)の偏差値・部活動・大学進学実績データベース

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川越女子高校は、川越市にある県立の女子校です。 埼玉県では浦和第一女子高校と並ぶ進学校です。 1906年に川越高等女学校として創立された伝統校でもあります。 通称は、「カワジョ」。 学力はトップレベルを誇り、SSH指定校です。 2学期制と65分授業を行い、充実した授業時間を確保しています。 国立難関大学受験に対応した授業が行われており、進学実績は2014〜2016年の3年間では東京大に7名、京都大に3名、早慶に約200名が合格しています。 文武両道をめざす川越女子高校では運動部、文化部ともに多彩な部活動が行われています。 平日の最終下校時刻を19時までとして、集中した活動をしています。 文化祭である「紫苑祭」は特に力を入れている行事で、約1万人が来場するなど盛り上がりを見せています。 とにかく体育がキツいです。 体育が苦手な人、特に走るのが嫌いな人にはお勧めできません。 新体力テストでは、持久走のクラス平均が目標値に届くまで連帯責任でずっと走らされます。 中には、水泳の季節になっても目標値に届かず、体育着の下に水着を着て、持久走を走ってから水泳の授業をするクラスもありました。 水泳は、生理であっても行います。 水圧で血は止まる、どうせ女子しかいない、という理論です。 休む人もいますが、数回休むと夏休み中補習になってしまうので、あまり休みたがる人はいません。 持久走大会では10km走ります。 練習では長くて50分間走り続けることもあります。 2月が本番であっても、11月くらいから練習が始まります。 校庭で腹筋、背筋、上体起こしなどを準備運動で行うのですが、その際、中学のときとは比にならないくらい体育着と靴下が泥だらけになるので、洗濯機の他に泥を落とす為に手洗いしなければならず、忙しいご家庭ではかなり大変だと思います。 本当に体育は大変です。 偏差値が高くても先生の質が高いというわけではないですし、私がもう一度受験生に戻れるなら川女は受けないと思います。

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