あしたのジョー最終回。 あしたのジョーの最後は?最後のセリフと幻のラストページの存在とは?

私的漫画世界|ちばてつや|あしたのジョー

あしたのジョー最終回

あしたのジョーこそ読み手の心を奪いますね あしたのジョーは特別ですね。 大体のあらすじは親に聞いていて知っていましたが、読み勧めるうちに、ジョーの世界に入ってしまいますね。 しばらく読んでいる期間は気分が落ち込んでいたのを覚えています。 ある意味、もう読みたくないですね。 悲しくてです。 さて結末はもう有名ですが、あのシーンですね。 リングのコーナーに座って白くなってる姿。 試合を終えて、力を使いはたした姿です。 それまでの沢山の試合でパンチドランカーになって、ろくにまっすぐに歩くこともできなくなったジョー。 力石を殺してしまって以来、ずっと悲しい気持ちのジョー。 こんな悲しく読み手の心を奪うマンガは後にも先にもないでしょう。 ああいう終わり方も読み手を想像させますよね。 死んだ説が有力ですが、人それぞれだと思います。 死んだならば、美談となるからそういう説になったのでしょうけど、あの終わり方は、そりゃないでしょうという気持ちですね。 知りたいです。 とにかく読み手の心を奪う漫画ですね。

次の

燃え尽きたぜ…真っ白にな… (もえつきたぜまっしろにな)とは【ピクシブ百科事典】

あしたのジョー最終回

ジョーの涙シーン一覧 ジョーが泣く場面 KCコミック アニメ 裁判が終わって少年院に送致される護送車の中 2巻P54 アニメ1-7話「狼を裁くな! 」 力石に豚脱走を阻止されて殴りかったら力石が強すぎたとき 2巻P127 アニメ1-9話「奴の名は力石徹! 」 段平に突き放されながら迎えた少年院ボクシングトーナメント1回戦で対戦相手の松木をロープ際で連打しながら 4巻P98~102 アニメ1-18話「悲しきリングロープ」 アニメ1-19話「恐怖のレバーブロー」 青山戦が近づく中、相変わらず段平は青山につきっきりでいるのを見て、ひとり水飲み場のシャワーを頭から浴びながら 4巻P127 アニメ1-19話「恐怖のレバーブロー」 少年院を出て泪橋に帰った日の夜 山谷の人々の愛情に泣く 5巻P87 アニメ1-24話「帰ってきたドヤ街」 段平がボクシング協会で暴れて逮捕されたとき 丹下ジムには認可が降りないと知ってサイケデリックな絵なので、心情を表現しているだけで本当に涙を流しているわけではないのかもです 5巻P143 同じ場面はありますが、泣いてはいません 西が引退を賭けた試合でダウンして立ち上がりそうになかったとき 該当エピなし アニメ1-35話「ガンバレ! 西」 力石の葬儀の夜玉姫公園で 9巻P40~41 アニメ1-52話「さらば力石徹」 山谷を飛び出して彷徨っている最中、無人の試合会場で力石を思い出しているとき 該当エピなし アニメ1-53話「憎いあんちくしょう」 暴力おでん屋で酒をあおりながら 9巻P55 アニメ1-53話「憎いあんちくしょう」 ウルフを助けてゴロマキ権藤を殴っているとき 同じ場面はありますが、泣いてはいません アニメ1-55話「さすらいのバラード」 ドヤの子供達が、自分達のテンプルを打ってくれとヘルメット着用の頭を差し出してきたとき 該当エピなし アニメ2-6話「吠えろ…かませ犬」 試合で右手を怪我して引退すると言う西に治療の道を探そうと説得しているとき(涙ぐんでいる) 同じタイミングで西は引退しますが怪我がきっかけではありません アニメ2-7話「さまよえる…野獣のように」 金龍飛との試合中 力石のためにもおまえに 同じ場面はありますが、泣いてはいません アニメ2-25話「第6ラウンド…奇跡が起った」 ハリマオ戦の後、パンチドランカーとなったカーロスと控室で対面したとき (カーロスのジャブが以前とまったく違うのが分かったとき)原作では、この後控室に入ってきた葉子に涙もふかずに「出て行け」と怒鳴っています 19巻P126~127 アニメ2-39話「ジャングルに…野獣が二匹」 カーロスの療養している箱根のサナトリウムに面会に行った帰り 該当エピなし アニメ2-40話「燃えろジョー…標的が近い」 KCコミック あしたのジョー(19)P127 (C 高森朝雄・ちばてつや 2012 泣く場面が特に多いというわけでもないような… ほとんどが本人は誰にも見られていない、気付かれていないと考えているシチュエーションでの涙ですし、誰でもこれくらいは泣いているんじゃないかな? 段平がジョーを泣き虫だと思っていることから察するに、出てこないシーンでもっと泣いているのでしょう。 力石が死んでから泣くことが少なくなります。 アニメだけの泣きエピソードも一覧に含めはしましたが、やはり原作であるコミックをベースに考えるのがスジでしょう。 原作では、力石後の涙は一度だけです。 力石が死んでジョーの心は少し硬直したようにも感じられます。 その後、カーロスとの出会いですっかり元通りになったように見えますが、胸のうちを表出することがあまりなくなり、金戦の頃には、ウエイト問題さえ誰にも打ち明けずひとりで解決しようとするようになっています。 単純に成長の一側面でもあるとも言えますが、カーロスもまた廃人になってしまったことが、こうした変化と無関係だとは思えません。 葉子の涙 ところでジョーは、ホセ戦の武道館控室で試合に出るのをやめてくれと懇願して泣く葉子に あんたにも涙ってものがあるとは意外だったな KCコミック「あしたのジョー」(19) c 高森朝雄・ちばてつや2012 と言っています。 そうか? 葉子がジョーに涙を見せたのは、死んだ力石の横たわる医務室の一度だけでした。 減量力石が葉子の差し出す白湯をこぼすシーンなどでも葉子は泣いていますが、ジョーはそれを知りませんし、読者もあまり葉子の涙を見る機会はありません。 葉子こそ一人になった時にはよく泣いていただろうと容易に想像がつくのですが、ジョーにはそういうふうに見えていなかったみたいです。 一覧から除外した涙シーン 絵では涙が描かれているものの、一般に言う「泣く」とは、ちょっと違うなと思う箇所(眠りながら泣いていたり、漫画的表現として涙が出ていたり)は一覧に含めませんでした。 以下がその場面です。 ジョーが泣く場面 KCコミック アニメ きゃーバカエッチ事件 説明不要 6巻P153~155 原作に涙はない アニメ1-31「翔けプロボクサー」 ドサ回り中の休日に登った山で遭難&怪我して、厄介になった牧場で娘のユリのギターに合わせて「知床岬」を歌いながら 歌わされているっぽい感じ。 声を張り上げて歌いながら涙目に。 該当エピなし アニメ1-69話「牧場の子守唄」 牧場でその家の母親と過ごした夜。 夢に幻のジョー母が出てくるが、追うジョーを置いて遠ざかってしまう。 その夢を見ながら泣いている。 該当エピなし アニメ1-69話「牧場の子守唄」 追記:段平が泣く場面一覧も作ろうかと思いましたが無理でした。

次の

【あしたのジョー】今だからこそアニオタたちに知ってもらいたいジョー伝説【あしたのジョー】

あしたのジョー最終回

あしたのジョーこそ読み手の心を奪いますね あしたのジョーは特別ですね。 大体のあらすじは親に聞いていて知っていましたが、読み勧めるうちに、ジョーの世界に入ってしまいますね。 しばらく読んでいる期間は気分が落ち込んでいたのを覚えています。 ある意味、もう読みたくないですね。 悲しくてです。 さて結末はもう有名ですが、あのシーンですね。 リングのコーナーに座って白くなってる姿。 試合を終えて、力を使いはたした姿です。 それまでの沢山の試合でパンチドランカーになって、ろくにまっすぐに歩くこともできなくなったジョー。 力石を殺してしまって以来、ずっと悲しい気持ちのジョー。 こんな悲しく読み手の心を奪うマンガは後にも先にもないでしょう。 ああいう終わり方も読み手を想像させますよね。 死んだ説が有力ですが、人それぞれだと思います。 死んだならば、美談となるからそういう説になったのでしょうけど、あの終わり方は、そりゃないでしょうという気持ちですね。 知りたいです。 とにかく読み手の心を奪う漫画ですね。

次の