教場 あらすじ。 『教場2』徹底ネタバレ解説!あらすじから結末まで!|よなよな書房

ドラマ「教場」のあらすじネタバレ!キャストも豪華なこのドラマの内容は小説と違いはあるのか!?

教場 あらすじ

もくじ• 冷酷無比な教官・風間公親(かざま・きみちか/木村拓哉)が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、早朝6時起床から激しいトレーニングにさらされている。 何より厳しいのがルール厳守。 その行動は、常に監視体制に置かれ、誰かのミスは連帯で責任を負う。 携帯電話も没収され、外出するためには許可が必要。 そんな辛苦ともいえる究極の試練が待ち受ける警察学校には、様々な背景を持つ生徒たちが様々な動機で集まってきている。 また、警察学校という閉塞(へいそく)した極限状態で生徒たちが抱える葛藤も様々。 「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」 と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。 また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げて、その場を立ち去ってしまう。 果たして最後までふるい落とされずに生き残り、何人の生徒が卒業証書を手にすることができるのか? さらに風間は、生徒たちが起こす事件の複雑に絡み合った真相を解決していくことはできるのか? そして、生徒たちに非常識ともいえる謎の試練を与え続ける風間の真の狙いとは? 工藤阿須加 役:宮坂定 四班。 免許を取ったばかりの頃、人通りの少ない場所で事故を起こし、助からないかもしれないと思っていたところを、地元の駐在所警官に助けられ、警察官を目指すようになった。 親に猛反対され、一度は小学校の教職に就いた。 川口春奈 役:菱沼羽津希 クラス一の美貌を誇り、教官の風間にも取り入ろうとする自信過剰な女生徒。 林遣都 役:平田和道 三班。 転職組で、以前は外食チェーンを経て、ビルの管理会社のデスクワークをしていたが、いずれも辛くて辞めている。 父親は宮坂を助けた、駐在所の警察官。 警官の息子でありながら、様々な職を転々としてきたクラス一の落ちこぼれ。 大島優子 役:楠本しのぶ 三班 班長。 26歳。 女子の中で最も小柄な体格。 元インテリアコーディネーター。 似顔絵クラブ所属。 保健委員。 2年前に婚約者の和馬を亡くしている。 取り調べ技術が高いと評される。 葵わかな 役:岸川沙織 しのぶと最も親しい。 女子の中で最も大柄な体格。 24歳。 似顔絵クラブ所属。 気が弱い自分を変えるために警察官を目指す。 井之脇海 役:南原哲久 拳銃マニア。 ) 役:樫村卓実 必要としている様々なもの(制服のボタンなどの備品)を物々交換してくれるため、陰で調達屋と呼ばれる。 富田望生 役:枝元佑奈 元女子レスリング選手という異色の経歴を持つ女生徒。 味方良介 役:都築耀太 三班。 ポーカーフェイスで感情をあまり見せない。 成績優秀で、何事もそつなくこなす。 配属希望は防犯。 村井良大 役:石山広平 クラスのムードメーカー。 佐藤仁美 役:服部京子 女性。 指示棒で黒板や学生の手を叩く。 口調は丁寧だが性格は陰険。 和田正人 役:須賀太一 〈風間教場〉副担任。 体重120kg。 武道(柔道・剣道)専任教官。 柔道6段。 些細なことで学生に手を上げる鬼教官。 石田明(NON STYLE) 役:尾崎賢治 寮兄。 巡査部長。 36歳。 樫村とは同じ大学の先輩後輩。 高橋ひとみ 役:小野春江 同校の事務員。 「教場」の原作の評価 『週刊文春ミステリーベスト10 2013年』にて第1位に、『このミステリーがすごい! 2014年版』にて第2位にランクインした。 小学館の公式サイトでは推理小説として分類しているが、警察「学校」が舞台ということから学園小説として評価する者もいる。 「警察学校は、優秀な警察官を育てるための機関ではなく、適性のない人間をふるい落とす場である」。 過酷な警察学校を舞台に生徒たちの成長を描く物語であると同時に、観察力に長けた教官が極限状態で生徒たちが抱いた邪(よこしま)な思惑を暴いていくミステリ、見込みのある者をより成長させていく教師の物語としても評価が高い。 『マークスの山』で警察官同士の足の引っ張り合いを描いた高村薫、 『陰の季節』で警務課の人間を主人公にした横山秀夫、 『隠蔽捜査』でキャリアの視点から警察組織を描いた今野敏など、多くの作家によって発展してきた警察小説に新たなジャンルを開拓した作品としても評価されている。 ドラマ「教場」の動画配信について 「教場」はフジテレビのドラマなので、FODでしばらくは配信されると思います。 何故しばらくは・・・なのかと言うと、やはり主演が木村拓哉さんというところが強いですね。 基本的にジャニーズ事務所は長らくこういった配信サービスに作品を流しておく事はしないです。 なので、木村拓哉さんが主演を務めた月9ドラマだったり、TBS系のドラマだったりも、木村拓哉さん主演の新しいドラマが始まる時に、ちょっと配信される程度です。 動画配信サービスとは言えど、やはりジャニーズを使用すると、そこへ配信業者が払うマージンが高いのだと思われます。 なので、「教場」はFODか、見逃し配信でTVerで見れる可能性もあるので、TVerを期待しましょう! どちらにせよ長くは見れないので、見れる時に見ておかないと、すぐに観れなくなってしまうと思うので、テレビで放送された後はすぐに確認してみてください! できればテレビの放送を観てしまうのが一番良いですね! というわけで、「教場」の動画が配信される可能性があるとしたら、FODとTVerなので、そこを期待しましょう! 見逃し配信を見逃すな!.

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教場前編のあらすじネタバレ・キャスト見逃し動画配信は?貫禄の風間教官|みやびカフェ

教場 あらすじ

スポンサードリンク 木村拓哉さん主演でドラマ化される「教場(きょうじょう)」の原作小説を読んだので、あらすじを全話ネタバレとキャストを紹介します。 「教場」の原作は、「2013週刊文春ミステリーベスト10」1位「2014このミステリーがすごい」2位を誇る長岡弘樹さんのベストセラー小説で、ドラマ化は初めて。 魅力的なエピソード満載の短編集。 「教場」とは警察学校の教室のことで、風間教官(木村拓哉)の謎めいたカリスマ鬼教官っぷりと、警察官を目指す生徒たちの葛藤・思惑・成長が描かれるストーリー。 そのなかで起こる事件や犯人を風間教官が探偵並みに鮮やかに解き明かしてく結末は面白いです。 そんな「教場」のあらすじを全話ネタバレとキャストを紹介するので、ドラマや原作小説に興味ある人は参考になれば幸いです。 風間教官に情報提供してるので「飼い犬」と揶揄される。 警察官を目指した理由は、大学生で免許とりたての冬に車が事故で崖から落ちて死にそうなときに警察官に命を助けてもらったのがきっかけ。 警察学校では規則は厳しく体罰は当たり前。 劣等生がいれば教官たちは「お前には無理だ」と追い詰める。 平田(林遣都)は職務質問の実習で下手だった。 実は平田は何もやっても下手で、これまで職を転々として警察学校を最後のチャンスと決めていた。 宮坂は平田よりもっと下手で、2人は落ちこぼれ同士の仲良しだがどっち先に退校するか学校中の噂だった。 すでに4人が成績不良で依願退職していた。 平田の父親は駐在所の警官で、 宮坂(工藤阿須加)は大学生で免許とりたての冬に車が崖から落ちて死にそうなときに命を助けてもらった恩があった。 その縁で平田と宮坂はつるんでる。 しかし宮坂が本当は優秀なのにわざと下手なフリをしてることを見抜いていた 風間教官(木村拓哉)は、その日に気付いたことを何でもいいから毎日報告させた。 そんななか平田が手錠をかける練習だと偽って、部屋で宮坂に手錠をかけベッドにくくりつけ監禁した。 出来の悪いフリをする宮坂が自分を憐れんで見下してるようで嫌いだった。 自信を失くしたのでおしまいにする。 硫黄入りの入浴剤と酸性のトイレ洗剤を混ぜて、有毒ガス「硫化水素」を作って2人で無理心中をはかる。 そのとき風間教官が部屋の外から「お前の度胸を見せてみろ。 やれ平田」とあおり、平田は入浴剤と洗剤を混ぜた。 しかし有毒ガスは発生せず無事だった。 生徒が入浴剤をこっそり持ち込んでること、トイレ洗剤が盗まれていたこと、を宮坂から報告うけた風間教官は、誰かが硫化水素を作ろうとしていると睨み、平田が隠し持っていたトイレ洗剤の中身を事前に水に変えていたから。 その後、平田はみんなに挨拶もなく警察学校を退校。 一方、宮坂はどんな体罰も乗り越えていける覚悟ができた。 過去に最愛の人を亡くした事件の真相を警察学校で見つけてしまう。 花粉症。 取り調べで自白させる方法は2つある。 悪い警官(脅し役)と良い警官(なだめ役)の2人でなだめ役に気を許させ自白させる方法と、2人のうち1人が何か耳打ちするフリをして不安にさせ自白させる方法だ。 沙織は授業中にめまいで倒れた。 最近、匿名で『むかしお前がやった悪事を知ってるぞ』という脅迫状が5通届き怖くて眠れず睡眠不足で体調不良だから。 沙織と親友の しのぶ(大島優子)は一緒に差出人を見つけようと励ますが、実は差出人はしのぶ。 そんななかしのぶが機械式の立体駐車場でパトカーをワックスがけの時、誰かに2mの高さから落とされ機械を操作されパレットに挟まれた。 犯人は沙織で、護身用スプレーを顔面に吹きかけると逃げていったが、両足が機械に挟まれたまま5時間も気絶した。 脅迫状にしのぶが使っていた花粉症のミントの香りが残っていたので、沙織はしのぶが差出人だと気付いたのだ。 目覚めると風間教官と宮坂が助けにきたが、沙織と何があったか自白するまで助けない牢問となる。 2年前の5月、しのぶは婚約者の和馬が目の前でひき逃げされ死んだから、犯人逮捕するため警察学校に入ったら、沙織の写真の天気・車種・色が一致したので、脅迫状が「脅し役」で自分が「なだめ役」となり自白させるつもりだった。 しかし風間教官は間違いを見抜いた。 沙織の車の色は見る角度によって色が変わる偏光性の塗料だから、しのぶの思い込みで人違いだった。 しのぶはやっと解放された。 風間教官がすぐ助けなかった理由は、圧迫時間が4時間以上の場合は、すぐ助けると、圧迫によってドロドロになった血液が一気に体中を駆け巡って急死する場合があるからだった。 2年前に夢を諦めて引退した元プロボクサー。 体力がある一方で学科が苦手すぎて成績は崖っぷち。 樫村の大学の先輩 ある日の夕方、校内施設でボヤが発生して備品が損壊。 犯人が見つかるまで生徒たちへの締め付けが厳しくなった。 日下部(三浦翔平)と 樫村(関西ジャニーズJr. 西畑大吾)は練習交番で警備勤務。 日下部は現在32歳で嫁と3才の娘がいる。 30才で引退した元プロボクサーだから実技は得意だが、学科が苦手すぎて成績は崖っぷちだ。 また、規律に厳しく仲間の不正や違反を密告したがる性格でもある。 樫村は陰で物々交換を繰り返して調達する「調達者」と呼ばれている。 日下部がそんな樫村の調達を密告しようとすると、樫村は成績が悪い足元を見て「学科の点数」を取引に持ち掛けた。 その後、学科の授業で日下部は、樫村が先輩期の学生から得たよく出る問題の答えを利用して、すらすら正解を答えることに成功。 しかししかしその内容が「火のおこし方」についてだったのでボヤの犯人に疑われてしまう。 風間教官は、日下部が樫村から答えを教わったことを見抜き、樫村の大学の先輩・尾崎巡査部長が覚せい剤所持で逮捕された新聞記事を見せた。 ボヤの犯人は尾崎だった。 小屋の台所で覚せい剤をあぶって使おうとして、誰かに見られて慌てて包みを燃やして逃げた結果、テーブルの一部が焦げてボヤ騒ぎになった。 覚せい剤は樫村が3万円の報酬で調達したもので、つまり尾崎を無罪にするために日下部をスケープゴートにする罠にハメようとしていた。 その後、自分以外の卒業文がすべて集まったとき風間教官から、卒業文集を読んで練習交番で待ってろと指示された。 都築は成績トップクラスだが最近、誰が見ても体調が悪い。 肩こりがひどく嘔吐感がありトイレに行く回数が多すぎる。 風間教官によると、特に優秀だった学生ほど現場に出るのが怖くなり卒業間近に体調崩すという。 逆に宮坂、楠本、日下部、由良などは修羅場や挫折を味わってるから、卒業を怖がってない。 そんな都築に風間教官は「あきらめろ。 度胸がない者は使い物にならない」「辞めたくないなら、卒業までに納得させろ」と条件を出した。 都築は風間教官を納得させるべく拳銃検定で上級を獲得。 職務質問コンテストも優勝して卒業生総代になった。 総代として答辞を読むことは警察学校生にとって最大の名誉だ。 卒業式の朝、式辞用紙を担当教官の元にもっていきワンフレーズの短い言葉を書いてもらうのが慣習だ。 しかし卒業式当日、卒業文の締め切りは9月10日なのに、都築は9月14日の拳銃検定の結果と18日の職務質問コンテストの結果を書いていたので、退校処分になる嘘や創作を風間教官に指摘される。 だが、これを現実にしなければいけないという背水の陣で都築が自分を追い込んだことだと風間教官は見抜いた。 風間教官が書いたワンフレーズは 「吾能弭謗矣」(われよく謗りをとどめたり)「私は犯罪を防ぎとめることができた」という意味。 これから警察官になる生徒たちにぴったりの言葉だった。 人当たりが良い肥満気味26才。 手先が器用。 入校1か月後、手帳貸与式で生徒たちは警察手帳を受け取った。 警察手帳は犯罪に悪用されやすいため厳重に保管が必要であり、紛失したら退校処分だ。 狭い通路で生徒同士がドタバタ右往左往する。 引っ越し1週間後、桐沢は引っ越しのドサクサの中で警察手帳を紛失したことを風間に報告。 桐沢は元医師。 地域課一筋の巡査部長だった尊敬する祖父への憧れから警察官になりたがったが、弟が医者になる決心するまで父親の病院の跡を継ぐしかなく医師になっていた。 医師である巡査は全国でおそらく自分1人だけ。 その場で手当てすれば助かる命がきっとあるはずと考えている。 見どころがあると踏んだ風間は、警察手帳紛失をいったん不問に付し、捜索に手を貸す。 一方、盗まれた可能性については、入校してから35日間、誰からも恨みを買った覚えはない。 風間は射撃練習場に桐沢と南原を残らせ「手帳の紛失について何か知らないか」と南原に尋ねる。 お人よしな桐原は南原が知ってるはずないと庇うが・・・。 風間が「全員の家宅捜索しようか」と提案すると、南原は「知ってます。 わたしが犯人です」と白状した。 その後、南原は入校前に拳銃を密造していたと白状。 桐原は父親がオーナー院長を務める繁華街に外れにある小さな「鳩川病院」で、内科の研修医として2年間働いた経歴をもつ。 2年前の深夜、南原は腕に鉄パイプが刺さり、外科には不慣れな内科医の桐原が傷を縫合した。 手帳貸与式で南原を見かけて思い出した桐原が何度も話しかけたが、南原はずっと無視していた。 実は南原は当時、拳銃を密造しており、密造拳銃が暴発した際にできた傷だった。 外科の専門医が見たら創傷の原因がバレるリスクがあるから、夜間当番の場末の冴えない個人病院を選んだのだ。 思惑通り桐沢は新米の内科医のため真相に気付かなかった。 しかし警察学校で再会したとき南原は焦った。 法医学の授業が始まったら桐原は創傷の原因に気付く可能性がある。 だから桐原を退校に追い込むために警察手帳を盗んだ。 体が大きい。 実家は老舗の旅館で金持ちだが後継者の兄が2か月前に死んだ。 手話ができる。 菱沼羽津希(川口春奈)は警察官一族の生まれ。 叔母はノンキャリアだが優秀で署長、親族数人も県警の幹部。 おまけに美人なので自信過剰な性格なため、元レスリング選手で顔がモンゴル系の枝元佑奈(富田望生)を「個性的なキャラ」だと上から目線で見下していた。 菱沼は枝元に、横で通訳をしてもらうよう頼んだ。 これじゃわざわざ「引き立て役」を準備した意味がなくなる。 そのためインタビューで担当教官を「尊敬しています」と答えたとき、実は枝元に『好きです』の手話をしてもらっていたが、風間は見抜いていた。 風間は菱沼を呼び出して問題点を3つ挙げた。 その一. 行動が身勝手で謙虚さに欠ける その二. 容姿外見にばかり気を取られ過ぎ その三. 仲間を尊敬できていない 風間は菱沼に退校届を渡し、1週間、言動をよく観察し、このまま学校にいてもらっては困ると判断した場合、名前を書いて提出してもらうと言い渡した。 菱沼はショックで放心状態。 職質の授業で風間に零点の評価を受け恥をかき、柔道で犯人役を演じると警察官役の枝元に突き飛ばされ、カエルのように畳にへばりついた無様な姿を風間の前で晒して惨め。 喧嘩を始めた園児を菱沼はどうにもできないが、枝元は上手に仲直りさせた。 さらに小屋の屋根に登って落ちた園児を枝元が助けたことが朝刊の記事になり、真面目に努力してる成績優秀な生徒であることも各紙で報道されヒーローに。 中学高校も圧倒的だった自分が選ばれて当然とおもってる菱沼だったが結果は違った。 「菱沼16票、枝元18票」で枝元が選ばれた。 菱沼は自分で自分の名前を書く恥ずかしい行為をしたのに負けて惨め。 表紙モデルは在校生という決まりだが、枝元は実家の旅館を継いで女将になる修行を積むため今月中に退校するという。 しかも枝元は1か月前から風間に伝えてあった。 在校中は給料がもらえるが、実家はかなり金持ちなので金に困ってるわけではない。 枝元がなぜすぐ退校しなかったのか不思議だ。 風間は枝元の退校を知っておきながら投票を実施し、菱沼は手ひどい目にあった。 きっと懲罰のひとつだったのだろう。 風間「今回は大目に見よう。 君の問題点のうち『その三』はどうやら解消できたようだからな」・・・実は菱沼が投票で枝元の名前を書いていたのを風間は知っていたのだ。 菱沼は枝元と2人だけのささやかな送別会を視聴覚室で開いた。 2人で映った写真をスライド上映し、モチベーションを上げる方法は『褒められ日記』をつけることだと教えた。 インタビューのとき枝元が魅力的に映っていた理由は、瞳孔が開いていたからだった。 意中の相手を目の前にしたドキドキしているときのと同じ目だ。 これが枝元がギリギリまで学校にいた理由だった。 菱沼は「そんなに教官のことが好きだったのね、降参」と、餞別として白いハンカチをプレゼントした。 風間教官はいきなり退校届を配り「初めに断っておくが、私は君たちを警察官にするつもりはない」と、危険の多さを語る。 すると柔道黒帯の生徒が自分は大丈夫だとパフォーマンスするが、風間教官が千枚通しでヤラれた義眼を外して見せると、生徒たちの顔色変わった。 しかし入校理由が警察官への憧れではない生徒がいたので理由を聞くと「文句があります。 いろいろと」 風間教官は無意識に微笑んだ。 生徒たちは、警察学校で極限状態まで追い込まれ成長していきます。 風間教官の教場は緊張感たっぷりで、様々な思いを持った人間達の葛藤、思惑、成長が描かれます。 キャストが木村拓哉さんほか旬な俳優女優陣、原作がベストセラー小説というだけでなく、脚本は「踊る大捜査線」シリーズの君塚良一さん、演出は「プライド」など木村拓哉さん主演作を手掛けた中江功さんという、渾身のドラマです。

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『教場2』徹底ネタバレ解説!あらすじから結末まで!|よなよな書房

教場 あらすじ

) 枝元佑奈 — 富田望生 都築耀太 — 味方良介 石山広平 — 村井良大 服部京子 — 佐藤仁美 須賀太一 — 和田正人 尾崎賢治 — 石田明(NON STYLE) 小野春江 — 高橋ひとみ 植松貞行 — 筧利夫 平田国明 — 光石研(友情出演) 日下部准 — 三浦翔平 楠本しのぶ — 大島優子 四方田秀雄 — 小日向文世 スポンサードサーチ 「教場」後編(第二夜) あらすじ ある日、警察学校の撮影をしたいとテレビ局からオファーがある。 学校イチの美貌を自負している羽津希(川口春奈)は生徒の投票により、見事テレビ局のインタビューを受ける事となるのだが…。 fujitv. html) ここからネタバレあらすじ 1夜ラストで拳銃を隠し持っていた南原(井之脇海)は、宮坂(工藤阿須加)を銃で脅して警察手帳を奪い取る。 警察手帳を失くしたものはいかなる理由があっても即クビ。 南原は口止めのために宮坂の警察手帳を人質に取った。 宮坂が警察手帳を失くしたことを見抜いたキムタクは、銃の授業の直後に南原と宮坂を呼び出す。 宮坂と比べて南原の銃の腕前は見事なものだった。 拳銃の打ち方を教えてほしいと南原に頼むキムタク。 南原は銃について語り出す・・・。 そんな中、他の教官たちが警察学校内から自作の拳銃を発見したと報告にきた。 キムタクは全て見抜いてた! それは南原が隠した拳銃だった。 宮坂の警察手帳も南原が奪ったと気づいているキムタク。 しかし南原はシラをきる。 他の教官が持ってきた拳銃を南原に向けて「これがオモチャか?」と。 キムタクの気迫と銃の恐怖を思い知った南原は警察手帳のありかを吐いた。 こうして南原は脱落。 逮捕された。 ある日、警察学校の撮影をしたいとテレビ局からオファーがある。 美人の菱沼羽津希(川口春奈)が選ばれた。 枝元佑奈(富田望生)も手話の係として一緒に出演することになった。 しかしその頃、佑奈は実家の旅館のことで悩んでいた。 旅館を継いだ兄が過労で倒れたらしい・・・。 テレビ出演が終わり、川口春奈はキムタクから呼び出される。 喋った内容と手話が違うと指摘された。 キムタク教官のことを「尊敬しています」という部分が「好き(LOVE)です」という手話に変わっていた。 これは自分の指示だと告白する川口春奈。 キムタクは川口春奈を顎クイする・・・そして・・・退校届けを差し出す。 行動が身勝手で謙虚さに欠ける。 容姿や外見にばかり気を取られている。 仲間を尊敬できていない。 彼女の欠点を3つあげるキムタク。 「このままではここにいてもらわない。 そう判断したらそれを提出してもらう。 自分で判断しても構わない」 その頃から仲のよかった佑奈が羽津希へキツく当たるようになってきた。 授業で羽津希が不利になるような意見を言ったり、柔道の授業も本気で挑んだ。 そして極め付けは広報誌の表紙を飾る「ミス警察学校」の投票だった。 投票は佑奈の圧勝。 羽津希は負けた。 しかしその投票を「やり直す」というキムタク。 佑奈は実家の旅館を継ぐために警察学校を辞めるのだという。 それを聞いた羽津希は血相を変える。 親友なのにそんな話聞いていない。 その後、キムタクを訪ねる羽津希。 羽津希は退校届けを提出する。 羽津希は自分より結奈の方が警察官に向いているという。 そんな羽津希を見たキムタクは羽津希に退校届けを返す。 「君の問題点のうち仲間を尊敬できていないという部分は解消できたようだ」 その夜、結奈はスクリーンのある教室でテレビ取材を受けた時のインタビューを見ていた。 学校内を歩いていた羽津希は結奈と出くわす。 「ごめんね。 キツく当たって」 「結奈。 わたしのために・・・だから厳しくしたのね。 」 「警察官になる夢は叶わないから。 だからわたしの気持ちを一緒に連れて言ってほしいの。 羽津希はできる人なのにもっと真剣になってほしい。 約束よ。 」 そして結奈は以前、羽津希が言っていたモチベーションをあげる方法を聞く。 羽津希のモチベーションを上げる方法は、褒められたことを日記に書くこと。 結奈はそれを旅館でやってみると言う。 「もっと一緒に居たかった」 「わたしも」 「警察官になりたかった・・・さよなら・・・」 涙を流す結奈。 そんな結奈を抱きしめる羽津希。 羽津希も泣く。 結奈が去ったあと、羽津希はインタビューの時の結奈の瞳を拡大してみる。 そこにはキムタクが映っていた。 結奈が輝いている理由は・・・好きな人がいたからだったみたい。 卒業まで後1週間。 卒業検定を兼ねた特別授業が行われる。 宮坂(工藤阿須加)、羽津希(川口春奈)、日下部(三浦翔平)、しのぶ(大島優子)、都築(味方良介)の班は、山奥での殺人事件の捜査を命じられた。 死体は人形だが持ち物などの設定は凝っていた。 リーダーは都築が務める。 捜査結果は明日キムタクが聞きに来る。 5人は山奥で野宿する。 都築以外は挫折を経験している。 しかしここでも都築は他の4人と馴れ合おうとしない。 翌日、捜査結果を聞きに来たキムタクに報告する5人。 犯人の手がかりについては正解。 しかしキムタクは「それで終わりか?卒業検定は失格だ。 全員今日中に退校届けを提出するように」と言い放つ。 一旦、学校に帰り、再び5人を集めたキムタク。 「捜査の件で新たに報告することは?忘れていたことはないか?」 ここからキムタクの説教が始まる。 このまま5人を警察官にすると困る人間が出てくる・・。 「わたしが迷惑する。 」 マヌケが自分の教場の出身だと知られると迷惑だと言い出した。 5人に退校届けを出すよう促すキムタク。 しかし都築は他の生徒を止める。 「出すことない。 自分の行き先を人に決めさせるのか?」 すると今度はキムタクはリーダーの都築を責めはじめた。 キムタクは都築の父親の話をはじめた。 都築の父親は警察を殴ったことがあるらしい。 しかし都築は父親は被害者だと言う。 都築の父親は警察官と高利貸しの仲裁に入っただけだ。 殴っていない。 しかし警察官は父の話を聞こうとしなかった。 だから都築は警察を憎んでいるのだと言う。 キムタクはそんな都築に「君は嘘をついている」と言う。 都築が警察を恨んでいるから警察官を目指したのは嘘だと。 「俺は・・苦しむ人の・・・苦しむ人のそばに立つようなそういう警察官に・・・そういう警察官になりたいんだ」涙を流す都築。 「君のような警察官を待ってる人がたくさんいる。 」 そんな都築を見た4人もあることに気がつく。 昨日の卒業検定で被害者に寄り添うことを忘れていた。 「被害者の苦しみを忘れていました。 言葉が足りなかった。 捜査報告の最後にこう言うべきでした。 」 「決して忘れるな。 苦しんでいる人の声に耳を傾けること。 それが警察官の仕事だ。 」 キムタクは5人に合格を言い渡す。 そして卒業式。 キムタクからそれぞれ言葉をもらう生徒たち。 宮坂には 「死ぬなよ」と。 羽津希には 「君は2人分だ」と声をかける。 都築には親のことを悪く言ったことを謝り撤回する。 (フォローするのがいい人すぎる) その後、交番勤務をする生徒たちの姿が映り、光石研や明石家さんまもゲスト出演w そしてキムタクはというと、新入生たちを前に教場に立っていた!!!! 新しい生徒たちの中には 三浦貴大、伊藤健太郎、上白石萌歌、佐久間由衣、嘉島陸の姿も!!!! おしまい。 しょっぱなの南原はなかなかのクズだったけど、それからあとは全部いい話だったね。 川口春奈と富田望生の友情。 いい教官といい生徒の青春物語・・・ザコ涙腺なので泣かされた。 ところで視聴者の皆さんがキムタクが鬼の教官じゃなくて実はいいヤツだと気づいたのはいつ頃なのかな? おそらく工藤阿須加と林遣都のエピソードの時から分かっていたかと思います。 わたしも最初から最後までキムタクのことを鬼の教官だと思えなかったよ。 とは言っても第1夜は割と原作に忠実だったので、視聴者にキムタクを鬼教官と思わせる気がなかったのかなとも思う。 そもそもこのドラマにはキムタクより鬼な登場人物が多すぎる。 サイコパスな生徒たちはもちろん、結奈の親も鬼だったw 泣くほど警察辞めたくない結奈にムリヤリ旅館を継がせるってどんな親だよ。 で、これは続編を期待していいのかな? 新入生が三浦貴大、伊藤健太郎、上白石萌歌、佐久間由衣、嘉島陸って続きを期待するよねぇ。 でも・・・・ 金払うから続き作ってくれよっていう思いもあるwww ってことで連ドラでも映画でもいいのでまた続編作ってほしいですー! 結局キムタクが警察を恨んでる理由とか目のこととか詳しく分かってないしね!.

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