歌詞 君の運命の人は僕じゃない。 Official髭男dism「Pretender」歌詞の意味(解釈)とは?『コンフィデンスマンJP』主題歌

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歌詞 君の運命の人は僕じゃない

歌詞考察歴2年の私が、Official髭男dismの「Pretender」の歌詞の意味を考えていきます。 君とのラブストーリー それは予想通り いざ始まればひとり芝居だ ずっとそばにいたって 結局ただの観客だ 一緒に住んでいたら、だんだんそれが普通になってきます。 パートナーになって、それぞれがそれぞれの生活をして、他人行儀になるのかもしれません。 結局人生は単独プレーです。 感情のないアイムソーリー それはいつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った いつも「ごめん」と思ってもないことを行事的にやっています。 なんだか一緒に居すぎて、愛情がなくなったように見えてしまっているのを心配しているのでしょうか。 本当はありがたいことなのに、その大切さを感じられなくなっているのです。 もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから 君とまた会いたいとは思うけれど、もう今のように変わらない日々はいらないと言っているのかもしれません。 これから何も変化はないでしょう。 だから、ただただそう思うだけです。 グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや 僕は君の運命の人ではないと言っています。 そんなことを言うということは、本当は愛しています。 それなのに別れなければならなくなったようです。 どうしてこんなことになったのでしょうか。 グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 僕は君とどうして出会ったのでしょうか。 どうして別れなければならないのでしょうか。 別れるなら、出会わなければよかったのです。 そう思うけれど、もう過去には戻れません。 必死で何か理由を探します。 誰かが偉そうに 語る恋愛の論理 何ひとつとしてピンとこなくて 飛行機の窓から見下ろした 知らない街の夜景みたいだ 恋は誰かの論理に当てはまるものではありません。 いつも違うから誰にも慰められないのです。 これは君と僕との問題です。 他の誰のものでもない、君と僕の問題です。 もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった いたって純な心で 叶った恋を抱きしめて 「好きだ」とか無責任に言えたらいいな そう願っても虚しいのさ 君と僕は何か結ばれることができない理由があるのかも知れません。 何も考えずに、ただ君を愛したかったのに、それはできないようです。 普通に恋をして、普通に暮らしたかったでしょう。 それがどうしてもできません。 グッバイ 繋いだ手の向こうにエンドライン 引き伸ばすたびに 疼きだす未来には 君はいない その事実に Cry… そりゃ苦しいよな 僕は君が好きです。 離れたくないのに、別れの日はきたのです。 君はどう思っているのでしょうか。 君の想いはどこにも描かれていません。 グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや 君と一緒に居たい。 でも、もう一緒にいることができません。 一緒にいることはどうしてもできないのです。 グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 今でも好きなのに、別れなければならない、君という存在をどう消化すればいいのでしょうか。 僕はまだ君を対処しきれません。 どうすればいいか全くわからないのです。 それもこれもロマンスの定めなら 悪くないよな 永遠も約束もないけれど 「とても綺麗だ」 二人の関係は崩れてしまいました。 そこにもうなんの意味もないのです。 でもただ一つずっと変わらないものがあります。 それは「 君が綺麗だ」ということです。 これだけは変わらないのです。 別れても、僕の心は変わりません。 ずっとずっと愛しているのです。 それは変えられません。 Official髭男dism「Pretender」MV考察 僕はずっと君に片思いをしているようです。 いつも一緒にいるけど、ずっと見ているだけ。 僕は君が僕をなんとも思っていないことを一番よく知っています。 だから、僕の気持ちを告げることは君にとって「面倒だ」ということもわかっています。 僕は君と一緒にいれるだけでいいです。 本当は大好きで、もっと一緒にいたいけれど、告白なんてできるわけがないのです。 最後、僕は君に想いを告げました。 どうなるのでしょうか。 その先は描かれてません。 でも結ばれることはないのでしょう。 タイトルの「Pretender」とは? Pretenderとは詐称者(サショウシャ)のことです。 詐称者とは、氏名・住所・職業などをいつわる人のことです。 この曲の主人公は、君のことを騙しているのでしょうか。 いえ、好きだという感情を隠しているのかも知れません。 僕は君のために僕の気持ちを隠しているのです。 僕の本当の気持ちは、君が綺麗だということです。 Official髭男dism、映画"コンフィデンスマンJP"主題歌「Pretender」本日4月17日より先行配信スタート。 MV公開も — Skream! それが何なのかはわかりません。 この歌は、自分の感情を偽らなければいけないものの曲なのです。 Official髭男dismコメント ドラマに続き、映画の主題歌も任せて頂き光栄です。 夢の中で「あっ、これは夢だ。 」と気付く事ってありませんか? 自分を騙し切って、夢の主人公を続けたいのに、夢だってまだ気付きたくないのに、叶わない。 そんな寂しさと、儚さが、 この映画に隠れているのを見つけた気がしました。 そして生まれたのがこの「Pretender」でした。 苦悩と幸せが交錯する、そんな不思議で綺麗な曲が映画『コンフィデンスマンJP』とのコラボで生まれた事が本当に嬉しいです。 仲よければ、二人きりになれることもあります。 でも別れればその幸せはすぐに失せてしまいます。 結局二人が交わることはありません。 交わっているのはいつも僕の心の中の二人だけです。 それは現実でもなければ、明日必ず起きる出来事でもありません。 君との時間はいつなくなるかわからないのです。 その 「瀬戸際の恋」を僕は続けているのです。 コンフィデンスマンJP 映画『コンフィデンスマンJP』は、誰かを救うため、誰かの人生を綺麗にするために、赤字覚悟で人を騙す信用詐欺師の物語です。 ジェシーは恋愛詐欺ですが、ダー子とは本気の恋をしたのかも知れません。 ダー子たちとジェシーが狙う獲物が一緒なので、その標的・ラン(竹内結子)の取り合いになります。 僕は、自分がプリテンダーである可能性もあると思います。 自分自身から、相手に対して思う気持ちを抑え、解りきっている答えを、 君は綺麗だという一言で終わりにしなければならない。 自分が騙す方であれば、諦めても諦めきれないのではないでしょうか。 戦っているのです、自分と、相手を騙すべく対峙している自分と。 ともすれば、それは、自分自身を騙しているわけであり、もしかしたら、騙しきれないかもしれない。 そんな葛藤が感じられます。 だから、グッドバイ。 と別れを告げなければならいののかと、今のままここにいては、自分すら騙せない、だから、別れなければならない。 ただ、事実として、君は綺麗だと。 偽りのない美しさで目の前に存在したあなたのことを何度も綺麗だと言いたいのではないでしょうか。 どちらを一人称に捉えるか、振り幅のある歌詞ではないかと感じます。 どちらにも捉えられるので、切なさと、やり切れなさがつらいです。 この曲、今まさに自分の恋愛事情を歌ってるみたいだと思ってました。 自分のつらさを聞いてくれて死にたいとか辛いとか言ったことに対してそんなことは無いと否定して、生まれてくれてありがとうと言ってくれて俺のいいところをいっぱい教えてくれた女性がいます。 その女性のおかげで俺は自分のことが少しだけ好きになれました。 でもその女性には彼氏がいます。 俺は付き合いたいけど付き合えない。 振り向いて貰えない。 でもこんなにすきになった女性は今まで一人としていない。 そんな恋愛をしている俺がこの曲を聴くと一緒に暮らしてて別れたという解釈以外でもとれると感じました。 そういう人も多いと思います!でも一緒にいて別れたというこのブログの解釈もわかる気がします。 また視野が広がりました!ほんとにいい曲ですねこれは!.

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Pretenderの歌詞

歌詞 君の運命の人は僕じゃない

ぜひ伝えたい曲を先ほど知ってしまった。 奇しくも本日はの日。 このお題、私に表現できる気がしなかったものの、この歌は私にとってのI love youであるとしか言いようがなかった。 なので飛び入り参加、投稿時間がきっと24時をすぎる時間に書き始めてしまいました。 このnoteは私の表現というよりもこの曲に完全に乗っかって書いています。 お許しください。 *** 夕方noteを書いた後、夕飯を作ろうとダイニングキッチンに行くと、別れてもしばらく一緒に暮らしている元パートナーが泣いていた。 大泣きだった。 どうしたのと聞くと 「この曲が(心に)刺さりすぎて... 」 今流行っているらしいOfficial髭男ism(髭男)というバンドの「Pretender」。 私は意識して聞いたことは一度もなく、名前と曲は一致しなかった。 キッチンにPCを置いて、立ったまま彼女のヘッドホンを借りて、集中して聞いた。 私は彼女と基本的にすれ違っていた。 私は彼女のことが好きだった。 彼女も私のことが好きだった。 彼女のためを思ったことが受け入れられず、私も彼女の言葉を受け入れなかった。 先日別れるまで、そんな中でもしぶとく喧嘩と仲直りを繰り返し、二人の関係を信じてずっと続けてきた。 この曲を聞きながら、彼女と別れて初めて、自分のためだけではない涙がやっとこぼれた。 彼女を想って。 彼女を想っていた自分を思って。 私たちの今までのストーリーを手繰り寄せ、やっと認めることができたのかもしれない。 Official髭男dism - Pretender(作詞・作曲 藤原聡) 君とのラブストーリー それは予想通り いざ始まれば一人芝居だ ずっとそばにいたって ただの観客だ 感情のないアイムソーリー それはいつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った もっと違う設定で もっと違う関係で 出会える世界線 選べたらよかった もっと違う性格で もっと違う価値観で 愛を伝えられたらいいな そう願っても無駄だから グッバイ 君の運命の人は僕じゃない 辛いけど否めない でも離れがたいのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たった一つ確かなことがあるとすれば 「君は綺麗だ」 (後略) Pretendとは、"偽る" "ふりをする" Pretenderとは"詐欺師" "詐称する人" 運命の人のふりを、ずっとしてきた。 私と彼女の間にはいろいろあった。 もう、ありすぎて、わけがわからない。 別れるカップルなんてだいたい... と、一絡げにまとめたくもなる。 私は彼女を幸せにできない。 彼女も私を幸せにできない。 できるできないではなく、なるならないだとか、二人で協力してなるんだとか、もう散々やった。 私なりのすべてを注いできたつもりだった。 彼女も決して諦めずに私との幸せな生活を目指してきて、ほとんど成り立ちそうで、それでもやっぱり無理だった。 二人だと成り立たない。 少なくともここから先はもう成り立たせられない。 出会える世界線 選べたらよかった もし私が、もっと器が大きかったら。 もし私が、もっと強かったら。 もし私が、もっとあなただけを見ていられたら。 それはもう別の人間だ、私ではない。 私ではだめだったんだ。 別の人と幸せになってもらうしか、もうないんだ。 喧嘩するたび「こんな人間でごめんね」と何度言っただろう。 もう、それしか言えなかった。 しかし謝ったって無駄だ、私がこんな人間であることを変えることはできない。 いや、もっとさらに頑張れば変えられるかもしれないが、私は変わりたくない。 少しは変わったこともあったかもしれない、しかしこれ以上、どうしても変わりたくないと、思ってしまっていた。 だから、私の未来に彼女はいないし、彼女の未来に私はいない。 私にとっても、彼女ではだめだった。 それでも。 彼女という生き物が素晴らしいことには変わりはなかった。 「君は綺麗だ。 」 本当に、それだけは確かだ。 私たちがどんなに想いあっても、すれ違っても、傷つけあっても、笑いあっても、私たちが続かなくても、それだけは変わらない。 ずっと綺麗だ。 月よりも、星よりも。 だからこそ。 私からのIlove youはもうこれしか残されていなかった。 グッバイ 君の運命の人は僕じゃない。 嫌いになったんじゃない。 今でも想っている。 私ができる範囲で、できることをしてあげたいよ。 ずっと、元気でね。 元気でね、と心で思いながら、もうしばし一緒に暮らします。 そのうちにこのnoteで詳細を書くかもしれません。 歌と深夜と企画の勢いで書きました。 朝になってからもなんども編集してしまいました。 読んでくださってありがとうございました。

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歌詞 君の運命の人は僕じゃない

「Pretender」は、直訳すると「ふりをする人、詐称者」という意味がありますが、なぜこの単語が使われているのでしょうか。 おそらくですが、この曲は映画「コンフィデンスマンJP」主題歌に起用されていますから、映画の内容に沿って「Pretender」と曲名につけられているのでしょう。 では、曲中ではどういう意味で使われているのでしょうか。 歌詞を簡単に見たところ、どうやらこの曲は「恋愛」について歌われているようです。 なので、あくまで予想ですが、Pretenderとは「好き」という気持ちを詐称するという意味で使われているのかもしれません。 曲名だけで意味を捉えるのは難しいので、歌詞を詳しく見ていきましょう。 解釈 君と付き合うことは予想できていた。 それでも、付き合えば何か変わると思っていたけど結局何も変わらず一人芝居。 ずっとそばに君がいたって、結局君は僕の人生の観客でしかない。 「付き合う」とは一般的に愛し合った二人が互いを呪縛するために取る形式のことです。 わざわざ「付き合う」という行為をとる人間の心理には様々あると思いますが、代表的なものは「自分を満たして欲しい」という気持ちと、「誰にも取られたくない」という心理だと思います。 その代表的な心理のうちの「自分を満たして欲しい」という心理でこの曲の主人公は「君」と付き合い始めたのではないでしょうか。 だから思っていたように自分が満たされなくて、「一人芝居をしているかのようだ。 」と歌っているのでしょう。 感情のないアイムソーリー それはいつも通り 慣れてしまえば悪くはないけど 君とのロマンスは人生柄 続きはしないことを知った 解釈 もっと違う状況で、もっと違う関係性で 出会えたら何かが変わっていたかもね。 もっと違う性格で、もっと違う価値観で。 君に愛を伝えられたらいいのに。 もっと違う状況で、もっと違う関係性で....。 もっと、もっと。 と切なくすがるような歌詞は主人公の心の奥底の思いを表現しているのかもしれませんね。 ここの歌詞だけ見ると主人公はパートナーのことを本当に好きだったように感じますね。 もしかしたら元から大好きだったけれど、パートナーの日頃の態度から「自分を満たして欲しい」という欲求が満たされなくなってしまったから別れてしまったということなのかもしれません。 グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」 解釈 さようなら。 君の運命の人は僕ではなかったようだ。 辛い事実だけどもう否定できない。 それでも別れたくはないのさ。 その髪に触れただけでも心が痛むのさ。 いやでもそんなんで別れなかったら甘いな。 いやでも... さようなら。 こんな気持ちを感じるってことは僕にとって君はなんなんだろう? 答えはわからないし、わかってはいけないのさ。 たったひとつ確かなのは、「君は綺麗だ」ということ。 どうやらPretenderという歌は主人公はパートナーのことが大好きだけれどパートナーの運命の人ではないから別れるという歌のようですね。 「いやでも」や、「いやいや」という歌詞からは主人公にいかに未練があるかという様子を表現していますね。 しかし、長年連れ添ってきた人と別れるというのは、相当な心理的ストレスがかかります。 ストレスを避けようとするのが人間ですから、未練を感じてしまうのも仕方ないのかもしれません。 解釈 さようなら。 一緒にいれば必ず終わりは来る。 その終わりを引き延した先の未来には君はいないという事実に涙がでる。 そりゃあ苦しいよ。 恋人と付き合えば、「死別」や「浮気による別れ」、「すれ違いによる別れ」など必ず何かしらの「別れ」は来ます。 もし今、読んでいただいている方に大切なパートナーがいらっしゃるなら... 少しでも今の幸せな時間を大切にすることが重要なのかもしれませんね。 グッバイ 君の運命のヒトは僕じゃない 辛いけど否めない でも離れ難いのさ その髪に触れただけで 痛いや いやでも 甘いな いやいや グッバイ それじゃ僕にとって君は何? 答えは分からない 分かりたくもないのさ たったひとつ確かなことがあるとするのならば 「君は綺麗だ」.

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