デュロテップ mt パッチ。 麻薬であるデュロテップMTパッチの廃棄方法って?

ラフェンタテープとデュロテップMTパッチの違いは?

デュロテップ mt パッチ

ラフェンタテープ 麻薬のテープ剤といえば、デュロテップMTパッチ、フェントステープ、ワンデュロパッチなどがある。 そこにラフェンタテープというフェンタニル3日用テープが加わる。 フェンタニルを有効成分とする3日間貼付用の製剤。 放出調節膜を内包し、これにより貼付初期の有効成分の過量放出が抑えられるとともに、一定速度で有効成分の放出が促されることから、3日間にわたる安定した鎮痛効果が期待できるという。 既存の3日用テープ剤に比べて、フェンタニル含量は約35%少なく、テープの面積は20%小さいが、放出調節膜により既存製剤に比べて血中濃度のばらつきが小さいため、鎮痛効果の個人差が小さくなることも期待されるという。 既存製剤では貼付3日目に血中濃度が低下して定時鎮痛薬の切れ目の痛み(end-of-dose failure, EDF)が出現することがあるといわれているが、この点についても「本剤はがん疼痛患者を対象に実施した臨床試験で疼痛悪化例は少なく、3日目まで十分な鎮痛効果が維持された」としている。 既存のフェンタニルテープには慢性疼痛に適応があるが、ラフェンタの適応は、「中等度から高度の疼痛を伴う各種がん」のみ、癌のみである。 医薬品名 規格 用法 デュロテップMTパッチ 2. 1mg/ 4. 2mg/ 8. 4mg/ 12. 6mg/16. 8mg 3日毎(約72時間)に貼り替え フェントステープ 0. 5mg/1mg/2mg/4mg/6mg/8mg 1日(約24時間)毎に貼り替え ワンデュロパッチ 0. 84mg/ 1. 7mg/ 3. 4mg/ 5mg/ 6. 7mg 1日(約24時間)毎に貼り替え ラフェンタテープ 1. 38mg/2. 75mg/5. 5mg/8. 25mg/11mg 3日毎(約72時間)に貼り替え いずれもフェンタニルのテープ剤であるが、含有量が異なる。 しかし「定常状態における推定平均吸収量」は、4段階の規格にそれぞれ対応しているので、切り替えはわかりやすい。 痛みに悩まされる患者にとって、選択肢が増えるのは喜ばしいことかも知れないが、薬局にとっては在庫の問題は悩ましい。

次の

ラフェンタテープとデュロテップMTパッチの違いは?

デュロテップ mt パッチ

本剤は、フェンタニルをアクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマーに溶解、固化し、成形した半透明で角が丸い長方形の経皮吸収型製剤である。 本剤には、含量の異なる5製剤があり、単位面積あたりの放出速度はいずれも同一である。 販売名 デュロテップMTパッチ2. 1mg 成分・含量 (1枚中) フェンタニル2. 1mgを含有 添加物 アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 添加物 : アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) 添加物 : ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) 添加物 : ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 性状 初回貼付用量として、デュロテップMTパッチ16. 7mg(フェンタニル0. なお、初回貼付用量は換算表に基づく適切な用量を選択し、過量投与にならないよう注意すること。 換算表(オピオイド鎮痛剤1日使用量に基づく推奨貼付用量) [癌性疼痛における切り替え] デュロテップMTパッチ3日貼付用量 2. 1mg 4. 2mg 8. 4mg 12. 3 0. 6 1. 2 1. 3 0. 3〜0. 8 0. 9〜1. 4 1. 5〜2. 84 [0. 3] 1. 7 [0. 6] 3. 4 [1. 2] 5 [1. 8] 注)フェンタニルクエン酸塩経皮吸収型製剤を含まない。 *デュロテップMTパッチ16. [慢性疼痛における切り替え] デュロテップMTパッチ3日貼付用量 2. 1mg 4. 2mg 8. 4mg 12. 3 0. 6 1. 2 1. 初回貼付時 他のオピオイド鎮痛剤から本剤に初めて切り替えた場合、初回貼付24時間後までフェンタニルの血中濃度が徐々に上昇するため、鎮痛効果が得られるまで時間を要する。 そのため、下記の「使用方法例」を参考に、切り替え前に使用していたオピオイド鎮痛剤の投与を行うことが望ましい。 [使用方法例] 使用していたオピオイド鎮痛剤 *の投与回数 オピオイド鎮痛剤の使用方法例 1日1回投与 投与12時間後に本剤の貼付を開始する。 1日2〜3回投与 本剤の貼付開始と同時に1回量を投与する。 1日4〜6回投与 本剤の貼付開始と同時及び4〜6時間後に1回量を投与する。 持続投与 本剤の貼付開始後6時間まで継続して持続投与する。 *経皮吸収型製剤を除く。 患者により上記表の「使用方法例」では、十分な鎮痛効果が得られない場合がある。 患者の状態を観察し、本剤の鎮痛効果が得られるまで、適時オピオイド鎮痛剤の追加投与(レスキュー)により鎮痛をはかること。 この場合、速効性のオピオイド鎮痛剤を使用することが望ましい。 用量調整と維持 本剤は、フェンタニルをアクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマーに溶解、固化し、成形した半透明で角が丸い長方形の経皮吸収型製剤である。 本剤には、含量の異なる5製剤があり、単位面積あたりの放出速度はいずれも同一である。 販売名 デュロテップMTパッチ4. 2mg 成分・含量 (1枚中) フェンタニル4. 2mgを含有 添加物 アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 添加物 : アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) 添加物 : ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) 添加物 : ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 性状 本剤は、フェンタニルをアクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマーに溶解、固化し、成形した半透明で角が丸い長方形の経皮吸収型製剤である。 本剤には、含量の異なる5製剤があり、単位面積あたりの放出速度はいずれも同一である。 販売名 デュロテップMTパッチ8. 4mg 成分・含量 (1枚中) フェンタニル8. 4mgを含有 添加物 アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 添加物 : アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) 添加物 : ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) 添加物 : ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 性状 本剤は、フェンタニルをアクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマーに溶解、固化し、成形した半透明で角が丸い長方形の経皮吸収型製剤である。 本剤には、含量の異なる5製剤があり、単位面積あたりの放出速度はいずれも同一である。 販売名 デュロテップMTパッチ12. 6mg 成分・含量 (1枚中) フェンタニル12. 6mgを含有 添加物 アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 添加物 : アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) 添加物 : ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) 添加物 : ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 性状 本剤は、フェンタニルをアクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマーに溶解、固化し、成形した半透明で角が丸い長方形の経皮吸収型製剤である。 本剤には、含量の異なる5製剤があり、単位面積あたりの放出速度はいずれも同一である。 販売名 デュロテップMTパッチ16. 8mg 成分・含量 (1枚中) フェンタニル16. 8mgを含有 添加物 アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 添加物 : アクリル酸2-エチルヘキシル・酢酸ビニル・アクリル酸2-ヒドロキシエチルコポリマー(基剤) 添加物 : ポリエステル/エチレン酢酸ビニル(支持体) 添加物 : ポリエチレンテレフタレートセパレータ(ライナー) 性状.

次の

デュロテップ貼付中に岩盤浴に行こうとした患者|リクナビ薬剤師

デュロテップ mt パッチ

フェントスとデュロテップ フェンタニルの貼付剤「デュロテップMTパッチ」と「フェントステープ」。 デュロテップMTが3日に1回張り替えで、フェントスが1日ごとに張り替え。 3日に1回の張り替えなんて、忘れてしまいがち。 1日1回のほうがわかりやすくていい。 デュロテップMTには2. 1、4. 2、8. 4、12. 6、16. 8mgの5規格。 フェントステープは1、2、4、6、8mgの5規格揃っております。 それぞれフェンタニルの1日放出量が等しくなるのが、 デュロテップ=フェントス(フェンタニルの1日放出量) 2. 1mg=1mg(0. 3mg) 4. 2mg=2mg(0. 6mg) 8. 4mg=4mg(1. 2mg) 12. 6mg=6mg(1. 8mg) 16. 8mg=8mg(2. 4mg) となっています。 お風呂に入るときにも、デュロテップやフェントステープを貼ったままの入浴だと、長時間入ってられないので、フェントスをはがしてから入浴して、ほてりがひいた後に貼付というリズムだとお風呂にのんびりつかれる。 フェントス Q.非アルカロイド系麻薬ってどんな薬? A.中枢の痛みを感じるオピオイド受容体に作用する鎮痛剤です。 「痛みをやわらげる作用があります。 」デュロテップMTパッチ 「強い痛みをやわらげる作用があります。 」ワンデュロパッチ、フェントステープ Q.効果はどのくらい持続する? A.貼付剤には72時間の持続効果があり、3日ごとの張り替えで効果が維持できます。 (デュロテップ) Q.すぐには効かない? A.レスキューを必ず併用する必要があります。 Q.どんな副作用がある? A.「眠気、めまいなどが起こることがありますので、自動車の運転など危険をともなう機械の操作には注意してください。 」 「眠気、めまいなどが起こることがありますので、危険をともなう日常動作には十分注意してください。 」 「使用中、息切れ、不規則な呼吸などの症状が現れたときは、すぐに医師にお知らせください。 」 「使用中、動悸、冷や汗、顔面蒼白、呼吸困難、顔やまぶたのはれ、顔や体が赤くなる、じんま疹などの症状が現れたときは、すぐに医師にお知らせください。 」 「使用中、けいれんが現れたときは、すぐに医師にお知らせください。 」 「使用中、気を失う、意識がなくなる、ぼんやりする、眠くなるなどの症状が現れたときは、すぐに医師にお知らせください。 」 モルヒネに比べて吐き気、嘔吐、便秘などの副作用の頻度が少なく、簡便なため在宅ではしばしば用いられています。 Q.貼ったまま入浴してもいい? A.「貼付部位が、電気パッド、電気毛布、カイロ、加温ウォーターベッド、赤外線灯、集中的な日光浴、サウナ、湯たんぽ、こたつなどの熱源に接しないようにしてください。 また、入浴する場合は熱いお湯は避けてください。 」 「貼付部分の温度が上昇することにより体内へ浸透するお薬の量が増えることがあるため、その部分を温めないようにしてください。 長時間の入浴も避けてください。 」 Q.薬が残ったらどうすればいい? A.「他の人に譲ったり渡したりしてはいけません。 」 「余った薬は、病院または薬をもらった薬局へ返却してください。 」 「患者さん本人以外は絶対に使用しないでください。 」 Q.痛みが無くなったので止めてもいい? A.「連用中に、薬の量を急に減らしたり、急に薬をやめたりすると、嘔吐、下痢、不安、ふるえ、悪寒などの症状が現れることがあるため、自己判断せず医師の指示を守ってください。 」 「医師の指示なく使用を中止すると、症状が悪くなることがありますので、自分の判断で使用を中止しないでください。 」 Q.お酒を飲んでもいい? A.「アルコールを含む飲料水はこの薬の作用を強くしますので、医師の許可が出るまではアルコールを控えてください。 」 Q.薬の張り替えを忘れたら? A.「薬の使用を忘れたときや3日を超えたにもかかわらず貼り替えていないことに気がついたら、すぐに通常どおりに使用してください。 一度に2回分を使用しないでください。 」デュロテップMTパッチ 「薬の使用を忘れたときや貼り替えていないことに気がついたら、すぐにテープをはがし、通常どおりに使用してください。 一度に2回分を使用しないでください。 」フェントステープ Q.冷蔵庫に保管したほうがいい? A.「高温にならないように保存してください。 」 Q.癌以外にも使える? A.フェンタニルパッチ3日製剤(デュロテップMTパッチ)の適応が、癌によらない中等度~強度の慢性疼痛まで拡大された。 Q.モルヒネ製剤からフェンタニルパッチへの切り替え方法は? A.デュロテップとフェントスの2剤では換算比が「経口モルヒネ量:「デュロテップ」=150:1」、「経口モルヒネ量:フェントス」=100:1」と異なるため、切り替え時に注意が必要である。 2017年10月30日 私も線維筋痛症で フェントステープ4mgを使用していますが、その前は リウマチ科で リリカ、コデイン、トラムセットを使用していました。 フェントステープの前は ペイン科でモルヒネを処方してもらっていました。 なので ペイン科で相談されては いかがでしょうか? モルヒネやフェントステープなどの医療用麻薬を一切 処方しない方針の病院もありますし、処方するにしても 医師も特別な免許を持ってないと処方できません。 モルヒネからフェントステープに移行するのが 一般的ですし、いきなり フェントステープは 処方されません。 確かに フェントステープにしてから 痛みは楽になりましたが、その分 寿命を削っています。 やめるにしても 入院しなくてはいけないし…。 そういうリスクがあるから よほどの重度の前身疼痛患者にしか医師も処方したがらないし、一般の医師では 処方すら出来ませ。 どうしても 試したいなら ペイン科に行って相談されては?• 685• 184• 257• 190• 251• 103• 284• 250• 129• 113• 240• 127• 177• 189• 116•

次の