スマホ の 画面 が 暗く なる。 スマホの通話終了時に画面が真っ暗のまま復帰しない時の対処方法

日差しが強くてスマホの画面が見えない!そんなときは……

スマホ の 画面 が 暗く なる

【目次】 1. 2. 3. 4. 画面が真っ暗になるのは、スリープモードが原因 スマホを操作中に電源ボタンを一度だけ押すと、画面が消灯して真っ暗になります。 また一定時間操作しなくても、自動的に消灯する設定になっています。 この状態を「スリープモード」といいます。 バッテリーをいちばん消費するのは、スマホの大画面だといわれています。 ですから、スリープモードによって、電池の減りを大きく節約することができるのです。 また、画面の誤操作も防いでくれます。 ところが、最初にお話しした通り、この省エネ機能が面倒に感じることもあります。 例えば、スマホを見ながら、メモをとったり、写真や映像をじっくり見たいときなどは、どうでしょうか。 ちょっと操作をしないだけで画面が真っ暗になってしまうと、その都度、電源ボタンを押して「スリープモード」を解除する必要があります。 これは、とても煩わしいですよね。 ほとんどの方は、「これは仕方のないこと」と諦めていらっしゃるのではないでしょうか。 じつは、たったの3ステップで、スリープ状態になるまでの時間を変更することができるのです。 専門用語がわからない方でも大丈夫。 画像の黄色い枠で囲んでいる部分を、順番に押してみてくださいね。 スリープ時間を変更する方法 1.ホーム画面から、アプリ一覧 > 設定 を選ぶ。 好みの時間を設定する 15秒・30秒・1分・2分・5分……といったふうに選択肢が提示されるので、 お好みのものを押してください。 ここで表示される選択肢は、お使いのスマホによって異なります。 もし時間が短い、または長いと感じたら、 その都度、時間を変更してみてください。 以上で、設定完了です。 スリープモードの注意点 長時間設定はバッテリー消費大 最初に書いた通り、スリープまでの時間を長く設定すると、 画面表示のためにバッテリーの消耗が激しくなります。 一般的なAndroidスマホのバッテリー容量を考慮すると、 すぐにバッテリーがゼロになってしまいます。 よほどの理由がない限り、常に最長時間に設定するのは、おすすめできません。 2分・5分・10分のいずれかに設定するのが無難でしょう。 短時間設定ではダウンロード中止の恐れ 「無操作状態から15秒で消灯」「30秒で消灯」といったように、 スリープまでの時間を短く設定することで、バッテリーの節約になります。 そうすると充電する回数も減りますから、長い目で見るとスマホや充電ケーブルの寿命を延ばすことになります。 が、ここには落とし穴がひとつあります。 スリープ設定を短くした状態で、データの転送を行うと、途中で中断される可能性があるのです。 アプリやファイルの種類によっては、ダウンロードにとても時間がかかる場合があります。 ところが、そこでスマホを放置してしまうと自動的にスリープモードになり、ダウンロードが中止になる可能性があります。 せっかく時間をかけたのに、また最初からやり直し。 これは、本当に悲しくなります。 そうした悲劇を起こさないために、 「スリープになったら困る」というときだけ、スリープモード時間を最長にしておき、ダウンロードなどの作業が終わったら元に戻すのがおすすめです。 スリープ状態にならない場合の対処法 ご紹介した手順でも、スマホがスリープしてくれない場合があります。 例えば、皆さんが眠っている時間帯にアプリのお知らせが届くと、そこで画面のライトが点灯し、そのまま消えなくなることがあります。 これでは大切な睡眠時間を妨げられ、余計なバッテリーも消費してしまいますよね。 このようなときの対処法についても、あわせてご案内いたします。 その1:スリープ設定を確認する 「設定」から「ディスプレイ」>「詳細」>「スリープ」と選択します。 ここでスリープしない設定になっていないか、スリープまでの時間が最長になっていないか確認しましょう。 あまりにも長い時間で設定していると、気付かないことがあります。 その2:バックグラウンドアプリを停止する アプリの中には、画面を起動していなくても、 裏 バックグラウンド で自動的にネット通信を行い、情報を取得しているものもあります。 これを「バックグラウンドアプリ」といい、これが原因で、スリープ状態が勝手に解除することがあります。

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スマホの画面が暗いまま…どうすれば直せるの?

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画面が暗くなるまでの時間を設定する方法 iPhoneの場合• 「設定」を開く• 「一般」を開く• 「自動ロック」を開く• 自動ロックまでの時間を設定する(30秒〜無制限 しない ) 僕のiPhoneの設定は5分になってました!あれ?なんだか無制限な印象だったのですが、違ったのか・・・。 というわけで5分のまま、変更しないことにしました。 Androidの場合• 「設定」を開く• 「画面設定」を開く• 「スリープ」を開く• スリープまでの時間を設定する(15秒〜30分) 僕のAndroidの設定は30秒になってました。 30秒って意外と短い!って訳で5分に設定し直しました。 快適! 画面が暗くなる(スリープ)までの時間を設定する時の注意 スリープまでの時間が短いことには「充電の節約になる」ということがあり、またスリープまでの時間が長いことには「充電が早く減る」というデメリットがあります。 僕は今回iPhoneとAndroidのスリープまでの時間設定を5分にしましたが、操作後何もしないのに5分間も画面が光っているのは電池の無駄です。 家に着くまで充電が持ちません。 なので、スマホの操作後は必ずスリープボタンを押して画面を手動で消灯させるクセを付ける様にしましょう。

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iPhoneの画面が勝手に暗くなる原因と対処法【iOS12】

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明るさの自動調節機能をオフにしてみる スマホの画面が勝手に暗くなってしまう原因として 「明るさの自動調節」機能がONになっている可能性があります。 こちらの機能は、スマホを使っている場所の明るさを感知して自動的に画面の輝度調整をしてくれるという優れた機能…なのです。 ところが、この機能が働きすぎてしまうと画面の明るさが目まぐるしく変わってしまい、逆に見づらい・目に悪い状況になってしまうことがあります。 不便だと少しでも感じるのであれば、いっそのこと機能をオフにしてしまいましょう。 iPhoneで明るさ調整機能をオフにする設定手順 「設定」アプリより 「画面表示と明るさ」を選択。 そこから 「明るさの自動調節」をオフにスワイプすれば設定完了です。 これで画面の明るさが固定され、自分で調節をすることが可能になります。 ホーム画面の下部を上にスワイプすると、明るさを調節するスライダーが出てきます。 お好みで調節しましょう。 また、明るさを暗めにしておくとバッテリー持ち時間の向上にもつながります。 「少しでもバッテリー持ちを良くしたい!」という方は、やや暗めに設定しておくといいでしょう。 Android(Xperia)で明るさの自動調整をオフにする AndroidにもiPhoneと同じく明るさの自動調節機能が搭載されています。 不要な場合は切ってしまいましょう。 本体設定より「機器」の中から 「画面設定」を選択。 次に、 「画面の明るさ」を選びましょう。 明るさ調整をするバーの下に 「明るさの自動調整」という項目があるのでチェックを外しましょう。 自動ロックの設定を確認する スマホをある一定の時間操作していないと、画面が少し暗くなります。 これは、スマホ本体をスリープ状態にする 「自動ロック」機能によるもので、スリープ状態に落ちる前になると画面が暗くなってしまいます。 「自動ロック機能が原因で画面が暗くなってしまう!」という方は、この機能をオフにしましょう。 iPhoneで「自動ロック」機能をオフにする設定手順 「設定」アプリより「画面表示と明るさ」を選択。 次に「自動ロック」を選択し、「なし」を選択しましょう。 これで自動ロックがかかる・画面が暗くなってしまうことを防ぐことができます。 ただし、自動ロックがかからないため、バッテリーの使用量が増えてしまう可能性が高くなります。 使用しない時の画面の付けっぱなしにはご注意を。 また「低電力モード」にしていると自動ロックまでの時間が30秒に固定されてしまいます。 充電が少なくなると低電力モードに移行するか聞かれるため、充電できる環境があるのであれば低電力モードを使用しないのも手です。 Android(Xperia)でスリープまでの時間を長くする こちらもiPhoneと同様。 スリープ状態に入るまでの時間を長くすることで画面が暗くなるのを防ぐことが出来ます。 「設定」から 「ディスプレイ」を選択。 スマホのOSをアップデートする スマホのOSの不具合によって画面が暗くなるトラブルが発生している場合があります。 最近の例ではiPhoneで、「iOS10. 1にアップデートすると急に画面が暗くなってしまう」など、の不具合が発生しました。 不具合のあるバージョンを使用しているという方は、修正バージョンが配布されるので最新版にアップデートしましょう。 iPhoneの場合は、 「設定」アプリの「一般」から「ソフトウェア・アップデート」を選択し、最新バージョンのiOSにアップグレードできます。 Androidの場合は、「設定」から「端末情報」、「ソフトウェア更新」から「今すぐ更新」をタップするとアップグレードできます。 それでも画面が暗くなる場合は? 上記手順を試してみても画面が暗くなる場合は、次の可能性が考えられます。 明るさセンサーの汚れ・故障• バッテリーの劣化など いずれにしても、自分での対処は難しいので一度ショップへ持っていくことをおすすめします。

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