ラグビー 日本 代表 中島。 中島修二

リオデジャネイロオリンピック2016 ラグビーフットボール 日本代表選手団

ラグビー 日本 代表 中島

日本代表の外国出身選手を特集する第3回は、トンガ生まれのプロップ中島イシレリ(30=神戸製鋼)。 流通経大への留学生として来日し、昨年11月に初キャップを獲得。 今年1月にNO8からポジション変更し、急成長でワールドカップ(W杯)メンバー入りを狙う。 明るい性格で、チームの盛り上げ役を担う男の歩みを追った。 5月、代表候補のオーストラリア遠征に参加する中島イシレリ(右) 18年10月、29歳の中島に諦めかけていた日本代表から初めて声がかかった。 「30歳になったら絶対に無理だろうなと思っていた」。 日本でプロとして生きていくチャンスをつかみ、憧れ続けた桜のジャージー。 初めて袖を通した瞬間、心が震えた。 14年4月に結婚した日本人の妻が泣いて喜ぶ姿を見て、思いはさらに強まった。 「日本代表としてW杯に出たい」。 祖父が元トンガ代表主将という家庭に生まれ、本格的にラグビーを始めてすぐにU-15(15歳以下)トンガ代表に選ばれたセンスの持ち主。 高校時代に流通経大にスカウトされ、来日が決まったものの、「中国の中にあると思っていた」と、当初は日本に特別な思いはなかった。 だが、「めちゃくちゃ仲良し」と語る大学時代の仲間から言葉、文化を学ぶと、愛情は一気に深まっていった。 中島イシレリ(撮影・松本航) ピッチ上では、縦への突破力を武器に、大学1年時から活躍したものの、最も重い時で150キロあった体重が影響し、卒業後に入団したNECではけがに泣かされた。 きっかけは、15年の神戸製鋼への移籍。 「自分も変わらないと」と大好物だったフライドチキンをやめ、多い時には一晩で3度もとっていた食事も改善。 約30キロの減量に成功すると、運動量と比例するように、出場機会も増えていった。 出会いも成長を後押しした。 頭に血が上るとラフプレーを犯すなど、精神面に課題があったが、18年のシーズン前に、神戸製鋼の元ニュージーランド代表アシスタントコーチ、ウェイン・スミス総監督から「熱くなった時は家族の顔を思い出せ」とアドバイスされ、改心。 妻と、2歳の長男ロニーくんの顔を浮かべて心を整えるようにすると、プレーも安定感を増していった。 NO8として同シーズンの「ベストフィフティーン」を受賞する活躍を見せ、一気に代表へと駆け上がった。 日本代表のジョセフ・ヘッドコーチから、「1番(左プロップ)に集中してくれ」とポジション変更を打診されたのは、今年1月。 悩んでもおかしくない場面だが、中島の頭にもその選択肢はあった。 「仕事も少なそうで、体重を気にしなくてよさそうだしね」と冗談交じりに語るが、本音は、W杯出場への可能性を広げるため。 挑戦から8カ月。 首脳陣が驚く適応力の高さで、FW最前列に必要な技術を身につけ、29日発表の31人のW杯メンバー入りへアピールを続けてきた。 15年8月には日本国籍も取得。 W杯に向け、胸の内には日本とトンガ、2つの国への特別な思いがある。 「チャンスをくれた日本は自分にとって大切な場所。 だから日本代表としてW杯で活躍したい。 同時に、W杯に出ることでトンガに住む人に、トンガ人はどこの国にいっても通用するんだということを証明したいんだ」。 遅咲きの大器が、シンプルな思いで、体を張る。 15歳からラグビーを始め、リアホナ高卒業後に流通経大に入学。 NECを経て、15年に神戸製鋼に移籍。 18年11月のニュージーランド戦で代表デビュー。 代表キャップ2。 趣味は温泉。 家族は日本人の妻と1男。 186センチ、120キロ。

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トンガ出身ラグビー日本代表まとめ!ラグビーは強い?シピ・タウとは?

ラグビー 日本 代表 中島

予想関連ワードにも「松ちゃん」 トップリーグの神戸製鋼に所属する中島選手。 チーム公式サイトのプロフィールによれば、身長186センチで体重は125キロ、足のサイズは32センチの巨漢だ。 高校卒業後に来日し、流通経済大を経てトップリーグで活躍している。 このW杯では、3戦連続で途中出場。 スクラムなどで見せる力強いプレーはもちろんのこと、金色に染め上げた髪やヒゲ、真っ赤なマウスピースなど、そのインパクトある出で立ちでも注目を集めている。 そんな中島選手をめぐって、ツイッターやネット掲示板で、お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん(56)と「ソックリ」との声が目立っている。 実際、10月6日昼時点でツイッターの検索欄に「イシレリ」と入力すると、予想関連ワードとして「松本」「松本人志」「松ちゃん」が自動表示される状況になっている。 それだけ、中島選手と松本さんを結びつけた投稿をするユーザーが多いということらしい。 ネットでは「松本」が愛称に? 5日のサモア戦でも、途中出場で中島選手がピッチに立つと、ツイッターやネット掲示板には、 「松本きたああああああ」 「松本人志入ってからモール強くなってて草」 「松本人志やん スクラム、動きます」 などと冗談めかした声援が飛び交っていた。 ちなみに、中島選手が地毛の黒髪を金に染めたのは最近のこと。 大会開幕前の9月1日のインスタグラムで、 「W杯に向けて!!気合いを入れました笑 以前少しの間金髪だったのを復活させました 金髪を目印に見つけてください」 と自撮り写真付きで報告。 この投稿には、主将のリーチ・マイケル選手も「気合い入れすぎでしょ」とツッコミのコメントを寄せていた。

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中島イシレリ、妻と子供の顔を思い浮かべプレー安定

ラグビー 日本 代表 中島

名前 中島イシレリ 生年月日 1989年7月9日 出身地 トンガ ヴァイオラ 職業 プロラグビー選手 所属チーム 神戸製鋼コベルコスティーラーズ ポジション ロック(LO ・フランカー(FL)・No. 8・プロップ(PR 身長 186cm 体重 125kg 出身校 高校:リアホナ高校 大学:流通経済大学 好きな言葉 まじか! 好きな女性のタイプ 妻 好きなこと 温泉 中島イシレリ選手は器用に様々なポジションを こなしています。 しかし、実は今回 中島イシレリ選手がラグビー日本代表に 招集されてチャレンジしているポジションは プロップ(PR)なんです。 しかも、 中島イシレリ選手は最後にプロップをしていたのが 高校時代なんです。 要するに10年以上もの間、プロップを していなかったのです。 ラグビー日本代表には 稲垣啓太選手や三上正貴選手などの 前回のワールドカップ経験者もいる。 その中で代表メンバーを勝ち取るのは 本当に困難だと思いますよね。 でも、その困難に向かっていく 気の強さが中島イシレリ選手の 良いとこでもあるんだと思います。 プロップとは「支柱」という意味があります。 その名の通りチームを支える柱の役割があります。 プロップの選手の特徴はとにかくカラダが大きいことです。 カラダが大きいということはパワーも別格です。 トライを決めたりと目立つポジションではありませんが ゲームの優越を決める上で非常に重要なポジションです。 プロップが支えるスクラムが試合の明暗を分けることも 多いです。 中島イシレリ選手の経歴のまとめ 中島イシレリ選手の経歴のまとめをwikiより簡潔にまとめました。 中島イシレリ選手がラグビーでどのような経歴を持っているか調べてみました。 中島イシレリ選手は1989年にトンガで生まれます。 リアホナ高校を卒業後、 茨城県にある流通経済大学を卒業。 大学卒業後はNECグリーンロケッツに入団する。 NECグリーンロケッツ時代の2014年4月に 中島イシレリ選手は日本の一般女性と結婚します。 現在の中島イシレリという名前は結婚し 日本に帰化し日本国籍を所有した時に日本名に改名 したそうです。 中島イシレリ選手の旧名はイシレリ・ヴァカウタです。 2015年には現在も所属している 神戸製鋼コベルコスティーラーズに入団する。 2016年には待望のお子様も授かっています。 中島イシレリ選手がラグビー日本代表にはじめて 招集されたのは2018年に開催された リポビタンDチャレンジカップの時に途中出場 ではあったんですが初代表としてプレイされています。 中島イシレリ選手の嫁と子供はここの支え!? 中島イシレリ選手は実はかなり燃えたぎる男のようです。 過去に何度か出場停止処分を受けたことも あるようです。 結婚するまでは直ぐに熱くなってしまうという 欠点があったようですが、 現在の神戸製鋼コベルコスティーラーズに来た時に 過去にあのオールブラックスの監督経験をもつ 総監督のウェイン・スミスさんから 「熱くなりそうな時は妻や子供を思い出して心をしずめろ」 とアドバイスをもらって悪い癖の改善に成功したそうです。 中島イシレリ選手にとって結婚し妻を持ち子供も 授かったことで精神的につ良くなったのかもしれませんね。 中島イシレリ選手のインスタ情報 中島イシレリ選手はインスタグラムのアカウントを 持っているんでしょうかねぇ・・・・ なので調べてみました。

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