ポケモン ソード カビゴン。 カビゴン育成論 : のろいリサイクル|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【ポケモン剣盾】カビゴンの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

ポケモン ソード カビゴン

カビゴンについて 今作ではランクマッチをやっていれば見ない日はないと言えるほど使用率の高いポケモンです。 不遇な単タイプでありながらも「ノーマル」というタイプと高い種族値、加えて優秀な特性によって、その見た目からは想像できない強さを発揮できます。 ランクマッチに存在するカビゴンは 基本的な努力値振りはHB振りかAB振りの2パターンに分かれています。 特性は「あついしぼう」か「くいんしんぼう」が主流ですが、どちらを採用しているかは技構成やパーティによって異なり、様々な型を考えることができます。 持ち物も様々な候補が存在し、「フィラのみ」「ラムのみ」「とつげきチョッキ」「たべのこし」などがあげられます。 このように 豊富な型が存在することも強みの一つであると言えます。 また、今作では「キョダイマックスカビゴン」になることで専用技「キョダイサイセイ」を使うことができ、約50%の確率で使用した「きのみ」を回収することができる効果はカビゴンとの相性も良く、攻撃しつつ「フィラのみ」や「ラムのみ」を拾ってくるのは脅威であると言っていいでしょう。 そんなカビゴンでも苦手とするポケモンは存在するので、それらのポケモンをうまく活用してカビゴンを対策していきましょう。 カビゴンの型 カビゴンは努力値振りが同じでも技構成や持ち物が異なっていたりと、様々な型が存在します。 ここでは基本的な型の技や持ち物などを紹介しています。 あくびまもる型 「 あくび」「 まもる」を使い、積みアタッカーをいなしたり、ダイマックスポケモンのダイマックスターンを枯らしたりという動きをとってきます。 耐久に振っているため火力はないが、「じわれ」を持っていることが多いため注意が必要です。 この型では、 キョダイマックス個体を採用している場合が多いです。 先発で出てきて1ターン目からダイマックスをし、相手の場を荒らしてから控えの2体で詰めてくる動きをとってきます。 攻撃技しか持っていないがために、 技範囲が豊富なので注意が必要です。 ですが、無振りでもHPが高く防御に努力値を振っている場合が多いので、物理アタッカーで攻めても突破しにくいことに変わりはないので注意しましょう。 いじっぱり ABカビゴン アーマーガア(B252) ボディプレス 38. 2~45. 7~89. 3% 確定2発 ミミッキュ(A252珠) じゃれつく 34. 8~41. 7% 確定3発 ダイフェアリー 49. 7~58. 7% 確定2発 ドレインパンチ 38. 7~46. 3% 確定3発 ドラパルト(A252) ドラゴンアロー 35. 7~43. 4% 確定3発 ダイドラグーン 46. 3~54. 8% 乱数2発 ローブシン(A252) ドレインパンチ 97. 8~115. 7% 乱数1発(こんじょう有) わんぱく HBカビゴン アーマーガア(B252) ボディプレス 30. 7~36. 6~71. 9% 確定2発 ミミッキュ(A252珠) じゃれつく 27. 7~32. 5% 確定4発 ダイフェアリー 40. 0~47. 1% 確定3発 ドレインパンチ 31. 0~37. 0% 確定4発 ドラパルト(A252) ドラゴンアロー 29. 2~34. 4% 確定4発 ダイドラグーン 37. 0~43. 8% 確定3発 エースバーン(A252珠) とびひざげり 103. 3~122. 8% 確定1発 (いじっぱり) とびひざげり 94. 3~111. 9% 乱数1発 (ようき) ・「ちょうはつ」で補助技を封じをよう カビゴンは補助技を持っていることが多く、「ちょうはつ」で 補助技を使えなくするだけで有利に立ち回ることができます。 特に「あくび」「リサイクル」「のろい」を持っている型の場合は使えなくするだけで、逆に積みの起点にしやすくすることができます。 ・「こだわり」アイテムを渡そう カビゴンは技範囲が広く、補助技を持っている場合が多いため、 「こだわり」アイテムを「トリック」や「すりかえ」で渡すだけで本来の動きを封じ込めたり、無理やりダイマックスを使わせたりすることができます。 ただし、「こだわりハチマキ」は逆にカビゴンを有利にしてしまう場合があるので注意が必要です。 また、きのみ持ちのカビゴンである場合は「リサイクル」や「キョダイサイセイ」できのみの回収ができなくなるため効果的です。 ・HPの高さを利用しよう カビゴンはHPが高いため、他のポケモンに比べて 「ドレインパンチ」や「やどりぎのタネ」を使った際の回復量を多く得ることができます。 そのため、カビゴンからもこちらのポケモンを突破することが難しくなります。 また、「てっぺき」と相性の良い技である「ボディプレス」はかくとうタイプの技なので、カビゴンに対してばつぐんをとることができます。 そのため、 「てっぺき」と「ボディプレス」を両採用することでカビゴンに対して有利に立ち回ることができます。 ただし、カビゴンが「DDラリアット」を持っている場合は能力上昇を無視して攻撃できるため、「てっぺき」の使用は注意が必要です。

次の

「ポケットモンスター ソード・シールド」,キョダイマックスした「カビゴン」がマックスレイドバトルに12月4日から2020年1月上旬まで登場

ポケモン ソード カビゴン

前置き HABCDSやランク補正などの用語を使います。 また、特性、技や持ち物などの名前について公式通りのひらがな表記をせずに漢字で書いているところがあります。 ひらがなが連続すると読みにくいと思ったのでこうしています。 ご理解ください。 ちなみに自分は、「のろい」を「鈍い」と書くと「にぶい」と被るのであんまり好きではありません。 カビゴンについて はらだいこ型、のろい型、あくびして色々する型、いきなりダイマックスしてブン殴ってくる型、などたくさん種類があります。 型が読みにくい点が何より強いです。 のろい型だと思って対応してたら、はらだいこ型で取り返しのつかないことになったり・・・その逆もよくあるというのがカビゴン最大の怖さですね。 ちなみにのろいカビゴンとひと口に言っても、リサイクル無しのABに振って3ウェポンでガン攻めや、のろいねむカゴのそこそこ攻撃的な努力値構成にしているのもあり、本当にバリエーション豊かです。 これについては本当に諸説あるポケモンです。 色々な型がありえるということです。 今回はのろいリサイクル長期戦型について説明します。 この型の方針 高い特殊耐久を持つカビゴンにのろいを積ませて要塞にします。 壁貼ったらのろい。 鬼火まいてのろい。 スキあらばのろいを積みます。 要塞にします。 苦手なタイプだろうと積みまくって無理やり突破するのが今回のカビゴンです。 他の型と比較した利点 1. ダイマックスしてもいいし、しなくても戦える 2. はらだいこ型と比較して、木の実を必ず保持して戦い続けることができる 3. リサイクルとのろいを繰り返して相手のダイマックスターンを耐えきるというムーブが可能 4. あくび食らってもなんやかんや眠りターンを耐えきれてしまう 5. カビゴンは強い 型に関係なく• 欠点 技スペースが足りないというか色々欲しい 対応策が多い 後述 序盤に高速で型バレすると弱くなる ターンかけすぎると急所食って悲しみを背負う 【持ち物・特性】• 定番の組み合わせです。 スカーフヒヒダルマのつらら落としを受けに飛び出せます。 ただ木の実の発動がリスキーになりがちです。 【性格、努力値】• なので、防御特化に振ることをオススメします。 耐久指数の合計を気にする方は、HP220 B252 D38振りで防御特化としては一番硬い努力値振りになると思います。 参考までに。 定数ダメージのことを気にする人はそれぞれ努力値を考えましょう。 とりあえずHPを16n-1調整にしとけばいいんじゃないでしょうか。 技構成 2ウェポンなので、どうしても苦手な相手というのが出てきてしまいます。 パーティに応じて考えていきましょう。 【確定枠】• 【選択枠】• 捨て身タックル 積んだら即火力を出さないと相手の起点にされることがあるので、最大火力であるこれが1番良いメイン火力だと考えています。 からげんき 安定志向。 鬼火に強くなります。 相手の鬼火やほっぺすりすり読みでカビゴンを繰り出し、火力UPを狙うという手もありますね。 こちらを採用している人もよくいます。 メイン火力。 DDラリアット 相手のB上昇を無視して攻撃。 カビゴン対面やビルドアーマーガア、狂ったように鉄壁積むタルップルなどの要塞型同士の対面に強くなります。 ほのおのパンチ、ヒートスタンプ ノーマルとの一貫性を考えたらこれ? というかはたきおとす使ってくるナットレイにドカンと一撃みたいな感じですね。 火傷やダイマックスの通りを考えるとパンチの方が強そうです。 じわれ 黒い霧を打ちによくやってくるドヒドイデによく刺さります。 サニーゴ ガラル だろうと突破します。 もちろんカビゴン同士の勝負でも強いです。 けどダイマックスされると効きません・・・。 みがわりを出すポケモンや、ゴーストタイプのダイマックスが苦手になります。 あとダイマックス使い終わった時のミミッキュを処理するのに地割れを2回当てる必要があって大変です。 ただ、それ以外ならダイアースで特防UPできるのでのろい型とのシナジーが結構いいんですよね。 リサイクル切って食べ残し持たせた方が強いかも? 壁ターンの消費が激しいので、サポートは無い方がマシ説もあります。 と、別方向な育成論になってしまう気がしてきました。 ヘビーボンバー フェアリーピンポイントですが需要はなくもないです。 ダイマックスされると通らなくなります。 ダメージ計算 使用サイト ダメージ計算はパーセンテージで表記します。 のろいの火力アップなどは脳内補完してください。 7〜32. 運用 火力が出るまでに時間がかかるので、そこまで耐えきるかどうかが一番の勝負ポイントでしょう。 物理耐久はのろいのおかげでかなりいい線行くのですが、特殊耐久は案外に心許なくて木の実じゃ到底追いつきません。 特殊アタッカーなら相手が2段階積みしてくる可能性も考えながら動くのがいいと思います。 トリックしに来たなってなんとなく感じ取って、プレイングでなんとか逆利用したいところ。 耐久力が高くて積んでしまえば要塞になるこの型。 無敵か…と思ますが、案外にも弱点は多いものです。 その他注意点 のろいと地割れと捨て身タックルの遺伝がまぁまぁめんどくさいです。 ガチです。 憎いです。 「リサイクルはいつ打つべきですか?」? きのみ食べたらすぐ? 黄色バーになったら 個人的には、はたきおとすがきのみに当たらないように即ポリポリできる? かな、と思いますが、使ったことがないので実際はどうなんだろうと。 純粋な疑問です。 お教えいただけますと幸いです。 上が1、下が2とお考えください。 でも型バレさせた後に対策ムーブに移るのがすごい難しいです。 木の実については自分の中での答えは2ですね。 ターンが長引けば急所の確率も上がるので、できるだけ回復はギリギリにして攻めた方が結局のところ勝ちやすいと思ってます。 やっぱりそうですよね。 なんとかリサイクルされる前に叩いておきたいところです。 カビゴンは持ち物を把握するのが1番の対策ですね、これから意識してたちまわってみます。 参考になりました、ありがとうございました。 カビゴンというポケモンの強いところから、このカビゴンの強いところと弱いところまで書けていて、このカビゴンが他のカビゴンとどのように違うか分かりやすく使ってみたいと思いました。。 一点だけ気になったのは運用の所で書かれていますが、相性のいいポケモンを具体的に書かれてはいかがでしょうか。 後攻の尻尾トリックのできるオーロンゲやエルフーン、捨て台詞と鬼火のできるガオガエン等。 書いた方がより素敵な育成論に仕上がると思うのですがいかがでしょうか。 とりあえず提案して頂いたものは簡単に運用のラストに追加してみましたが、自分でも色々と練習してみて随時追加していこうと思います。 迷惑でなくて本当に良かったです。 評価をつけ忘れていたのを思い出して、育成論を開いたら、早速変わっていて驚きました。 勿論文句なしの評価5です。 これからも頑張ってください。 励みになります。 ありがとうございます。 練習してみたのですがやはり、ダイマックスしたら捨て身と威力同じなのと、反動ターン喰らうくらいなら自滅で退場した方がいいかなと思って採用しないことにしておきます。

次の

【ソードシールド】カビゴンの入手方法【ポケモン剣盾】

ポケモン ソード カビゴン

ひなたです。 キョックスが出ない!と思っていたら、ワイルドエリアニュースを受け取っていませんでした……。 キョックス個体かどうかは挑む前のシルエットで判別できます。 相変わらずソロはきつい 元々多人数で挑むことを前提にしているため、ソロでの挑戦は難易度が高いです。 特に星5ともなると、自分のが無事でものが4回倒されて強制終了……もはや見慣れた光景です。 今回は、そんな星5マックスレイドバトルの「(キョックスのすがた)」を攻略していきます。 使用は「アーマーガア」 最初はでノーマル・格闘無効じゃん!という安易な考えでいきました。 数分後の画面に写っていたのは、ダイアークに倒されるの姿でした……。 星5(キョックス)は 鋼技や悪技まで完備しており、岩やゴーストで挑戦すると返り討ちにあってしまいます。 そこで、色々考えた結果「アーマーガア」を使用することにしました。 今回はマックスレイドバトルでの個体を使用していますが、別に その辺の野生個体でも問題ありません。 ただ、特性ミラーアーマーのおかげで、 の防御ダウンを気にしないでいいため、 可能ならミラーアーマー推奨です。 キョックス個体である必要はありません。 というか今回 飛行技を使いません。 ックスレベルは最大推奨(必須ではない)。 レベルはけいけんアメで100にしておきましょう。 と同じく「適当でもどうにかなる」をコンセプトに考え、 (きそポイント)は全く振っていません。 余裕があれば攻撃だけにでもを使用しておきましょう。 ちなみにミラーアーマーが発動しても、バリアが張ってあると相手の能力は下がりません。 あくまでオマケ感覚で考えておきましょう。 技構成 ・ ・ボディプレス ・リフレクター ・自由枠 一つずつ解説していきます。 鋼技で命中安定、威力安定といえばこの技。 わざレコード74で覚えますが、星5のマックスレイドバトルで捕獲したら覚えているようです(この個体は覚えていました)。 ックス技でダイスチル(威力130)になり、味方の防御力を上げる効果になります。 今回のメイン技です。 ボディプレス 防御力を攻撃力として計算する変わり種な攻撃技。 格闘タイプのため、に効果抜群な上に、アーマーガアは防御が高いため今回非常に有用な技です。 わざレコード99で覚えることが出来ます。 一応ックス技で攻撃力アップ効果になりますが、ダイスチル優先。 リフレクター このカラス、壁技覚えるんですね……。 思った以上に器用なので、他のレイドでも技構成を変えれば使える気がします。 とりあえずは物理のみなので、ックスが終わり次第リフレクターを張るといいでしょう。 自由枠 上の3つで事足りるため、特に制限はありません。 私は、バリア破壊の都合でに先に行動させたい場合を考え、後攻で動けるリベンジを採用しました。 攻略 というわけで、このアーマーガアでキョックスに挑戦してみました。 1ターン目からックスしてダイスチルを選択。 本当はリフレクターを張ってからックスしたいとろですが、 このターンを逃すと 次にックス可能になるのは4ターン後です。 確実にこのターンでックスしておきましょう。 味方全員の防御が上がることで、の生存率を上げます。 しかし、が謎の波動でステータス変化を消してくることがあるので過信は禁物。 選択は基本ダイスチルで。 バリア中に当てても能力が上がらないですが、味方の先制攻撃でバリア解除された後にダイスチルを当てることが出来ればちゃんと防御が上がります。 今回が開幕フェザーダンスでの攻撃を下げたせいか、ダメージがかなり減りました。 アーマーガアのックスが解除されたら、リフレクターを張ります。 気休め程度ですが、謎の波動で消えないため、確実なダメージ軽減方法です。 これ以降は、ボディプレスか自由枠か好きな方で攻めましょう。 が相当何もしない状態でなければ、この時点でだいぶ削れていると思います。 一気に勝負を決めてしまいましょう。 HPを削り切れば、ゲットチャンス。 何回かやり直す覚悟でしたが、なんと一発ゲット。 そういえば「」の場合がありましたね……。 炎や氷技は撃たない方がよさそうですね。 アーマーガアでクリアできました! 「」や「じしん」があるため、などの低耐久やサンダース・などの岩もしくは地面技が弱点のが味方だと苦戦します。 やはりある程度役に立つ見方を引き当てないとクリアは難しいので、根気よく頑張りましょう。 次はどれ攻略しましょうかね……。 さて、今回はこの辺で。 また次回の更新でお会いしましょう。 hinata-nagare.

次の