ドロップ ボックス 料金。 ドロップボックス(DropBox)の使い方

Excel見積書|ドロップダウンリストとVLOOKUP関数を連動させる

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ファイルをインターネット上に保存できる Dropbox は個人だけでなく、企業にもサービスを提供しています。 (画像引用元:Dropbox) 例えば、書類をバックアップしたい・部署内で書類を共有したい・取引先にサイズの大きなファイルを届けたい場合に重宝します。 こうした機能は個人向けの無料プランでも使えるので、「わざわざ有料のビジネス向けプランを使う必要はない」との声も聞こえてきそうです。 そこで今回は個人向けプランとビジネス向けプランを比べて、 会社に導入するからこそビジネス向けプランがお勧めである理由をご紹介します。 Dropboxの「ビジネス向けプラン」とは? (画像引用元:Dropbox) 無料プラン・プロプランとは異なり、 最低5人の利用者から利用できる有料プランです。 利用者あたり毎月15ドル(約1,600円)の利用料がかかるので、最低でも毎月75ドル(約7,800円)の利用料が請求されます。 その分、Dropbox で使える 容量は5人で 1TB からスタート。 さらに必要に応じて容量を無料で追加できます。 個人向けプランとの違いは? ユーザーの管理機能 ビジネス向けプランを使うには、ユーザーを管理する「管理者」が必要になります。 管理者は専用ページからユーザーの追加・削除が行えるほか、各ユーザーの利用履歴・使っているデバイス・連携しているアプリなどをチェックできます。 例えば、あるユーザーの利用履歴から不正アクセスの可能性が考えられる場合は、強制的にパスワードを変更する・アクセス権限を変えるといった措置が取れます。 強化されたファイル・フォルダの共有機能 無料プラン・プロプランで使えるファイルの公開・フォルダの共有機能は、アクセス権限などを細かく設定できません。 一方でビジネス向けプランなら、アクセス権限を細かく設定でき、チーム外のユーザーとの共有も制限することができます。 無制限に「ファイル復元」「バージョン管理」が使える 「ファイル復元」は Dropbox から削除したファイルを取り戻せる機能です。 「バージョン管理」は、Dropbox のファイルに加えられた変更をそのつど自動保存して、後からファイルの内容を好きな時点に戻せる機能。 いずれも無料プランで使える機能ですが、ビジネス向けプランのように30日以上前のデータを復元・バージョン管理することはできません。 プロプラン向けには、月額3. 99ドルのオプションとして用意されています。 個人用アカウントと会社用アカウントを統合(近日対応) さらに Dropbox は、個人の Dropbox アカウントと会社から付与されているアカウントをまもなく統合できるようになる、と発表しています。 管理者向けには、以下の3つの機能が追加される予定です。 遠隔削除:デバイスに残っている Dropbox のファイルを遠隔削除できる• 共有のチェック:共有しているファイルを管理者が確認できる• ファイル引き継ぎ:廃止するアカウントのファイルを他ユーザーに引き継げる まとめ:会社に導入するならビジネス向けプラン 無料プラン・プロプランといった個人向けプランでも、会社で使うことはできます。 しかし、会社が従業員の Dropbox のアカウントを管理できないため、不正アクセス・情報漏えいといったリスクに対応できません。 さらに従業員が自分の Dropbox アカウントでファイルを保管することになるので、その人が退職する際、スムーズにファイルを引き継げない可能性もあります。 こうしたリスク・問題を避けるためにも、会社に Dropbox を導入するなら「ビジネス向けプラン」がオススメです。 ビジネス向けプランが14日間試用できる、トライアル版も提供されています。 (画像引用元:Dropbox) 問題はDropboxが社内ルールに合うか否か Dropbox にファイルを保管すると、インターネットに接続されたサーバにファイルが保管されることになります。 したがってファイルは会社外のサーバに保管されるので、これが社内のセキュリティポリシー・個人情報取扱規定といったルールに反する場合があります。

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Dropbox(ドロップボックス)とは?共有・使い方、活用の仕方

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最新情報はこちら。 インターネット上にファイルを保存できるクラウドストレージサービスの代名詞である Dropbox。 このページではDropboxとはなにかについてご紹介します。 今回はまず 「Dropboxとは何か?」をご紹介いたします。 『クラウドストレージサービスって何だろう?』という方も多いかもしれませんね。 クラウドストレージサービスとは、インターネット上にデータを保存することができるサービスです。 インターネットに繋げばどこからでもデータを共有することができるとても便利なサービスになっています。 Dropboxもオンラインストレージサービスやクラウドストレージサービスに分類されますが、他のサービスにはない特徴も持っています。 アプリとの 親和性が高く、Dropboxにデータを直接保存したり、そのデータを閲覧・編集できるアプリも多いです。 こうした特徴を知ることで、より便利にDropbox を使うことができます。 Dropbox 最大の特徴はiPhone・PC 上ではなく、インターネット上にあるサーバにファイルを保存できることです。 そのおかげでiPhone や PC が壊れたり、紛失したとしてもIDとパスワードさえあればDropboxに保存したデータにアクセスできます。 また、ファイルを過去の状態に戻したり、削除した後でも復元できます。 もちろん、復元できないように徹底的に削除することもできます。 Dropboxのデータはインターネット上のサーバに保存されるので、PC のほかにインターネットに接続できる iPhone や Android などのスマートフォンからもアクセスできます。 ですから、例えば PC で作成したファイルを iPhone で見たり、iPhone で編集したファイルを PC で引き続き編集することも可能です。 Dropbox はファイルの共有機能が充実しています。 例えば、旅行先で撮影した高解像度の写真を友人に共有する際に重宝します。 指定した相手だけがアクセスできる共有フォルダを設けたり、Dropbox ユーザーでない人もアクセスできるようにファイルを共有することもできます。 Dropboxには、「ベーシック Basic 」「プロ Pro 」「ビジネス Business 」の3種類の料金プランがあります。 それぞれ利用料金や保存可能容量など違いがありますので、自分に適したDropboxのプランを選びましょう。 ベーシックプラン Dropbox Basic 保存できる容量は 2GB まで無料です。 招待などを行うと500MBずつ、最大16GBまで無料で容量を拡張できます。 プロプラン Dropbox Pro 容量は1000GB(月1200円・年額12000円)のプラン1つが提供されています。 Proアカウントでも一人招待ごとに1GB、最大32GBが無料で容量を拡張できます。 ビジネス向けプラン Dropbox Business 5人のユーザーから使える、企業向けの有料プランです。 利用料金は1ユーザー当たり毎月1500円なので、最低でも毎月の請求額は7500円+税になります。 容量は5人で 1TB からスタート。 必要に応じて容量は無料で追加することができます。 ファイルの履歴を無制限に記録するほか、アクセス権限を管理するツールが使えたり、Active Directory との統合も行えます。 Dropboxのビジネスプラン向けにはもう一つ大企業向けの「Enterprise」というプランが存在しています。 このEnterpriseではBusinessよりワンランク上の機能が使えるようになります。 価格については、Dropboxに直接問い合わせないと分からないようです。 対応する iPhone アプリなら Dropbox との連携も簡単です。 アプリがより便利になるだけでなく、データの受け渡し・バックアップ・復元の観点からも重宝する機能です。 例えばファイル管理アプリは Dropbox 上のデータにアクセスしたり、アプリ内のファイルを Dropbox に保存できます。 テキストエディタなら作成したファイルを Dropbox に保存、PC からアクセスして引き続き編集することもできます。 ここでご紹介したのはほんの一部です。 これ以外にも Dropbox と連携するアプリは多々あります。 ぜひ AppBank や App Store で対応アプリを探してみてください。 Dropboxの使い方まとめ (2014年1月16日 更新).

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Dropboxの初心者向けの使い方 まずは無料プランを。 アカウントを作成してアプリを導入しよう! 数あるクラウドストレージサービスのなかでも、トップクラスの人気を誇るのが、今回紹介する「Dropbox」(ドロップボックス)だ。 有料プランもあるが、基本的な機能を使うだけなら、無料の「Basic(ベーシック)」プランでも十分。 大切なファイルを誤って削除してしまった場合のお目当ての「復元機能」も、Basicプランで利用可能だ。 無料プランで使える容量は2Gバイトと、やや少なく感じるだろうが、重要なファイルを保管するだけだったらやりくりできなくもないし、それでも足りないというなら、改めて有料プランに切り替えればいいだけの話だ。 もちろん、有料プランにいきなり登録する必要はないので、まずは無料プランでじっくりと使い勝手を試してみるといいだろう。 プランごとの容量と料金 「Googleログイン」のボタンからは、手持ちのGoogleアカウントからDropboxアカウントを直ちに作成することも可能だ。 Dropboxのデスクトップアプリを導入する パソコンとクラウド上でファイルの自動同期を利用するには、Dropboxのデスクトップアプリを利用する必要がある。 デスクトップアプリは、パソコンのバックグランドに常駐し、同期フォルダー内でファイルを変更すると、クラウド上へ即座にファイルをアップロードし、パソコンとクラウドで常に同じファイル内容が保たれるように処理してくれる。 こうした仕組みにより、ネット環境さえあれば、どの端末からでも同じファイルを利用できるというわけだ。 デスクトップアプリの導入は、至って簡単。 まず、アカウント作成の完了後、デスクトップアプリのダウンロード画面が表示されたら「Dropboxをダウンロード」をクリックして、ダウンロードを実行しよう。 すべての設定が完了すると、同期先のフォルダーが表示される。 無料プランでは最大2Gバイトの容量までなら、作成できるファイルやフォルダー数は基本的に無制限だ。 フォルダーには、最初から「Get Started with Dropbox. pdf」と「Get Started with Dropbox Paper」があるが、どちらも不要であれば削除して構わない。 Dropboxと自動同期されるのは、このフォルダーのみとなるので、必ず覚えておこう。 プラン Basic(無料版) Plus Professional Business 保管期間 過去30日以内 過去30日以内 過去120日以内 過去120日以内 有料プランの「Professional」や「Business」では過去120日以内のファイルを復元できるのに対し、無料プランでは過去30日以内までと短期間に制限されている。 無料ゆえ期間が短いのは致し方ないところだが、要は考え方次第。 間違って削除してしまったら、すぐに復元するように心掛ければさほど不便はないはずだ。 削除したファイルを復元してみよう 同期フォルダーに保存していたファイルを誤って削除してしまったら、まずはをパソコンのブラウザーで表示しよう。 もちろん、ブラウザーでURLを直接入力してアクセスしてもいいが、タスクトレイのDropboxアイコンからならログイン操作なしで公式サイトを表示可能だ。 操作方法は、 まず、タスクトレイのDropboxアイコンをクリックしてポップアップメニューを起動。 次に、メニュー右上にある地球儀型のアイコンをクリックすれば、公式サイトが即ちに表示される。 プラン Basic(無料版) Plus Professional Business 保管期間 過去30日以内 過去30日以内 過去120日以内 過去120日以内 無料プランの保管期間は「過去30日間」とやや短いが、ファイル復元の場合と同様、誤りに気づいたらなるべく早めに前バージョンに戻せばいいだけの話だ。 もし、どうしても保管期間が短いというのであれば、保管期間が「過去120日以内」と無料プランの4倍もある、有料の「Professional」や「Business」に移行すればいいだろう。 前バージョンのファイルを入手する 前バージョンのファイルに戻すには、まず公式サイトにログイン。 次に、画面左側にあるサイドメニューから「ファイル」をクリックする。 まとめ クラウドストレージは「ネットのファイル保管箱」というイメージが強いが、なかには「Dropbox」のように、削除したファイルの復元もこなせるなど、多彩な機能を誇るサービスもある。 Dropboxの無料プランは、ストレージ容量が2Gバイトと若干少なめだが、大切なファイル専用の保管場所として活用するすれば、どうにかやりくりできるはずだ。 ファイル管理で泣きを見ないためにも、重要なデータはDropboxの同期フォルダーに保存するように心掛けよう。 専門分野はパソコンやスマホ、タブレットなどのデジタル家電が中心で、初心者にも分かりやすい記事をモットーに執筆活動を展開中。

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