くさかんむり 意味。 「くさかんむり」に「楽」と書いて、どうして「薬」(くすり)になるのですか?|漢字文化資料館

部首が「くさかんむり」の漢字一覧

くさかんむり 意味

では、「莉」はいったいいつから名前に使われているのでしょうか。 再び、明治安田生命のサイトを見てみましょう。 このサイトによると、女の子の人気の名前トップ10で初めて「莉」が使われるのは、平成14年(2002年)で、第5位に「莉子」という名前がランクしています。 次に「莉」が登場するのは少し時が進んで、平成20年(2008年)。 この年、女の子の名前第8位に再び「莉子」が登場します。 その後、「莉子」は平成22年からの2年間と平成28年からの3年間、計5回にわたり女の子の名前トップ10にランクインしています。 平成22年には2位にランクインしています。 他に「莉」がつく名前としては、「愛莉」が平成21年と平成26年にランクインしています。 では、この「莉」を広めたのはいったい誰なのか、考察してみましょう。 「莉」は平成20年から名前に広く使われるようになりました。 この時期に活動していた有名人に、 元サッカー日本代表の田中マルクス闘莉王選手がいます。 ブラジル出身の闘莉王選手は日本に帰化する際に、「トゥーリオ」という名前に「闘莉王」という漢字を当てはめ、そこで「莉」という漢字を使いました。 闘莉王選手は平成18年に浦和レッズでリーグ優勝を果たし、この年に日本代表にも選出され、一般的な知名度を獲得しました。 この時、闘莉王選手と同時に「莉」という漢字も広く認知され、「ジャスミン」を想起させる字であることから、子どもの名前に使われ始めたのではないでしょうか。

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艸部

くさかんむり 意味

「常用解字」(白川静 平凡社)によると、 形声文字で音符は「古(コ)」(「ク」は転音)。 もとは「にがな」という草の名前。 はなはだにがい草であるので、「苦」は「はなはだしい。 にがい」の意味を表す。 今でいう「苦労」(心身ともに苦しい思いをすること)は、元々は「劬(ク)労」と 書いた。 「劬」は形声文字で、音符の「句」は体を曲げるという意味を表し、また 意符(義符)の「力」は元は農具の「耒(すき)」の形。 体を曲げてすきで耕す ことから、「劬労」で、農作業に苦しみ疲れるの意味を表す。 後に、「劬」にかわって同音の「苦」を用いたことから、「苦」も「劬」の意味を借りて 「くるしい。 くるしむ」の意味を表すようになった、 とのことです。 ただ、漢字の成り立ちは色々な説があり、上が絶対に正しいという わけではありません。

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部首が「くさかんむり」の漢字一覧

くさかんむり 意味

A ベストアンサー 「気が置けない」という本来の表現に対し、「気が置ける」という、元の表現からすると誤用に当たる表現がかなり一般化しています。 「気が置ける」の場合は、元々は誤用だったのです。 他方、「ぞっとする」と「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定文が、「ぞっとしない」ではないのです。 「ぞっとする」と「ぞっとしない」で慣用表現で、それぞれ別の意味を持っています。 「ぞっとする」は、寒さや恐怖で、身体が、鳥肌立ったり、心のなかで強い情動が起こることです。 怖い小説を読んでぞっとしたり、寒い冬に、おふろに入って、お湯だと思って冷水のシャワーを浴びると、「ぞっとする」ということになります。 他方、「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定ではなく、「感心できる・関心がない」という意味です。 「怖くない・寒くない」という意味ではないのです。 >「聞いているだけでも、あまりゾッとしない事件ですね」 これは、聞いて、なるほどと思ったり、いかにもこれでよい、という風に感心できる事件ではない、という意味で述べています。 「あまり感心できない事件ですね」と言っているのです。 A「最近の女子中学生は、電車の床などで、あぐらをかいて座っているらしい」 B「それは、何というか、ぞっとしない話だな」 C「それは本当か。 だとすると、ぞっとするなあ」 Bは、「感心できない話だ」と答えていて、 Cは、「そこまでしているのか。 怖い話だ」と答えているのです。 Cは、「感心できない」を通り越して、怖い風俗状況だ、と述べています。 以前に、似たような質問がありました(そこで、引用されているURLを、以下に引用します): >No. goo. php3? nifty. linkclub. hmt. toyama-u. goo. php3? nifty. htm 「気が置けない」という本来の表現に対し、「気が置ける」という、元の表現からすると誤用に当たる表現がかなり一般化しています。 「気が置ける」の場合は、元々は誤用だったのです。 他方、「ぞっとする」と「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定文が、「ぞっとしない」ではないのです。 「ぞっとする」と「ぞっとしない」で慣用表現で、それぞれ別の意味を持っています。 「ぞっとする」は、寒さや恐怖で、身体が、鳥肌立ったり、心のなかで強い情動が起こることです。 怖い小説を読んでぞっとした...

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