エクセル印刷 カラーにならない。 文書を印刷するときにプリンター設定が無視される

Excel 2013 で設定どおりに両面印刷できない場合

エクセル印刷 カラーにならない

コンテンツID(8100) 概要 白黒指定した原稿がカラーで出力されてしまう場合の対処方法について解説します。 この現象が発生する場合、次の手順でプリンタードライバーの設定を確認してください。 プリンタードライバーのプロパティを開きます。 プリンタードライバーを開くには、お使いのアプリケーションから開く場合と、[デバイスとプリンター]フォルダーより開く方法の2種類があります。 お使いのアプリケーションから開く場合 お使いのアプリケーションソフトの[ファイル]メニュー[印刷]の順にクリックします。 [印刷]画面が開きます。 [プリンター]の欄より、お使いのプリンターを選択し、[プリンターのプロパティ]をクリックします。 [XXXのプロパティ]画面が開きます。 コントロールパネルから開く場合 [スタート]をクリックして、[設定]-[プリンタ]の順に選択します。 お使いのプリンター名のアイコンを右クリックし、開いたメニューより[印刷設定]をクリックします。 アプリケーションの指定した色をドライバーに反映させる方法 [詳細設定]タブを開きます。 [アプリケーション指定のdmColorを使用する]を[する]に設定します。 アプリで指定した色の設定がドライバーの設定に反映されるようになります。 カラーモードを変更する方法 [用紙]または[グラフィックス]タブを開いて設定をします。 白黒で印刷するときは、[カラーモード]の項目を[白黒]に選択します。 [グラフィックス]から設定を行なっている場合は、[印刷モード]および[画質調整モード]についてもあわせて設定できます。 設定した内容が別のタブにも反映されます。 設定が終了したら、[OK]をクリックして[プロパティ]画面を閉じます。 以上で設定は終了です。 こちらで再度印刷をお試しください。 カラーモードの設定を確認しても問題がなく、原因が回避されない場合は、いったんプリンタードライバーをアンインストールし、インストールしなおしてから、印刷をお試しください。

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カラー原稿を白黒指定で印刷しているが、カラーのまま出力される DocuCentre

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エクセルの印刷、印刷プレビューおよび色々な印刷の仕方を説明しています。 エクセルでは表示されたままの印刷は期待できませんので、印刷プレビューなどの機能を有効に利用します。 スポンサードリンク• Excel2010、Excel2013をお使いの方は をご覧ください。 画面(ディスプレイ 上での状態と印刷時の状態が異なることがあります。 時に、セル内の文字がはみ出したり、文字が印刷されないことがあります。 印刷は 【印刷プレビュー】で確認してからにしましょう。 印刷プレビューを起動します。 クイックアクセスツールバーに「印刷プレビューと印刷」があります。 このボタンをクリックします。 表示されていないときは、「印刷プレビューと印刷」にチェックを入れます。 [ファイル]タブをクリックして、バックステージを表示します。 [印刷]を選択します。 右側に印刷プレビューが表示されます。 左側では印刷の設定ができます。 プレビュー画面で、体裁を確認します。 良かったら、印刷ボタンをクリックして印刷します。 [ページレイアウト]タブのページ設定グループの[サイズ]から印刷する用紙のサイズを選択します。 [ページ設定]ダイアログを使用する場合は、[ページレイアウト]タブのページ設定グループのダイアログボックス起動ツールをクリックします。 【用紙サイズ】で、印刷する用紙の大きさを『A4』 や『B5』 などを選択します。 ここで選択できる用紙サイズは接続しているプリンタによって変化します。 プリンタドライバーによって異なります• 用紙の中央に印刷する方法です。 [ページ設定]ダイアログの[余白]タブを選択します。 ページ中央の[水平]や[垂直]を選択します。 用紙の水平方向や垂直方向の中央に表が配置されて印刷できます。 左右と上下の余白間での中央です。 つまり、印刷範囲の中央となります。 参考 印刷プレビューの設定後の画面です どうしても1ページに収めたい時は?• [ページレイアウト]タブの拡大縮小印刷グループの「縦」「横」のドロップダウンリストから収めたいページ数を選択します。 下図では縦横共に1ページに印刷する設定です。 [ファイル]タブをクリックして、バックステージで[印刷]を選択します。 [拡大縮小の設定]をクリックして、「シートを1ページに印刷」「すべての列を1ページに印刷」「すべての行を1ページに印刷」などを選択します。 または [次のページ数にあわせて印刷]を選択します。 用紙幅一杯に収めるには? 縦長の表の場合• 【次のページ数に合わせて印刷】で【縦】の 『1』を削除して空欄にします。 つまり、横幅は1ページに収めて、長さ 縦方向 はデータ数に応じて変化するという設定です。 を各ページに印刷するには• 縦や横に長い 行数や列数の多い 表を、複数ページに印刷する時に使います。 [ページ設定]ダイアログを使用する場合は、[ページレイアウト]タブのページ設定グループのダイアログボックス起動ツールをクリックします。 (注)印刷プレビューの【ページ設定】からは【印刷タイトル】がグレー表示になり設定できません。 【ページ設定】ダイアログの[シート]タブを選択し、 [行のタイトル]もしくは[列のタイトル]にタイトルの[行番号]や[列番号]を入れます。 2ページ目にも1ページと同じタイトルが印刷されるのがわかります。 改ページ位置の変更 表の途中でページが変わる時、改ページの位置を指定します。 改ページの挿入• 改ページしたい行の下のセルを選択します。 選択していたセルの上に改ページが設定され、改ページ位置はやや濃い線で表示されます。 改ページの解除• 個別に改ページを解除する場合は、改ページしている行の下のセルを選択します。 改ページを複数まとめて解除する場合は「すべての改ページを解除」を選択します。 改ページプレビュー• [表示]タブのブックの表示グループにある[改ページプレビュー]を選択します。 改ページプレビュー画面では、青いラインでページの範囲が区切られています。 下図のように、変更したい部分の 青ラインをドラッグして移動します。 白い背景色部分が印刷の対象となり、グレーの部分は印刷されません。 改ページプレビューの解除は、[表示]タブの[標準]を選択します。 をつける ヘッダーとフッター• [ページ設定]ダイアログを使用する場合は、[ページレイアウト]タブのページ設定グループのダイアログボックス起動ツールをクリックします。 用紙の上部に印刷したい場合は[ヘッダーの編集]ボタンをクリック。 用紙の下部に印刷したい場合は[フッターの編集]ボタンをクリック。 [フッターの編集]を選択した例です。 印刷したい場所を[左側][中央部][右側]の白い空白部分をクリックしてカーソルを表示します。 [中央部]の空白部をクリックして、カーソルを表示します。 先頭のページ番号を10からはじめたい場合は?• ページ設定で行う方法• 「ページ」タブの「先頭ページ番号」に「10」と入力します。 ヘッダーやフッターで行う方法• 先頭のページだけページ番号を印刷しない場合は?• ページ設定やヘッダーとフッターの設定ではできません。 印刷時に先頭ページだけページ番号を印刷しない設定で印刷し、2ページ以降はページ番号を印刷するようにして、分けて印刷することになります。 印刷のたび設定を変更するのが面倒なら、シートを分けるのもいいでしょう。 Sheet1が2ページ、Sheet2が2ページ、Sheet3が2ページの合計6ページのデータがあります。 【操作手順】• ページ順にシート見出しを左から順に並べ替えます。 印刷するシートのシート見出しを選択します。 【Ctrl】キーを押しながら各シートのシート見出しをクリック もしくは 【Shift】キーを押しながら最右端のシート見出しをクリック• シート選択の解除は、シート見出しを右クリックして、【作業グループ解除】を選択します。 または、 選択していないシート見出しをクリックしても選択は解除されます。 (この上の項で説明しています• [ファイル]タブをクリックして、バックステージで[印刷]を選択して、「作業中のシートを印刷」を選択します。 全てのシートなら「ブック全体を印刷」を選択します。 印刷プレビューで連続したページ数になっているのが確認できます。 複数のシートを連続して印刷するが、ページ数はシート毎としたい場合• 総ページ数は選択したシートの総ページ数になるので使用できませんが、ページ番号を単独で印刷する場合に有効です。 ページ設定ダイアログの【ページ】タブで「先頭ページ番号」が「自動」になっているのを「1」とします。 または、それぞれのシートで先頭ページ番号を任意に設定します。 印刷範囲の設定 【設定方法】• 印刷するセル範囲を選択します。 【印刷プレビュー】で確認します。 【解除方法】• 【印刷プレビュー】で確認します。 作業グループ 【設定方法】• 印刷するシート見出しを選択します。 飛び飛びなら、[Ctrl]キーを押しながらシート見出しを選択します。 バックステージの[印刷]を選択して、[印刷]ボタンをクリックして印刷します。 なお、全シートを印刷する場合は「ブック全体を印刷」を指定します。 【解除方法】• 選択したシートは作業グループ化されていますので、選択しているシート見出しを右クリックして、「作業グループ解除」を選択。 選択していないシート見出しを選択します。

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複数シートを印刷する場合、設定が他シートにコピーされない

エクセル印刷 カラーにならない

Excel 複数シート印刷時のプリント設定変更の方法について Excel ブック内の複数シート印刷時、カラー設定や両面印刷の設定が失敗する。 「 エクセルの複数シート印刷で、カラー印刷したいんだけど最初の1枚だけカラーになるがあとはモノクロで出力されてしまう。 」 「 エクセルの複数シートを両面印刷したいが上手くいかない。 」 Microsoft office の Excel で作成したブックやシートにおいて、複数シートを印刷時に上記のような問題にぶつかってしまう方は多いようです。 こちらのページでは、 Excel の複数シート印刷時のプリント設定の変更が上手くいかない原因や、対処法について記載しています。 Excel ブック内の任意のシートを複数まとめて印刷する方法は別ページがございます。 Excel ブック内の複数シートを一括で印刷したい時に、カラーモードの変更や用紙サイズ、印字品質の変更、両面印刷設定などを行ったが失敗する、または一部しか反映されないなどのケースがございます。 この問題の原因として可能性が高いことに、 Excel のページ設定やプリント設定はそれぞれのシートごとの対応になっているが、最初のシートしか設定を変更していない ということがあげられます。 例えば 例1 通常使うプリンタのデフォルト設定を白黒、グレースケールで利用している。 といった具合です。 以下で実際の様子で具体的に見ていきます。 例2 実際の様子です。 Excel2013、OSはWindows 10、通常使うプリンタはシャープ社製MFP MX-2640FNで基本設定のカラーモードは白黒印刷(グレースケール) で設定してあります。 また、シートは1ページのシートを6シート準備しています。 1、「ファイル」から「印刷」で開いた画面です。 今回はブック内のシート全てを印刷する場合の例となります。 任意のシートを選択してまとめて印刷をかける手順は以下のページを参考にしてください。 また、通常使うプリンタに設定してあるSHARP社製MX-2640FNのドライバが選択されています。 プリンタ名の横の「 プリンターのプロパティ」よりカラーモードを確認するとグレースケールとなっています。 1枚目のシートを表示した状態で設定を変更してみます。 2シート目の「 設定」欄を確認すると、「ブック全体を印刷」、片面印刷、縦方向となっています。 「 プリンターのプロパティ」のカラーモードを見てみると グレースケールとなっています。 1シート目で行った設定の変更は、2枚目以降の設定には適用されていません。 この状態で印刷指示を出すと、1枚目のみカラーで横方向、2枚目以降は白黒縦方向で印刷されてしまいます。 また、両面印刷は1枚では出来ませんので全て片面で印刷されます。 Excel ブック内の複数シート印刷時に設定変更をまとめて行う。 原因は上記の通りですので、対策としては1シート目だけでなく 印刷したい全てのシートに適切な設定を行う必要があります。 ただ数枚のシートであれば、1シートずつ設定していってもよいですが、シート数が大量の場合現実的ではないですよね。 以下で複数シートのプリント設定をまとめて変更する方法を記載いたします。 方法1 1つ目は コントロールパネル内の デバイスとプリンターより、プリンタの標準設定を変更する方法です。 1、デスクトップ画面左下のスタートメニューからコントロールパネルに進むか、検索窓で「デバイスとプリンター」を検索し「 デバイスとプリンター」の画面に進みます。 ここでは、通常白黒(グレースケール)で設定していたものをカラーに設定変更しなおしています。 カラー設定は「自動」を選択、もしくは「 メイン」タブ内の 白黒印刷のチェックの入り外しでも構いません。 適用させずに閉じてしまうと、設定が保存されませんので必ず行ってください。 4シート目を確認したところカラーモードはちゃんとカラーになっています。 方法1の手順は以上ですが、 先にExcelブックを開いていた場合は、少し注意が必要で上記で行ったプリンタの設定変更はそのままでは反映されません。 先にブックを開いていた場合 一度、ブックを閉じて開き直すか、ブックは開いたまま「プリンター」欄で他のプリンタに切り替えて、再度選び直すと設定の変更が反映されます。 1、1回別のプリンタに切り替えます。 この作業でプリンタ設定の現在の状態が反映されます。 方法1の流れまとめ 上の方法で行う順番による問題は解決できますが、おすすめの流れを再度まとめておきます。 以上になります。 方法2 2つ目の方法です。 こちらの方法は、方法1が• 頻度が多く毎回同様の設定変更を行う必要がある。 毎回の作業が面倒臭く感じる。 PCの操作などが苦手な同僚やお客様にもっと分かり易く使ってもらいたい。 といった場合におすすめの方法となります。 1、「 デバイスとプリンター」の画面から「 プリンターの追加」に進みます。 プリンタの追加は、環境に合わせていくつか方法が準備されていますのでここでは詳細は記載しません。 手動で追加する場合はポート設定などを間違わないように気を付けてください。 また、目的上基本的には通常使うプリンターには設定いたしません。 区別できるように分かり易い名前をつけておくとよいです。 今回は、カラー両面印刷用のプリンタを追加したいので図のようにしました。 4、新しいプリンターが追加されます。 新しいプリンターを 右クリックし、「 プリンターのプロパティ」を開きます。 今回は、両面印刷 横とじにチェックを入れ、白黒印刷のチェックは外したままにしています。 適用させないと設定が保存されませんので必ず実行してください。 プリンターの箇所で、新しく追加した(設定を変更した)プリンターを選びます。 念のため、2枚目以降のシートでも確認してみましょう。 こちらの場合ではしっかりと両面印刷 横とじ、白黒印刷チェックなしになっています。 以上です。 方法2まとめ こちらの方法2では、一旦設定を変更したプリンタを追加してしまえば後は 1、Excel ブックを開きます。 プリンターと「 プリンターのプロパティ」(Excel側)を2枚目以降のシートで確認します。 (設定を戻す必要はございません。 ) といった流れのみで、方法1に比べるとかなり手順も少なくわかりやすくなります。 ですので、上でも記載の通り• 頻度が多く毎回同様の設定変更を行う必要がある。 毎回の作業が面倒臭く感じる。 PCの操作などが苦手な同僚やお客様にもっと分かり易く使ってもらいたい。 といった場合には方法1よりおすすめです。 こちらのページはここですべて終了になりますが、いずれか良い方法を選んでいただき参考となれば幸いです。 スポンサーリンク.

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