ズーム 有料。 Zoomで3人・40分以上は有料なの?40分以上使用するには?について徹底解説!

Zoomの無料版と有料版の違いとは?時間制限・機能・人数など比較

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ビジネスでZoom有料プランを使うべき5つの理由! Zoomは、一般的な通話であれば、無料版でも十分に有用性が高いサービスです。 しかし、有料アカウントに切り替えれば、さらにビジネスで使い勝手が良い機能を利用できます。 特に、ビジネスで以下のようなシーンのある方は、有料アカウントへの切り替えがおすすめです。 ユーザーの利用履歴の管理、トラブルシューティングなど運用面を考慮する必要がある方• シングルサインオン製品(認証機能)との連携が必要な方• クライアントを含めた3人以上の通話を長時間続ける必要がある方 から利用可能• 記録として残しておく必要がある会議などをビデオ通話で頻繁に行う方(から利用可能)• このように、 Zoom有料プランでは、ビジネスでビデオ会議を開催したいという方におすすめです。 特に、企業でご利用になる場合は、トラブルシューティングに使える管理機能やシングルサインオンが利用可能になる「」からの導入をお勧めします。 【Zoomの基本機能】無料プラン機能 有料版Zoomの機能紹介に移る前に、まずは無料版Zoomでできることをおさらいしておきましょう。 時間・回数無制限の1対1の通話• 最大100名まで招待できるWebミーティングの開催• ビデオ・Web会議(3人以上が参加する場合、最大40分の時間制限つき)• 暗号化によって守られたセキュアな通信• ビデオ通話の録画データ保存(PC上のみ。 クラウドストレージは利用不可)• オンラインサポートへの問い合わせ このように、Zoomは無料アカウントでも十 分に多機能なことがわかりますが、 一部機能には制限が設けられています。 有料アカウントではこの制限がなくなるほか、さらに便利な機能が追加されます。 Zoomの有料アカウントで使える便利な3機能 Zoomの有料アカウントで特におすすめしたいポイントは、以下の3つです。 クラウドレコーディング• 利用状況や会議通信状態を把握できる管理機能• ビジネスアプリ連携 以下では、それぞれのポイントについてくわしくお話しします。 インターネット上のクラウドストレージに1GB(課金により容量を追加可能)までの録画データを保存可能です。 録画データは、わざわざ動画をダウンロード・送付しなくても、リンクでシェアできるため便利です。 さらに、ドメインやパスワードによる視聴制限など、共有管理機能も充実しています。 また、有料アカウントに移行すれば、 スマートフォン、タブレットなどモバイル端末での通話録画機能も解放されます。 有料版で利用できるクラウドレコーディングは、PCの記憶領域を圧迫せず、会議を録画・保存できるため、記録しておきたい会議を頻繁に行う場合は便利です。 参加者に録画データを共有する場合も、メールでデータを送信する必要はなく、リンクを教えるだけで完結できます。 クラウドレコーディング機能についてさらにくわしく知りたい方は「」の記事をご覧ください。 アカウントオーナーと管理者は、 ビデオやオーディオ、チャットファイルなどの各ユーザーの利用履歴を管理することができます。 クラウドに記録された情報は以下の要素で検索が可能です。 ホスト• ミーティングID• キーワード さらに、記録リストをCSVファイルでエクスポートすることもできるため、ユーザーの利用履歴を管理する必要がある企業などでは、Zoomをさらに便利に活用できる機能です。 また、会議通信状態もリアルタイムに把握できます。 帯域、遅延、ジッタ、パケロス数などがわかるため、トラブルシューティングに活用できます。 特に企業でご利用の場合に必ず利用されるSSO連携もビジネスライセンス以上で活用できるようになります。 SAMLによる認証連携でAzure,Google Apps,Okta,OneloginなどのSSO製品を活用し、一元的にZoomのログイン管理ができるようになります。 オンラインミーティングのURL変更、ミーティングページへのロゴ追加など、ミーティングに参加しやすくなる機能も充実しています。 「Skype」の法人向けバージョンである「Skype for Business」との連携も可能です。 さらに、社内ミーティングや研修・セミナーをよりスマートにするサービス「Zoom Rooms」を有料アドインとして追加できます。 そのほか、SlackやGoogleカレンダーなど様々なアプリと連携できるため、ビジネスをスムーズに進められるでしょう。 Zoom Roomsについて詳しく知りたい方は、「」をご覧ください。 それぞれの機能や主な違いについてお話ししましょう。 共通している要素 有料版の全ライセンスは無料版の機能を標準搭載しています。 ユーザー管理機能、Skype for Businessとの連携機能を利用できる点は、すべての有料ライセンスで共通です。 上述したとおり、有料アカウントではクラウドレコーディング機能も実装されます。 また、有料アカウントでは無料版に設けられていたグループ会議(3人以上)の時間制限がなくなります。 クラウドレコーディング容量 録画データを保存できるクラウドストレージの容量は、Pro・Businessでは1ライセンスあたり1GBです。 Educationではライセンスごとに0. 5GBの容量が付与されます。 さらに追加で容量を購入することも可能です。 Enterpriseでは、容量の制限はありません。 Enterpriseには500名が参加できる「Webinar500」が標準搭載されています。 ライセンス別の価格 有料ライセンスには、種類ごとに以下のような価格が設定されています。 また、それぞれ契約ユーザー数が決められています。 どのライセンスを使うべきなのか分からない場合は、 利用したい条件を入力して必要なプランを調べる「」をご利用ください。 今回ご紹介したとおり、有料アカウントにアップグレードすることで、Zoomの有用性はさらに広がります。 まずは無料版を利用してZoomの基本的な機能を体感しながら、必要に応じて有料版への移行を検討してみてはいかがでしょうか。

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Zoomの有料アカウントで利用できる注目の3機能!無料版との違いや価格も紹介|Zoom×日商エレクトロニクス

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参照: 無料プランでできることが非常に多いのがZoomの特徴でありメリットだ。 個人、あるいは小規模なチームで使う分には、無料プランで十分だろう。 それでは無料プランでできることについてご紹介する。 Zoomの無料プランでできること Zoomでは、無料プランでも十分に基本機能を使いこなすことができる。 1対1のミーティングはもちろん、グループミーティング、画面共有、録画機能など、細かな便利機能もすべて無料でOKだ。 それでは各機能についてひとつずつ解説していく。 1対1のミーティング(ビデオ通話)は無制限 Zoomを使っての1対1のビデオ通話については、特に制限もなく利用することが可能。 通話していられる時間にも制限はない。 電話による通話料が気になる人は、Zoomを使うと良いだろう。 今まで電話で行ってきたクライアント担当者との通話も、Zoomであれば無料で無制限。 最適なツールといえる。 グループミーティングは100人まで参加可能!1回40分までの制限付き 無料プランでもグループミーティングが可能。 複数の人が同じルームに入り、そこでビデオ通話をすることができる。 作れる部屋の数にも制限はない。 「10部屋まで無料。 11部屋目からは有料プランへ」みたいなケチくさいことは無しだ。 参加できる人数は100人まで。 大規模なウェブセミナーの実施は難しいが、そうでなければ問題にはならないだろう。 唯一の制限は、1回のミーティング時間が40分までということだ。 1対1であれば無制限で話しができるが、グループミーティングは40分で部屋がクローズになるので注意。 ただし部屋の数はいくつでも作れるので「40分を超えたら次の部屋に移動」というような運用方法も無理ではない。 画面共有 自分の操作している画面を、ルームに参加しているユーザーにみせることは可能。 この機能に制限はない。 画面共有は、資料の説明などをするときに絶対に必要になる。 これが無料で使えるというのはうれしいものだ。 バーチャル背景 カメラが人を自動的に認識して、人物以外の背景を自分の好きな画像に変えられるのが「バーチャル背景」機能。 この機能を使えば、人に見られたくない部屋の様子を、参加メンバーに見られることはない。 バーチャル背景に使える素材・画像は、いろんな会社が配布している。 ディズニーやジブリなどもSNSを通じて配布しているので、以下のリンクから確認してみよう。 フル画面とギャラリービューの切り替え ミーティング中の画面レイアウトの変更が可能。 「ギャラリービュー」は、参加者全員がタイル状に表示されるタイプ。 大人数でのミーティング時は、みんなの顔が見られるので楽しい。 オンライン飲み会などでも重宝する。 この機能があるオンライン会議ツールがほとんどなく、このためだけにZoomを使うといっても過言ではない。 固定URLでルームを作成 たとえば、毎朝の定例会議をオンラインで行う場合、参加メンバーに毎回URLを送るのは面倒だ。 Zoomでは、ルームにアクセスするためのURLを固定できる。 同じURLを使い回せるので、メンバーに毎回周知しなくて済むのだ。 くわしくは以下の記事でも解説しているので、参考にしてもらいたい。 ブレイクアウトルーム 「ブレイクアウトルーム」とは、Zoomミーティングを実施しながら、個別のセッションに分割する機能。 たとえばZoomミーティングで「今後の施策」をテーマに話し合っているとき。 途中で3人x4つのセッションに分割して、それぞれのセッションでブレスト。 その後、元いたミーティングルームに戻って全員でディスカッション。 こんな使い方ができる。 ミーティングの録画 Zoomでは、ミーティングの様子を録画することが可能。 保存先はローカル。 つまりパソコンに直接保存することができる。 有料プランなら、保存先がローカルではなく、クラウドでの録画が可能になる。 パソコン本体の容量を圧迫しないで済むのだ。 Zoomの無料プランで制限されること 上記の通り、Zoomの無料プランでも数多くの機能を使うことができる。 無料でも多くの場合は不便することはない。 無料プランで大きなデメリットがあるとすれば、以下の2点が挙げられる。 1対多数でもミーティング時間に制限なし 1対多数のミーティングについて、無料プランでは40分に制限されていたが、有料プランなら時間は無制限だ。 100人を超えるオンライン通話 参加人数が100人を超える場合、無料プランでは対応できない。 セミナーや講義などで利用する際は有料プランに移行しよう。 録画データをクラウド上に保存できる Zoomではミーティングの様子を録画することができる。 無料プランだと保存先がローカルだが、有料プランだとクラウド上に保存できる。 容量の少ないパソコンを利用しているなら非常に助かるオプションだ。 有料プランを検討するべきタイミング 個人で使うだけであれば、基本的には無料プランでも十分だと思われる。 実際私は無料プランを使い続けているが、特に不満や不便もなく使えている。 しかし仕事で使うとなれば「1回のミーティング時間が40分」という制限が重くのしかかってくる。 今後「オンライン上での複数人でのミーティング」「ウェブ上でのセミナーやレクチャー」「オンライン飲み会」をやろうと考えるなら、有料プランを検討したほうが良いだろう。 本記事では「無料プランでできること・できないこと」にフォーカスしたため、有料プランの機能については言及しなかった。 有料プランだと、本記事では紹介しなかった機能も使えるようになる。 「ユーザー管理」「レポーティング」「スケジューラーの指定」など、さまざまな機能があるので、利用前に確認するようにしよう。

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Zoom(ズーム)の有料プランが便利!無料会員との違いなど詳細解説

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1対1でビデオ通話をするのであれば、どちらも24時間(ほぼ無制限)で連続で会話ができます。 しかし、Web会議を3人以上で行う場合は、• 基本(無料版):最大40分• プロ(有料版):最大24時間 という時間制限が設けられることになります。 基本(無料版)では、3人以上の利用で ビデオ通話を40分間に1回中断する必要があるので注意しましょう。 なお、プロ(有料版)では、主催者1人が有料版であれば、他の参加者が全員無料版であってもWeb会議を最大24時間連続で続けることができます。 Zoom(無料版)で3人以上のWeb会議を行う場合、話の途中で接続が途切れてしまう恐れがあります。 ただ、40分で1回途切れても参加URLを再送信すれば、すぐにWeb会議を再開することが可能です。 Zoomを無料で快適に活用するなら• 19:00~19:40:40分間のミーティング• 19:40~19:45:5分間の休憩• 19:45~20:25:40分間のミーティング など、途中で休憩を挟んでWeb会議を進めると良いでしょう。 プロ(有料版)の機能 Zoomのプロ(有料版)は、小規模チームに最適なプランです。 月額2,000円を支払うことで「基本(無料版)」の機能に加えて、次の機能を利用できます。 Zoomのプロで利用できる機能 同時接続 追加料金で最大1,000人まで増やせます。 ユーザー管理 各ユーザーに「役割」や「アドオン機能」の追加、削除、割当などの管理を行うことができます。 管理者機能コントロール 記録の有効化と無効化、暗号化、チャット、通知機能のオンとオフなどの管理機能を利用することができます。 レポーティング ミーティング数、実施日、参加者数、議事録数、操作ログなどを確認できます。 カスタムパーソナルミーティングID ミーティングID(URL)を任意に設定して固定できます。 これによりミーティングのURLを毎回相手に送信する手間が省けます。 スケジューラーの指定 ユーザー(プロプラン)を割り当ててミーティングを設定してもらうことができます。 クラウド記録 ビデオ通話の映像を録画した後、保存先を「Zoomのクラウド」に指定することが可能です。 クラウド保存(MP4形式、M4A形式、TXT)することでWebブラウザで視聴できたり、参加者に動画のURLを送信して簡単に共有できます。 REST API ソフトウェア・アプリケーションの開発などに利用できるAPIが使えます。 Web会議の動画をZoomのクラウドに保存できるのは、大きなメリットです。 無料版の場合は、パソコンに保存してからYou Tubeなどにアップロードして共有する手間が発生しますが、有料版であれば直接クラウドに保存して参加者と供給ができます。 ビジネス(有料版)の機能 Zoomのビジネス(有料版)は、10名から利用できる中小企業に最適なプランです。 月額2,700円を支払うことで「基本(無料版)」「プロ」の機能に加えて、次の機能を利用できます。 Zoomのビジネスで利用できる機能 同時接続 Web会議の同時接続は、最大300人となります。 追加料金で最大1,000人まで可能です。 専用電話サポート チャットサポートだけでなく、専用電話サポート(英語のみ対応)を受けることができます。 管理用ダッシュボード 全体の使用状況やミーティング内のライブデータなどを確認できます。 バニティURL ZoomアカウントのURLを独自URL(例:会社名. zoom. us)に変更できます。 業務用導入のオプション 会社のネットワーク内にバーチャルZoomコミュニケーションシステム(VM)を設置できます。 これにより映像、音声、コンテンツ共有データをプライベートクラウドに保存することが可能です。 管理されたドメイン 会社や大学のメールアドレスドメインを使用して、ユーザーをアカウントに自動で追加できます。 シングルサインオン SAML 2. 0に基づいたシングルサインオン(SSO)により会社の認証情報を使用してログインすることができます。 zoom. us)」を作成できます。 カスタムメール 招待メールを送信するときに「テンプレート」を利用できます。 LTI統合 学習管理システム(Moodle、Canvas、Desire2Learn、Blackboard)から該当する受講生を招待することができます。 企業(有料版)の機能 Zoomの企業(有料版)は、50名から利用できる大企業に最適なプランです。 月額2,700円を支払うことで「基本(無料版)」「プロ」「ビジネス」の機能に加えて、次の機能を利用できます。 Zoomのビジネスで利用できる機能 同時接続 Web会議の同時接続は、最大500人となります。 追加料金で最大1,000人まで可能です。 専用のカスタマーサクセスマネージャー Zoomを利用した業務改善のサポートをしてもらえます。 エグゼクティブ事業レビュー - ウェビナーとズームルームの割引バンドル - Zoomの支払い方法 Zoomの支払い方法は、• クレジットカード(VISA、MasterCard、Discover Card、アメリカン・エキスプレス・カード)• PayPal の2通りです。 Zoomは、アメリカ企業が提供していることから銀行口座やコンビニ払いはできなくなっています。 最後に Zoomは無料版であっても基本的な機能は、全て利用することができます。 ビデオ通話、チャットだけでなく、画面共有、映像録画、ホワイトボードなど、様々な機能を利用することが可能です。 そんな中、有料版にアップグレードするメリットとしては、• 3人以上のビデオ通話でも無制限で使える• ビデオ通話の録画をした後、Zoomのクラウドに保存できる といった点になります。 また、企業として利用するのであれば、ユーザー管理や通話履歴・ログの管理などができる点も大きな利点と言えます。 Zoomは、有料版の機能も低コストで利用することができるので、一度試してみるのも良いでしょう。

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