いとこ婚 リスク。 遺伝相談

いとこ同士の結婚ってどんなリスクがありますか? 細かいとこ...

いとこ婚 リスク

旦那の祖父母がいとこ結婚です 旦那の父 義父 は5人兄弟。 上の義父と叔母は健常者。 下3人は身体的障害者 昔だったので近親者での結婚で遺伝子的に障害が出たかは調べてないそうです。 ですが3人とも生まれながらにして同じ障害です 叔母の子は2人目が身体、脳障害です 旦那の兄弟で弟の子が一人発達障害です。 他の兄弟の子2人は健常 結婚したばかりですぐ子供ってわけではありませんがやっぱり不安です。 病院で聞くのが1番だろうし、自分でもネットなんかでは調べてはいます。 やはり近親者ってことでちょっとだけはリスクがありメンデルの遺伝子法?で孫への影響のがあるとか 同じような方、家族でいる、知り合いでいるなど。 うちは親が万年入退院で先にも書きましたが義父母は障害のある兄弟がいてめんどうみてるので 子供が出来ても頼ることはできませんし、もし障害の子が出来てしまったら一人ではかかえきれないと思うので・・・ 子供は欲しいんですが怖いです。 旦那には相談できません。 嫌な思いさせてしまうかもと思ってしまうので。 家族が悪いと言ってるわけではないけど自分の家族のせいでそんなことを考えてる子とも思われたくないっていういい子ぶってるのかもしれないけど やっぱり怖いんですよね。 うちの祖父母はいとこ同士の結婚で、 9人産みましたが障害は1人もいないはず…。 んで 私の並び 孫 が全部で14人いますが 障害は1人もいないです。 と聞きました! ただ 近親問題に限らず 遺伝の問題はあると思います。 うちの家系は皆元気で長生きですが 主人の家系は 祖父母は四人共70歳未満で亡くなられており 主人の母も40代で癌にかかり 主人本人は30歳で国が指定してる難病を発症しました。 おそらく主人は50歳まで生きません。 それが理由で子供を作らない選択を夫婦でしました。 難病発症した時から ずーっと私は私の心に問うのですが もし結婚前に難病してたら結婚しなかったか? 違う人を探すべきだったか? 私は絶対結婚してました。 そりゃ健康で元気でずっと平和に暮らすのが夢ですが 叶わなくても割り切るしかないんです。 違う人と結婚したらずっと平和で幸せな生活だったんじゃないか?と 千回以上自分に問いました。 でも答えはやっぱり同じなんです。 子供が欲しいと強く思っていらっしゃれば もしお子さんが障害を持って産まれても きっと幸せ… 完璧な幸せじゃなくても 私のように千回以上自分に問うと思います。 「じゃああの時 子供を作らない選択をすれば良かったのか?」 と。 息子は既に亡くなり女の子の場合は保有者ってことです。 詳しくは言えませんが娘が成人してから発達障害がある・ってわかりました・ここまで来るには相当な労力が数十年かかりました。 私の姉妹の子供にも障がいがあります・私達親も50過ぎているので亡くなった後は不安でしょうがないです。 でもこのことは健常者でも言える事ですよね。 いつ事件事故に合わないとは限らない・・ いつ障がい者になるかわからない・・主人は今まで私を責めたことは1度もなく誰も悪くはない!って言ってくれましたが -"- 私は主人に感謝しています。 20代さん、お子さんが欲しいならご主人さんと良く話あった方がいいですよ・怖いだけじゃ前に進めないと思うので・・・ 私の妹二人は・・息子だけど、長男は高2で発達障害・二男は生まれたときに鼻の下が三つ口で 生まれたために中2ですが、話す言葉もハッキリと話すことが出来ません。 私の兄貴も軽い発達障害があり、妹の旦那さんの親戚にも障害を持っている人がいます。 おまけに磁気などを扱っている仕事をしている人は意外と遺伝子がおかしい人がいるみたいです。 どちらかと言えば、私の母方の実家にもそういう障害持ちがいるので・・当時 出産するときに性別を少しだけ気にしていました。 でも我が家は皆女の子3人ですが、 普通に生まれて来たものの、のんびりやさんの三女は普通に授業を受けても ものすごく人には分からないほどの成績が伸びないのが気になることです。 (理解はしていても・・) ちなみに妹は3人目が欲しかったけどホルモンバランスが少しよくなかったので30代の頃断念しました。 私の20数年の友人の娘二人も発達障害(学習障害)で小さい頃長女・次女はは体が弱く入退院を繰り返し高熱を出したために計算力などが遅かったみたいです。 それを聞いた旦那さんは、最初理解を示さず、苦労をしたみたいです。 2年前に障害者支援の会社へ就職したものの本人自身が理解することが出来ず社長さんに呼び出しを喰らい大騒ぎをしていろんな人に相談を乗って何とか乗り越えたらしいです。 出る家系も、ありますよね。 血縁婚を繰り返してきた家系には仕方ないことだと、『学校の勉強』で教わりました。 資産を守るために、日本人は血縁婚を繰り返してきたそうであります。 私自身は妹が脳性まひ児でした。 これは出産の手段の遅延によるものですが、偏見はひどかったです。 障害者がいる生活は、それを知らないお嬢さんには無理だと思います。 血縁じゃなくても差別されます。 心疾患、内臓疾患、抱えてきたら医療費どうしますか。 自分も出産をして、メンデルとか関係ないと思うんです。 無事に産まれてきてくれただけで御の字なんですよ、子供って。 私は4カ月で一人お見送りしています。 焼き場に連れて行ったら大腿骨しか残らない小ささでした。 我が子が障害を抱えて生まれてきても…すでに親に頼ること前提だったんですか? 重ねますが、遺伝だけでなく出産時の悪運もあるんです。 旦那さんと一緒に頑張る気がないなら、出産など口にも出さないことです。 旦那さんに相談できないなら、どうして結婚したのかしら。 私の祖父母もいとこ同士の結婚でした。 私の父が長男として生まれ5人兄弟でしたが、 長男の父と一番下の叔母に目の障害が出て、徐々に視力が失われて全盲になりました。 成人してから完全に視力が無くなったようです。 そして私やいとこには、多少の視力低下で眼鏡をかける人はいても障害のあるいとこはいません。 私も視力はとても良く、眼鏡は必要のない生活が出来ました。 ただ、私の子供2人は少し視力が悪いです。 視力以外はいたって元気で今の所眼鏡をかけてますが、普通に育っています。 これが遺伝的なものなのか不安ではありますが、それを詳しくは調べていません。 眼鏡で一応矯正できる程度なので、他の眼鏡っ子と同じかなと。 これ以上視力が落ちないことを願うばかりです。 遺伝的な障害がどこまで続くのかわからないので、不安な気持ちはとてもよくわかります。 でも、きっと薄れて行くでしょう。 遺伝的な要素が無くても、障害を持って生まれてくる子もいます。 不安ではあると思いますが、元気な赤ちゃんが生まれる確率の方が高いです。 自分の子は、たとえなにか障害があったとしても可愛いものです。 生むのを諦める選択はさみしいです。 簡単には言えることではないと思いますが、私は子供をもってみて、今は元気な子供も誰しもいつ何があるかはわからないけど何があっても愛せるし産んでよかったと思っています。 この先の未来が笑顔溢れるご家庭になりますように。 「子供が欲しいと強く思っていらっしゃれば もしお子さんが障害を持って産まれても きっと幸せ…・・・・」 寂 30代さんのコメント!!そのとおりだと私も思います。 産まれてくる子供が健康かそうでないかは親であればだれでも心配することですよね?。 産まれて来た子が障害者なら愛せない何てこと親ならないですよね? どっちが生れても愛していく覚悟がないなら旦那さんと話し合って子供は作らずに二人で暮らしていくのもある意味幸せだと思います。 病むのは身体ばかりではないです。 心のほうが病んでいる人がこの世に沢山います。 こっちの方がもっと深刻だと言う人も居ます。 よ~く旦那さんと話し合われて答えを出されてくださいね。 どっちを選択しても幸せに居られますよう祈っています。 結婚して二人の娘も大きくなった。 夫の両親が近親婚と知ったのはお義母さんが亡くなった時。 お義父さんの時と線香をあげてもらう親戚の順番が代わっているので、お義姉さんにきいたら、実はいとこの親との結婚だったと知らされた。 ずっと四半世紀も内緒にされていた。 夫は三人兄弟。 姉姉弟。 三人は普通に健康だが、上のお義姉さんの娘はノイローゼで精神科にかかってると聞いていたがまさか遺伝的な要因は考えても見なかった。 うちの子がパニック障害で専門学校を中退した時も。 もっと早く知らされていたら気を付けて育てたのにと夫と喧嘩になりました。 夫は近親婚が遺伝的に良くないなんて知らなかったとしらを切ってます。 そしたら、先日下のお姉さんの次男の子が重度な発達障害とわかりました。 つまり、近親婚の三姉弟の全てに精神疾患の子孫が出たということです。 日本では近親婚はいとこまで法的に許されていますが、子を産み育てる女性にはリスクがあることをもっと知らせるべきと思います。 素人で何の根拠もないですが、苦しむのは母親になる女性です。

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「地元の男子」と結婚してはいけない理由|makito|note

いとこ婚 リスク

今回「新婚さんいらっしゃい」に登場した、実に若々しいカップル。 でも良く見ると、目元とか似てない? そう思った方も多いと思いますが、それもそのはず、このカップルは血縁者だったんですね。 日本でいとこ同士で結婚することは確か可能だったはずですが、それにしても近親婚ということは、産まれてくる子供は大丈夫なの?と心配になりますよね? 昔から、近親交配で生まれた子供は、障害を持って生まれてくる確率が高いと言いますし、兄弟の兄弟ということは…何だかこんがらがりそうなカップルです。 出来ちゃった婚だということですが、リスクなどは考えていなかったのでしょうか? 新婚さんいらっしゃいでは、今までも近親相姦のカップルとかいたのか気になりますね。 良く漫画などではいとこ同士の結婚とか出てきますが、生涯連れ添うカップルに血縁者とか… 本当に大丈夫なの?と思いますが、二人の両親は良く結婚や妊娠を許してくれたものですよね。 近親婚でしかも子供までいるとは…師匠もずっこけるわけですよね。 リスクが高くなるかも知れない近親婚ですが、日本では一応いとこ同士ならOKらしいです。 遺伝子的には、いとこであっても、兄弟姉妹と遺伝子は似ているそう。 ですので、遺伝子障害の発生の確率が一般住民の13倍もあるそうですから、やはり出来れば近親婚は避けた方が良いみたいですね。 近親婚は、血縁が近すぎることで、遺伝子的な問題が出るはずなのですが…。 日本ではOKなのは、どうしてなのか…? とは言え、統計でみればそうかもしれないですが、全ての人に当てはまるわけではなくて、その確率が高いというだけで、実際に孫の代まで問題なかったカップルもあるそうです。 新婚さんいらっしゃいにも、もしかしたら、近親婚のカップルが多くなるかも知れないとなると、師匠もまたずっこけることになるでしょうね。 パパあっちいって!と言われると悲しいですが、これは本当に嫌いになったわけではなくて、女性特有のセンサーが働いているんだそう。 というのも、これは人間の本能の一つらしく、兄弟やパパを避けるようになるのには理由があったんですね。 センサーの事を医学用語で言うと「HLA(Human Leukocyte Antigen=ヒト白血球抗原)」というらしいです。 これはどういう物かと言いますと、「血のつながりの遠近」を察知するセンサーなんだそうです。 近親交配になると、血が濃くなりすぎて、健康な子供が生まれる確率が減ります。 そうなると極端な話、将来的に人間が滅亡する可能性もあります。 だからこそ、兄弟や父親など、近親交配を避けるために、女の子にはセンサーが働くというわけです。 ちなみに、同性同士でもこのセンサーは働くことがあるみたいで、男性同士が好きになる可能性が低いのもこのセンサーによるものが大きいらしいですね。 昔は当たり前だったかもしれないですが、今では大抵の国で近親婚は禁止されています。 イスラム教徒の多い国では、まだ近親婚があるそうですが、画像を見ていただけるとわかりますが、足の指の本数がおかしいですよね? 画像の加工をしているとかそういうことではなく、この子供は実際に足の指の本数が多いんです。 このように、近親婚では、いとこ同士であったとしても、いわゆる奇形の子供が生まれる確率が高いんです。 オーストラリアのある地方では、虐待されていた子供が12人も見つかったことがありましたが、この家庭では、4世代にもわたって近親相姦を繰り返していたという驚きの事実がわかったと言います。 一種の虐待状態にあったせいかわかりませんが、子供らは障害を持った子も見つかったそう。 いとこ同士であろうと、出来れば近親婚は避けた方がリスクは少ないかも知れないですね。 生涯を誓い合う男女が結婚をしますが、血の濃さを重んじる中国では、一部かも知れませんが、近親婚のカップルが多いんだそう。 例えば、中国では独身村というのが存在し、そこでは女性の数が圧倒的に少ないこともあり、近親婚を繰り返しているんだとか。 特に中国の農村部では、慢性的に女性の数が足りない為、子供を残すには女性が少なすぎるんですね。 子供を残さないといけないという考えからか、障害を持っている女性を迎えたりもするそうですが、近親婚で生まれた子供は、やはりというか奇形の子供が多いそうです。 ヨーロッパでは中世に盛んに行われてきた行為ですから、中国でも近親婚があったことには驚きはありません。 ただ、産まれてきた子供は不憫ですね。 大人の勝手な事情で生まれてくる子供が、今後増えないと良いのですが….

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いとこ同士の結婚、子どもの遺伝子異常リスク2倍に 英研究 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

いとこ婚 リスク

いとこ婚の最大のリスクは、やはり「子供」でしょう。 血族間の結婚の場合、子供が先天的な病気をもって生まれてくる可能性があがってしまうのです。 日本で三親等内の結婚が認められていない理由は、奇形児や障害児ができてしまう可能性がとても高くなるためです。 いとこ同士の場合は三親等よりは減りますが、近親者のため同じ劣性遺伝子を持っている可能性があります。 この劣性遺伝子による病気の発生率は、他人同士の結婚の場合1. 02%、いとこ婚では1. 69%の確率でおきると言われています。 運悪く両親の劣性遺伝子を受けついでしまった場合、障害を持って生まれてくる可能性があがります。 子供をのぞまない夫婦であれば、何ら問題にならない部分ですが、いとこと結婚することに悩んでいるなら、このようなリスクを考えないわけにはいかないでしょう。 親族間のお見合い婚が主流の文化圏とは異なり、現代の日本では、いとこ同士の結婚を完全に祝福してもらうのは厳しいと思われます。 近親婚をとりあげた漫画や小説の世界でも、いとこ婚はタブーのような位置づけをしています。 しかし、実際のところ不法ではありませんし、いとこ同士が一般の人同様に恋に落ちて素敵なカップルになって結婚を望んでいるだけのことです。 覚悟をきめて、それでも結婚を望む二人の様子をそばで見てきた家族や友人は、最初は反対していても結局のところ受け入れて本人たちの幸せを祝ってあげるしかないでしょう。 一方で、結婚は個人の選択なのだからと、最初から祝福し何かあった時はできる範囲で助けてあげようというスタンスの人もいます。 パキスタンでは、結婚の概念が当事者だけでなく家族同士の結びつきを意味しているため、できるだけ親族と結婚させようとするそうです。 ほとんどが親同士が決めたもので、特にいとこ同士の結婚が多くなっています。 その弊害として、繰り返し近親婚をさせることで血筋が濃くなってしまい、先天性異常が発生する率もあがってしまっているようです。 パキスタンにおける「いとこ婚」は、普通のことで違和感は全くありません。 違和感や嫌悪感があるとすれば、当事者が本人の意思に関係なく、結婚相手を決められてしまうことでしょうか。 イスラム教では恋愛の自由という概念は重視されていません。 昔の日本ではいとこ婚が結婚の形態の一つでしたが、それが今も習慣として残っていることを想像してみて下さい。

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