ジア イーノ コロナ ウイルス。 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」はコロナウイルス対策に有効か?

パナソニックの「ジアイーノ」は効果ない?口コミ評判から分かった真実

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今回は、ヨドバシカメラ マルチメディアAkibaにて空気清浄機の売れ筋を取材しました。 インフルエンザと花粉の季節ということでアポイントメントを取ったのですが、売り場は予想外の様相を呈していました。 新型コロナウイルス感染症の影響です。 同店コンシェルジュチームの高澤浩二氏は「まだ何が効くのか確かなのかは分かりませんが、空気をきれいにしておいて損なことはないだろうということで、高出力・高単価なモデルが異例な勢いで売れています」といいます。 年末年始からじわじわと例年と違うトレンドが見えてくるようになり、2月に入ってからはより加速しているとのことです。 ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba 5階の空気清浄機売り場。 コンシェルジュチームの高澤浩二氏にナビゲートしてもらう そのなかで売れ筋ベスト5を挙げてもらいました。 賢く購入するための三箇条を踏まえ、売れ筋を見ていきましょう。 空気清浄機は高出力すぎて困ることはない。 6畳間に30畳用というのもアリ。 リビングだけでなく、滞在時間が長い寝室や各自の部屋用も意識しよう。 複数台購入する人も多い。 ホコリやニオイまで総合的に取る万能タイプや、除菌除ウイルスに特化したタイプがある。 傾向をつかんで品定めを。 日々変動しているので、参考程度に見てください。 第1位:除菌ウイルス特化のパナソニック「ジアイーノ F-MV4100」が人気で枯渇 1位となっていたのは、パナソニックの18畳用空間除菌脱臭機「」でした。 狭義の空気清浄機が空気中のホコリや花粉を集めて清浄するのに対して、ジアイーノは菌やウイルス、臭いに対して効果があるといわれる次亜塩素酸を発生させます。 税込み12万9800円と高価なモデルながら、人気に在庫が追いつかず、取材時の時点で次回入荷は「3月下旬以降」となっていました。 「除菌除ウイルスに特化したタイプで、価格的にも本来は売れ筋上位に入りづらい特殊な製品ですが、とにかく指名で求められます。 現在はご年配の方を中心に相談されますが、年末年始のころは中国の方によく売れていました。 変圧器を使えばあちらでも使えますから」• パナソニック「ジアイーノ F-MV4100」 なお、取材時点ではF-MV4100を除くジアイーノ上位モデルは在庫がありましたが、品切れすると再入荷に不安があるという点は共通しているそうです。 「国内製造のモデルでも、大抵の家電は中国製の部品を多く使っていますから、現在は普段どおりの調達が難しくなっています。 欲しいモノはお早めに、というのはすべての家電製品にいえることじゃないかなと思います」 第2位:最上級のプラズマクラスター機能を備えるシャープ「KI-LP100」 続く2位は、シャープの23畳タイプ「」です。 取材時の価格は税込み10万9670円でした。 「ダニやホコリ、花粉にも強い万能型で、プラズマクラスターがウイルスやカビ対策にも有効ということで人気です。 例年なら5万~6万円のモデルが売れ筋上位に来ますが、今年はそこからより高出力高性能を求める人が多いように思います」• シャープ「KI-LP100」 第3位:ストリーマとイオン放出で清浄するダイキン工業「MCK70WY」 3位には、ダイキン工業の16畳モデル「」が入りました。 アクティブプラズマイオンを放出し、従来比2倍のストリーマユニットで空気の汚れや臭いを分解する仕組みを備えています。 取材時の税込み価格は5万3800円です。 「こちらも万能型の空気清浄機となります。 価格と性能のバランスが取れていて、例年なら一番人気になる有力候補といえますね」• ダイキン工業「ストリーマ空気清浄機 MCK70WY」 第4位:ナノイーX搭載のパナソニック万能型「F-VXS90」 MCK70WYのライバルといえるのが、4位に入ったパナソニックの20畳タイプ「」とのことです。 イオン放出の「ナノイーX」機能を搭載し、花粉除去を促す気流も作れる万能型のモデルとなります。 取材時の税込み価格は7万3020円でした。 「例年なら、こちらがパナソニックの売れ筋トップになっているのではないかと思います。 Wi-Fiにも対応していますし、全方位で多機能なハイスペックモデルといえます」• パナソニック「F-VXS90」 第5位:スタイリッシュな特化型モデル「airocide APS-200」 5位には、再び除菌除ウイルス特化型のモデルがランクインしています。 米国エアロサイド社の「」。 二酸化チタニウム触媒をコーティングしたガラス管を空気が通ることでカビや真菌、ウイルスなどを分解・除去する効果があります。 取材時の税込み価格は9万9000円。 「スタイリッシュな外観なので、2019年8月に販売を開始してからはデザインや置き場所を重視する人に注目されていました。 現在は対ウイルスの性能で購入する人が増えていますね。 万能型の空気清浄機を置いてある部屋にプラスしたいといって買われる方も少なからずいらっしゃいます」• エアロサイド「airocide APS-200」 はみ出し情報…夏のことまで考えると蚊取り機能付きも要注目 空気清浄機はこの時期によく売れるものの、通年で使う人も多くいます。 高澤さんはその観点から、ランキング外の注目モデルとしてシャープの12畳モデル「」を紹介してくれました。 取材時の価格は税込み3万7970円です。 一般的な空気清浄機能に加えて、UVライトや黒い筐体で蚊をおびき寄せて吸い込み、内部の蚊取りシートで捕らえるという機能を備えているのが特徴です。 「通年で使うことを考えると嬉しい機能です。 春や夏、その先まで考えて買い物するのがよいと思いますよ」• シャープ「FU-LK50」 フリーランスライター。 『アキバPick UP! デジタルと生老病死のつながりにも詳しい。 著書に『スマホの中身も「遺品」です』(中公新書ラクレ)、『ここが知りたい!デジタル遺品』(技術評論社)、『故人サイト』(社会評論社)など。 予めご了承ください。 関連記事•

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次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」

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出典: 次亜塩素酸とはプールや哺乳瓶、水道水の除菌などに使われている除菌成分のことです。 「ジアイーノ」に水道水と塩タブレットを投入すると食塩水になります。 その食塩水が電気分解され「次亜塩素酸」が生成されるのです。 汚れた空気を吸引し、次亜塩素酸が浸透した除菌フィルターで汚れた空気を除菌・脱臭します。 そして、キレイになった空気とともに揮発した次亜塩素酸が放出されます。 つまり、菌やウイルスの外側だけでなく、中まで浸透して、すばやく作用するということですね。 こういった優れた除菌力がありながら、有機物と反応した後は水に戻るという性質があるため、安全性も認められています。 ただ、喫煙環境で使うのはNG。 やばこのヤニで本体内部が汚れたり、性能の低下を招いたりするおそれがあるからだそうですよ。 塩素と聞くと安全性に疑問を感じる人もいるでしょうが、ジアイーノに使われている塩素は少量なので安全だそう。 保育園などで業務用として使われている実績もあり、安全に注意して研究を重ねた結果、進化して家庭用が発売されました。 「次亜塩素酸」は赤ちゃんに影響ないの? いくら安全とはいっても、生まれたばかりの赤ちゃんがいても大丈夫なのか心配ですよね? 「ジアイーノ」を販売しているパナソニックのサイトでは、こう説明しています。 「ミルク育児や混合育児の場合、赤ちゃんがもっとも多く口にするのが哺乳瓶。 洗浄していても目に見えない菌やウィルスなどが心配ですよね。 だからこそ、世の中には哺乳瓶を除菌するための専用消毒剤があるのですね。 そしてその消毒剤の多くに含まれているのが「次亜塩素酸」という成分なんです。 毎日の栄養補給に必要な消毒ですから、除菌力はもちろん、なにより安全に使えることが特徴です」 (パナソニック ジアイーノ広告より抜粋) 厚生労働省のウィルス抑制マニュアルなどでも、次亜塩素酸はウィルス対策として紹介されている成分なので、菌やウィルスに対して効果を発揮してくれそうですね。 高価格の「ジアイーノ」、本当に必要? 出典: 部屋の中にあるウイルスや菌は、空気中にあるだけでなく、ドアノブやテーブル、リモコンなど人が触ったところにはすべてに付着しています。 清潔な空間を保つためには、空気中だけでなくこの付着したウイルスや菌への対策もしなければなりません。 一般的な空気清浄機は、チリやホコリを集めるだけなので除菌することはできませんが、ジアイーノは付着した汚れまで除菌できるのです。 室内の菌やウイルスを徹底的に除去することで、快適な空気環境づくりをしてくれます。 だから、生まれたばかりの赤ちゃん、介護をされている方、ペットを飼っているご家庭には必須と言えるでしょう。 「ジアイーノ」の口コミ集 理屈ではわかっていても、目に見えないので「効果がある」とも「効果がない」ともはっきりはわからないですよね。 そこで、実際に使った方々の口コミを集めてみました。

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【ジアイーノ】ウイルスに効果はありますか?

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コロナウイルス対策に 政府は全国の小中高校の臨時休校を要請しました。 皆さんもできるだけコロナウイルス感染は避けたいですよね。 これで大流行にいたらなければよいですね。 もちろん個々人で、 石鹸による手洗いや、アルコール手指消毒、なんかも必要ですね。 マスクで予防は難しいですが、より効果的になるかもしれないマスク用のスプレーも先日ご紹介しました。 次亜塩素水グッズも紹介しました。 宅配の次亜塩素酸水噴霧器も紹介しました。 以下はその記事のリンクです。 帰宅したときにも手についたウイルスやのどに付着したウイルスは手洗いやうがいで対処できるかもしれません。 しかし、 衣服なんかについたウイルスは、そのまま持ち帰ってしまいますね。 こんな持ち込んだウイルスが感染源にならないとも限りません。 こういう時には、 次亜塩素酸による衣服や空間除菌が有効です。 今回はパナソニックが発売している 空間除菌脱臭機器 のご紹介です。 これいいですよー! ジアイーノとは? 空気清浄機との違い 空気清浄機は空気中に浮遊するハウスダストや花粉などの集じんを主な目的とし、部屋に付着した菌やウイルスの抑制には時間がかかります。 また、発生し続けるニオイでは脱臭効果を実感しにくい場合があります。 「ジアイーノ」は、空間の除菌・脱臭に特化し、菌やウイルス、ニオイにすばやく優れた抑制力を発揮します。 (メーカーホームページQ&Aより) 【ジアイーノ】新型コロナウィルスへの効果について ジアイーノは医療機器ではないので、「新型コロナウィルス」や「インフルエンザウィルス」など特定の菌・ウィルスに係る疾病予防や治療の効果については検証しておりません。 ~~~ ご参考 ~~~ ・次亜塩素酸が「インフルエンザウィルス A型 」や「ノロウィルス」など一部のウィルスに技術的効果があるということは確認しております。 あくまでも、「次亜塩素酸」としての効果のため、ジアイーノ 製品 としての効果ではございません。 除菌ウイルス特化のパナソニック「ジアイーノ F-MV4100」が人気で枯渇といううニュースはありますね。 (より) ジアイーノは菌やウイルス、臭いに対して効果があるといわれる次亜塩素酸を発生させます。 税込み12万9800円と高価なモデルながら、人気に在庫が追いつきません。 「除菌除ウイルスに特化したタイプで、価格的にも本来は売れ筋上位に入りづらい特殊な製品ですが、とにかく指名で求められます。 現在はご年配の方を中心に相談されますが、年末年始のころは中国の方によく売れていました。 変圧器を使えばあちらでも使えますから」 人気商品で、コジマ電気のスタッフによると 品切れすると再入荷に不安があるそうです。 「国内製造のモデルでも、大抵の家電は中国製の部品を多く使っていますから、現在は普段どおりの調達が難しくなっています。 欲しいモノはお早めに、というのはすべての家電製品にいえることじゃないかなと思います」 ジアイーノのランニングコストは? 電気代とは別に、塩タブレットやフィルターなどの交換が定期的に必要となります。 1日12時間運転を行った場合は、年間約6592円のランニングコストが必要です。 小さいお子様の健康や急な発熱で休まないといけないってことに悩まされている人は、「もっと早く買っておけばよかった」と思える商品ですよ! とにかく脱臭能力も凄いので、プラズマクラスターとかナノイーなどのように、あまり効果がないものを買うぐらいなら思い切ってジアイーノの購入をおすすめします。 各通販サイトへのリンクをご利用ください まとめ コロナウイルスがますます猛威を振るう中、政府の思い切った要請がニュースになっていますが、個々人で、 石鹸による手洗いや、アルコール手指消毒、うがいなんかも必要ですね。 今回は空間除菌が仮定で実現できる パナソニック製 ジアイーノ をご紹介しました。 家電量販店では品薄になっているのもうなずけますね 最後まで読んでいただきありがとうございました。 あわせて読みたい.

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