豊胸 授乳。 Q&A~豊胸が授乳に影響を与えることはありますか?

豊胸後も授乳は可能?豊胸と授乳・妊娠や乳癌との関係とは

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美容目的の充塡(じゅうてん)剤による豊胸で感染症にかかった都内の30代女性は、1年が過ぎた今も充塡剤は取り切れず、胸の痛みが続いているという。 女性は昨夏、豊胸の施術を受けた。 子育ての授乳を終えて乳房が小さくなり垂れたことに悩んでいた。 胸がないと周りから言われたこともあり、思い詰めていた。 自信を持ちたい。 豊胸ができるクリニックをネットで探すと、海外で製造したジェル状の充塡剤を勧めていた。 脇をわずかに切開し、管状の器具で乳房に注入する。 最後は尿として排出され、合併症の心配はほとんどないと書いてあった。 家族には相談せず、「安全なら」とクリニックを訪ねた。 そこで両胸に計400ミリリットルを注入。 保険が適用されないため代金は約100万円で、ローン契約を結んだ。 施術は30分で済んだ。 だが、数日しても右胸の痛みが….

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母乳から菌…授乳を断念 豊胸しても安全と言われたのに:朝日新聞デジタル

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この記事の目次• 妊娠、授乳前向けの豊胸手術法• 豊胸バッグ挿入法は注意が必要• 比較的安全なヒアルロン酸、脂肪注入法 は注意が必要 豊胸バッグを挿入する位置は「乳腺組織と大胸筋の間」「大胸筋と小胸筋の間」の2通りあります。 どちらも母乳を出す乳腺組織に影響を与えない部分ですが、豊胸バッグを乳房内に入れることを考えると、乳腺を傷付ける可能性も否定できません。 特に乳腺組織と大胸筋の間に豊胸バッグを挿入する「乳腺下豊胸手術」は、術中や妊娠後の豊胸バッグの圧迫によって乳腺を傷付けるかもしれません。 乳腺が傷付いた状態で母乳を赤ちゃんに与えると、炎症を起こしやすくなるので、ドクターストップがかかる場合もあります。 「完全母乳で子どもを育てたい」という人は、妊娠前の豊胸バッグによる豊胸は避けておいた方が安心です。 また妊娠、授乳前後の期間は乳腺が発達して、胸が張りやすくなるので、豊胸バッグが変形、破損しやすくなります。 豊胸バッグの中身の生理食塩水やシリコンは人体に影響を与える物質ではなく、赤ちゃんに与える母乳にも問題はないと考えられますが、それでも不安はぬぐえないと思います。 バストの張りが強くなり過ぎた結果、強い痛みや腫れ、乳腺炎などの身体への悪影響も考えられる為「妊娠や授乳への影響はない」と言っても、妊娠前に豊胸バッグを抜去する人は少なくありません。 比較的安全な・ ヒアルロン酸や脂肪注入法による豊胸は、日を経つごとに徐々に身体に吸収されていく為、乳腺を圧迫して傷付ける心配が少ないです。 豊胸を考えていて、妊娠出産する可能性がある人は、豊胸バッグではなくヒアルロン酸注入や脂肪注入法豊胸を選んだ方が安全性が高いです。 「豊胸バッグを入れることで、母乳に影響がでるのではないか?」という不安な思いをせずに済み、豊胸バッグ除去の料金もかかりません。 また妊娠を考えて豊胸バッグ除去を選んだ後、バストの大きさを保ちたい人は脂肪注入法豊胸を選ぶことが多いです。 最後に ヒアルロン酸や脂肪注入による豊胸は、時間が経つごとにバストが小さくなるのがデメリットです。 無事に妊娠、出産が終わり、これ以上子どもを作る予定がない後に、豊胸バッグ挿入による豊胸を行なえば、下垂したバストの復活にも効果を発揮して、半永久的に形の良いバストを維持できます。 授乳後のバストは皮膚が伸びやすく、スペースに余裕がある状態なので、豊胸バッグの挿入がしやすかったり、脂肪注入法豊胸の場合は脂肪の定着率が良かったりするメリットがあります。 妊娠、授乳前に豊胸手術を希望している人は、豊胸術それぞれのメリット・デメリットを見極めて、自分の身体に合った種類を選んでみて下さい。

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授乳後のバストが垂れるメカニズムとその改善法を解説!|豊胸STATION

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この記事の目次• 豊胸手術が授乳に与える影響 「なぜ豊胸バッグだと、授乳時に影響を与える可能性があるのか?」に入る前に、母乳の作られ方を説明したいと思います。 妊娠をすると 「プロラクチン」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」という女性ホルモンの分泌量が増えます。 どちらも出産に向けての体作りを行なうのに欠かせないホルモンです。 プロラクチンは、乳腺の発達や母乳を生成を促進したり、妊娠の維持を行なったりする作用があります。 プロゲステロンは女性の体(特に子宮)を、妊娠する環境に整えます。 妊娠時は乳腺を発達や妊娠の維持、母乳の出を抑制する役割を果たします。 出産後はプロゲステロンの分泌量が減り、代わりに母乳の出を促す「オキシトシン」の分泌量が増えます。 母乳は乳腺で作られて、乳管を通り、赤ちゃんの口へと運ばれます。 豊胸手術により「分泌量が減るなど、女性ホルモンの分泌に悪影響が出る」という訳ではありません。 「手術中や術後に、乳腺や乳管が傷付いたことで、母乳育児ができなくなる可能性がある」というのが、今回の話の重要な部分になります。 乳腺下豊胸は乳腺や乳管が傷付く恐れあり () バッグプロテーゼ挿入法で、バストに豊胸バッグを入れる位置は 「大胸筋下」「(大胸)筋膜下」「乳腺下」の3通りあります。 その中で「授乳(母乳)に影響を与えやすい」と考えられるのが 乳腺下に入れた場合です。 乳腺下は豊胸バッグが 乳腺と大胸筋の間に挿入されます。 他の位置だと筋膜や大胸筋の部分なので、乳腺に触れることは少ないのですが、乳腺下はどうしても 乳腺や乳管が傷付く恐れがあります。 乳腺や乳管が傷付いていると、授乳によって炎症を起こす可能性が高くなります。 産科の医師に聞いたところ、その女性は豊胸手術をしたため、乳腺を傷つけているので母乳をあげると炎症を起こす可能性が高く、母乳はダメとのことでした。 上記の女性が豊胸バッグ挿入(乳腺下)による豊胸を行なったのかは、定かではありませんが 「乳腺が傷付いたことで、授乳ができなかった」のは事実です。 乳腺下は「触感が柔らかい」「谷間ができやすい」「身体の負担が他よりも少ない」などのメリットがありますが、将来的に妊娠や母乳育児を考えている人は、避けた方が良いかもしれません。 乳腺炎・豊胸バッグの破損 妊娠2ヶ月頃からホルモンの影響で乳腺が発達。 個人差もありますが、バストサイズが1~2カップほど上がります。 「トップバストに高さが出てくる」ではなく「バストの下半分からワキ部分が増量する=横乳が育って、バスト全体の容量が増える」というイメージです。 乳腺が発達すればするほど 「乳腺炎」や 「豊胸バッグの破損」リスクが高まります。 【乳腺炎】 乳腺炎になる原因には「胸が圧迫されることで、乳腺に負荷がかかる」があります。 例えば「自分の胸に合わないきついブラジャーをしていた」「タイトな服を着ていた」「うつ伏せで寝ていた」など。 乳腺が妊娠前よりも大きく発達すれば、当然豊胸バッグに触る可能性もでてきます。 特に元々挿入した豊胸バッグが大き過ぎて、バストに余裕が無いと「圧迫されて、かなり辛い」という人もいます。 ただし豊胸手術を受けていても「乳腺炎にならなかった」という人も多く、乳腺炎になる可能性もケースバイケースなことは知っておいて下さい。 【豊胸バッグの破損】 乳腺の発達で豊胸バッグが圧迫された結果、破損する場合があります。 飛行機に乗ったり、スキューバダイビングをしたりなど、豊胸バッグが圧迫されやすい状況下でも破損する心配はほとんど無いのですが、 現在一般的に使用されている豊胸バッグの中身は、人体に無害な成分が使われているので、万が一、豊胸バッグが破損しても影響は少ないです。 ただし何らかの理由で、炎症が起きたり、ハレや痛みが出たりする可能性も否定できません。 炎症やハレ、痛みが出てしまうと、授乳にも大きな影響が出てしまいます。 また「破損が分かっても、妊娠~授乳の期間は抜去手術が難しい」というデメリットもあります。 不安ならば「別の施術法」「抜去」という方法も 「豊胸バッグが授乳や母乳に与える影響は少ない」とは言っても「やっぱり心配だから」と抜去を望む人は少なくないです。 乳腺炎や豊胸バッグの破損など、起こるリスクとしてはかなり低いと思いますが「絶対に自分自身に起こらない」とは言い切れません。 特に始めて妊娠や出産を経験する女性は、できるだけ不安事は解消したいものです。 「将来、結婚や妊娠はしない」と思っていても、何年、十数年後に、その機会が訪れないとも限りません。 少しでも バッグプロテーゼ挿入法ではなく、ヒアルロン酸注入法や脂肪注入法など、授乳や母乳育児に影響が出にくい施術法を選ぶことをおすすめします。 抜去するのは「妊活前」 現在、豊胸バッグによる豊胸手術を受けた人で、将来的に抜去を考えている人は、 妊娠前に行なうことをおすすめします。 「身体に大きな負荷がかかる」「麻酔を利用する」「内服薬の服用をする」などの理由から、やはり妊娠中に行なうのはリスクが高いです。 豊胸バッグの抜去と同時に、ヒアルロン酸や脂肪注入も可能なので「胸のボリュームを減らしたくない」「胸が小さくなったことを周りにバレたくない」という人は、主治医に相談してみて下さい。

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