こんとん さん。 TikTokでバズってる混沌さんって誰?再生回数が驚愕!

絵本『こんとん』、「いちごさん」他、デザインの裏側

こんとん さん

の一つとされる。 その名の通り、混沌()を司る。 のような姿で長い毛が生えており、爪の無い脚はに似ている。 目があるが見えず、耳もあるが聞こえない。 脚はあるのだが、いつも自分の尻尾を咥えてグルグル回っているだけで前に進むことは無く、空を見ては笑っていたとされる。 善人を忌み嫌い、悪人に媚びるという。 他では、頭に目、鼻、耳、口の七孔が無く、脚が六本と六枚の翼が生えた姿で現される場合もある。 の世界においては、「 鴻鈞道人(こうきんどうじん)」という名で擬人化されている事があり、明代の神怪小説ではこの名で登場している。 には、目、鼻、耳、口の七孔が無い帝として、渾沌が登場する。 南海の帝と北海の帝は、渾沌の恩に報いるため、渾沌の顔に七孔をあけたところ、渾沌は死んでしまったという(『荘子』内篇應帝王篇、第七)。 転じて、物事に対して無理に道理をつけることを『渾沌に目口(目鼻)を空ける』と言う。 関連項目 [ ]•

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混沌さんのラップが進化して顔もイケメンと話題だよ!

こんとん さん

21冊 読んだページ 299137ページ(1日平均49ページ) 感想・レビュー 本棚 性別 男 職業 サービス業 外部サイト• 目の前にいる人の成長をグングン促し、キラキラ輝かせる。 そのために自分の時間とエネルギーを使う混沌(こんとん)です。 目下最も興味あること。 この3つに集約されるかな。 ・女と男の違い ・人生100年時代の幸せな生き方 ・虫などの身近な自然とその分かち合い 以下、プロフィールは長文バージョン。 最後まで読んでもらえるかな。 人間関係は狭く、深くを基本としていますが、ここ読書メーターだけは、可能性を開くためにも、広く、ゆるく、ネットの特長を生かしていこうと、途中から方針を変えました(読んだ本の影響もあります)。 その中でも深くコミュニケーションを交わせる方と出会えたことにも感謝しています。 メッセージなどで女の人から恋愛やセックスの相談を受けることもあります。 もしもまだの場合(特に初期のころの方)、お気軽にメッセージ等で教えていただけませんか? 私からのお気に入り登録は、読んでいる本が興味深かったり、感想が素晴らしかったり、共読本が多かったり、共感できたり、まったく自分と違ったり、興味がかすりもしなかったり、言葉使いが絶妙だったり、人柄を素晴らしいと感じたり、プロフィール画像が素敵だったり、お友達になりたいと思ったり、などなどその他いろいろな理由でさせていただいています。 ネット上ではかなり気楽に話しかけますが、実際にお会いしたら、緊張してあまり話せないかもしれません。 打ち解けるとすごいおしゃべりですが。 もっとも、仕事で会う人に、内向的なんですよとお伝えすると、「嘘でしょ?」という顔を大半の人にされます。 本とのかかわりについて。 母親に言われてきたこと。 小学生のころ「本を読まないから国語ができないんだ。 図鑑じゃだめだ」 中学生のころ「小説読まなきゃだめよ」 高校生のころ「けっこう本読むわね」 大学生以降「面白そうな本並んでるね」 結婚してしばらく「将棋の本どうするの?捨てていいの?」 職場の人にいわれること。 「本好きですね」 職場の人に陰でいわれてたこと。 「顧客に今日は何冊薦めてた?」 「本屋の回し者か?」 妻に言われたこと。 「この本棚から本があぶれたら離婚ね」 自分ではあまり本が好きとは思っていなかったけど、周りにいわれてセルフイメージ書き換わる。 あちこち本がはみ出し、それが苦にならぬことから本が好きでなければこうはならぬかとようやく自覚。 気が付くと小一時間。 本屋のはしごも普通。 (最近気づいたけど、本屋さんには、タイプの女の人がとても多いんだよね。 ) ムラムラした本はバンバン買う。 買うのにちょっと慎重になるもの、手に入らないものは図書館で借りる。 本を読むのは圧倒的に通勤電車の中。 過去、もっとも本を読んだのは中2の3学期。 アガサ・クリスティーだけを週3~4冊ペースで、毎週図書館から借りて、時間さえあれば読んでた。 これにて、人生、何が起こっても、驚くけど、驚かなくなった。 あらゆることを一度は疑うようになった。 詰将棋の影響とともに。 本以外のこと。 好きなこと。 虫を通して死に触れ、死について学んだ。 幼いころ、飼っている虫が死ぬたびに「死んでない!」って何度も泣きじゃくった。 ヒトが擾乱した環境にいかに生物が入り込んでいくか。 そのたくましさ、驚異の生命力に惹かれる。 都会に食い込む自然の愛好家。 そして、進撃の人類も好き。 物理専攻で体育会系の地元密着企業に文系就職して、はや四半世紀越え。 仕事は、人々に勇気と希望を与えるサービス業。 私自身はプレイングマネージャーという名の何でも屋。 元?バリバリの理系。 自然科学全般だいたい好き。 スポーツはサッカーが一番好き。 全然見えないといわれるけど中高サッカー部。 (あ、デブだからじゃないからな。 高3の夏は片思いの子のこと考え『運命』ばかり聴いてた。 仕事はおおむね好き!女はとても好き! 女の人と話していると、なんでこんなに楽しいんでしょう!(クレーム対応除く) ここ何年かで読んでる本は、大体、仕事か女のどちらかに行き着く。 結局これは、男として、生きることそのものだと最近気づく。 嘘つくの下手だから、ほんとのこと言っちゃう! いい女が好き!いい女になりそうな女がもっと好き! ここまで読んで、私をお気に入り登録してくれる人、まだ登録したままでいてくれる人、どう考えてもいい女!そして、いい男! 人の短所に気づくの苦手、長所を指摘するのが得意。 自分に自信が持てない女の人に、本人も知らぬ魅力を伝えて、受け入れてもらうのが無上の喜び。 男女の違いを知らず、今までどれほど地雷踏んだか。 (残念ながら、現在も継続中!?だから未知なる生物、女に憧れ持ちつつ、死ぬまで勉強中) エジソンは言いました。 「そうやるとうまくいかないことを発明したのだから、私の実験はすべて成功だった」 (全身鳥肌立った名言をこんな文脈で引用していいのか?!) これまで見た中で、最高にセクシーだと思った女の人は、高尾山ですれ違ったあの人! 女性的なふっくらしたラインが好きな私だが、彼女はすらっとスリムで背筋がピント伸びてた。 まじかよっ!颯爽と下山してきた。 顔はしわくちゃ、90代じゃないのか?というおばあさん!いや、ほんとびっくりしたわ!夏だったので、ランニング、短パンだよ。 それもショッキングピンク!肌は日焼けして浅黒かった。 健康そのもの! 「セクシーとはこういうことだぜ!?」 目標など。 2014年、今年は少し時間を買った。 2015年、今年はあれやるつもりだったが、上司からストップかかり、できず。 でもね、ムフフフ(内緒)。 おそらく、人生のターニングポイントになる年だわ。 1になる! 4月23日現在、このままではヤバイ。 「明日のために、今日の屈辱に耐えるんだ」by 沖田艦長 2017年、今年は真摯に向き合う。 2018年、幸せな生き方を改めて追求する。 2019年、仕事を見直す。 2020年、稼ぐ。 出力する。 人生の中間目標は70代でセクシーなエロじじい。 最終目標は120歳で大往生。 座右の銘は「人間万事塞翁が馬」 混沌とした混沌の間にも来てね! 来てね、来てね、ぜったい来てね! 本を何か薦めてくださいという方に、たった1冊というなら、この本薦めています。 『人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 』 大きな影響を受け、私の行動を変えた主な著作者 (感謝と敬意をこめて、敬称略) 千田琢哉 米長邦雄 森毅 伊藤守 土井英司 出口治明 代々木忠 二村ヒトシ 加藤鷹 勝間和代 アダム徳永 メンタリストDaiGo 宇野功芳 齋藤孝 中谷彰宏 鎌田勝 林克己 稲垣瑞雄 デール・カーネギー ジョン・ウッデン ロバート・B・チャルディーニ ダニエル・ピンク ヘンリック・フェキセウス 私の感想を読んで、面白そうだったのでその本を読んでみました!と言っていただけると至福の喜びです。 あなたと出会えたことに感謝します。 長大なプロフィールを最後まで読んでくれて、ありがとう。 やっぱりあなたはいい女、いい男。

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TikTokでバズってる混沌さんって誰?再生回数が驚愕!

こんとん さん

いったいどんなおどろおどろしいおはなしになるのかしらと思ったら、獏さんのやわらかな語りかけと、松本大洋さんの繊細な筆致で描かれた「こんとん」の愛らしいこと! 真っ白なふわふわの毛に覆われた、ずんぐりして丸い体に小さな6本の足。 目も耳も鼻も口もないからちゃんとはわからないけれども、 ただ空を見て笑って、そこにいる。 まるで、この世に存在すること、ただそれだけを喜んでいるみたい。 なあんにもできないし、なあんにもしない。 ただいるだけの「こんとん」の周りには、なぜか子どもが集まっている。 子どもだけじゃない、帝と呼ばれる偉いヒトまでやってくる。 でもその帝が、「こんとん」に目と耳と鼻と口を描いてしまい、大変なことに……。 その瞬間、自分がやったわけでもないのに、胸がギュウっと締め付けられて、強烈な罪悪感に襲われます。 子どものころ、なにも考えずに軽い気持ちで引き起こしたことが、取り返しのつかない結果を目の当たりにした時のように。 そして…… 次から次へと色んな思いが押し寄せてきて、気持ちはモヤモヤ。 しかし、最後の獏さんの言葉が、モヤモヤを救い取ってくれます。 読んだ後に、大きな大きな、優しさに包まれるおはなしです。 物語の元になっているのは、中国の思想家「荘子」の寓話です。 読み手によっては、哲学的な教訓を感じることもできますし、漢文の解釈のひとつとして楽しむこともできます。 でも、そんなことをなんにも知らなくても、ただ絵本を読むだけでだいじょうぶ。 胸に湧いた思いに、無理に名前をつけなくてもだいじょうぶ。 ただ読んで、感じる。 それだけを純粋に楽しめる、だからこそ何度もめくりたくなる、珠玉の絵本です。 縦縞の、ざらりとした質感の紙で作られた幅広の帯。 ツルリとしたカバーの下に隠された、少し毛羽立ちのある質感の表紙。 そして「こんとん」のふわふわの毛を再現したような、透け感のある別丁扉など、 祖父江慎さんがと藤井瑶さんが手がけた美しい装丁も、ぜひ見て触って感じてみてください。 (中村美奈子 絵本ナビライター) 名前がないので、誰でもない。 誰でもないから、何にでもなれる。 それが、こんとん。 六本の足を持ち、六枚の翼を持つけれど、目も耳も鼻も口もなく、いつも空を見あげて笑っている、こんとん。 そんな、こんとんのところに、ある日、南の海の帝と北の海の帝がやってきた。 中国神話に登場する「渾沌」の伝説をもとに、夢枕獏が語るせつない物語。 その「ものいわぬもの」のイメージを松本大洋が愛しさをこめて描いた美しい絵本。 名前が ないので だれでも ない。 だれでも ないのに だれでも ないから なんにでも なれる それが こんとん ということなんだなあ。 好きになるって とても 幸せなことだと 思いました。 (押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば ).

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